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2011年9月26日 (月)

イシモチ

台風が去り天気も安定したので早速釣りです。

今回は久々の餌釣り。

狙う魚は「イシモチ」

ごくまれに魚屋に売っていることがありますが、ほとんどの方は

食したことはないのでは。

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餌は以前メバル釣りに使ったのと同じイソメです。

イソメにもいくつか種類があるのですが、船で用意したのを

使っただけなので正式名称は知りません。

不勉強で申し訳無いのですが。

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何れにしてもこのヌラヌラしたのを餌に付け、それを食べたお魚を釣って自分が食べるわけです。

朝7時半、晴天のもと出発進行!気分は高揚します。

三連休の中日、しかもこの晴天、海上も賑やかです。

・・で早速、朝ビール。

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ビールなんか飲んでも、ポイントに到着したら目は吊り上がり本気印です。

Photo

この日は安物のシーバスロッドにアブの4600番。

道糸PE0.8、ハリス、ナイロン5号、三本針の下に30号の重りです。

餌を付けぽちゃんと投げ込み、重りが時々海底に当たるくらいのタナ

を保持し、魚のアタリを待ちます。

イシモチという魚はニョロニョロした餌を端っこからもぐもぐ食べてくるので

針に掛かるまではアタリがあっても我慢して待つのがコツだそうです。

船長のアドバイスを素直に聞いて待つこと10分くらい。

来ました!ブルブルというアタリが手に伝わります。

合わせるのを我慢して完全に竿が締め込まれたら竿を上げます。

釣りに興味ない方はこのへんは飛ばして先に行ってください。

これがイシモチです。針についてるエサがグロいです。

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こんなのが飽きることの無い程度の間隔にアタるので、

のんびり楽しい釣りです。

周りを見渡すと釣り船以外にもヨットやらタンカーやら

賑やかです。

もっとも、この釣り場は東京湾のど真ん中にある浅瀬で

中の瀬と言われ、大きい船はこれをよけないと座礁してしまうので

航路が非常に狭く世界で一番の難所ともいわれるところです。

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なーんて周りの景色を楽しみつつ釣っていたら大きなアタリ。

この日一番の大物です。船長が巻尺を出してくれたので測ってみたら

34cm有りました。

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イシモチ以外にもキスやアジ、ホウボウなどが混ざりましたが、

同行のTさんはサメまで釣っちゃいました。

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おとなしいネコザメの子供です。記念写真撮影後にリリース。

天気良し!釣果良し!いろいろ楽しいものも見られて

久々に気持ちの休まる釣りをしました。

Photo_2

このお魚さんたちは、天ぷら、塩焼きなどにして美味しく食されました。

Photo_3Photo_4

アジやキスは言うまでもありませんが、

イシモチも上品な白身で美味しくいただきました。

もちろん全部は食べきれないので、冷凍保存して時々食べることになります。

ということで今回はまたまた釣りネタでした。

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