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2010年10月

2010年10月28日 (木)

上海の街で気になったもの

                           

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                             上海の街で気になったものたちです。

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                          みなさんご存知!道頓堀のデッカイやつ

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                                  上の写真、左のアパート

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                       冷房の室外機がベランダの外側についている・・・

              下の家の洗濯物、濡らしたりしないのだろうか?良く見るとベランダじゃなくて出窓?

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                赤信号なのにいつでもわたれる態勢。っていうか車が切れたら間違いなくわたる。

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                                  に変わった瞬間全員突撃!

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                                     日本では大阪梅田の信号くらいですが、上海はこれが標準です。

                          03くらいになると横から車が突っ込んできます。

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                                   つながり。

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                      警察の屋根に吉野家の看板がついているんじゃありませんよ。

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                                 日本資本つながり。

                    

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                                 千と千尋の神隠し

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                                 ハウルの動く城。

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                          一方でこんなカッコイイ自転車も売っています。

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                                   お風呂屋さん?

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                                   洗濯物が電線に・・・

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                    気になったけれど怖くて入れず。 裏通りは生活臭が濃いです。

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                我が家のと同じ車(トゥーラン)が万博用タクシーとしてあちこちに走っていました。

                                わたくしごとですみません

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                          ということで万博も今週末で終わりです。

                    今月のイベント上海版はここまで。次回を乞うご期待。

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2010年10月26日 (火)

上海 メシの話

              朝ごはんはホテルのレストランは止めて街の点心屋さんに行きました。

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                                  粉を練ったものを伸ばし

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                             油で揚げたら出来上がり。丸いやつです

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                 きざんだ油条の入ったスープに揚げ立てのパンというより饅頭に近いもの

                        鶏がらダシであつあつ、モッチリしていてうまい!    

                           10元くらいだったと思います。安すぎ!

                                          別の日にラーメン屋さんにも行きました。味は好みだと思います。私は好き。Photo

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                       裏通りに一人で行くのが怖い人にはショッピングセンターに

                            ファスト・フード風の点心屋さんもあります

     

             夕食は地元の友達夫妻と雲南南路の魚料理の店に行きました。

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                          まずは店先の生簀から食べたいものを探します

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                    決まったらお店のお兄さんが網ですくい地面に叩きつけて

                           一瞬でシメてしまいます

                  この日はハタの蒸し物を食べたかったんですが、あまりにも高いので

                         テラピアにしました。ブラックバスもいましたよ。

                    ブラックバスだってちゃんと料理したら美味しいんです。誰ですか?食べられないなんて言った人は。

               そういえばむかし(20年位前)滋賀県のJR草津駅でブラックバス寿司というのを買って食べました。淡白なおし寿司でしたよ。                                                                 

 

            話はもどって、選んだ魚の料理方法を頼んで待つこと15分

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                             清蒸になってでてきました

                          アッサリした白身魚で割りとさっぱりした味付け

                               あっという間にご覧のとおリ

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                            更に食べる話

                翌日は友人宅にご招待。市場で材料を買い込みます。

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                          この時期はなんと言っても上海ガニ

                               いろいろな大きさ、オス、メスを選ぶと

                        ここでもお店のお兄さんが登場、カニをしばってくれます

                                 後は持って帰って蒸すだけ

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                      八百屋さん 冬瓜にねぎ奥の青いバケツに入っているのは

                        上海菜といって小型のチンゲンサイのようなものです

                 食べるのに夢中で食事中の画像は無し!

                      

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                         上海ガニ、ゆでたエビ、蒸した珪魚、アサリなど。

 

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                          大満足!

           みんな食べ終わってTV を見に行っちゃたのに最後まで一人で食べていました。

                               飲んでいるのはマンゴージュース 

                           以上 美味しんぼ上海版でした。

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2010年10月25日 (月)

2010上海万博 後半

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吉野家牛丼館前にて 

お腹もふくれたところで午後の部へ突入!

目指すは中国に次ぐアジアの大国インド館。

このころから開場全体に人があふれ始め

どこの館の行列も最後尾が見つからないか、

この列がどこの館の列なのかが分らなくなってきました。

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インド館はみどりのドームが目印なのですぐに発見。

長蛇の列はいよいよスゴミをおびてきて

入り口前のらせん階段にたどり着くまで約2時間!

らせん階段の向こうに入り口が・・・

中に入るとドームを囲うようにお土産やさんがびっしり有り。

ドームの下にメイン展示がありました。

何が展示してあったのかはもう忘れちゃいました。

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インド館を出ると外はすでに薄暮。中東の目玉サウジアラビア館を

目指しましたが、行列で館の入り口がどこなのか分らずヤメに、

せっかくだからと、お隣の韓国間へ並ぶことにいしました。

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韓国館の進まない行列から電光掲示板を見ると

今日の入場者数が出ていて、すでに97万人を突破!

これはきのうの予想通り100万超えるぞ、と話していたら

電光板は100万1500人の表示に切り替わり、思わずやったーっ!と喜んでしまいました。

入場者100万人の本当の意味が分っていなかったのです。

人がぎょうさんいるっちゅう事は、行列も長くなるちゅう事です。

韓国館は20m進んでは約15分の停滞。

4重になった行列を抜け角を曲がりいよいよ入場かと思ったら

またまた4重の行列。いらだち始め、となりの列から柵を越えて横入り

しようとした中国人の兄ちゃんを力ずくで押し返すという

ハプニングがあるは、だんだん無口になるはでもうやめよか、

と思い始めたところで入り口が見えて来て元気復活!ここまでで3時間。

わたしゃ行列が嫌いでディズニーランドも一回しか行ったことがないのに。

明日からはディズニーもユニバーサルもドンと来い!だ。

と腹が据わったのと同時に入場できました。

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正直言って嬉しかったけれど

展示なんかもうどうでもよくなって

写真だけとってメイン展示の映像ホールへ入場。

そこは200人くらい入るシアターで

約15分くらい。

←漢字の巨大スロットマシーン

ストーリーはというと、時は未来都市。

ある青年がダンサーにあこがれる車椅子の少女のもっていた

踊り子人形を壊してしまい、少女は夢を壊されてしまいました。

悲しみに沈んでいる少女を、青年が励まし夢を取り戻す、といったような話。

正直内容はほとんど忘れた。間違えていたらごめんなさい。

いったい何しに行ったのか分らん。

実写とCGを組み合わせて都市のビルの合間を飛び回ったり、

虹のトンネルをくぐったりするリアルで迫力ある表現。

すっかり感情移入して3回くらい涙をこぼしました。

                                                                                                       

ともかくも私たちがこの日の最終上映の人となり、

後ろに並んでいた何千人かの人達はアッサリと切り捨て。

あの人達は怒らなかったのだろうか?

この不満が尖閣諸島事件の反日デモへとつながらないのだろうか?

などと心配しつつ外にでたら10時半を回っておりどこも閉館し始めていました。

へとへとになりながら地下鉄で人民広場駅へ移動。

近くのレストランで遅い夕飯を食べて、

案内役の黄さんと別れたら12時を回っていました。

以上おしまい。

黄さんありがとう。お疲れ様でした。

追記

人民広場からホテルまで約20分、一人で歩いていたら若いきれいなお姉さん二人と

よぼよぼの爺さんにホテルでマッサージしましょうと誘われましたが、中国ではこの手の

犯罪は死刑なのですべて拒否しました。

今考えるともう少し違う展開もありなんだったのではないかとおもわれ・・・

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2010年10月22日 (金)

2010上海万博

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突然ですが、上海にいる友人に会うのとストレス発散をかねて3泊4日で上海に行ってきました。もちろん上海万博も目当てです。

正直出かける直前になって尖閣諸島問題で気分が盛り下がり止めようかとも思ったりしたんですがキャンセル料がもったいないので仕方なく行ってきました。

近くて便利な便利な羽田⇔上海虹橋空港便でGO!。朝8時に家を出て12時半には(時差1時間あり)上海到着。沖縄と変わらない?近さ!

到着日の万博の入場者数が1日で62万人!とTVニュースでやっており、
この分じゃあ明日は土曜だし天気もいいから100万人くらい行くッしょ、と笑いながら友人と
上海蟹に舌鼓を打ちつつ余裕かましていました。カニウマー!

翌朝8時半、早めに出かけてみたら地下鉄駅の階段を下りるとでなにか下のほうから

悲鳴が聞こえてきて嫌な雰囲気。

なんだかイヤに人が多い!いつでもどこでも中国は人が多いけれど、今日のは何か雰囲気が違う。

万博開場方面行きの地下鉄ホームに下りると、発車直前の電車のドアに人が固まって

ギューギュー詰めでも入らない状態。・・・で身の危険を感じ1本やり過ごしました。

ちなみに地下鉄駅は厳戒態勢でどこの駅でも改札を通ったところで手荷物検査(しかも飛行機のとおんなじ機械で!)をやっていて、中国政府の万博成功への腰の入れ方に背筋がゾクッと・・

1001 開場30分前に到着、4会場に合計八つある門のうちのひとつに着いたらすでに長蛇の列、と言うより横にも広がって仕切っているので巨大寿司づめ状態。これだけいて100万人のホンの一部。

特にどうしても見たい館はなかったので、空いていそうでなおかつ日本や西欧とは違う文化に触れたいと言うことでアジアエリアの中東の国方面に向かいました。

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アジアエリアの入り口には巨大な中国館がそびえたっており迫力ありました。でもここに入るのには予約券が必要で、予約券を手に入れるには徹夜で並ぶダフ屋から高値で予約券を買うかの二つしか方法が無く、さらに入場に何時間待たされるのか見当もつかないのであっさり通過。

最初に入ったのはスリランカ館  ジミ・・・

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              Pa160056web_2                                                                                                                         

宝石で有名な国だから展示も宝石がらみだろうと思いながら館内に入ると 思った通り金ぴかの仏像宝石を磨き上げる実演と続き出口手前にはショップがあり女子を中心にきれいに並んだ宝石をじ~っと見ていました。 「じ~っと」度が上がると渋滞になるのでさっさと通過。ここまでで2時間ぐらい。

次にパキスタン館に移動。ここはアルカイダの巣だからかどうか知らんが写真パネルがはってあるだけのしょぼい展示。唯一の模型がハリボテのK2(世界第二位の高峰)。あまりのチープさに感動し一緒に写真を撮ってしまった。だって高い山好きなんだもん。

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パキスタン館は建物もハリボテ

ハリボテを見たあとは、少しずつ西に向かいトルクメニスタン共和国館へ。この国どこにあるか知っている人は手をあげて!というくらいジミ、でもシルクロード文化の遺跡など紹介さえていて何となく面白かった。

さて腹もへってきたので昼食となったがレストランはたくさん有るけれど、どこの店も行列が出来ていて、なおかつマズイ!という事前情報を得ていたので、街のパン屋で買ったあんパンとファミマで買って来たおにぎりというヘンな組み合わせを食べることにしました。

ところが会場のあちこちにあるベンチはどこも一杯。その辺の地べたに座り込んで食べている人までいてなんでもOK的環境でした。我々は後かたづけをしている家族の後ろにさりげなく立ち、一家が立ち上がった一瞬で席取りをし何とか地べた飯をのがれました。

さあ飯も食ったし午後はどうする?ということで後半に続く。

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