無料ブログはココログ
フォト

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年10月

2011年10月27日 (木)

北京・食いだおれツアー その3

       三日目

         予定では天津日帰り行くはずだったのですが、前夜の酒にもろくも敗退し、

       朝起きたらすでにいい時間になっていたので、ホテル周辺の観光地を

       ぶらつくことにしました。

03

                                          ここは鼓楼という建物。 

         13世紀に作られ、かつては太鼓を叩いて時を知らせる、街の時計台

                                  みたいな役割をしていたそうです。

             大きな建物を仰ぎ見て、そのままくるりと時計回りに視線を移したら

 Photo_6

       なんとそこにはラーメン屋が!この建物はいったい何世紀に造られたのか?

         周りの景色に馴染んでいるし。

Photo_5

           ラーメンブームに興味がないので、何々系はスープがどうとか

                       麺が縮れているとかいないとかよくわかりませんが、

          「横浜家系ラーメン」と書かれていても中国人は一般に

          カタカナが読めないので「日式拉面」と写真でこれがなんの店か

          分かるのでしょう。

          いずれにせよ北京はラーメンも流行っており、この店とは別の店も

          あっちこっちで見ました。もちろん一度も食べませんでした。

01web

               こちらも日本のお味。流行っていました。

             看板に日本の味、日本の心とまで書かれていますが、

        一体どれくらいの中国人が日本の心を感じていただいているんでしょうか?

    ・・というか、たこ焼きが日本の心ってどうなのよ!と突っ込みたくなるところですけど。

        まあ、こういう風景を見ると政治的対立話なのどこの話かと思っちゃいます。

                 ちなみに「章魚」は中国語で「タコ」です。

          4個で10元(130円位)はタクシー初乗り10元と比べると高いような。

Photo_8

                       こちらはスタバです。

         星=スター、巴克(バー、クー)で意味と音の混ざった看板です。

        学生時代ジャズ喫茶に行くと便所の落書きに「大網冷凍人間」(=オーネット・コールマン)

                      とかよくあったのを思い出しちゃいました。懐かしー!30年以上前の記憶。

      日本ではスタバと言えばみんなビルのガラス張りみたいな印象がありますが、

        浅草とか京都あたりはもうちょっと歴史を感じる店があってもいいのでは、

            ・・・でもそういうのは日本人はあまり好きじゃないか?

Photo_13

                日本モノだけでなくチュロスも流行っています。

         

Photo_2

                前海の周りにはオープンカフェもありました。

             こういう小洒落たモノが7年前にはなかったような気がします。

             さて、お昼ご飯ですが、夕べのお酒のおかげで軽いものになりました。

                  挑戦度ゼロの「へたれ」定食です。

Photo

                  海老の雲呑が美味しゅうございました。

         

03

      午後は紫禁城の北側にある景山公園へ行きました。一応観光もするんです。

              中央の山の上の建物を目指し山登りです。

01

        20分ほどかけて登った景山の頂上から見る紫禁城。人間お大きさから

        いかに巨大な城かが良く分かります。

          建物のはるか彼方に天安門広場がありますが見えません。

            7年前に来たときははここを縦断しただけでヘロヘロになったので、

                                            今回は上から見るだけです。

Photo

     大きなビルも沢山建ちましたが、経済都市上海に比べるとまだのどかな感じでした。

           そして話はいきなり夕食。今日はしゃぶしゃぶです。

01

           主役はまたしてもヒツジ!羊羊羊羊羊羊羊羊羊羊羊

Photo_3

     ラム肉のしゃぶしゃぶ、たまりませんよ。柔らかくてコクがあって、臭味は一切なし。

Photo_2

        Photo_10

                    他にも豚肉、例の牛の胃、乾燥湯葉、コリアンダー、椎茸などいれます。

                     牛の胃はコリコリした食感がなんとも言えません。これ焼肉で言うと

         何でしたっけ。

    コリアンダー(パクチー)は私の大好物で庭のプランターに育てたこともあります。

      これを恐れてアジア旅行を断念している方々は多いような気がするんですが、 

               嫌いな方は入れなけりゃいいんです。

Photo_3

        食後は腹ごなしに散歩。ここにもラーメン屋さんを見つけました。

01_3

            夜の胡同、ちょっと一人では入っていけませんね。

Photo_9

         洒落たバーがあるので一杯飲もうということになり入りました。

Photo_11

          最近日本にいてもこういうお店に入らなくなってしまったので

          ちょっといい気分になり、ドライマティーニを注文しました。

          北京の夜、マティーニ飲みながら、酔いが回り、普段しないような

          難しい話をしてしまいました。     これにて三日目終了。

     ブログ掲載画像の無断転載は禁止です  (C)enos1091 All rights reserved

2011年10月23日 (日)

北京・食いだおれツアー その2

        食いだおれツアー二日目。

         お昼は北京の銀座、王府井(ワンフーチン)に出かけました。

02_2

        マクドナルド、ケンタッキー、スタバと日本にあるものは(アメリカか?)

     だいたい揃っているのですが、そんな物喰いにわざわざ北京まで行ったのでは

           ないのでちょっと裏通りの王府井小吃に行って地元の軽食を探すことにしました。

01

Photo_8

   季節柄クリがたくさん売っていました。天津まで行かなくても甘栗はあるようです。

       クリの右側にある白い瓶はヨーグルト。今北京で流行っているそうです。

Photo

 鉄板焼きの上のものは餃子みたいなものです。食べてもつまらなそうなのでパス。

01_2

     こちらは北京名物北京ダック。くるくる回りながら照り焼きにされていました。

      たったの38元と書いてありますが、こういう物は安物に手を出すと大体ハズレ

          るのでこれもパス。

Photo_2

          きれいに並んだフルーツの串刺し。

           日本のバナナチョコ、おでんといいなんでも串に刺してしまうところは

     アジア料理の特徴か?

Photo_3

          これは韓国のトッポギですよ。これもこちらで流行っているそうで。

Photo_4

                     カニの唐揚げです。

Photo_5

    ご覧の足は豚足です。日本の様に足のつま先だけじゃなく膝から下一本です。

                   これは旨そうでした。

Photo_7

        アヒルの子供の丸焼きです。食べるということは命をいただくということを

        思い出させてくれました。合掌。

Photo_9

             さあてこれはなんでしょう。良~く見てくださいよ。

             一番手前がムカデ、二番目がカイコのサナギ、三番目は

Photo_6

                 じゃ~ん!さそりです~。\(;゚∇゚)/

Photo_10

             さらにセミの幼虫モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

  ムカデとサソリは表面がパリパリ香ばしく、身はぐちゃっとしていながらもほのかに

            甘みがあり、セミの幼虫は濃厚な身に甘さがトロ~りと・・・・

                 ウソです。怖くて食べられませんでした。

   カイコのサナギは韓国土産で食べたことがありますが、子供の頃釣りに使った

   サナギ粉の香りが口いっぱいに広がり死ぬかと思いました。

01_4

         もう少し安全そうなモノはと探していたら、あらま!こんなものが。

         たこ焼きは今北京の最先端らしいです。

Photo_11

   さらに最先端のもう一品。ヨーグルトアズキです。これは想像通りの味で、

   美味しくいただきました。

   お昼は見ているだけでお腹いっぱいになっちゃったのでこれと小籠包で軽くまとめて

           さあて次は夕食。友人とその仕事友達5人で行きました。

01_3

    北京の定番、羊鍋です。最近は新大久保辺でも食べられますけれど。

    毎日北京ダックを食べる中国人よりも毎日鍋の方が圧倒的に多いと思われるほど

    ポピュラー。骨ごとじっくり煮込んであります。

Photo_12

                    これに牛の胃の千切り

Photo_13

Photo_14

Photo_15

     ほうれん草にきのこ、コウヤドウフなどを一緒に煮込んでハフハフ食べます。

     汁は山椒に八角、生姜などで肉の臭みを消していて、肉の方は柔らかく

     美味しいですよ。

     ちなみにこの店、北京市内の西の方にあり、この辺は外国人及び地方からの

     観光客などが最も来ない地域らしく、店の中はわしと友人以外はジモティしか

     いませんでした。

02

              一鍋をぺろりとたいらげお次は羊の尻尾鍋。

    尻尾の肉の方が柔かくさらに美味しうございました。酒はビールから白酎に進み

    かなり酔っ払いました。ホテルまでタクシーで帰ったのですがよく覚えていません。

    二日目からこんなことでよいのか?反省することもなく次回に続きます。

        ブログ掲載画像の無断転載は禁止です  (C)enos1091 All rights reserved

2011年10月22日 (土)

北京・旨いもの食いだおれツアー  その1

北京に一週間ほど行ってきました。一人旅です。

北京在住の友人を訪ねてのお気楽旅行です。

7月中に航空券購入とホテルを予約したので格安。

多分箱根に一週間いくよりも安いのでは?

というようなことはどうでも良く。大切なのは今回のツアーのテーマです。

北京は7年前に3泊4日目で観光地片っ端から見物ツアー

というのに行ったことがあるので、天安門広場だの故宮だの万里の長城

などには特に興味もないので、

今回のテーマは「旨いもの食いだおれツアー」ということになりました。

01

                        いきなりですが、これはチャイナエアーの機内食、
                                  ビーフとチキンがあるというのでチキンに出てきたのはうどん。
                                  このうどん焼きうどんでもなければ汁のかかったうどんでもなく
                                 生暖かいうどんに鳥と野菜のあんかけがかかっている謎の料理。
                                 デザートにkitkatというのも不思議な取合せでした。

初日夜、到着したての私に待っていたのは羊鍋と燕京碑酒でした。

北京といったら北京ダックと言うように簡単にはいかないようです。

鍋の味は山椒、唐辛子などが効いた辛い鍋ですが、羊の肉は柔らかく美味しく

骨ごとガブリついてお上品にいただきました。アルコール度薄めのビールが

いい具合に辛さを収めてくれます。

Photo

                   このビール名、「なでしこ」のオリンピック予選の時にスタジアムに
                               でっかく広告
していたのを記憶している方もいらっしゃるのでは。

 あれこれおいしい話をしながら食していたら、話題が中国のサッカーになり、

私の、中国は総人口12億もいるのだからもっと強力なチームが作れるのではないのか?

という疑問に答え、友人曰く、日本がJリーグの立ち上げで10数年で世界レベルに

達したことに対する劣等感もあり、先日ワールドカップ予選でホームでのイラク戦で

ジーコの率いるイラクに1対0で負けてしまいさらにそのほかにも中国サッカーの歴史には

日本でいう「ドーハの悲劇」的借敗が星の数ほどあるらしく

今、中国人にサッカーの話題はしないほうがよいと忠告されました。

えーと、このペースで紹介しているとこのテーマでのブログが書き終わるのに

半年かかりそうなので次回からは写真中心でドドンと進めていきます。

とりあえず今回はオープニングということで。

ブログ掲載画像の無断転載は禁止です  (C)enos1091 All rights reserved

2011年10月 8日 (土)

イナダ

イナダです。

と言ってすぐわかる人は釣り師ですね。

イナダはブリの子供で30cm~60cmくらいのをそう呼びます。

それ以上になるとワラサとなり、さらにでかくなって

やっとぶりとして一本立ちするという、険しく長い道のりがあるんです。

今回もイシモチに同行のTさんと一緒。私はルアーで、Tさんは餌でのトライです。

とりあえず当日はお天気も良く絶好の釣り日よりになりました。

朝6時葉山あぶずり港を出港!

我々はとりあえず何時も通りこいつをプシュ!

Beerweb

船は葉山の港を出て東の秋谷港沖に向かいます。

Imgp0359web

今回の道具は2セット。

イナダ用の短く柔らかめのロッドにアブの4600、

先日のイシモチのをそのまま使います。

もう一本はアメリカで買ってきたストライパー用のロッドに

カルカッタ7000番、こちらはワラサ用の仕掛けでPE3号に50lbのリーダーです。

ビールの写真に写っているヤツ

ルアーは先日横浜サンスイまでわざわざこの日のために買いに行った

ティムコのオーシャン・ドミネーターです。

船長の「お待たせしました。」が合図で釣り開始。

はじめは柔らかいほうで始めましたが、ルアーが重いため操作がいまいち

すぐにヘビータックルに変えました。

タナは底から5m位から上、とのことでせっせとルアーをしゃくります。

隣に座っていた餌のおじさんは早速ヒット。

これを見て魚は居ると確信が持て力が入ります。

15分ほど立ったところでヒット!竿がガガガ!と絞り込まれイイサイズの予感。

ところがここでとんだトラブル。リールが竿のリールシートから外れてしまったんです。

家でセッティングしたときは、ぎりぎり大丈夫と思っていたのですが、

魚に惹かれたとたんポロリとはずれ、必死に何とかしようとしている間に

魚もポロリ アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

リールをもう一度竿の強く締め付けて再開するも、次のヒットでまたまたポロリ。

竿とエリールと交換してヘビーザオに4600犯で再開。

釣り初めて一時間後くらいでやっと一匹めをキャッチしました。

Imgp0362web

その後、しばらくして強力なアタリがあり、巻き上げても

ドラグが出てしまうほどの引きの強さ。

何とか上げようとドラグを微調整しながらファイトしたのですが

突然いきに引き込まれて08号のPEはプッツンと切れちゃいました。

バラシたのと当たりルアーを持っていかれてしまったのに

しばし呆然。(゚Д゚)ハァ?

気を取り直して再開するも、当たりルアーの次を探すのに時間が掛かり

一時間経過した頃二匹目のキャッチ。ホッとしました。

その後はバラシ二匹、目の前で海に落ちたの一匹、カンパチ一尾

Kannpati

これは金星(キンボシ)でした。カンパチは餌では釣れないらしいので

船中一人でルアーをやっていた私だけの獲物です。

11時を回ると日も高くなり、アタリも遠のき餌のみなさんも

コマセ巻きに一生懸命でした。

その後13時終了までアタリもなく辛い時間でした。

左手はツリ肩と腕もパンパン。まるで修行です。

船中一番の竿頭は27匹もキャッチ!

Tさんもそこそこ数が上がったようで、私は辛いながらも楽しい釣りになりました。

14時帰港、解散して15時帰宅。

一寝した後刺身と潮汁にし豪華な夕食になりました。

それにしても切られたのは悔しい!再チャレンジかな

今度は道具もしっかり揃えて。

ところで私事ですが、明後日から一週間ほど北京に行ってきます。

帰国したら北京ネタを沢山仕込んでまいりますのでお楽しみに!

ブログ掲載画像の無断転載は禁止です  (C)enos1091 All rights reserved

2011年10月 3日 (月)

みなと横浜

01_4

埼玉から横浜に住み移って早28年。

横浜暮らしの方が長くなりますが、横浜と言っても、私の住む泉区は

港横浜というよりは畑横浜。住宅街に里山、畑が広がる農村地帯です。

そんなもんだからいわゆる港横浜のことはチンプンカンプンなんですよ。

Photo

そんな私、今日はみなとみらいに用事があり、初めてラウンドマークと

クイーンズスクエア以外のみなとみらい地区を横浜駅までを歩いてきました。

大きいマンションやこじゃれたオブジェ、世界中どこの都市もおんなじや。

でも、ここいら辺に住んだら海はすぐそこ、毎日釣りに行けていいな。

03

マンション街を横浜方面に歩いていくと・・

まず最初に目にはいったのがヨコハマブリッツ。

Photo_2

ラジオではしょっちゅう名前を聞いているんですが、どこにあるのか全く知りませんでした。

道を挟んで少し奥に見えるヨコハマCATS。こんな所でやっているんですね。

Photo_3

さらにその先、通路がビルに入っているので行ってみると、

01

中には日産のショールームがあり懐かしい車が置いてありました。

01_2 01_3

この橋を渡るともうすぐ横浜駅、操車場で何もなかったころを思い出し

感慨深く眺めましたよ。

                いわゆるケンメリですな→ 

Photo_4

ビルを出て大きな橋を渡れば横浜駅の地下道につづく階段がありお散歩は終了。

以上、田舎者のみなと横浜見物リポートでした。

ブログ掲載画像の無断転載は禁止です  (C)enos1091 All rights reserved

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31