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2013年2月13日 (水)

二年目のアルマダJJ 滑走感想

先日4日間滑ってのアルマダJJ(11-12モデル)の感想です。
あくまでもシロートの感想なのでその辺のところはよろしくお願いしますね。

これを書くにあったって、昨年書いた感想はあえて見ていません。今年の私の体力・足前、その他含めての感想です。
昨年とダブっている内容、違うことを書いてある可能性もありますので。
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アルマダJJの特徴の一番は、なんといっても軽い!したがって取り回しは楽で一日滑っても疲れません。
そして当然ながら板が太い分、浮力があるので深雪での浮力は申しぶありません。

整地での、ロングターンは特にストレスも無く、気持ちよく滑ってくれます。


しかし、ちょっとした斜面の凹凸、未整地斜面、特にクラストバーンなどの表面の硬い凹凸斜面では板のバタツキが気になります。

これは、ブーツの閉め具合やポジションにも影響されると思うのですが・・・
板のトップを押さえて滑るポジションがなかなか見つからないんですね。
この辺は、ワタクシの足前によると思うところが大きいと思います。

一番大きく感じたのは、板の跳ね返りですね。
私はこれまで20年間ロシニョール(以下ロシ)の板を使っていました。

ロシの板の大きな特徴は、踏み込んで加重がマックスになると、バネの様にポン!と板が跳ね返ってきて次へのターンの切り替えがスムーズに行けることです。

他社の板K2の板も2種類ほどはいて見ましたが、これらもこの様な板の「返し」が多少の差こそあれありました。

アルマダJJの場合、板幅が広いためかこの「返し」があまり感じられないので、ターンの切り替え時には自分から大きい動作での跋重が必要になる気がします。

深雪でのショートターンなどでは、かなり思い切った前方向への跋重をしないとうまくターンが決まりません。逆を言うとこれができれば気持ちよく深雪滑降を楽しめるわけですが。

今回のニセコでは、最終日のみコース上部のゲートが開き、脛から膝くらいの雪を滑りましたが、最初の一本目はこの感覚がつかめず苦労しました。(後傾だったんですね)

もう一つ気になったのは、テールの抜けですね。
イマイチ抜けが悪くテールが引っかかるような気がしました。
これは、板のチューンナップで解決できる気がしますが。

以上が、アルマダJJ二年目の滑走感想です。

今度板を買い代えるときにアルマダを買うかといったらNOですね。
自分の体力ではちょっとこなしきれない感じがしました。
もう少し楽に滑れる板を選ぼうと思います。

以上、あくまでも個人的な感想なので、そこのところよろしくお願いします。


基本データ

  板     アルマダJJ11-12モデル 175cm
ビンディング マーカー ツアーF12
 ブーツ    ガルモント アドレナリン

 身 長    173cm
 体 重        70kg

スキー暦   36年

 人 柄    温厚・スケベ

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