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2011年11月11日 (金)

北京・食いだおれツアー その6 饅頭篇

今回は饅頭です。

宿から大通りに出たところに、いつ行っても30人くらいの行列が

出来ているお店があるので、ず~っと気になっていました。

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4日目くらいに何屋さんか覗きに行ったところ饅頭屋でした。

あまりにも行列が強烈なので、これは食べておかなあかん。

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山東○面饅頭店とありますが、○面饅頭(チアンメンマントウ)というのは、

饅頭の一種で発酵させた後さらにその量の60%程度の小麦粉を

練りこんでふかした質の硬いもの。と辞書にありました。

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朝6時半列に並びました。約20人くらい。

このお客さんのように、みんな10個単位で買っていくもんですから、

一度にふかす時間と量は決まっているのでどうしても列ができてしまうわけです。

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中華饅頭というと日本ではオヤツという感覚ですが、

現地ではご飯替わりのあつかいです。

みんな朝ごはんに饅頭と付け合わせの料理などで食事にするようです。

だから家族分買っていくのでこんな量に。

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祀こと30分、あと少しのところで品切れ!みんな買いすぎですよ。

Photo_6

やっと順番がきました。手前左の薄茶っぽいのと白いのはふかしていないので、

奥から順番に三種類を一個ずつ買いました、中身はわからないので博打です。

一個づつって言ったら、「あ~ん?」という顔をされ、「あとは?」

と聞かれたのでそれだけと答え、変な客だと思われました。

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・・・でやっと手にしたのがこの三つ。

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まずは三角のやつ。

中身は黒糖を使ったあま~いあんこでした。

饅頭の生地が上記説明にもあったように、むっちり重くて密度の高い生地です。

噛むと固く、もぐもぐ何度も噛むと、普通のまんじゅうより少し粉っぽいような

味が一瞬するのですが、さらに柔らかくなるまで噛んでいると

これがなんとも言えない旨みに変わってきます。

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次はあんまん、生地は前述のとおり、あんこは砂糖が使われていなく、

こちらは小豆のこしあん。味付けはなしのあずきそのままのあんこ味。

これがじっくり噛んでいく(生地が重いのでじっくり噛むしかない

とあずき本来の甘味が出てきてほのかな甘味と生地の甘味で

まあこれもそこそこ美味しいです。日本のあんまんとは別物ですね。

もう一種類は、何も入っていない饅頭で、これはごはんのかわりでしょうか?

肉まんを期待したのですが買えませんでした。

いずれもひとつ食べたらお腹一杯になる量でした。

次回は新疆ウイグル自治区の料理です。お楽しみに!

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コメント

確かに見た感じからして、お饅頭の生地がフカフカしてないですね。
中華街で買う中華饅頭はほとんど、比較的生地がやわらかいので、私は食べたことのない食感だと思います。


しかし、現地の方はこのお店に並ぶのも朝のお仕事のようで大変ですね(~_~;)

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