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2013年2月 1日 (金)

ニセコヒラフ2013年1月リポート その1

ニセコヒラフに行ってきました。

もちろんパウダーを求めて!

今回は娘3号と二人で3泊4日。
ちょっと長めのツアーでした(といっても娘は初心者ボーダー)

1月28日 午後1時半過ぎ ニセコヒラフ着

3時滑走開始。天気は曇り、時折雪が舞い散る程度。
雲の帽子をかぶった羊締山が出迎えてくれました。

01_2

この日は、ボードど初心者の娘3号に付き合って、ヒラフゲレンデ一番下のペアリフトに3回、ゴンドラに一回のりグリーンコースをアルペンホテル前まで下りて終了。昨シーズン買ったアルマダJJの足慣らしにもならない程度のすべりでした。

雪はたっぷりあり、ゲレンデ内は薄く積もった雪で硬くもなく滑りやすい雪面状況。



2日目

この日は午前中曇り、午後から雪
この日も娘の子守。
どの道雪が降っていないのでコース外に期待するものもないからです。

まずは、ゴンドラで中腹まで上がりキング第3トリプルリフトで森林限界を超えたところまで行き、山に向かってリフト左側の尾根上を数本、新雪を期待してコース脇の樹林帯に入るもほとんどなし。サラサラ雪なので滑りやすいですけどね。つまんない。

Photo                             景色は抜群 でも雪はイマイチ




山頂に登る管理区域外ゲート
は開いていましたが、一人で登ってもつまんないのと
かったるいので上りませんでした。雪にもあまり期待できなかったんです。

                     4
                        ニセコ山頂を望む

Photo_2                                                  山頂へ向かう人たち 


午後から娘と花園ゲレンデに下りて行きましたが、こちらのほうが雪が軽いですね。
中級コースを下まで1本降りたら急斜面がイヤ!というのでヒラフ側に戻り、そのまま下まで降りて終了。
この日午後からガンガン降り出したので、翌日に期待し体力を温存しておきました。

夜に入って雪は強まりドンドン積もっていくので、明日はパウダー狙いに邁進したいので自由行動!ということにして10時前に就寝。




3日目


朝からガンガン
降っています。
7時半過ぎに宿を出て、8時から20分間、センターフォーだけ動かすアーリーモーニングチケットを500円で購入し、新雪に期待します。

Photo_3

リフト上から見ると左手のスーパーコース辺りはコブの跡がうっすらわかる程度の新雪でさほど積もっていない様子。
リフト上からコースに出ると、足首くらいまでの積雪!気持ちがいいのでついつい調子こいてコブの跡が有るっちゅうのにスーパーコースに突入。
撃沈しました。それでもところどころ楽しめましたけれど。


次はセンターフォー上のリフトが動くのを待ってファーストトラックを狙います。
中腹から上は風が強く吹雪いていました。
そのためキング第3トリプルは動かず、その両サイドのペアリフトが動くにとどまりました。
それでも、4番目に並んで運転開始を待つこと10分。エース第3ペアのリフト下とその左右の樹林帯は脛くらいの積雪がありそこそこ楽しめました。

Photo_4

ここを3本やってからシンギングモンキーを上り、右手の樹林帯からパラレルコースに抜ける樹林帯に入ったら、中々な深雪、深いところは膝下まであり気持ちいー!

さらに花園第2クワッド手前のコース外へのゲートが開いていたので、そこに入りホリデーコースに抜ける樹林帯を滑降!こちらも気持ちいー!ここを2本やって午前は終了。



午後はお昼に娘と合流して、ゲレンデを一緒に滑りました。途中、ホリデーコースの右手に降りて樹林帯でプチパウダー
ここは下りすぎるとゲレンデに戻れなくなるのでちょっと注意が必要です。


この日、一日雪は降り続き上部へのリフトはすべて止まっていたので、4日めはたっぷり雪が積もっていて、キング第4周辺のラージコースあたりでパウダー三昧では?とこの日も早めに就寝。




4日目


お天気は曇り時々晴
この日も朝からガンガン!

風は弱まりリフトは上まで動きました。8時半の運転開始を待って一気にキング第4リフトで一番上まで行くと、ここはガスっており山頂へのゲートも閉まったまま。

楽しみにしていた広大なラージコースに入ったら、前日冷たい強風が吹いたおかげで、雪は積もっておらず、カチカチのクラスト状態でした。がっかりしてゲレンデにもどり下りていったら花園第3クワッド上のゲートが開いてるじゃあありませんか?

Photo_6

                 後姿の人が歩いている所が開かれたゲート


ここは、谷を大きくトラバースして隣の尾根上を滑るといい雪があるんです。
ためらわず突入!しかし行ってみると思ったほど雪は深くなく足首上くらいでところどころ
膝下
という感じ。

04

                       管理外区域


昨日までの疲れが出たのか初めの二本はイマイチの滑りで納得できず。
3本目でやっといいポジションに乗れるようになり始め気分も乗りのり。

ここで、疲れたので小1時間休憩して、再び上っていくと山頂へのゲートが開いて行列ができていました。いつ見てもいい光景だなあ。


以前は自分も友達と登ったのに、なんだか情けないなあ。などと悲喜こもごもにゲレンデに向かうと、リフト終点から真っ直ぐトラバースしたところにゲートがあり開いているのを発見!

ここからだと、先ほどのコースのさらに数100m上から管理区域外を滑れたんです。
ここの雪は最高!ニセコにきてよかった~!上り返して二本滑ったらお腹いっぱい!

03                      管理区域外上部


娘との待ち合わせ時間なので待ち合わせ場所に行き合流し、帰り支度のため早めに山を降りました。

今回は最終日になってやっとニセコらしさを味わうことができました。
大きな怪我も無く、遭難することも無く無事帰れて満足でした。
2月にもう一回行っちゃおうかな?






※管理区域外滑走とニセコルールについて


ニセコスキー場はいわゆるゲレンデコース以外にも、立ち入り制限していない場所がたくさんあります。特に樹林帯の中などが中心になりますが、当然危険が伴うので基本は自己責任で行われているようです。ゆえにヘルメットをかぶって滑るのが常識化しています。

さらに、天候によっては管理区域外に出るゲートが開けられ、ここは完全にコースから
離れたパトロールも入らない区域です。

この区域にはニセコルールというローカルルールがあり、自己責任、捜索の有償のほか安全に関するいくつかの条項からなり、自己責任で自由に自然を楽しむことのできる素晴らしいルールです。

Photo_5
このようなルールは他のスキー場には例がすくなく、パウダーを求めて多くの外国人、日本人がニセコを訪れる大きな理由となっているといえるでしょう。
もっと、こういったスキー場が増えてほしいんですけれどねえ、安全管理の問題が壁なんでしょうかねえ。

次回は、ニセコその2と題して、スキー以外のお話をしましょう。

    

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