無料ブログはココログ

対馬釣行その4@サンライズ 呼子港

対馬釣行最終日は対馬ではなく壱岐からの出船となった。この日は午後からしける予報だったので前日のうちに壱岐まで戻り、三日目は壱岐周辺から呼子に戻りながらのポイントを狙っていくという作戦であります。

この日も午前5時半に宿を出発。あたりはまだ暗闇に包まれた中、宿の目の前の港に係留されたサンライズ新海号に乗り込み釣りの準備を始めます。

一通りの準備が終わったら出船。最初のポイントまで走る間にコーヒーを淹れてEnoCafeサンライズ店をこの日も開店します。

自分で焙煎したコーヒーを釣り船に持ち込んで淹れるというおバカなことをやっているのは日本中探しても僕くらいなのではないかというおバカな自負があるのですが、そもそもこんなことを始めたのもこのサンライズ号で男女群島に遠征に出かけた時に、人も住まない男女群島で煎りたて、挽きたて、淹れたてのコーヒーを淹れたらさぞかしうまかろうや、という思いから湧き上がったものでありまして、そういう意味ではサンライズ号はEno Cafe発祥の地とも言える特別な船なので、ここ数年行ってきた自己のEnoCafeに対する行ないや思いにブレや変化はないか、あるいは惰性で行い手抜きなどしていないだろうか、などと自問しながら初心に戻ってコーヒーを淹れるのでありました。

Pb273969

さて、コーヒーなんか淹れているうちに船はポイントに到着し朝一のキャスティングを始めます。
昨日ほどの真っ暗闇ではないけれどまだ海がよく見えないくらいの空が白んできた中でのキャスティングは、暗い中で普段よりも集中力が増す分だけ、いつ大きな水音と共に魚が爆発するのかハラハラドキドキものなのでありました。

同じポイントをコースを変えながら流し返していきますが、しかしながら昨日と同じくこの日の朝も爆発は起こらず、数回流してポイントを移動し、少し走っては投げ、また移動というのを繰り返したのでありました。

この日の海は前日二日の凪とは違いしけを予感させる北風が吹きつけ、波もうねり気味になっていたのですが、船長曰く、もう少し風が吹いて波が立った方が魚は出やすいとのことでありました。

今回の釣行では海の水が非常に澄んでおり魚からルアーがニセモノと見破られやすい状況だったので、できるだけ波が立って少しでもルアーがエサの魚に見える方が有利だったのでしょう。


壱岐周りのポイントを一通り攻めてみたもののなかなか状況は渋く、時折バイトはあるもののヒットしない。僕にも一度大きな波紋が湧いて水しぶきが上がったものの魚の重みは手元に伝わることは無かった。動かし方が悪いのか、あと少しのところでルアーを見切られていたようだ。

サワラのポイントへ移動しましょう。と船長のアナウンスで船は大移動、しばらく走ります。時折船に叩きつける並みに体を踊らせられながら一同は沈黙。ヤッシーさんはすでにビールを飲んでいる。船体の頭から波しぶきを受けるのを見た誰かが「やっとサンライズらしくなってきたな」と言う。確かにこの船はナギの穏やかな海上に浮かぶ姿も美しいが、荒波を乗り越えてゆく勇姿の方が似合っているかもしれない。

やがて船はサワラポイントと称するサワラが多くいるポイントに到着した。
サワラと聞いて僕などは美味しい脂ノリノリのサワラをお土産に持って帰れたら、などとすぐにあざとい考えになり、キャスティングでもジギングでも狙えると聞いて迷わずジギングに乗り換えた。

サワラには光るジグがいいと言うので、ワイルド・ギャンブラーのダイナ160グラムのシルバーグローをつけてジクジクしゃくります。
サワラに切られにくいしゃくり方もY店長から聞いておいたので教えを守ってしゃくり続けるのですが、サワラちゃんはちっとも食いついてくれない。

キャスティング組の方もサワラちゃんは出ず時折ヒラマサが出た、と言う声を上げていた。

そんな状況の中この日最初の一匹がAさんにヒット。
本釣行二匹目のヒラマサにAさんのファイトも危なげなく見事にキャッチしたのはこれまた10キロクラスのヒラマサでありました。

Img_0797

サワラじゃないのか、サワラはいないのかしらん?などと大きなヒラマサを見ながらも頭の中は食べる方にすっかり言っちゃっていた僕はしゃくり続けます。
何度かポイントを移動して流し始めた時、ジグが着底したのと同時にブルン!というアタリがありヒット。

何だろう?サワラじゃなさそうだな、だいいちこの魚あまりひかなくて重いだけ・・あら?ひょっとしてこれはアラ(クエ)何じゃあないの?「やっちゃったかも!」と隣で釣っていた根魚王にアラ宣言をしながらまき巻きしてくると、どんどん魚は引かなくて重いだけになってきた。上がってきたのは予言どおりのアラ。さほど大きくなかったので一度はリリースしようかと思ったけれどクエ鍋の美味しさが頭に浮かんだら「キープします」と言っていた。アラちゃんごめんなさい。

Img_0801

船は少しずつ呼子港に向かいつつポイントを変えてキャスティング、ジギングで攻めてゆきましたが、キャスティング組はぽつり、ぽつりとヒットしたものの爆釣には程遠く、それでもみなさん最後までキャスティングを続けたのはお見事。

とりわけジギング王はジギング王と僕が勝手に名付けてしまったのが申し訳ないほど今回の釣行では終始キャスティングをし続けていた。僕にはとてもじゃないが真似ができないその体力と気力はどこに秘められているのか、尊敬するばかりでありました。

同じく渋い中で投げ続けていたNさんAさん、上州親分もみんなすごいなあ。
投げ続けなければ釣れないといういいお手本を見せてくれたNさんも会心の一匹をキャッチし笑みがほころんでいました。

Img_0803

投げる根性なしの僕はいつの間にかサワラも頭の中から消えて根魚狙い。これはこれで集中力が必要なんですが、どうもこの釣りの方が自分には合っているように思う。

渋い中で言い方のアコウ(キジハタ)を一匹追加してなんとなく満足してしまったあたりで波が上がってきたのでストップフィッシングということとなり、船は呼子港に向かったのでした。

振り返ってみると、自分のキャスティングにはまだまだ難があるなあ、距離も飛ばないし正確にポイントに投げられない、アクションもダメダメ、前回の隠岐の島に続いてキャスティングボウズとなってしまった。

帰ったら相模川あたりで投げる特訓でもしようかなあ、などと思いながら道具を片づけ他のでありました。

写真提供:プロショップ Ebb&Flow    サンライズ
釣りに関することはプロショップ Ebb&Flowへどうぞ。

ブログ掲載の文章、画像の無断転載は禁止です (C)enos1091 All rights reserve

にほんブログ村 釣りブログ 日本全国釣行記へ

2018年12月 7日 (金)

対馬釣行その3@サンライズ 呼子港

対馬釣行二日目は朝5時半集合で船に向かい釣りの準備。

支度ができると船は暗闇の中動き出し港をゆっくり出てゆく。僕は走る船のキャビンで船長にお湯を沸かしていただき、この日一日の幸運を願ってEno Cafeでコーヒーを飲んだ。

暗闇の中を船は15分ほどゆっくりと走り最初のポイントに到着する。
朝まずめの一番いい時間、迷わず僕もキャスティング組に入りフロントデッキでキャストする。6時を回ったくらいか空は白む気配も見せない漆黒の中でのキャスティングは僕は初めてだった。自分のルアーがどこに着水したのか、どうアクションしているのか、全ては想像と勘に頼るしかない。

「バシャーンと水の音がしますからね、いつ来るかわからないから気をつけて!」と船長のアナウンス。

ワクワクドキドキしながら投げてはリトリーブを繰り返すとやがて空が白み始め、何度か流し変えているとキャストしたルアーも見えるようになってきた。

しかし水しぶきは一向に上がらず海は沈黙したまま。

辺りが明るくなってきた頃ポイントを変えることになり船は少しの間走った。
再びキャスティングに臨む。朝まずめくらいは多少は頑張って投げ続けなければ、と気合いを入れる。

Img_0467

                             キャストするジギング王

昨夜、肩が痛いという話をY店長に話したら、僕のキャスティングとジギングは力が入りすぎているので70パーセントくらいの力でやってみてください、とアドバイスを受けたのも良かった。
昨日よりは力を抜いて投げてみたが飛距離は変わらないし楽だ。


キャスティング組が苦戦している中で根魚王は順調に釣果を伸ばしていた。
空が明るくなった頃に大きなウッカリカサゴにマハタを連発する。この方にとっては青物は全く興味がないようで、食べて美味しい根魚を黙々と釣り上げる。なんでも自宅にはマイナス60度まで冷える特別な冷凍庫があり、その中に毎度の釣行で釣った魚をストックしていつでも美味しい根魚を食せるようになっているらしい。

Img_0766



キャスティング組が賑やかになったのは午前9時を過ぎた頃だった。
キャスティング王と僕が認めるヤッシーさんが見事なヒラマサをキャスティングで仕留める。

Img_0775



この人のキャスティングは本当に正確で飛距離も僕の1.5倍くらいは飛ぶのではないか?ナブラなど見つけた時には逃さずドンピシャのピンポイントにルアーをキャストし獲物を仕留める凄腕なのだ。しかも、朝からビールを水代わりに飲みながらそれをやってのけるのだから信じられない。

しばらく魚の反応はなく、時折バイトがあるものの針にかからないような状況が続く。船はポイントを次々に移動し攻めていく。


次にキャスティングで出たのは一時間ほどしてから、Aさんにヒット。昨日に引き続きなかなかのサイズの様子だったが惜しくもバレてしまった。

Aさんがバラして悔しがっているところに今度はNさんにヒット。ところがなんだかヒラマサではないらしい小型の魚だ。あげて見たらハガツオだったのでみんな大喜び。今夜の酒の最高のつまみができたのだ。こういう時のハガツオは釣った本人の意向にかかわりなくその日の酒のつまみ化してしまうのだけれど、新鮮なハガツオの味を誰もが知っているので文句は出ないのであります。

Img_0780



この後もキャスティングを続けてみたもののどうもパッとしないのでジギングのポイントに移動することになった。
キャスティングが苦手な上この日はすでに右肩が痛くなり始めていた僕にとっては待ってました、という気持ちでジギングの準備をする。

ジギングのポイントに着くと左舷に全員が横並びしてジグを落とす。
僕はミヨシで釣ることになった。水深90メートル、底付近には魚のいい反応が出ている。僕の使ったルアーはプロセレ社のアンチョビット・シャープ180グラム。一年半前くらいに発売して以来僕はこのジグでばかりいい思いをしているので青物のジギングではとりあえずはこれを使う。すると今回も幸先よく最初の流しの二投目くらいでヒット。
底から数しゃくり3〜4メートルくらいだろうか、ズン!と重いアタリと同時に竿がいい具合にしなる。すぐさまリールを巻き始めるのだがなんだかいつもに増して竿が重く感じられる。時折ドラグを出されながらもさほど暴れないのでそれほど大きい魚ではない感じもしたのだがとにかく重い。

Img_0784



残り20メートルくらいになって様子が変わった。魚が急に走りドラグを引き出す。糸を巻いては引き出される、という工房を何度か繰り返したのちやっと姿を現したのは丸々と肥えたブリだった。

船長がタモにとって引き上げ早速写真を、ということになり持ち上げようとしたのだが重い。体長的には8キロクラスのブリなのだが持ち上げた僕には二歳半の孫と同じくらい重く感じた。

Img_0788



撮影後船長に無理やり頼んで重さを計ってもらったら秤のメモリを見た船長の「おお!」という声に「やったな!」と思った。
「10.25キロ!」と船長の声に思わずヤッター!と声をあげて喜んでしまった。
10キロを超えるブリというのはなかなか釣れないもので超ベテランのY店長やジギング王ですら9.8キロというのは何度も釣っているけれど10キロを超えるブリはまだ釣っていないのであります。

わずか数百グラムの差で何がそんなに違うの?と釣りをしない方はお思いでしょうが、この数百グラムの差は釣り師にとっては果てしなく大きく感じるのであります。それはみんなの悔しがりようでよく分かる。しかもシロート同然の僕のような輩が釣り上げてしまったのだから尚更というものであります。

興奮冷めやらぬまま船は流し変えて再びジギングポイントに入りましす。
今度は胴の間(船の中ほど)付近で同じジグを落とし、先ほどと同じイメージでしゃくるとすぐにヒット。今度もまあまあサイズらしくいい引きをしてくれている。ところが20メートルほど巻いたところでバレてしまった。魚をバラすと他の魚の食いも悪くなるので禁物なのでありますがヤラカシてしまった。

三たび船が流しかえすと今度はミヨシ方向からヒットの声。続けざまに何人かヒットしたらしい、こっちにも来い!と声に出しながらしゃくるとまたまたヒット!三連続ヒットとなりました。今度の魚もまあまあのサイズですが先ほどのには遠く及ばない。トリプルヒットで仲良く写真に収まります。

Cache_messagep13314



ジギング王も釣り上げていたのですがサイズに納得しなかったのか写真も撮らずにリリースしてしまったご様子。

さらに流し変えたのですが当たりが遠のいたため地合いが終わったと判断したのかポイントを移動することになり走り始めたところにカツオのナブラを発見。

ヤッシーさん、AさんNさんとともにミヨシに立ってナブラに向かってキャストしていたら、ルアーが大きすぎると船長から指摘されたのでブルーフィッシュ45から七つ星に変えたところ、それでもフックが大きすぎるとの事。

何度目かの追跡で船のすぐ前に湧いたナブラにヤッシーさんのルアーがど真ん中に入ったのに食わない。すかさず船長が自分のシーバスルアーをど真ん中に投げたら食ってきた。操縦席の上窓から身を乗り出して投げた船長はさおをNさんにバトンタッチする。
かかっているのは良型の本ガツオ、しかも戻り鰹の一番美味しいやつだ。
全員が竿を置いてシーバスタックルの細いラインでのファイトに注目する。見ているギャラリーの頭の中にはすでにお皿に山盛りになった戻り鰹の脂ノリノリの姿があったのだろう、すでに目が殺気立って「絶対バラすなよ!」とNさんにプレッシャーをかける。

こういう殺気というか空気というのは自然と伝わるものでNさんも非常に緊張しつつかつ丁寧にファイトをした。最後の最後で走るから気をつけてね!と船長から声が飛ぶ。残りあとわずか丸々と太ったラグビーボールを大きくしたような鰹が見えてきた。ここからが勝負どころで、魚は身の危険を察知し一気に走ろうとするのが常なのだ。船長がタモを持ち構えると以外にも素直にカツオはタモに収まってくれた。殺気立って一同の緊張も解けて、おおおおお!!!!と声が上がる。

41



上がってきた魚体は美しく、深い群青色に光る鰹を僕は初めて見て興奮した。
この後小一時間カツオの群れを追い回したが結局ヒットには至らず二匹目のドジョウならぬカツオは諦めて本来のヒラマサキャスティングに戻った。


ところが相変わらず魚の反応は渋く、時折バイトはあるのだが乗らない。常習空っ風親分がいいサイズをかけたが惜しくもバラしてしまったのみで他にヒットはないままポイントを後にした。

この日は、翌日の天候を考慮し壱岐まで移動することになり船を走らせる。北対馬の西側から南対馬との間をすり抜けてゆくのだが、この島と島の間隔があまりにも狭いのに驚かされた、この日は波もなく潮も流れていなかったのでまるでダム湖を上流に向かって進むかのような光景が広がった。最も狭い部分の手前のカーブではここで行き止まりになっているのか、と思わされるほどん狭さでこの最後のカーブを抜けたところに集落があり最狭部になっていた。

そこは50メートルばかりの幅で僕のへなちょこキャストでも投げたら対岸に届きそうな狭さだった。
最狭部を抜けるとすぐに対馬の東側の大海原に出て、再び水平線を見ながら船は速度を上げて進んでゆく。


壱岐についた時にはちょうど日が落ち夕闇が迫っていた。

宿に入り風呂で潮を流したら待望のハガツオと戻りカツオのタタキが待っている。
船長自らの手でさばいてくれたようだ、ありがたい。

Img_0441



食膳を前にして一同戻りカツオのたたきから染み出した脂に感動する、さらにハガツオも脂がのりきってトロのように白い身が見られた。

Img_0442



乾杯の後は貪るようにカツオをいただき、勢い酒も進み、後から出てきた旅館の料理もたらふく食べて動けなくなったところに好物のスイーツが出てきたのでペロリと平らげ、さらにジギング王が要らないというのでもう一つ平らげたところで動けなくなり一足お先に寝床に入ることにした。


写真提供:プロショップ Ebb&Flow    サンライズ
釣りに関することはプロショップ Ebb&Flowへどうぞ。

ブログ掲載の文章、画像の無断転載は禁止です (C)enos1091 All rights reserve

にほんブログ村 釣りブログ 日本全国釣行記へ

2018年12月 6日 (木)

対馬釣行その2@サンライズ 呼子港

キャスティングにジギングでのヒラマサ、ジギングでのブリに根魚を狙う今回の対馬釣行、初日のスタートはキャスティングはどうも渋目の展開のまま午後2時を回ろうとしていました。

対馬北端が見えるポイントでキャスティング組とジギング組に分かれて魚を狙います。Y店長がアラ(クエ)をかけたところまでが前回のお話しでしたが、その直後ミヨシでキャストしていたAさんに出た!ヒット!の声。
反対側の左舷でしゃくっていた僕が三次方向を振り返るように見てみるとAさんの竿は大きくしなっており、竿先もグイグイと引き込まれている。これはいいサイズに違いないと見ていると右舷から左舷側に回り込んできて魚はタモに収まった。

Img_0733

一見して10キロを超える良型のヒラマサ。
船長は、やっと出てくれたと安堵の表情、Aさんはしてやったりと満足気だ。

魚の活性はたかそうだ、と流し変えした同じポイントで今度はトモで投げていたジギング王ににヒット。これもまた10キロは有りそうな良型。

Img_0739

ジギング王もやっと来たかと安堵の表情。
前回の隠岐の島釣行ではこの一匹に満足してビールを飲んでいたところにY店長が28キロの特大ヒラマサを上げられたので、今回はビールを飲まずに投げ続けるの?と聞いたところ「ビールです」といいながらも飲みながらも投げ続けていた。


二匹上がったのでもう少し粘ったもののパットしないのでポイントを移動し何箇所かやって見たもののキャスティングはイマイチで、しゃくっていた僕にワラサがかかった程度の釣果。


さらにポイントを変えてキャスティングとジギングに分かれて釣るがキャスティングは渋くなかなか出ない。時折出た!という声も上がるがヒットには至らない状況が続く。

一方のジギング組は根魚王が本領を発揮してアラ(クエ)を上げてご満悦。
その後もアコウをコンスタントに釣り上げて行った。

Img_0743

キャスティングがどうもイマイチということでタイラバに移行した上州空っ風親分も間も無くアコウをキャッチしボウズ脱出。

Img_0750


夕闇の迫るまで釣り続けたがこの日は全般に渋いまま終了となり対馬に上陸し一泊することとなった。

Img_0752



僕は対馬を訪れるのが初めてなので興味津々、ワクワクしての上陸。
船が入ったのは湾の奥にある小さな港でいけすと桟橋が一緒になったところに船は横付けされた。

荷物を降ろして宿へ向かう、迎えに来た車のドアを見たらハングル文字が大きく書かれている。どうやら宿の名前らしいのだが日本語の表記はないので宿の名前がわからない。

途中スーパーマーケットに寄り翌日の朝食と昼食を確保する。と行ってもお弁当類はすでに売り切れており菓子パンのようなものかカップラーメンしかなかった。
店の入り口にあった飲み物の自動販売機にウォン払いの表示のものがあったと誰かが話していたが、宿に入ってみたら部屋の中にも日本語の看板や張り紙はなく、禁煙の張り紙やそのほかの注意書きも全てハングル。床暖房の機器は韓国製で使用法もハングル表記なので僕らにはよくわからない。

22


地図を見てみればこの港から一番近い都市は韓国の釜山でわずか50キロメートルほどの距離だ。韓国人の観光客がたくさん訪れるに違いない。

それだけではなかった、夕食を食べに近くの焼き鳥屋さんに出かけたら、途中で見る建物のデザインも何と無くかつて訪れた韓国の地方都市の雰囲気をかもし出していた。この島の歴史をみれば韓国と日本の間を到来たりした経緯もあるのだから、おそらく文化的にも韓国色が濃いのではないかと感じた。

これまで熊本県を除いて東端の根室から西端の与那国島まで全国を旅して来た僕だけれど、日本国内にいながらこれだけ国境を強く感じたのは初めてだった。

さて、夕食は焼き鳥屋さんに行きながらも牡丹鍋。

08

久しぶりのイノシシ肉に舌鼓を打った。そのほかにも焼き鳥屋は鰹の刺身など盛りだくさんのご馳走を腹一杯食べた上に、体調が良かったのてつい調子に乗りビールに日本酒をちゃんぽんしてしまいすっかり酔っ払って暗い夜道を宿に向かった。

写真提供:プロショップ Ebb&Flow    サンライズ
釣りに関することはプロショップ Ebb&Flowへどうぞ。

ブログ掲載の文章、画像の無断転載は禁止です (C)enos1091 All rights reserve

にほんブログ村 釣りブログ 日本全国釣行記へ

2018年12月 4日 (火)

対馬釣行その1@サンライズ 呼子港

今年最後の遠征釣行は長崎県の対馬に行くことになりました。行くことになりました。と書くのはその時の天候によって行き先が変わるためで、あらかじめ対馬に行きたいと思っていても海が時化ていれば時化ていない別の方面に行くというのが遠征釣りの定めなのであります。
今回は南の海上に台風28号が発生したにも関わらず、運よく天候にも恵まれて希望通り念願の対馬行きが実現することとなりました。

遠征の主催は毎度お世話になっているプロショップ、エブアンドフローさん。
メンバーは毎度おなじみジギング王に根魚王、Y店長。上州空っ風親分に浜松のヤッシーさん。それに僕は遠征では初めてご一緒するAさんとNさんに僕をいれて合計8名。船は九州が誇る、いや今や日本を代表する遊漁船サンライズ新海号であります。

2018年11月26日午前7時半、佐賀県呼子港を出港。まずは壱岐方面に向かいながらヒラマサのキャスティングポイントを攻めて行きます。

今回の遠征はこのヒラマサのキャスティングがメインで、合わせて根魚のアコウ(キジハタ)やアラ(クエ)などが狙い所。キャスティングが苦手な僕としてはアラ狙いかなあ、なんてぼんやりと目標も作らずに船に乗ってしまった。

というのも前の週の後半まで体調が最悪で、頭痛、腹痛、全身倦怠感に鬱などに苦しんでいたので、奇跡的に体調が復調し船に乗れただけで嬉しくて何を釣るかなんてどうでもよかった。

海の方も前日あたりまでゴキゲンナナメだったらしくキャスティングのヒラマサがあまりぱっとしないとサンライズ田代船長の表情は心なしか曇っていた。

小一時間走って最初のポイントに到着。早速キャスティングを開始する。
僕もフロントの広いデッキに四人並んだ中の一人になってキャスティングする。
青い海に向かって思い切りキャストする、というのは本来豪快で気持ちのいいものなのだが、僕は右肩を痛めていて数日前に鍼治療をしたものの完治はせず、気持ちいいというよりはおっかなびっくり投げていた。

何度か流し返して魚の反応がないので移動。ここでも魚の反応がないので移動。とやはり船長の顔色通り魚の反応は少なく渋い状況のようだった。そんな中、ジギング組の根魚王は時々根魚を釣り上げている様子だった。

壱岐の近くまで移動して投げてみたがここでもヒットはなかったので対馬方面まで大きく移動することになった。


二時間近く走っただろうか、島の北端が見えてきたあたりで海を跳ねるたくさんの魚がいる。「シイラです」と船長。
その数は無数にいるようで、船が走っても走ってもシイラが跳ねているのがあちこちで見える。シイラのサイズはペンペン(小型)サイズだけれどあまりの数の多さに驚かされた。
そしてこのシイラが次のポイントで災いとなる。


二時間近く走ったのち船は対馬の沖でスピードを緩めた。
「ジギングのポイントです。右しゃくりで」と船長からの合図とともに一同一斉にジグを海中に落とす。糸はするすると出てゆき水深80メートルの海底についた、と言いたいところだが、底までジグが着く前にシイラに食われてしまう人が続出。
一気に船上はにぎやかになるのだが、ペンペンシイラはあまり嬉しくない客人だ。何しろ釣り上げられても暴れまくるので針を口から外すのが危険な上地で船を汚すものもいる。

船長が一匹づつ順番に船べりで針を外してはリリースというのを繰り返した。
幸い底がちゃんと取れた僕はジグをしゃくってみたけれど、あまり上までしゃくってくるとシイラの層にあたって食われてしまうので恐る恐るしゃくってはジグを落とす。

シイラが釣れてしまった組は二度目のジグ投入を試みるも、またまたシイラの層で食いついてきたシイラに手を焼く羽目になってしまった。

この様子を見た船長はこのポイントを断念し移動することになり再び船は速度を上げて走った。
二十分ほど走ったあたりで今度はジギングとキャスティングの両方で攻めてみる。
キャスティングに疲れた僕はジギング組に入って根魚王の隣でジグをしゃくる。

何度目かのしゃくりでゴン!とアタリがあり竿がしなった。
時計はすでにお昼を回りきっている。本日一匹目の魚のあたりに喜ぶ。
引きはよく、首をぐんぐんと振るのでヒラマサのようだが重さはないので型は小さい。

Img_0729


予想通り小型のヒラマサが上がりなんとかボウズを脱出できて思わずニヤリと笑ってしまう。

Img_0731


同じポイントを流し変えたところで今度はしゃくっていたY店長にヒット。
重そうに竿はしなるが魚は引かない。これはアラ(クエ)の引き方だとすぐにわかった店長が根魚王にやっちゃいました、と声をかけ、根魚王はやられた、という顔をしている。

ぽっかりと水面に浮かび上がったのは予測通りのアラでありました。
店長が笑い声をあげて魚を持っているところを写真に撮る。


Pb263962


キャスティング組は黙々とルアーを投げては引いているが、時々「出た!」という声が上がるもののヒットにはなかなか至らない様子でありました。

写真提供:プロショップ Ebb&Flow
釣りに関することはプロショップ Ebb&Flowへどうぞ。

ブログ掲載の文章、画像の無断転載は禁止です (C)enos1091 All rights reserve

にほんブログ村 釣りブログ 日本全国釣行記へ


2018年11月17日 (土)

アマダイの松笠揚げ

先日釣ったアマダイ。40センチの大きいのを使ってアマダイの松笠揚げを作ってみました。

Pb153919



作り方は簡単、鱗をつけたまま三枚に下ろしたアマダイの身を適当な食べやすい大きさに切って揚げるだけ。

とは言ってもいくつかのギシキがあって、まず降ろす前にぬめりを良くとりますね。
切り身にしたアマダイのみの方にお塩をかけてしばらくおくと水分が出てくるので、これを拭き取ります。

あとは200度くらいの高めの温度で揚げるだけ。

鱗が開いてパリパリッとなるように揚げるのがコツです。

さあもうできちゃいました。どうですこのパリパリ感。

Pb153923

レモンを絞って食べてみたけれどイマイチだったので塩で食べたらこちらの方が美味しかったですね。

お口の中でパリパリした鱗ともっちりした身の食感がたまらない。

お味は上品でかすかに甘みがある。アマダイというくらいですからね。

Pb153927



ビールで始まって、お酒も飲んじゃいましたよ。
一人でこれだけ食べたらお腹いっぱい。

今度はもう少し頑張って数を釣ってパーティしようかな。


ブログ掲載の文章、画像の無断転載は禁止です (C)enos1091 All rights reserve

にほんブログ村 釣りブログ 日本全国釣行記へ

2018年11月16日 (金)

久しぶりのルワンダ

去年あたり少量手に入ったアフリカはルワンダのコーヒー豆を手に入れることができたので、久々のコーヒー焙煎ネタです。

このルワンダの豆、前回飲んだものは酸味が強いアフリカ系の豆ながらも、その酸味の質が他の豆とは明らかに違ったんです。

ハイ・ローストで飲むと苦味とコクのしっかりした味をベースに、最初に口の中にキレのいい酸味がサッと広がりスッと消えていく。すごくシャープな酸味が特徴ですっかりファンになってしまったのですが、その後お目にかかることなく飲めずに寂しい思いをしておりました。

手に入ったのはルワンダのムササというブランド。
昨年のものはルワンダ レメラCWSという名前だったのでムササというところが違う名前になっているんですが、農園の名前の違いか何かかと思われます。

Pb083877

例によってカセットコンロを用意し、網にあけた生豆を強めの日で10分ほど。
最初の頃は中火で15分くらいかけて煎っていたのですが、最近は慣れと手がかからないとで強火で短時間勝負というのを行なっています。

正直言って若干ムラの出るリスクはあるものの味にはあまり影響ないようなので最近はすっかりこの焙煎方法で煎っています。

さあて今回のルワンダ ムササもハイ・ローストよりちょっと浅めに煎って、独特の酸味がどうですか試したみました。


Pb083878

下の写真の左側がルワンダ、右がコスタリカのハイ・ロースト。色を比べると少し浅めなのが分かりますね。

Pb083881

煎った豆は素早くうちわで扇いで余熱を取り焙煎が進まないようにします。
30分ほど冷まして容器に入れたら明日の朝飲むのが楽しみ。


さて翌朝。
楽しみでワクワクしながら淹れてみました。いつものeno cafe方式で、ドリップの蒸らしの時にスプーンでぐしゃぐしゃかき混ぜて1分ほど起きます。これでコーヒーの旨味のほとんどが抽出されるので、あとは一気にお湯を入れて落とすだけ。

濃いめの私は二杯分の豆で一杯半くらいのコーヒーを落とします。

Img_0395



さてさて味見を。コーヒーを一口含んでみると昨年のレメラCWSとは若干違う印象でコクの深みが強い感じがしましたが酸味は期待通り、シュッ!とシャープに口いっぱいに広がりスッと抜けていくあの感覚。

ああ、美味しい、幸せ、今年は二キロ買い込んだので当分の間このシャープな酸味を楽しむことができそうです。

ところで、愛用していたチャイナブルーのカップを割ってしまい、とても悲しい。
仕方ないので以前リバプールに仕事で行った時に買ってきた、ビートルズのイエロー・サブマリンカップを使用しています。

Img_0397

今見るとサイケな色柄がとても新鮮。
ビートルズファンの僕にとってはこのカップは宝物なので割るわけにはいかない。
大事に使おうっと。

ブログ掲載の文章、画像の無断転載は禁止です (C)enos1091 All rights reserve

2018年11月15日 (木)

ライトアマダイ2018シーズン開幕@浅八丸 平塚

ライトアマダイ開幕とタイトルに書いていますが、あくまでも個人的なシーズン開幕で実際にはもう10月初めころからシーズンは始まっており、連日釣果情報を見ては、早く行きたいなあと指をくわえていたのでありました。

行けなかった理由は様々あるのですが、行くことになったのは先週バラムツ釣行でご一緒したヨッシーさんからのお誘いがあったからで、ちょうどそのあたりで行きたいなあ、と思っていたところにグッド・タイミングなお誘い、即決しました。

当日5時半に浅八丸集合、ったって二人だけだから合流といったほうがいいか。

Pb143900

釣り座を見たらオオトモは左右ともに取られてしまっていたけれどミヨシは空いていたので左舷のミヨシをキープ。

僕が浅八丸の社長と雑談していたらヨッシーさんから、船に行くみたいですよ、と言われ慌ててトラックに乗り込んで走り出したところで、餌をもらってくるのを忘れてた。港についてトラックを運転していたのぶちゃん船長にお願いしたらアマダイ船の船長ひとし船長が持ってきてくれたので事なきを得る。ドジだなあ。

6時半過ぎ出船。
船は茅ヶ崎沖方面沖に走り15分くらい走ったところが最初のポイント。
水深は80メートル。

Pb143901



今回実は秘密兵器を手に入れていたので楽しみで仕方なかった。
秘密兵器というのは小型の電動リール。PE2号を200m位巻ける小型のもの。これにPE1号を300m巻いて持ってきた。

これまでの電動リールはでっかいのにPE3号を巻いていたのでおそらくつ程いるときの感覚は随分変わるはず、吉と出るか凶と出るか、自分の予想ではラインが細い分糸フケが出ないしアタリが取りやすいんじゃないかなあと思っていた。

開始早々いいアタリが来てヒット。
クククン!と引いたのでアマダイだあ!早くもやったぞ!と心ウキウキ巻いて来たら上の方に来て妙に横に走るではないか。船長にも横に走ってるよ、あれ、カイワリじゃん、と言われてみたらいいサイズのカイワリがついてる。

カイワリはアジ科の平べったい魚で、お刺身にすると大層美味しいのでラッキー!と喜ぶ。

船中一匹目を釣ったのはトモの方。あまり活性は良くないようでなかなかアタリが来ないので流し返す。

次の流しで僕にヒット。お!なかなか重いぞいいサイズかも!
コココン!と竿を叩くような引き方は紛れもなくアマダイ、重さで竿もいい感じにしなってくれている。
アマダイは最初コココンと引いたあとしばらく引かないのだけれど50メートルくらい巻いたところと残り20メートルくらいのところでコココン!と引いてくるのが特徴。この魚もちょうどそんなタイミングで竿を絞り込んだ。
上がって来たのはやはりいいサイズ。50センチとは言わないけどそれなりに迫力ある顔をしている。船長が飛び出してきてサイズを計ったら40センチちょうどだった。

シーズンど初っ端の一匹目が40センチ!いいぞう、今年はいいかも。なんていい気分になって浮かれて釣り続けるがなかなか後が来ない。


しばらくして小さなあたりがあって上がってきたのは25センチくらいのおチビアマダイ。それでも嬉しい。

一方のヨッシーさんの方は全くアタリが無いようで、アカボラやオニカサゴの小さいのなんかをかけるのみ。

そこからしばらく船中全くアタリがなく渋〜い釣りになってしまう。
エサ取りの外道もかからないようなしぶさで船長もポイントをいろいろ流し変えながら苦労していた。

変化があったのは9時半過ぎくらい。
ヨッシーさんが竿を交換して少し硬めの先調子の竿にしてからだ。

竿を変えたと思ったらすぐに一匹目をキャッチ。
ボウズ脱出でホッとしたのは僕も一緒。その後も船中渋い中着実にポツリポツリと釣り上げて、あっという間に僕のに吹きは抜かれてダブルスコアの四匹まで数を伸ばしてた。

僕の方は逆にアタリがさっぱりで四苦八苦する。
誘い方を変えてみたりいろいろやってみる。
何しろ100メートルも下の海の底でどのようなデキゴトが起こっているのなのかみたわけではないので想像に任せるばかりなのだが、おそらく砂地の穴の中からエサが落ちてくるのをアマダイたちは下から上を見て待っているのであろう。

エサが落ちるというよりもエサのオキアミがスッと逃げてふわっと止まる演出などした方がアマダイちゃんからは本物らしく見えるかもしれない、いや、かえってそれはわざとらしくてヤスデのキャッチバーの呼び込みお姉さんのように見えてしまうのかもしれない。などといろいろなことを考えながら竿を操作するのだか、全く反応がなかった。

船はポイントを少しづつ深場に変えていき。100メートル前後から110メートル前後に移動していった。

時が経つのは早く、すでに12時近く。ここでこの日の地合いが来た。
船中あちこちでヒットがあり数が伸びていく。

僕もやっとの思いで三匹目を釣り上げた。長かったこの四時間あまり。

ここでヨッシーさんに大物らしきがヒット。
クールな顔で大きいみたいですよ。なんて言って巻いているが心の中では笑っていたに違いない。竿は時折強く引き込まれ大物らしさを語っていた。船長もタモを持って駆けつけて横に立つ。
見えてきた魚は頭がデカイ。一見して50センチクラス。タモですくって船長がすぐに体調を計ると44センチあった。

Pb143913



流石のヨッシーさんもこれには笑顔がほころぶ。
この後も地合いを逃さず順調に釣り上げていくヨッシーさん、一方、イマイチ乗り切れない僕はまあまあサイズのオニカサゴにアマダイを追加。地合いは短く一時間もなかった。残りの一時間最後の最後まで粘ったけれど釣れるのはヨッシーさんばかり。

Pb143916



1時半起き上がり。船上で二人の大物を手に船長に写真を撮っていただく。釣果情報に載せるのだ。僕らも各々写真を取り合って片付けに入った。

結果、ヨッシーさんはこの日の竿ガシラで且つ最大魚も釣り上げた。一方の僕は出足は良かったけれど失速して合計四匹、アカボラたくさん、鬼カサゴ大小一匹ずつ、カイワリというイマイチ釣果。悔しさを噛み殺しながらヨッシーさんの快挙をたたえたのでありました。

Pb143917

ブログ掲載の文章、画像の無断転載は禁止です (C)enos1091 All rights reserve

 

にほんブログ村 釣りブログ 日本全国釣行記へ

2018年11月12日 (月)

バラムツを焼いて食べる

一昨日お刺身で食べたバラムツですが、ブログを書いた朝の時点ではなんの問題もなかったのでありますが昼前頃に何気無くしたスカしっ屁に異変を感じてパンツを見たら、あれ、お尻の辺りがなんだか少し濡れている。この歳になってうんこを漏らしたか!そろそろ介護用パンツ購入となるのか?と焦りながらよく見ると無色透明で匂いもない。あ、出たな。とここでピンときましたよ。バラムツの蝋が溶けて出てきたんですね。手触りがなんとなく蝋の手触り、車にワックスをかけた後拭き取った布のような感じでした。

バラムツを食べると下痢をすると誤解なさっている方もおられるかと思うので申し上げますと、腸がギュルギュルなることもなければお腹の痛みもない、全く普段の体調のままでありました。その出方も抑えどころなくタラタラとか手に出てきてしまうというものではなく、意識して出そうだな、と思ったらトイレに行けばいい程度のもので体への悪影響はさほどないそうであります。

となれば、残りのバラムツの切り身も食べない手はない。だってあんなに美味しいんだもの。

ということで今宵の夕食は焼きバラムツ。
何年か前に照り焼きで食べた時の美味しさといったら、身もよじれるほどの美味しさだったのですが、照り焼きにするのに手がかかるの面倒臭いと、塩も何も味付けせずにすの状態で焼いてみました。

Pb103898

表面に軽く焦げ目がつくくらいの状態までグリルで焼いて、お醤油も何もかけずにいた出しましたよ。

一口口に入れると、表面の焼けたところは少しカリッとした歯ごたえ、噛んでみると、あらまあホロホロと口の中で溶けていく。味は上品な甘みがあり何もつけDうに十分美味しい。

Pb103899


例えて言うと、脂ののったサワラの切り身をもっと上品な旨味と甘みにして、噛むとあっという間に口の中でとろけてしまうといったところでしょうか。
西京味噌や塩麹などで漬け込んでも美味しいだろうなあ。

酒のつまみにするのももったいないくらいの美味しさで、一気に味わってしまいました。もう一切れ食べたいと言う欲望が湧いてきたのでありますが、多少ならともかく大量の蝋がお尻から出てくるとなるとやはりオムツの出番も必要になると、ここはぐっと心を抑えました。

とまあ、蝋が出てしまったのにも関わらず懲りずにまた食べたと言う馬鹿なお話です。体調や個人差がありどうなるのかは僕には保証できませんので、皆様も食べるときは自己責任でお願いしますね。

そういえば官兵衛イトウからは連絡ないなあ。チキンになって食べていません、なんていわせないぞぅ。(笑)

ブログ掲載の文章、画像の無断転載は禁止です (C)enos1091 All rights reserve

にほんブログ村 釣りブログ 日本全国釣行記へ

2018年11月11日 (日)

岩見淳三16thリサイタル@かなっくホール 後半

前半が終わり後半への間の休憩時間は大学ジャズ研の仲間たちがたくさん来ていて近況話で大盛り上がり、あっという間に後半の始まりです。

543

後半最初の曲はこの日のコンサートでは珍しくクァルテットでの演奏。以前のリサイタルは器楽演奏がメインでそこに歌が入るというパターンだったのが、ヴォーカル陣の成長で構成が逆転していました。今回のリサイタルのタイトルが「岩見Family with Special Unit」と銘打っていたその通りの内容なのでありました。

ということで始まったのはグルーブ・マーチャントという曲。
軽快なミディアムテンポの曲でギターのテーマに続いて本田さんのピアノソロ。
このソロがいい。スィング仕切っていると言ってしまえば簡単なんだけど、難しいこともさりげなく楽しいミュージックとして楽しく聞かせてくれた。
続くは岩見さんのソロ、こちらも負けじと色々やってくださる。ギターが鳴り切っていて心地よく響いてきた。

549

ジャンボさんのベースソロもノリノリで早弾きあり、重くどっしり聞かせるところ有りで思わず会場からは拍手は飛ぶ。八木さんのドラムソロでフォーバースをこぎみよく決めてエンディングテーマへ。歌もいいけれど、こういうじっくり楽器の音を聴かせてくれる演奏もいいなと改めて思う。

548

次の曲はファミリー全員が舞台に登場、と思ったらYAYOIちゃんがいない。プログラムには「上を向いて歩こう」と書いてあったが、HANAHちゃんのウクレレで始まったのは「Don't Worry Be Happy」のコーラス。あれ?と思ったらこのメロディーに乗せて「上を向いて歩こう」の歌がどこからか聞こえてきた。後ろを振り返ったら、舞台後ろからYAYOIちゃんが歌いながら降りてくる。

間奏で再びDon't Worry に戻って二番へ、ゆっくりと歌いながら会場のお客さんとやりとりしながら降りてきたYAYOIちゃん、歌が終わるのにピッタリ合わせて舞台に上がる。会場からはサプライズに拍手喝采。アレンジも洒落ていてよかったな。もともとこの曲、アメリカで流行ったのもただの物珍しさだけでなくアメリカ人をくすぐるメロディが潜んでいたのではないかと思う。特にサビのコード進行など当時としてはかなり耳に新しく聴こえたのではないだろうか。

ということで三曲目は前半飛ばして歌わなかった「スウィングしなけりゃ意味ないね」。この曲はこのファミリーの十八番的な歌。YAYOIのリードヴォーカルに子供達三人のコーラスが軽快に絡まる。「デュワ・デュワ・・・」のところは会場の観客に振って観客全体で大合唱。会場一つになって盛り上がる。

次の曲は長男のDAICHIくんのソロで「クワンド・クワンド・クワンド」
MCがまだ慣れない感じで初々しい。トークになっちゃってる。
曲は軽快なポップス。昔1970年代にエンゲルベルト・フンパーディンクの歌で流行った曲と言ったらご年配の方は、あ、あれか!とわかる方もいるかと。

DAICHIくんはここ一年で随分と成長したように思える。
初ライブに行った時にはまだ少しオドオドしながら歌っているようなところがあったけれど、今日の歌は堂々たるもので声も良く伸びていた。

ここでまた三人の身内ネタトークになりこれがまた楽しかった。

ここで、またまたサプライズ。

プログラムには載っていなかったハーモニカの「マツモニカ」さんの登場。
この人のハーモニカは僕は大好きで、音色、テクニック、表現力共に抜群なのだ。
ギターのイントロに乗って待つモニカの切ないハーモニカのメロディで始まったのはトゥー・セイ・グッドバイという曲。ベースがアルコでしっとりと入ってきて切なさを盛り上げる。ワンコーラス歌い終えたところでマツモニカの短い間奏、これがまたいい静まりかえった会場からも思わず拍手が起こる。後半はYAYOIちゃんの歌にハーモニカのメロディーが絡みつくように流れ切ないサウンドを盛り上げた。

546



続いてもまたまたプログラムにない曲で「リンゴ追分」
ミディアムテンポながら軽快というよりは哀愁たっぷりのYAYOIちゃんの歌いっぷり。彼女最近はこういう日本の曲も多く歌っている。長い間日本中を演奏で回って色々日本語の言葉に感ずるところでもあったのだろうか。間奏は圧倒のマツモニカのハーモニカソロのあと岩見さんのガットギターも心地よく切ない音色を響かせた。再び一番の歌詞でワンコーラスYAYOIちゃんが歌いきってエンディング。こういう曲がコンサートの中に自然に入ってしまうところもYAYOIちゃんならではというところだろう。


次の曲は「オーライト・オーケイ・ユーウィン」というブルース。
出だしの歌詞をYAYOIちゃんと観客の掛け合いで始まる。ワンコーラス歌ったところでソロの受け渡しに。
マツモニカのソロはブルースになったら先程までの哀愁たっぷり系から一気にハードスウィング系に豹変した。安定の岩見さんのギターソロを経てピアノ、ベースとソロが引きづガレ、後半はYAYOIちゃんと観客の掛け合いで「イェイ・イェイ」だの「シャッポン・シャパシャパ・デュビデュビ」と盛り上がる。会場全体で手拍子が打ち鳴らされて一つになる。楽しい瞬間だ。

後半最後の曲は全員集合で「シング・シング・シング」。
ドラムのドンドンで始まるあの曲である。ドラムが始まると同時に会場からは手拍子が打たれて早くもノリノリ。
550
ヴォーカルもコーラスもバッチリ聞かせてくれてドラム対ギターのソロに、岩見さんはこのソロで色々な曲のメロを弾くまくり引き出しの多さを見せてくれた。僕が分かっただけで五曲くらいかな、最後はフォー・オン・シックスで締めてドラムソロに。

この日の八木さんの一番の勝負所。
大技小技たくさん見せて聴かせてくださいましたよう。会場もソロの熱が上がっていくのに引きづられるように熱気を帯びていって最後には歓声や指笛が飛んでくる。

エンディングテーマもバッチリ決まって会場からは大歓声と拍手の渦。メンバー紹介の間も拍手は途切れることなく、一人一人の名前をコールするたびに客席から「イェ〜イ!」と声が飛ぶ。そのままアンコールの拍手は止まずメンバー全員が登場して岩見さんのご挨拶。観客と350クラブのスタッフの皆さんへの感謝の言葉を述べておられた。

メンバー全員でお礼を言うと拍手喝采。アンコールに期待が湧く。

アンコールは岩見さんのギターとYAYOIちゃんの二人で「花は咲く」
彼らは全国を演奏しながら回っている中で出会ったたくさんの人の中には、大震災や豪雨被害にあった人たちとの交流もあり、そんな人たちに支援の募金を行なっているのだが、この歌はそんな二人の想いを込めた一曲。歌に入る魂のようなものを感じる一曲は大変感動的でありました。目元に光るものを隠しながらお辞儀をして舞台袖に下がったYAYOIちゃんの姿が印象的でありました。

545



以上でリサイタルは終了。

楽しませて、聴かせて、泣かせてと音楽の持つ素晴らしさ満載のリサイタルでしたよ。来年もまた第17回としてこの時期に開催されることを楽しみにしています。皆さんもご興味あったら是非足を運んでみてください。来年はまた今年とひと味違ったライブが見られると思いますよ。

あ、それから岩見ファミリーのライブが12月23日にあったんだ。このブログを読んで見たくなった人はまだ間に合います。

場所は横浜、関内の A.B.SMILEというライブハウスで昼、夜のツーステージ。詳細は岩見さんのホームページをご覧ください。
写真提供:350クラブ
ブログ掲載の文章、画像の無断転載は禁止です (C)enos1091 All rights reserve

2018年11月10日 (土)

岩見淳三16thリサイタル@かなっくホール

ジャズギタリスト岩見淳三さんのリサイタルに行ってまいりました。
ここ数年毎年見ているのですが、昨年は僕の体調不良で行くことができなかったので僕にとっては二年ぶりのリサイタルであります。

開場時間の少し前に横浜の東神奈川にある会場のかなっくホールに到着。ロービーはすでに行列ができていたので並ぼうかな、と思ったら毎年夏に行われる大学時代のジャズ研OB会に会場を提供してくださっている安曇野レストラン・パンプローナのオーナー先輩ご夫妻がいらした。このリサイタルを見るために長野から出てきたのだという。世間話もそこそこに開場となったので行列に並んでホールに入ると、すでに中断まで人で埋まっていた。

この日は前売りチケットで全席完売だとかで激しい席取が予想されるも、舞台正面中断のいい場所を確保。先輩はこのリサイタルに来るのは初めてなので始まる前からワクワクしているご様子。あれこれ話していたらあっという間に開演のお時間となり客電が消える。

舞台も薄暗い中、ピアノ、ベース、ドラムスのお三方が出てきて配置についたところで、このコンサートを主催する岩見淳三ファンクラブ的な350(サンゴーマル)クラブの会長から演奏開始の前の簡単なMCがあり演奏開始。


ピアノトリオでのブルースが軽快なテンポで始まる。数コーラス軽快に飛ばしたところに岩見淳三が登場しソロに入る、さらに舞台上手からYAYOI、 SHIZUKA 、HANAH SPリンG、 DAICHIのボーカル四名が登場しDuke's Placeを歌う。ハーモニーもバッチリ決まってフォー・バースに入りメンバー紹介。

544


ピアノは本田富士旺。ベース、ジャンボ小野。ドラムスは八木ちゃんこと八木秀樹と順番にYAYOIからの紹介で軽快に一曲目は終わる。

YAYOIのMCで岩見ファミリーの紹介があり続いてはCheek To Cheek。
SHIZUKA、HANAH、DAICHIのコーラス隊のコーラスがイントロでYAYOIが歌い出す。コーラス隊の三人がなかなか効いていて YAYOIのボーカルを盛り上げる。

このコーラス隊三人が岩見とYAYOIの子供三人なのだからすごい家族だ。
父はギター、母はヴォーカル、子供三人もヴォーカルということになる。

軽快な歌とコーラス、岩見のソロで二曲目が終わるとまたまたYAYOIのMCで三曲目は予定変更でサウンド・オブ・ミュージックになる。

ギターのイントロにYAYOIのヴォーカルで入りサビからインテンポになりリズムはボサ・ノバのリズムで軽快に乗りだす。YAYOIの歌を優しく包み込むようなコーラスが入り心地よく流れていく。映画のイメージとはちょっと違うけれどこれもまた良い。緑の美しいオーストリア・アルプスの光景がまぶたの裏に浮かんできたあたりで、メドレーでDAICHIのエーデルワイスに移っていく。

DAICHIのヴォーカルも以前に比べ堂々としたものでデビューした頃の初々しさから堂々としたヴォーカリストに成長していているのを感じた。

さらにSHIZUKAにバトンタッチしてマイ・フェイバリット・シングスに。SHIZUKAちゃんはもうヴォーカリストとしては中堅の域に達している。いつ聞いてもジャジーな雰囲気の声が素敵。スキャットも決まってバンドをリードしメドレーは終わる。

四局目はモナ・リサ
この曲はナット・キング・コールの歌が大有名だが僕も大好きな歌。歌唱力が問われる曲である。これをSHIZUKAちゃんと岩見さんのデュオで聞かせてくれた。
SHIZUKAちゃんの伸びのある声と細やかな表現でワンコーラス歌ったところでピアノとベースが入りインテンポに。2コーラス目はメロディをフェイクさせながらも見事に歌い上げてくれた。しっとりとまた堂々たるものでありました。会場からは大拍手。

次は HANAHちゃんの登場で彼女のオリジナルナンバー、Song For Darlingという曲。びっくりしたのはベースのジャンボさんがエレベに持ち替えた事。ジャンボさんのエレベは初めて見た。

曲はミディアムハイテンポの軽快なソウル・ナンバー(いまはソウルって言わないか?)HANAHちゃんはR&Bの人なのでこの手の歌生き生きとして歌う。
歌唱力、声の良さともに抜群でさすがメジャーデビューしているだけのことはある。
特に高域の声の美しさは素晴らしくウットリと、ドキドキとさせられてしまう。
観客も一緒にコーラスに加わりノリノリの曲でした。

ここでMCで家族漫才的な一コマがあった後今度は岩見さんのギターソロでFoggy Forestというオリジナルナンバー。
この曲は岩見さんの今年出たアルバムJAZZ&BOSSA IIというwアルバムに入っている曲なのだが、そこではテーマのメロディーはベースがとっていたのでギター・ソロで聞くのは初めて。

曲は岩見さんの故郷、熊野の山中の情景を描いたものなのだが美しく情緒的なメロディにの曲だ。
ギターという楽器はソロでの素晴らしい演奏を聴くとなんて懐の大きな楽器なんだろうと思うほど様々な音色表現力のある楽器だと痛感させられる。美しいハーモニー、メロディ、音色が絡み合う様に聴き入り会場は水を打ったように静まり返った。


一部の最後は I Got Rhythm
軽快なバックに乗ってヴォーカルも警戒にバトンタッチして順番に交代していく。
ワンコーラス終わると各楽器のソロに、ピアノの本田さんのソロが効いている。
547

このかた経歴を見てもわかるが海千山千という感じの方で、曲の解釈、一つ一つの音使いが実に巧みだ。ジャンボさんのベースソロも歯切れよく八木さんのドラムソロも軽快でキレがいい、ソロの軽快なスピードに乗ってコーラスも軽快にノリノリ、エンディングもバッチリ決まって第一部の終了。
いやあ、楽しい。あっという間に終わってしまった。
後半に続く・・・


ブログ掲載の文章、画像の無断転載は禁止です (C)enos1091 All rights reserve

2018年11月 9日 (金)

バラムツを食す、ふたたび

先日のバラムツ釣行で連れたバラムツをいただいてきたので久しぶりに食べてみました。

以前食べたのは四年くらい前かな、美味しかったのは覚えているけれどなんとなく味の記憶が遠くなってしまったので再度の挑戦です。

挑戦と書くのは、毎度話しているようにバラムツの身はワックス(蝋)でできているので人の体では分解できない。よって食べ過ぎると溶けた蝋が肛門から出てきてしまうというわけ。これが理由でバラムツは現在取引は禁止という法律があるのですが、自分らで釣ったのを食べる分には自己責任。アメリカではホワイトツナと呼んで普通にお寿司屋さんで食べられているのであります。

さて、自己責任とはいえなるべくならばオムツの世話にはなりたくないので食べる量を自分なりに計りましたよ。

まずはいただいてきたバラムツの調理からですが、バラムツの皮はバラのトゲのようなトゲに覆われているので素手て持つことができない。ペンチで皮を抑えて皮を剥ぎます。

皮を剥いだ身は白くて綺麗、そりゃあ蝋なんだから当たり前だって?まあそういうことなんでしょうけれど透き通るような白身は決して食堂のメニューのサンプル品のロウとは違っていましたよ。

Pb083884

 

早速端っこの方を切り取って一口。
う〜ん、口の中でとろける感触がたまらない。照り焼きにしようと思ったけれど方針変更でお刺身でいただくことにしました。

Pb083887


お刺身のこの色。綺麗でしょう。
これにお醤油をチョロっとつけていただきま〜す。

Pb083893

う〜ん、口当たりは初めサクっというのとコリッというの中間くらいの歯ごたえがあり、噛んでいると、あれよあれよという間に口の中でとろ〜りと溶けていく。
マグロの大トロなんていうもんじゃない、もうとろとろにあっという間に、あっ!ダメよダメダメ!的に溶けて無くなっていきながらほのかに甘みがあり実にうまい。生臭さや変なクセは全く無く実に上品なお味。

Pb083890

うまいうまい、トロトロ〜!っとお酒もご飯もないのに一気に食べきってしまった。おそらくお寿司にしたら相当美味しいだろうなあと思いましたよ。まだ余っていたのでやろうと思えばできたのですが、自主規制量を超えると明日の朝悲しいことになるのでぐっと我慢したのでありました。


我慢のおかげで翌朝も無事何も起こらずにすみましたよ。
まだ切り身が残っているので次は火を通して食べてみようと思っています。

基本的に売っていないお魚なので皆さんが口にすることはないと思いますが、食べて大丈夫な量は人によって個人差があるらしいので、僕の食べた量を参考にしないでくださいね。あくまでも自己責任でお願いいたします。

そういえば官兵衛イトウも持ち帰ったけれど食べたんだろうか?
このブログを読んでたら感想を一言コメントちょうだい。


ブログ掲載の文章、画像の無断転載は禁止です (C)enos1091 All rights reserve

にほんブログ村 釣りブログ 日本全国釣行記へ

«官兵衛イトウ、バラムツを釣る!@神栄丸 由比港