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2010年10月22日 (金)

2010上海万博

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突然ですが、上海にいる友人に会うのとストレス発散をかねて3泊4日で上海に行ってきました。もちろん上海万博も目当てです。

正直出かける直前になって尖閣諸島問題で気分が盛り下がり止めようかとも思ったりしたんですがキャンセル料がもったいないので仕方なく行ってきました。

近くて便利な便利な羽田⇔上海虹橋空港便でGO!。朝8時に家を出て12時半には(時差1時間あり)上海到着。沖縄と変わらない?近さ!

到着日の万博の入場者数が1日で62万人!とTVニュースでやっており、
この分じゃあ明日は土曜だし天気もいいから100万人くらい行くッしょ、と笑いながら友人と
上海蟹に舌鼓を打ちつつ余裕かましていました。カニウマー!

翌朝8時半、早めに出かけてみたら地下鉄駅の階段を下りるとでなにか下のほうから

悲鳴が聞こえてきて嫌な雰囲気。

なんだかイヤに人が多い!いつでもどこでも中国は人が多いけれど、今日のは何か雰囲気が違う。

万博開場方面行きの地下鉄ホームに下りると、発車直前の電車のドアに人が固まって

ギューギュー詰めでも入らない状態。・・・で身の危険を感じ1本やり過ごしました。

ちなみに地下鉄駅は厳戒態勢でどこの駅でも改札を通ったところで手荷物検査(しかも飛行機のとおんなじ機械で!)をやっていて、中国政府の万博成功への腰の入れ方に背筋がゾクッと・・

1001 開場30分前に到着、4会場に合計八つある門のうちのひとつに着いたらすでに長蛇の列、と言うより横にも広がって仕切っているので巨大寿司づめ状態。これだけいて100万人のホンの一部。

特にどうしても見たい館はなかったので、空いていそうでなおかつ日本や西欧とは違う文化に触れたいと言うことでアジアエリアの中東の国方面に向かいました。

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アジアエリアの入り口には巨大な中国館がそびえたっており迫力ありました。でもここに入るのには予約券が必要で、予約券を手に入れるには徹夜で並ぶダフ屋から高値で予約券を買うかの二つしか方法が無く、さらに入場に何時間待たされるのか見当もつかないのであっさり通過。

最初に入ったのはスリランカ館  ジミ・・・

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              Pa160056web_2                                                                                                                         

宝石で有名な国だから展示も宝石がらみだろうと思いながら館内に入ると 思った通り金ぴかの仏像宝石を磨き上げる実演と続き出口手前にはショップがあり女子を中心にきれいに並んだ宝石をじ~っと見ていました。 「じ~っと」度が上がると渋滞になるのでさっさと通過。ここまでで2時間ぐらい。

次にパキスタン館に移動。ここはアルカイダの巣だからかどうか知らんが写真パネルがはってあるだけのしょぼい展示。唯一の模型がハリボテのK2(世界第二位の高峰)。あまりのチープさに感動し一緒に写真を撮ってしまった。だって高い山好きなんだもん。

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パキスタン館は建物もハリボテ

ハリボテを見たあとは、少しずつ西に向かいトルクメニスタン共和国館へ。この国どこにあるか知っている人は手をあげて!というくらいジミ、でもシルクロード文化の遺跡など紹介さえていて何となく面白かった。

さて腹もへってきたので昼食となったがレストランはたくさん有るけれど、どこの店も行列が出来ていて、なおかつマズイ!という事前情報を得ていたので、街のパン屋で買ったあんパンとファミマで買って来たおにぎりというヘンな組み合わせを食べることにしました。

ところが会場のあちこちにあるベンチはどこも一杯。その辺の地べたに座り込んで食べている人までいてなんでもOK的環境でした。我々は後かたづけをしている家族の後ろにさりげなく立ち、一家が立ち上がった一瞬で席取りをし何とか地べた飯をのがれました。

さあ飯も食ったし午後はどうする?ということで後半に続く。

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