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2012年6月

2012年6月26日 (火)

シイラ・セミナー@庄三郎丸 2012

この時期になると必然的に増える釣りネタです。

今回は平塚の庄三郎丸さんで開催されたシイラ釣りセミナーに参加してきました。

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シイラ釣りは去年から始めたんですが、見よう見まねで手探り状態!

去年は、何尾かのシイラを上げましたが、当ブログでもご紹介のような低たらく。
今年は何とかステップアップせねばと意気込み参加を決意したわけです。

平日月曜日、早朝5時30分集合!だというのに、参加人数は18人も!
比較的若い方(私から見たらみんな若い)が多く女性も数名いらっしゃって
熱気と楽しい雰囲気。
講師の方4名の挨拶があり、講師さん二人ずつ二隻に分乗しての講習となりました。

当日、天気予報は曇りのち晴れだったんですが、朝から冷たい雨
昨日の台風で、大量の真水が海に流れ込みにごりも激しく、
さらに、気温も上がらず、こういう日はシイラは水中にもぐってしまい、
目で見て探して釣るシイラ釣りには最悪の条件となってしまいました。

Photo_3

          手前がにごった海、奥の線の様に色の濃い部分が本来の海の色

6時出船

Photo_9

出船直後「とりあえず始めはジギングでサバを狙いにします」、と講師の方の声に、
「え?シイラじゃないの?」と一瞬思いましたが、この天気では仕方なし、
いざ釣り始め、早速サバを一本上げたらもう夢中です。
ここでジグの基本的な動かし方などを練習。

今回ルアーは初めてという方もいらっしゃって、基礎的な話から聞くことができ
フォーリング中のサミングの仕方や、ターゲットに合わせたルアーの動かし方
釣った魚の絞め方など、私にも参考になりました。

とりあえずサバを狙ったっていたら、そこにワカシ(ブリの子供)が着いていて
ポツポツ釣れ私にもヒット。夕食のお刺身ゲット!
小雨の中でもテンションは上がります。

Photo_6
                  本日の当たりジグ(本来イナダ用です)

1時間くらいやったところで、次はキャスティングでサバを狙おうと大磯方面に移動。
ここでは鳥山を狙いキャスティングで魚を狙いました。
トップのルアーの動かし方を色々やってもらい、やっとシイラの練習にも入り、
手取り足取りの講習。
トップでサバもキャッチできて大変ためになりました。

この辺で雨が上がり、風向きも北から南よりに変わってきました。
そろそろシイラに行くかな?と思っていたら、

次は太刀魚が釣れているというので再び平塚沖でジギング「早くシイラ釣りたい」
と思いながらも、ジグを底まで落として太刀魚のジグの動かし方を教えてもらったら
直後にヒット
Photo_8
人生初太刀魚をキャッチしました。ウレシ~!釣れりゃ何でもいいのか?!
夕食に塩焼きにして食べたらバカウマ!旨けりゃ何でもいいぞ!


さらに再びキャスティングでと、江ノ島方面の鳥山を攻撃
魚がバシャバシャ跳ねているのが見えて大興奮!

ここではイナダを上げる人も出てさらに大興奮!

ところが釣りを始めて4時間近くたった私の右腕は、キャスティングと無駄の多い
ルアー・アクションの付けかた
で情けないことに疲れて棒状態!
思ったように竿をうまくコントロールできません。


風も強く、向かい風だと投げたルアーが戻ってきてしまうし。
でもサバを一匹上げられましたけれどね。
ホントはイナダを釣りたかった!いや、シイラを釣りたかった。

残り一時間半くらいになって、せっかくだからと条件は悪いけれどシイラを・・・
ということになり、沖の潮目に移動していそうなところをキャスティング。
しかしながら、投げれど投げれどシイラの姿は見えず
まあ、ここでも、こんな時のシイラ釣りの仕方を教えてもらえましたが。

最後に一発勝負で、沖のパヤオ(漁礁)まで大移動!

Photo_5
この周りにはシイラがついていることが多いんです。


ミヨシに立ってパヤオ周りを30分近く投げまくりましたが、シイラの姿は見えず
残念ながら時間切れとなってしまいました。

Photo_7                    次に来るときは頼んだぞ!

寄港後、タックルの解説や、講師のタックルボックスを見せてもたり
これまた色々参考になりました。
シイラが釣れずルアー五目釣りになってしまったのは残念でしたが、終わってみれば
実り多き講習会となりました。

スタッフの皆さんありがとうございました。
シイラセミナーはこの後7月18日、28日とやるそうなので皆さんいかがでしょうか?
参加費は8000円です。



基本情報


庄三郎丸

シイラ船 6時~1時くらい 9500円(HPのクーポン券持参で500円引き)

〒254-0803

神奈川県平塚市千石河岸57-17

TEL:0463-21-1012
FAX:0463-21-1026

庄三郎丸HPはこちら




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2012年6月19日 (火)

2012 初シイラ釣り@浅八丸

今シーズン初シイラ

釣りです。

昨年から始めたシイラ釣り、昨年は手探りで色々やっていましたが
その分、今年はだいぶ様子も分かって、心に余裕をもっての釣行です。

昨年は同じ平塚二件隣の庄三郎丸さんから乗っていたんですが、
今年は、あのライトルアーの浅八丸さんもシイラをやっており、さらに釣果もまずまずとの
ことで、初めて浅八丸さんにご厄介になりました。

朝5時、出船1時間前に行っていい席を取ろうと思ったら、すでにミヨシは埋まっていたので船の中ほどの空いているところをキープ。
この日は7名ほどだったので、真ん中にいれば色々動けるだろうとの判断でした。
この辺も昨シーズンの経験が生きています。

船長さんの話では、シイラは江ノ島周辺の潮目に多く着いており、そこから離れるとなるとうんと沖に出なければならないとの事でした。

6時出船
Photo
昨日のうねった海とは違い本日はベタ凪!
港を出て間も無く鳥山もたっており雰囲気充分。
今日はいけるぞ!と期待は膨らみテンションも上がってきます。

Photo_2


最初に着いたのは江ノ島沖方向に10分ほど走った潮目。
ここで早くもミヨシの二人にヒット!
私のポッパーにはヒットせず。

Photo_3

魚が深いというのでポッパーの音でおびき出そうとしたんですが外れです。
ルアーをすかさずトップに代えてキャストするとルアーを追う姿が見えて初ヒット!

竿から伝わる重さに至福を感じながら取り込もうとしたら、なんとバレて(外れて)しまいガックリ。逃した魚は大きい。結構重かったんです。
船長に「まだまだあるから」とやさしく慰められ次のポイントに移動。

といっても、この釣りは「あそこへ行けば魚がいる」という釣りではなく、潮目や浮遊物を
目で探しながらその周囲についている魚を見つけてキャストするという、みんなで魚を探しながら釣っていく釣りなんです。

Photo_4

さらに15分ほど走ったところで群れに遭遇!
今度は沈むルアー、バイブレーションに代えてキャストしリトリーブしてくるとヒット!
今度は追い合わせをかましてガッチリ針を食い込ませ慎重に取り込みました。

Photo_5

ちょっと小ぶりながら70cm程の今シーズン初シイラです!
昨年の苦労の一尾目と比べてなんとあっさりと釣れてしまった事か?
何事も経験がモノを言います。

続いて移動後今度は沖のブイを狙うが不発。
この日は潮目とそこに浮いている藻などの浮遊物周りが良かったようです。

さらに移動したところで痛恨の2匹目バラシ!この辺のへたくそさ加減はあまり進歩せず。
ところが、次のキャストでなんか当たったのですが軽い!
なんじゃろか?とずるずる引き上げたら40cm程のサバでした。今夜のおかずゲット!

そのご9時から10時頃にかけて魚の姿はあまり見られなくなり、船は江ノ島沖から
葉山沖まで広く移動しましたが魚の姿は見えず、今日は一本で終わりか?いや、まだまだ
チャンスは来る。と行く先行く先キャストし続けました。

いったん沖を目指したもののあまりよくないので、船を西に向けて平塚沖から小田原方面に流していくと、あちこちの潮目からシイラの群れが飛び出し、群れに当たると食って来る入れ食いモードに突入!
小さいながらも2尾3尾と追加し、途中1尾70cm程のを釣ったのでキープし、後は全て
リリースしました。

Photo_7

3

終わって見れば11ヒット7キャッチ!
この釣りでは日によっては船全員でこんな数のことも多くないんですよ。
型は50~60cmと小ぶりでしたが引きは強く結構遊べました。

最後に1尾大きめのを掛けたのですがジャンプされてあえなくバラシ。
12時半を過ぎたので納竿となり帰港しました。

浅八丸さんに戻り、船内で一番でかいのを計ったら92cm
このくらいのがアベレージで釣れて来ると面白くなるのですが今後に期待です。

ところで、浅八丸さんは釣ってきた魚を三枚におろしてくれるので、これが助かります。
それも、いい加減に切るのではなく丁寧に切りながら今のは75点とか80点とか
点数を自分で付けながらきれいにさばいてくれます。
これを見ているのも楽しくいい勉強になりました。

ということで、今シーズンもシイラ開始!来週は庄三郎丸さんでシイラ釣りセミナー
受ける予定で気合が入っていますよ。

あ、それから今回密かに手に入れた、豊漁のお守りを持っていったのも大漁の原因
だったようです。


基本情報

浅八丸 ルアーシイラ

時 間 午前6時~12時半くらい

料 金 9500円
HPのクーポン券持参で1000円引き
※スタンプカードによる割引もあります。10回のスタンプで1000円引き 8のつく日はスタンプ2こ押してくれます。

・ラインはPE2.5~3号、40~50lbくらいのリーダーを1~1.5mつけることをお勧めします。


詳しくは浅八丸HPへ

  

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2012年6月16日 (土)

恐怖のホテルバイキング

ホテルバイキング

に行きました。

ホテルバイキングはこれで二度目。いつもの例の仲良し仲間と一緒に行きました。

前回は横浜・べ・シェラトン、今回はみなとみらいのパン・パシフィック・ホテル内の

カフェ・トスカ
というレストラン。

メンバーにランチバイキング命の方が一人いらしてこの辺とても詳しいので

毎回安くて美味しいバイキングに連れて行ってもらえます。


ここのお店のウリは生スパゲティから作るカルボナーラ
ラーメン屋さんみたいに目の前で茹でたものを、直径1mもある大きなチーズの上で
溶けるリーズと絡めたところにクリームソースと黒胡椒をかけた物。
生パスタの触感とクリームソース、チーズのコクのある絶妙なハーモニー!

Karubo

それから野菜の串揚げも見ている前であげてくれます。
ここも行列ができていました。
さらにポークソテー、小さなオムライス、温野菜に焼き立てパン。

Kusi

白身魚のムニエルに鳥レバのバルサミコソース煮、鶏肉の何とかに
ジャンバラヤ、イカの蒸したのに、ええい!もうこの先はなんだか覚えていぞ!
とにかく片っ端からとって食べまくりました。

Ryouri01

一通り食べ終えたかと思ったところで、大好物のオリーブを発見!ピザふた切れと一緒に
10個くらいをペロリ。

ここからが本番のスイーツ
端から順番にきれいにお皿に並べて、大満足。
これだけで3号のケーキくらいあるのでは?

Sweets

これも少しずつ食べながら、お皿を3周する頃には全部平らげ満足!

ところが、隣に座ったランチバイキング命さんがカルボナーラをお代わりするのを見て
自分も欲しくなりお代わりしてしまいました。

この時点でもうお腹は120%状態!

苦しいのとの戦いです。

食い意地が張っているので、食べ放題というと本当に食べ放題しちゃう。90分の時間制限の中で満喫し、腹ごなしにと一同赤レンガ倉庫の公園へ出動!

Beybridge

いいお天気に海風に当たって気持ちよくブラブラし、お腹もだいぶ落ち着いてきたところで
ショッピングモールに入ったら、お土産物やさんで「赤レンガビール」なるものを発見!

ビール命!の私としては冷えたのをすばやく購入しレジでお金を払うのももどかしく
キャップを開けてもらいラッパ飲みです。

Beer02_3

                      この後に地獄が・・・


本来コクのあるビールのようなのですが、甘いものをたらふく食べた舌には微妙な味が
分からず飲み続けていたところに、同じ店でアイスを買ったランチバイキング命さんに

「このアイス美味しいから」と身構える暇も無くアイスキャンディーを一切れ口に中に
ほおり込まれちゃいました。


皆さんは氷の入ったグラスにビールを注いだことはありますでしょうか?
ありますね?いったいどうなりますか?
ビールは一気に泡立ち、泡が一気にグラスからあふれ出る光景は
ご覧になったことありますよね!

その時私の胃袋の中ではまさにその状態が起こってしまったのです!
タダでさえ満腹状態のところにビールの泡攻撃!

胃は一気に膨れ、お腹はキリキリ痛み出し、その場に座り込もうかと思うくらい。

でも意地っ張りのわたしゃぁ「バイキングで満腹になりうつぶしている姿」など
見せたくない。という思いのほうが強く、地獄を我慢しました。

何でも無い様に装いながら脂汗をたらしてブラブラに付き合うことおよそ5分で
何とかお腹は治まってくれ事なきを得ました。

「てんぷらとスイカ」など、世の中食べ合わせというものが有りますが「ビールにアイス」
いうのをここに追加させていただきたいと思います。

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2012年6月 4日 (月)

琵琶湖 湖西・湖北 ブラックバス釣行 その2

琵琶湖湖北のスポーニング(産卵)のデカバス狙い遠路はるばる出かけるも
すでにスポーニングは終わってしまっており、失意のどん底に落ちながら、一転奮起し
アフタースポーン(産卵後)の渋いバス釣りに切り替えよう、というのが
前回のあらすじ。

で、今回は釣行三日目、深場に落ちたであろうアフタースポーンのメスバスを釣らんと
湖北の急深エリアにくりだしました。

本来ならボート釣りが圧倒的に有利なのですが、今回はおかっぱり(岸釣り)!と
心に決めてきたので(お金も時間もなかったし)岸辺を走りながらよさそうなポイントを
見つけては打つという、車でのランガン作戦で行きました
(一般の方バス釣り用語が多くてごめんなさい)


午前9時、新旭のKさん宅を出発。
一気に北上してまずはマキノ町の最北端のワンドへ。

Photo_2

ここは石積みの浜から一気に深くなっているのが水の色から判断できたので、
まずはヘビキャロでなるべく深場へ遠投しての様子見。
しかしながら釣れて来るのは湖底に生えているアオミドロ状のコケばかり。
20分ほどで切り上げて底のワンドを回り込んだところの小さな岬状のポイントへ移動。
ここではどなたかの糸切れした仕掛けがかかり、そっと引いてきたらバイブレーションが
くっ付いていました。ルアーゲットでちょっと気持ちが高揚。
しかしながら他はアオミドロなので10分で移動。

次は海津大崎!来るときにハスを釣ったところです。
ここも砂利浜からの急深、ヘビキャロからヘビツネに切り替えセコク、スローに攻めるも
ここでもアオミドロばかり。

10数年前ここで釣りした時はこんなにアオミドロは付いてこなかったと覚えています。
水は透明できれいですが富栄養化しているのは間違いなし。
琵琶湖の将来がちょっと心配になりました。

すぐに移動して今度は大浦湾まで北上。
釣りできそうなところを探していたら、湾を回りきった少し先にある、丸子舟
(琵琶湖伝統の和船で現在は琵琶湖博物館で見られます)パークという駐車場に車を止め、
公園下のテトラポット周りを攻めました。カケアガリとそれに絡む立ち木、ウィードなどをスピナベ、ダウンショットで探っていると、
ダウンショットに初めてのアタリ!

ついに来たかとあわせるも???なんか変!

魚からの振動が小さい?ひょっとして・・・、そう!上がってきたのはブルーギル!
しかもオチビちゃん。

Photo

しかし、ギルのいるところにはバスもいると、気合を入れて粘ること30分余。
その後は例のアオミドロ大会になりここも移動。

さらに湾を葛尾岬の方向に車を進め、ウィードの有りそうなところを探して回るも、
湖岸に下りされそうなところはボートランプで立ち入り禁止になっていたりで、
なかなか思うようなポイントを見つけられません。
そんなことを繰り返していたら
湖岸の耕作地にそって沈められたテトラポットの周り急深ウィードエリアを発見!

サカナのいそうな気配が充分!ちょっと見たらギルも泳いでいるし。
この辺ではダウンショットゲイリーセンコーでスローな釣りをしました。

お天道様はてっぺんまで上がりきり、時間も一時を過ぎ、うっかり帽子をかぶらずに
釣りをしていたものだから頭がクラ~ッとなってきて、これはヤバイと水分補給!
そんなこんなでずいぶん粘りましたがアタリはなく時間もそろそろ迫ってきたので
最後にそこから数10m離れたところにある流れ込みに移動し、
用水路からの落ち込みまわりの立ち木のカバースピナベとダウンショット
何度かやって反応無し!

これより南下しても意味がないと、大浦湾にある川の流れ込みが来るときに見えたので
そこに移動しました。
ところが行って見たら川岸にもかかわらず農家の庭になっており入ることができず
犬にほえられて退散。

もう帰ろうかとKさん宅方面に戻り始めたところ、初日一番に入ったところに釣り人を発見!
様子を聞いてみたところ「今来たばかり」とのこと、しかししつこく聞きたら「去年ここで
いい思いをした」「石積みの護岸の先はウィードエリア」
と答えてきたので、
最後にここで少しやってみることにしました。

しかしながら沖に投げてもウィードの反応はなく、かかってくるのはアオミドロばかり。
時間もなくなったのでここで納竿。
今回の琵琶湖のつりは終わりました。

アタリ二回、ハスとギル各一尾という釣果。
横浜から400kmも移動してきたにはあまりにも淋しい釣果。
でも、今回はデカバスがテーマでしたから、チビちゃんを数釣っても仕方なかったので
潔く「これで良し!」としました。

Kさん宅に戻り、お子さんたちの帰りを待ちながら一休み。
三日間の出来事を思い出に帰る作業をしながら、釣れなかったけれど
楽しい釣行だったなと総括し「次回はベストシーズンに!」と進めてくれるKさんに
お礼を言いながら次への闘志がめらめら燃え上がってくるのでした。

次回はベストシーズンにバスボートを借りて本格的に勝負!と心に決めたのでした。

子供たちが帰宅しKさん一家がそろったところでお世話になったお礼をいい、再会の
握手をして琵琶湖を発ったのでした。



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2012年6月 3日 (日)

琵琶湖 湖西 湖北 ブラックバス釣行 その1

琵琶湖にデカバスを狙って出かけてきました。

琵琶湖で釣りをするのは13年ぶり、当時すでに「釣れなくなった」と言われ始めた

頃でした。

今回は、湖西の高島市に在住のKさんのお誘いでの釣行。

狙いは湖北のスポーニング・バス中のデカバスです。

目標50cm以上!


ネットによる事前情報によれば、湖北のスポーニングは5月末とのことだったので

それに合わせてスケジュールを組みました。

基本はおかっぱりです

初日はKさん宅への移動途中、昼から1時間ほどだけ大浦湾から海津大崎にかけての
シャロー
を事前チェック。
護岸の石積み周辺から葦の周辺のシャローをスピナー・ベイトでチェック。

01
                     大浦湾の葦帯

反応のある場所を探して広く探りましたが海津大崎の砂利浜でハスが一匹釣れたのみで
後はノーバイト。

Kaizu

                海津大崎の砂利浜 ここでハスを一匹ゲット

ベイトはいるもののバスの気配はなく、スポーニングの気配も感じられませんでした



Kさん宅で翌日の本番打ち合わせ。
今年は例年になく寒いということなので、スポーニングが遅れていると判断
湖北は捨てて湖西の安曇川北部から初めて様子を見ながら、南北に移動する
という作戦を取ることにしました。



二日目のスタートは石田川河口付近。天気は晴れ時々曇り。風速3mくらい。
河口は釣り禁止らしいのでブレイクのゆるい南側から開始。
おりしもコアユ狙いの投網師が分留の流れ込みで大量のコアユを捕獲しており
ベイトは十分にいると判断。
ここは、砂利の浜で沖に向かってゆるいブレイクになっており、手前のシャローから
ブレーク先のディープにかけてを狙うことにしました。

同行のKさん夫妻にヘビキャロで遠投していただき広く探ってもらい、まずは一匹しとめて
様子を見ながら、私は流れ込みのコアユにつくバスをトップ、スピナベ、クランクで攻めるという作戦。
開始30分過ぎてもどちらもアタリも何も無し。
もう30分程やってみましたが、スポーニングの様子やバスの気配が感じられないので、
ここを見切りさらに南下しスポーニング・エリアで有名な大溝漁港に行くことにしました。

湖周道路に沿って南下し途中新旭あたりの流れ込みを軽くチェック。
ここにもコアユを網ですくうおじさんがおりベイトは確認。
岸沿いの葦や立ち木周辺、田んぼからの流れ込みをチェックするもノーバイト。


一気に大溝港に移動したところ、ここにはすでに数人のバス師がおり、期待も上がりました。ここで、タックルを変えてヘビキャロからダウンショットに、私はラバージグに変えて
相変わらず大物意狙い。

今回はとにかく大物狙いに徹しました。チビバスなら琵琶湖まで来なくても富士五湖でも
充分つれるからわざわざ琵琶湖まで来る意味がないという訳です。

ということで再開!
しばらく港内を念入りにチェックし、乙女が池からの水路に行くと数名の釣り師がいて
見ているところで一人の方が20cmくらいのバスを釣り上げました

この方に話しかけたところ「スポーニングは桜の散る時期にとっくに終わっている」とか
北はどうかと尋ねたら「北ももう終わっている」というつれない返事。
がっかりしながらも、アフターが間違って残っていればとしばらくねばったモノの失意は大
きくあきらめムード。1時半を回ったのでお昼を食べることにしました。

スポーニングが終わってしまっているとなると、今回の私の「デカバス作戦」は根底から
崩れ
たことになり、ここは気を取り直して作戦変更ということにしました。

食後いったんKさん宅に戻って休憩し、お子さんが学校から帰るのを待って合流し
夕まづめを狙ってもう一度石田川のアユに着きそうな回遊バスを狙うことにしました。


再度入った石田川では午前中とは別の方が投網を打ち、その横ではコアユ釣り師が
チョコチョコと釣り上げている状況。
こちらもアユを意識したワームをつけて、沖のブレイクから流れ込みの中を通すようにヘビキャロで投げまくることにしました。

投げまくること二時間余、ワームをあれこれ変え、アクションをあれこれ試みるも
アタリもかすりもせず、むなしく時は過ぎここにバスはいないと結論付け釣り終了と
なりました。

ちなみにKさんのおくさんは投網師から網を借りて投網にチャレンジ!
この方、おじいさんが地元の投網の名手だったとかで、見よう見まねで網を打つこと数回
見事に大きなゴリを仕留めちゃいました!凄すぎ!

Toami

                    投網師 Kさんのおくさん

ということでこの日の釣りはおしまい。
夜はkさん宅で反省会。
おいしいお料理に舌鼓を打ち、日本では手に入らないというおいしい白酒で口を潤しな
がら一日の疲れを癒したのでありました。
三日目は仕事で同行できないKさんを置いてわたくし一人での釣行。
スポーニング・バスに見切りをつけアフターを狙い大湖に挑むのでありました。


次回に続く。



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