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2012年6月 4日 (月)

琵琶湖 湖西・湖北 ブラックバス釣行 その2

琵琶湖湖北のスポーニング(産卵)のデカバス狙い遠路はるばる出かけるも
すでにスポーニングは終わってしまっており、失意のどん底に落ちながら、一転奮起し
アフタースポーン(産卵後)の渋いバス釣りに切り替えよう、というのが
前回のあらすじ。

で、今回は釣行三日目、深場に落ちたであろうアフタースポーンのメスバスを釣らんと
湖北の急深エリアにくりだしました。

本来ならボート釣りが圧倒的に有利なのですが、今回はおかっぱり(岸釣り)!と
心に決めてきたので(お金も時間もなかったし)岸辺を走りながらよさそうなポイントを
見つけては打つという、車でのランガン作戦で行きました
(一般の方バス釣り用語が多くてごめんなさい)


午前9時、新旭のKさん宅を出発。
一気に北上してまずはマキノ町の最北端のワンドへ。

Photo_2

ここは石積みの浜から一気に深くなっているのが水の色から判断できたので、
まずはヘビキャロでなるべく深場へ遠投しての様子見。
しかしながら釣れて来るのは湖底に生えているアオミドロ状のコケばかり。
20分ほどで切り上げて底のワンドを回り込んだところの小さな岬状のポイントへ移動。
ここではどなたかの糸切れした仕掛けがかかり、そっと引いてきたらバイブレーションが
くっ付いていました。ルアーゲットでちょっと気持ちが高揚。
しかしながら他はアオミドロなので10分で移動。

次は海津大崎!来るときにハスを釣ったところです。
ここも砂利浜からの急深、ヘビキャロからヘビツネに切り替えセコク、スローに攻めるも
ここでもアオミドロばかり。

10数年前ここで釣りした時はこんなにアオミドロは付いてこなかったと覚えています。
水は透明できれいですが富栄養化しているのは間違いなし。
琵琶湖の将来がちょっと心配になりました。

すぐに移動して今度は大浦湾まで北上。
釣りできそうなところを探していたら、湾を回りきった少し先にある、丸子舟
(琵琶湖伝統の和船で現在は琵琶湖博物館で見られます)パークという駐車場に車を止め、
公園下のテトラポット周りを攻めました。カケアガリとそれに絡む立ち木、ウィードなどをスピナベ、ダウンショットで探っていると、
ダウンショットに初めてのアタリ!

ついに来たかとあわせるも???なんか変!

魚からの振動が小さい?ひょっとして・・・、そう!上がってきたのはブルーギル!
しかもオチビちゃん。

Photo

しかし、ギルのいるところにはバスもいると、気合を入れて粘ること30分余。
その後は例のアオミドロ大会になりここも移動。

さらに湾を葛尾岬の方向に車を進め、ウィードの有りそうなところを探して回るも、
湖岸に下りされそうなところはボートランプで立ち入り禁止になっていたりで、
なかなか思うようなポイントを見つけられません。
そんなことを繰り返していたら
湖岸の耕作地にそって沈められたテトラポットの周り急深ウィードエリアを発見!

サカナのいそうな気配が充分!ちょっと見たらギルも泳いでいるし。
この辺ではダウンショットゲイリーセンコーでスローな釣りをしました。

お天道様はてっぺんまで上がりきり、時間も一時を過ぎ、うっかり帽子をかぶらずに
釣りをしていたものだから頭がクラ~ッとなってきて、これはヤバイと水分補給!
そんなこんなでずいぶん粘りましたがアタリはなく時間もそろそろ迫ってきたので
最後にそこから数10m離れたところにある流れ込みに移動し、
用水路からの落ち込みまわりの立ち木のカバースピナベとダウンショット
何度かやって反応無し!

これより南下しても意味がないと、大浦湾にある川の流れ込みが来るときに見えたので
そこに移動しました。
ところが行って見たら川岸にもかかわらず農家の庭になっており入ることができず
犬にほえられて退散。

もう帰ろうかとKさん宅方面に戻り始めたところ、初日一番に入ったところに釣り人を発見!
様子を聞いてみたところ「今来たばかり」とのこと、しかししつこく聞きたら「去年ここで
いい思いをした」「石積みの護岸の先はウィードエリア」
と答えてきたので、
最後にここで少しやってみることにしました。

しかしながら沖に投げてもウィードの反応はなく、かかってくるのはアオミドロばかり。
時間もなくなったのでここで納竿。
今回の琵琶湖のつりは終わりました。

アタリ二回、ハスとギル各一尾という釣果。
横浜から400kmも移動してきたにはあまりにも淋しい釣果。
でも、今回はデカバスがテーマでしたから、チビちゃんを数釣っても仕方なかったので
潔く「これで良し!」としました。

Kさん宅に戻り、お子さんたちの帰りを待ちながら一休み。
三日間の出来事を思い出に帰る作業をしながら、釣れなかったけれど
楽しい釣行だったなと総括し「次回はベストシーズンに!」と進めてくれるKさんに
お礼を言いながら次への闘志がめらめら燃え上がってくるのでした。

次回はベストシーズンにバスボートを借りて本格的に勝負!と心に決めたのでした。

子供たちが帰宅しKさん一家がそろったところでお世話になったお礼をいい、再会の
握手をして琵琶湖を発ったのでした。



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