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2012年2月

2012年2月29日 (水)

谷川岳天神平

天神平に行ってきました。あの谷川岳にあるスキー場です。

関東地方に大雪警報が出る中、ノコノコとスキーに出かけました。埼玉の実家からです。

早朝5時出発!往きの関越道では、フェンスに激突した乗用車が一台、

横転したトラックが一台。スキーなんか行っている場合か?!

2時間半かけて大雪の中なんとか到着。

Ten08

                水上IC付近 ワイパーの間に凍った雪落とし

天神平スキー場も札幌国際スキー場同様年寄り割引があり、50歳以上は一日券

3000円。さらにネットでプリントアウトしたクーポンを持っていくと500円引き。

たったの2500円で一日楽しめるなんてバブル時代のスキーブームでは信じられない!

Ten07

さらに、客はゲレンデを見渡して探すとやっと見つかるというくらいガラガラ。

天神平は温かく感じました。みぞれの様な雪が降っており、北海道帰りだからかと思って

いたら、ロープウェイで一緒になった常連ボーダーさんも「こんなに温かくなるとは思わな

かった」と言っていました。

Ten01

                   ゲレンデ ガラガラ

雪は膝くらいまでの深雪にもかかわらず重~い湿ったもので、その下には週末出来たと

思われるこぶが隠れていて油断ならない状況。

さらに鈍った体でスキーにならず、午前中は四苦八苦!雪だるまになること数回。

何本か滑ったら体も慣れてきて、コースロープをくぐっておいしい所を滑っているボーダー

を横目で見ながら、コースの端っこをねらって所々楽しめました。

重いながらもニセコでは味わえなかった深雪の感触、ブットイ板を買ってよかった~!

下山コースのコース周辺もディープスノーで快感です。

Ten06

                下山コース この辺、美味しかったです。

再度ロープウェイで上りなおし昼飯。

午後は雪は上がり薄日も差し雪はみるみる重くなりシャーベットのような雪になってしまい

久しぶりの上越の重雪を味わいました。

前出の常連ボーダー氏によれば、3月に入っても寒波が来ればまだまだ楽しめるそうで

す。

とりあえず出先の埼玉から、うるう日の2月29日更新です。

後日談

 この日、コブを飛んで右腕を痛打!本日医者に行ったら「当分スキーはダメ!」

ですと。トホホ。

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2012年2月26日 (日)

ジャズバンド その2

二度目のジャズバンドの練習がありました。

一月末の初音出しから約ひと月、満身創痍で臨みました。・・・と書きたいところなのです

が、本ブログをご覧いただいている方には良くお分かりの通り、このところ頭の中も体力も

時間もみんなスキーに行っちゃっていて、サックスの練習なんて立っている暇なんかありま

せんでした。

さらにスキーで右手薬指にヒビが入った可能性があり、経過観察中!あまり動かしては

いけないと医者に言われてます。もともとそんなに動かないんだから関係ないですけれどね。

にもかかわらず、今回も新たに二曲、課題が出されていました。

  • ストールン・モーメンツ オリバー・ネルソン
  • レコーダ・ミー      ジョー・ヘンダーソン

の二曲です。やっとジャズらしい曲がレパートリーに入ってきたのは良いのですが、

「レコーダ・ミー」のテーマが難しい!しかも練習したのは当日の午前中からたったの

3時間!と完全になめきって(諦めきってともいう)の参加です。

案の定「レコーダ・ミー」はテーマもろくに吹けずアドリブはパス。

 今回の朗報は、前回参加できなかったドラムのSさんが参加できたこと。この日も具合

の悪いのを押しての参加でした。みんなケガや病気持ちのリハビリバン全員集合で

みんな大喜び。

ドラムが入るとサウンドが締まります。グ~ンとジャズっぽくなります。

前回やった決め事を忘れちゃっていたり、同じところを何回もやり直したり、しながらも

和気合い合いと演奏し、またまたあっという間の2時間が過ぎました。

その後恒例の反省会はスタジオ近くの天狗で。はじめは軽く一杯だったのが、

焼酎をボトルで頼んだらみんな勢いづいて大爆発!夜の10時まで5時間も飲んではしゃ

いでました。どっちがメインかわからないのですがこれでイイのだ!

今回はスタジオ代の3倍飲みました。

Riha01

さて、次回練習は3月末。新曲の話も飲み会で出て怖いものなし状態。今度はちゃんと

練習して行くようにしましょう。できる限り。

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2012年2月25日 (土)

追記 アルマダJJ 滑走感想

追 記 アルマダJJ滑走感想 *テスターではないのでそこのところよろしく*

初めて履いたスーパーファットスキーの感想です。板は175cm  136-115-133 R=14

ビンディングはマーカーの山スキー用です。

N16

                写真は左右逆になってます 

これまで履いていたのはロシのバンディッド2 175cmです。以下感じたことを羅列します。

・履いてみてまず驚いたのはその軽さ!バンディッドより軽く感じました。

 スイングウェイトも軽く板を振ってもぐらつきませんでした。

 履き心地は昔遊んだBIGFOOTというファンスキーを長くした感じ。

・滑ってみると、板自体はしなやかな印象。柔らかいです。踏み込むとグ~ンとしなる感 

 じ。エッジを点で捉えて滑るというよりは、面で捉えて滑る感覚です。

 板に乗る範囲が広く感じられ、良いポジションを探すのにはじめ戸惑いました。

レスポンスはこれが適度なのでしょうが、踏み込むと板がポンっと戻ってくるロシに

 慣れた私には、はじめはちょっと物足りませんでした。自分でイメージしているより、

 これまで以上に大きな抜重動作が必要なのを後でビデオで見て感じました。

 ショートターンを小切れよく決めるというタイプではないようですね。上手な人ならできる  

 のかも。

硬いゲレンデを高速でターンしたときと小さなコブなどに当たるとバタツキました。

 私が後頃なのが問題とも思われます。

エッジのホールドは少し甘い感じがしました。アイスバーンを滑りたくなる板ではないと思

 いました。テールが丸い分、テールのエッジグリップが昔の板より甘いのかもしれませ

 ん。カービングスキーも履いたことないのでその辺よくわからないのですが。

 門付けの仕方で克服できる気もします。

未圧雪の滑走は快適でした。本領発揮という感じ!オープンバーン、ツリーランと共に

 試しましたが、小回りは楽に出来ましたし、お大きめなターンも気持ちよく板が走りまし

 た。板の取り回しは楽でした。

・自分の未熟さのせいで、ちょっと気を抜くと後傾してしまいましたが、板が太い分安定して

 走るので転倒する前に戻せました。

板の幅が広いのでスタンスもその分広めに取らねばならなく、慣れるまで半日かかり

 ました。板の内側をこすりまくって傷だらけ!(^-^;

今回は三日間滑りましたが、ゲレンデを滑る為に履く板ではないですね。当り前か(^-^;

オフピステもしくは未圧雪ゾーンを滑るほうが楽しいです。そのために買ったのですが。

浮力が高いので深雪は快適そのもでした。超深雪を滑れなかったので、早く滑ってみたい

です。私のような下手くそスキーヤーなのでどうも後頃になりがちでしたが、板が耐えてく

れました。うまく真上に乗れた時には思い通り板が回って最高に気持ち良いです。

この辺は個人的な課題です。買ってよかったと満足しています

私の身長は173cmですが、軽くて取り回しのよい分、板は185cmでもよかったかなと思い

ました。

オフピステ、ツリーラン、真冬のツアーなどはアルマダ、春山の山スキー、硬いゲレン

デだけのスキー場(厳冬期の車山とか)にはこれまで通りバンディッドと使い分けようと思

っています。

 余談ですが、ニセコではアルマダJJを履いているスキーヤーは結構沢山いましたよ。

4人組でお揃いなんていうグループもいました。板に名前を書くのは必須ですね。

オージー達もちゃんと書いてましたよ。

人気板なので盗難も怖いです。私はビンディングの白い目立つところに黒マジックで書き

ました。

ゴンドラに乗るときはゴンドラ内に持ち込まされました。一本づつならボードのホルダーに

入るんですけれどね。

以上、あくまでもヘタクソの私感ですが、皆さんのご購入の際のご参考になれば幸いで

す。

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2012年2月23日 (木)

ニセコ 2012 リポート

10年ぶり北海道ニセコにスキーに行ってきました。

Ca3g0022

なぜわざわざニセコまで行くのか?上越だって信州だって今年は雪がたっぷりあるやん

け?とお思う方も多数いらっしゃると思います。

ニセコの魅力は深雪滑降がゲレンデ及び周辺の森林帯の中で堪能できるところにあり、

これは世界的に見てもおそらく五指に入るのではないかと思われます。

もう一つは、コース外でも自己責任において滑走可!という「ニセコ・ルール」というもの

があり、ある程度エリアを限定した上で、コース外の滑走が可能なところが魅力なのです。

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         コース外への立ち入りゲート。コース外は自己責任で滑れと明言してます。

ある人は、頂上から、ある人は森の中と人の踏み込んでいない場所を求めての滑走が

自己責任で許されているスキー場は日本ではここだけではないかと思われます。

故に私は、深い雪を楽むための浮力の強い太いスキー板と障害物に激突を想定して

ヘルメットを購入!パウダージャンキーの友人と出かけることになったわけです。

ぶっとい板はアルマダJJという今年パウダー界では大人気のスキー板↓↓↓↓↓↓

N15

ご覧のようにひと昔前のスキージャンプの板くらい横幅があります。

太いけれど軽くて柔らかい板なので、見た目よりは楽に曲がることができました。

それでも慣れるまでは、今までのスキー板との感覚とは異次元なのに戸惑いました。

少し足を開き目にして滑らないと板どうしが当たってしまうんです。

ヘルメットは大げさかと思うかたもいらっしゃるかと思いますが、安全の為には必須!

下の写真を見てください、ゴンドラ待ちの人たちのメット率の高さ!

N11

10年ぶりのニセコは大きく変わっていました。ゲレンデ、コースそのものは大差なかっ

たのですが、客層がガラリと変わり、オーストラリア人が圧倒的に多いのです。

平日のせいもあったのでしょうが、感覚的には70~80%がオーストラリア人でした。

カップル、ファミリー、中高年オヤジとあらゆる世代のオージー達がニセコに押し寄せて

いました。

N09

なぜにオーストラリア人かと私なりに考えたところ、大したスキー場のないオーストラリア人

スキーヤーにとって、世界でも有数のパウダースノーが楽しめ、時差も少ないニセコは

比較的長い夏休みのとれるオージーのスキー好きのバカンスにはうってつけの観光地な

のではないかと思われます。

さらに、スキー場全体(比羅夫エリア)もオーストラリア資本に買い取られ、サービスのあり

方から西洋化しており、公用語は日本語と英語が半々お店によっては英語しか通じませ

ん。こんなことから言葉の違いによるストレスもほとんどないと言っていよいでしょう。

逆に我々日本人にとってはちょっとしたオーストラリア旅行をした気分です。

さらに最近は中国資本も入りつつあ中国人富裕層のターゲットにもなりつつあるようです。

 さてスキーの方ですが、今回の旅程は平均的日本人らしく2泊3日。

初日は早朝の羽田を立ち午後着でホテルにチェックインし2時過ぎから夕方まで3時間

程度の様子見滑降。

Dvc00550

この日は天気もイマイチで一番上の山頂直下まで上がれるリフトは、強風のため運転せ

ず。その下部のエリアでで足馴しです。落ちた足前で新しい板と格闘しました。

 夕飯はお好み焼き屋!ガラガラの店内に入ると予約はしているかと英語で聞かれ、

店が人気なのにちょっと驚きました。

かろうじて空いていたテーブルに座り、中国人のお姉さんにイカ天を注文!

作り方はわかるよね?と英語で言われはいはいと焼いているところにオージー中年カップ

ルが登場。

オジサン、出来上がりのイメージのないままにお好み焼き注文して、鉄板に広げて野菜炒

めを作ってました。そんなところに隣の席に今度は若いカップルが登場。

注文が出てきたお兄さんに作り方分かるか?と聞いたら不安げなので早速おせっかい。

彼女が美人だったからということもあるけれど)民間外交しちゃいました。

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「ちゃんちゃん焼きってなんだ?」と聞かれカタコト英語と酔っ払った勢いで解説。

店員も全員中国人、オーストラリア人などの外国人なので、このへんのケアはゼロ。

ここは一体どこの国なんだ!・・・と笑いつつ店を出てコンビニに入ったら、こっちはもっと

大変なことになっていて、若者オージー達が夕飯と酒を求めて大混雑!

あんなに混んでいてしかもほぼ外国人というコンビニに初めて入りました。

ワインが安かったので一本購入。お店を出たところで日本人の若いおねえちゃんが、オー

ジーのお兄ちゃんと目があったと言って、目をうるうるさせていました。「30過ぎたらみん

なデブになっちゃうんだよ」と余計な一言を言ったら「や~だ~!うそ~っ!」ですと。

 二日目は朝から雪。山麓は・・・。上に行くと吹雪いておりホワイトアウトする事も

しばしば。

こうなると楽しくないので、花園コースというところの比較的下のコース外ゲートが空いて

いたので、リフト下のあまり人が入らないところや、森の中を滑りました。

N04

              こちらは樹林帯の中。吹雪いた日でも風が比較的穏やか

場所によってはスネくらいまでの雪は新しい板で滑るには気持ちよく、9時からお昼休憩を

入れて4時まで滑りました。板もだいぶ慣れて門付の仕方や(専門用語ですみません)

板の乗る位置も分かってきて快適。

でもこの板はゲレンデを滑るよりは未圧雪部分を滑ったほうが気持ちの良い板だという

ことも分かってきました。つまりニセコ用の板ちうことになりそう。

この日は吹雪で山頂付近は人が立ち入っていないので、天候が回復する予報の最終日

に期待がかかります。

 夕食はラーメン屋でまたまたオージーのお姉さんとカウンターで隣り合わせ、大して上手

くないラーメンの正しいたべ方を教えてあげました(かなり迷惑そうだったけれど)

 三日目は天候が回復して最高!

N02_2

早朝から頂上目指して沢山のジャンキーたちがゴンドラ待ちしてるので、我々オジサン、

部隊も出撃。頂上直下のリフトまで乗り継ぎ、足首くらいまである新雪を滑りまくり。

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          ゲートが開いて山頂目指して山登りするする人たち。今回は上りませんでいた。

超深雪こそ出会えなかったものの、そこそこの雪と開放感ある滑降でニセコを満喫!

N01

2時過ぎまで滑って体力も限界となり、昼飯食って山を降り今回のスキーは終了しました。

これから先は体力、年齢との戦いになりますがまた来年も是非来ようと友人と確認し

ニセコを去りました。70歳までは来るぞ!

一緒に行きたい人!来年は是非ご一緒しましょう。

 

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2012年2月16日 (木)

札幌版 気になったもの

札幌の街で気になったものをご紹介します。

気になると言えば必ず出てくる信号機!

Sig01

札幌(真駒内駅前)のは数字のカウントダウンではなく、インジケーターでした。

Sig02

大阪、上海、ソウル、北京とみんな数字のカウントダウンだったので、この手は

初めてです。

札幌の街で気になるもの!と言ったらススキノのお店の看板なんですが、

ちょっと恥ずかしくて取材しきれませんでした。すみません。

こちらのサイトで紹介しまくっていますので、ご興味のある方(あなたです!)どうぞ!

さて、わたくし的に看板で札幌らしいと思ったのは狸小路で見つけたこれ!↓

Mar02

映画の看板だけ見るとただのポルノ映画館ですが、「あたしを食べて」の奥の「ぢゅー、

この音と匂いがたまらない」というのが組み合わさると何ともいい味出しています。

文字が小さくて読めませんが「お一人様から団体様までお気軽にどうぞ!」ともあります。

はじめチラリとこれを見たときは、何の事なのか理解できずに一瞬混乱しちゃいました。

「エロは創造力」といっていたタモリの言葉を思い出しました。

さて、「あたしを食べて」と言っていたので本当に食べたのがこちら。↓↓↓

Tar01

冬の味覚、真鱈の白子です。甘くてとろとろ・・・日本酒に合います。

もうひとつ美味しかったのが、もどりガツオのトロ!

Kat01

北の海でたっぷり栄養を取り脂ののったカツオは、ヘタなマグロの大トロよりも脂がのって

ホオが落ちそう。もどりガツオのトロは秋になるといつも狙っていたんですが、これほど

美味しいのは久々!20年ぶりくらいで出会えました。

他にもホヤとか食べたいものはあったんですが懐具合でこれまで。

Photo

後は気になったものはこの放置自転車くらい。

雪まつりとススキノに気を取られて他のものをちゃんと観察してこなかったんですね。

次回札幌に行くことがあったら、もう少し努力します。

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2012年2月11日 (土)

札幌雪まつり

札幌の雪まつりも見てきました。

スキーに行ったついでだったので開催前前日の観光となり、まだ制作中、もしくは

近くまで入れない状況でした。とりあえず有名な大通公園の雪像から。

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ホントいうとさほど興味はなかったんですが、実際に行って実物を見るとそれなりの感動

がありました。それはその大きさと精巧さ!

Photo_3

このミッキー何かどうやって図面に起こして(CADでも使うのか?)さらに現場で

どうやって線を引いて、さらには制作する人とディレクションする人のコミュニケーションは

どうやってとるんだろう?さらにこの上に大雪が降ってしまったらどうやって取り除くのだろ

う?足場を組み直すのか?などなど興味津々!

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建物の場合など、実際に建築するのと同じ制度が求められるわけだろうし・・・

制作現場のルポでもあったら見てみたいと思いました。

Photo_5

一方市民参加の中小規模のものは製作途中だったので、作っている現場が見られて

楽しかったです。

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削りすぎちゃったところをもう少し足してとか、ラムちゃん(うる星やつら)のおっぱいが

大きすぎるとかもっと大きいとかやり取りしながら楽しそうに作っていました。

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この初音ミクちゃんはお祭り二日目、溶けて倒れておばさんに乗っかっちゃって怪我を

させTVで報道されていました。自分に乗っかって欲しい人もいたろうに・・・

Photo

こちらススキノ会場では氷像が作られていました。氷の彫刻です。

Hukuro

Tatemono

雪像に負けず劣らず、こちらもプロの職人の技を肌で感じさせてくれました。

Tatu

テーマは色々有りましたが、なぜか私の大好きなお魚関係が多く見られ、ちょっと興奮!

Kingyo

金魚のヒレのしなやかなタッチに脱帽。

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こちらは、鯱鉾かそれともあぶらビレがあるので勇壮なサケか?

ウロコを見るとやっぱり鯱かな。

Kajiki

釣りバカの私にはたまらないこんなのも有りました。

スキーで一杯になっていた頭に、夏場のマグロとの戦いを思い出させてくれました。

Suzokukan

このへんになると急に下世話というかススキノらしいというか、生の魚介類の水族館です。

Sake

この鮭やホタテはお祭りが終わったあとどうなるんだろうか?「すしざんまい」に出されるの

だろうか?などと余計なことを考えてしまいました。

今回は昼間に見て回ったので真っ白な世界でしたが、本番では夜にライトアップされると

思いますので、そちらの方が演出も華やかでしょうし見て綺麗だと思いますので

次回、機会があったときは夜に見てみたいと思います。ついでにすすきの方面も。

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2012年2月 9日 (木)

札幌国際スキー場 2012レポート

札幌国際スキー場に初めて行ってきました。

札幌市内の友人宅に滞在しバスで日帰り3日間です。

概略については前々回に書いたので、今回はコース及びその周辺情報を書きたいと

思います。

同スキー場は朝里岳中腹のゴンドラ山頂駅、標高1100mから大きく4コースに分かれ

さらに各コースが分岐するゲレンデ構成です。滑走距離は最大3.6km。一般的には雪質の

良さが定評。パウダー・ジャンキーの間ではニセコに次ぐ好スポットとか。

各コースはロープで仕切られコース外の滑走は禁止です。

コースの中で、上級コースの一部と、上級コースから分岐する深雪コースが未圧雪に

なっており積雪時は深雪を楽しめる構成になっていました。

雪質は北海道で標高1000mとあり噂通りのサラサラのパウダースノー。上越あたりの雪

とは比べ物になりませんでした。

K_11

しかしながら私の目的は深雪滑降だったので、雪質がなんぼ良くても積もっていなけれ

ば意味なし。幸い初日は前夜降った雪が脛くらいまで積もっており、深雪コースと上級コー

スの一本づつ楽しめました。・・・が後はすぐにコブになってしまい、仕方なく各コースの端

っこの数m幅の未圧雪部分を狙って滑ったのがメインになりました。

コース外にはヨダレの出るような深雪ゾーンが幾つかあり、そのへんの事情に詳しい

ボーダーやスキーヤーが数名入り込んで、ディープスノーを満喫しているのを横目で見て

いました。

コース外滑降は危険なので禁止されており彼らは違反者です。ですがそこは適度な間隔

の樹林帯が多く、雪崩の危険性は少ないと思われ、沢に入り込んでしまう危険性さえ何と

かすれば、ケガは自己責任で滑らせてくれてもいいのではないか、と思われる場所も幾つ

か見受けられました。

自己責任問題は、関係者にとってはあってはならない事故からの回避ということで、ナー

バスにならざるを得ないところなのですが、ニセコヒラフくらいゆるしてくれてもいいのでは

ないかと感じました。

もちろんニセコとここを単純比較するのはナンセンスですし、この山を重々知っての経営

スタンスだと思いますので、たったの三日滑っただけの人間の言っていることは山をよく知

る関係者からみたら戯れ事なのかもしれませんが。

事実、コース外を滑り、沢に落ち亡くなった女性が過去にいたことを地元の方から聞きま

した。

ゲレンデ山頂からの登山滑降は入山届けを出せば自己責任ということで、はっきりして

おり、この辺は好印象でした。今回、登山用シール等の装備も持っていったのですが、

天候とこの山への知識不足から単独でのバックカントリースキーは見合わせました。

死にたくないからです。

次回機会があれば朝里岳までハイクアップして滑ってみたいと思います。

前回書いたお楽しみの「アルマダJJ」ですが落札しました!ちょっと高め)

次回からは世間並みにブットイ板で楽しめます。もつか体力!

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2012年2月 6日 (月)

スキー板

札幌から帰ってきました。

骨折することもなく、ヘルメットのお世話になることもなく(少しありました)無事生還です。

今回のスキーは約5年ぶりということもあり、「余り無茶しないで様子見

というコンセプトで行きましたので、結果オーライです。

一応一通りの斜面も滑れましたし、課題も見えてきました。

スキー技術的な問題もさることながら、今一番の問題は用具、スキー板です。

今回はその用具のことを少し書きます。

興味の無い方スキー事情の今を垣間見てください。

私の求めるスキースタイルというのが一応ありまして、楽してパウダー(深雪)を滑る!

というものです。理想はヘリコプターで山頂まで連れていってくれるヤツ。ヘリスキーです。

ところが日本では様々な利権と規制のおかげでヘリスキーをやっているところはほとんど

ありません!そこで仕方がないので自力で山を登ることになるわけです。

こういうのをバックカントリースキーといいます。

登るとなると道具には滑るだけではなくゲレンデ外の山登りするためのモノが必要になり

ます。とりあえず最低必要なのは・・・

  1. カカトが上がって歩くことのできるビンディング
  2. 歩いて軽い板
  3. 深い雪にも沈まない浮力がある太さと長さ
  4. スキーで登るときに滑り止めとなるシール(板の裏に貼り付けます)

・・・というようなものになるんですよ。

ホントは他にザック、シャベル、ビーコン(雪崩に埋まった時の発振器)、ゾンデ(雪崩で埋まった人を探す雪に突き刺す棒)などというスキーとは関係ないものが続々出てきます。

現在私の使っている板はロシニョールのバンディッド、金具はディアミールといって、

約15年前、まだこの手のスキーの黎明期だった頃に揃えた博物館モノ。

当時お店の方もこういう板と金具を両方扱っているところがなく、手間かけて手に入れました。

あれから15年!世の中はパウダーブーム花盛り!今やブットクて軽くて曲がりやすい板

がスキーメーカー各社から発売されており、私も新しいのを探し始めたのでした。

ネットでのレビュー、動画、スペックを調べたり、お店への直接取材などして絞り込んだ

のが下の3種類。

  • K2 クーンバック 
  • ロシニョール S7
  • アルマダ JJ

今回のスキー行で実際にこれらを使っている人を見つけては、使用感など聞いて回り

やっと一本の板に絞り込みました。

それはアルマダ JJ! 詳しくはこちら

先っぽの太いところが136mm、真ん中の狭いところでも115mm後ろが133mm

お手元にある13.6cmのものを探してみてください。太さが実感できます。

重さは約2Kg!シルエットはジャンプのスキー板みたいです。

ところが決ったのはいいが、人気の板なので今シーズンはどこも売り切れ!

手に入れようと思ったらたまに出てくるオークションか殿様商売のほぼ定価販売

くらいしか無いじゃないですか。

来年まで待とうか、高いの買おうか?

こうして悩んでいるうちにも売れ残りは減っていきます。

どうするどうする!ヤフオクで今日終了のおそらく最後の一本!が出ているので

今晩、それに勝負をかけてみようと思っています。結果は次回のお楽しみ~っ!

2012年2月 2日 (木)

札幌2012

札幌にいます。寒いです、外はマイナス11度。

今シーズン最強の寒波が来ているとNHKのニュースでいっています。

でもそんなことは百も承知できたんですスキーしに。

スキーをするのは5年ぶりくらい、ここ数年は冬場も観音崎だの横須賀海釣り公園だの

フィッシュオン王禅寺だのと釣りに明け暮れていたんです。

今シーズン、体力の衰え続ける中、人生の目標であった60歳までスキー!というのを再

考し、自分をふるえたたせてスキーに行くことにしました。

とりあえず決意表明をかねてスキー用のヘルメットを12月に購入。気合を入れました。

スキーもどうせ滑るのならば北海道でバフバフのパウダースキーを・・・ということで

この度のスキーツアーとなったわけです。

一人ツアーは何かと高くつくので、今回は札幌在住の友人Iさん宅に居候し、市内から日帰

りで行ける札幌国際スキー場に通うことになりました。

このスキ場、パウダー屋の中ではニセコ、旭岳にならんでパウダーが楽しめるという

ウワサのスキー場と聞いたもので飛びつきました。

さらに市内からはバス代とスキーリフト一日券パックで4800円というリーズナブルなもの

があり良いことずくめ!

2月1日早朝仕事に出かけるIさんを置いて出発!地下鉄で隣の駅を出たところにバス停

がありちょっと迷いながらも何とかバスに乗り込みチケットを買おうとしたら、なんと!

55歳以上はシニア料金で4000円!

800円も安い!生まれて初めて歳とって良かったと思いました。

Sinia

スキーの方は歳取った上になまりきった体を慣らし慣らし、恐る恐る滑り始めたのですが、

太ももは攣りそうになり、板の上にちゃんと乗れず何のなくすべるのが精一杯。

それでも3本滑ったらだいぶ慣れてきて、コース周辺の未圧雪区域にも入り込み

(コース外には出てませんよ)

なんちゃってパウダー気分です。

この日は視界もよく日本海から旭日連峰まで見え久々に富士山以外の山を拝みました。

一日目は軽めに終えて3時上がりして4時過ぎにはIさん宅で夕食のおでんの支度。

二日目は昨日と打って変わっての悪天候!午前中は雪がちらつく程度だったのが午後に

なると吹雪き始めさらにホワイトアウトし滑っていても斜度もわからない状態。さらには

コケタ時にうっかりゴーグルを曇らせてしまったらあっという間に凍りつき、ゴーグルを

つけると何も見えないので、ゴーグルはずして雪が目に付き刺さるのを我慢しながら

すべる羽目になったしまいました。こんな風にならないようにゴーグルはいつも2つ用意

していくんですが昨日の好天に気が緩み置いてきちゃったんです。

危険なので喫茶店に入りゴーグルを乾燥させながら雪が降り積もっていくのを待つこと

30分、突然空が明るくなり視界が開けはじめたので再出発。

くるぶし上くらいまで積もったフワ雪をたっぷり楽しんで帰ってきました。

Kokusai01

まじめに仕事している皆さん。ごめんなさい。

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