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2011年11月21日 (月)

北京・食いだおれツアー 番外編 天津丼はどこだ!

天津丼と天津甘栗は本当にあるのだろうか?

謎を求めて北京から天津日帰りツアーをしてきました。

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交通はみなさん誰でもご存知の高速鉄道です。

和諧号の和諧は「和らぎ、仲睦まじい」といった意味です。

本当にそうだといいんですが・・・

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車内は確かにやすらぎでしたよ、誰も喧嘩していないし。

そこそこ混んでいるのに私の座席は3人がけに一人だけ。

切符を買うときにパスポートを提示されたのと関係あるのでしょうか?

ちなみに運賃は天津までたったの65元(1000円弱くらい)

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列車は静かに走り出し北京郊外へ、

大きな発電所に時節柄反応してしまいました。

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スピードはぐんぐん上がり288km!こんなんで衝突したらおしまいや!

と思いつつ、うたた寝していたら・・・・

288km

あっと云う間に天津到着!北京から30分くらいでした。近い!

湘南新宿ラインで横浜から新宿に出るより速い!

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                     天津駅はモダンでした

天津観光というとヨーロッパ各国の租界などが見どころなのですが、

別に中国まで来てまでヨーロッパ建築を見て回るのもかったるいので

古文化街と呼ばれる清時代の街を復元したところへ行きました。

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                 楽器屋さんがたくさんありました。胡弓とか銅鑼とか・・・

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ここの名物は泥人形という、日本の博多人形のような

綺麗な人形なんですがうっかり写真を撮り忘れたのでかわりに

ちょっと違うんですがイメージで人形を・・・・

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                      ????????

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                 修学旅行で買ったことある人~! 

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円谷さん、判権は大丈夫なんでしょうか。

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同じく不二雄プロさん。

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小腹がすいたので甘栗屋を探したのですが見当たらないので

焼き芋を買いました。

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まっ黄色のあま~いサツマイモ。約130円。でもこれは北京でも売っていたので

天津名物とはならないようです。

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お腹が収まったので、本格的に天津丼および天津甘栗を捜索!

見つけたのはこのお店。トホホです。

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さらに創作すること10分、レストランの入口に珍味甘栗を発見!

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早速店に入ろうとしたら閉まっていて入れません。

看板まで出しておいて!それでも天津甘栗はどうやら存在するようです。

隣の十八街というのも気になるんですけどね・・

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入れないのでは仕方がないので近所のお店で小籠包。これ大好き。

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食後は街の外れにある「海河」という川沿いに行きました。

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水のあるところに釣り師あり。

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ここにも。皆さんフナ、コイ、クチボソなど釣っていました。

内陸の川だとこういう釣りになっちゃうんですよね。

日本はブラックバスが広まったのでルアー釣りもしますが、

中国ではケツギョというバスと同じスズキ科の淡水魚もいるんですが、

いる場所は限られているようで。

話はそれますが、中国ではブラックバスが大量養殖されており

河南料理や湖南料理など魚を扱うレストランに行くと水槽で泳いでます。

釣りの対象になるにはもう少し時間がかかりそうですが・・・・

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・・とバスの話なんかしている場合じゃあないです。

人間が泳いでるじゃありませんか!?ここでも!二度目だから驚かないぞ~

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その仲間もいました。6人で羽根突きの羽根のデカイやつを

足で落とさないように蹴鞠みたいにして遊んでいました。

長江より南の川の水が濁ったところでは泳いでいる人を見ませんでしたが

この辺は比較的水がきれい(不忍池くらい)なので泳ぐのでしょうか?

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ときは夕暮れを迎え、夕食に天津丼を探しに行きました。

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古文化街は早くも店じまいしており、川沿いに一間だけレストランがあったので

入ってみました。

写真付きメニューを見て天津飯もしくは天津丼を探すも、

それらしいものはなく、小姐(お運びのおねえさん)に聞いてみたけれど、

そんなものは無い!ときっぱり言われちゃいました。

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一人であまり量も食べないので半ばやけくそ気味に注文したのが

上下の二品。

上は豆を何かの煮凝りで固めたもの。味は豆の味。

下はインゲンと人参のみじん切りの炒め物。味付けは塩とダシで

あっさりした味。どちらもビールには淡白すぎて失敗でした。

なんでこんなんの頼んだんんだろ。せっかく天津まで来て・・・・

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食後は気を取り直して、天津クルーズ。さっきおっさん達が泳いでいた川を

クルーズします。

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                  丸いのは観覧車。かなりの大きさでした。

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古文化街のイメージとは大違い。モダンで美しい天津の夜景でした。

北京に行ったら是非見に行く価値あり!

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コメント

忘年会、決定しましたよろしくです。

さて、天津って私のイメージより近代的で綺麗な街なんですね。
いたる所に天津甘栗が売っているのかと思いきや、ないんですね~(~_~;)

日本の中華街ではあるのに

中国の男性は泳ぎが好きなのかしら?とりあえず泳いじゃうみたいな(笑)

忘年会楽しみにしてます。
今度中国に行くときは水着を持っていきます。(笑)

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