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2013年3月

2013年3月27日 (水)

フライフィッシングは楽し!@FF中津川

先週、生まれて初めてやってみたフライフィッシングにまたまた行っちゃいました。

一週間と開けず!

場所は神奈川県のFishingField中津川(以下FF中津川)です。ここは宮ヶ瀬ダムの下流の中津川本流に平行して流れを作り、いくつかのプールに堰き止めて釣り場になっている管理釣り場で、一日4000円と比較的安めの設定なのに引かれて行ってみました。

実は数年前の真夏に一度来たことがあるんです。
昼前に始めて半日券という設定が無いので4000円払って釣りました。最近6時間券3000円、3時間券2000円というのが出来たのでちょいと行くにもいい場所になりました。王禅寺より安いし、リバスポより近いし。

その真夏に来たときは水が暖まっちゃっていて超低活性!スプーンにはまったく反応しないのでイロイロ試したら、あるカラーのミノーのトゥウィッチにだけ反応して、15匹くらい釣ったのを覚えています。


今回は、シーズンもいいし、フライで釣りまくっちゃおうという作戦!
さらに一日券でキャスティングの練習もたっぷりしちゃおうという目論み!



丁度6時に到着
して一番で券を買い、まずは最上流の流れ込みへ。ここは、上の池から流れ込んでくる為、1mくらいの落差があり流れが速く渓流のオモムキ

Photo

魚もライズしているのでとりあえずドライフライ(種類はまだ良く分かりません)を流れの中にキャスト!落ちた瞬間魚がぱっと出て・・・と身構えていたのに反応ありません・・・

早速、昨日ヤフオクで買った管釣り爆釣カラーのニンフの換えたら、ラインがスッと動いたので合わせるとちっこいニジマス君。

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アタリが取りにくいので、昨日フライ用品が充実している上州屋つきみ野店で買ったインジケーターを装着。
投げてみると一発でアタリが取れ次々とお魚ちゃんが上がってきました。
しかしどれも小さいし、やせていてコンディションもあまりよくない。

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3時間半ほどやって30匹くらい釣ったかな?YouーTubeでキャスティングの教則ものをいくつか見たので、それにならったら前回より格段とラインが飛ぶようになりましたが、相変わらずライントラブルが多く時間のロスが多かったです。
そのうちにこの釣りがキャスティング以外は餌釣りと同じなのでちょっと飽きてきました。

そこで、場所を移動してキャスティングの練習をしつつ釣りをすることに。
池中ほどにある噴水周りに大きいのもいるんじゃないかと移動し、ロールキャストの練習がてら噴水回りを攻めます。「ロールは習うより慣れよ」とどこかに書いてあったのを思い出しながら、四苦八苦!少しずつ出来るようになって来ました。

Photo_3

お昼になり、お腹もすいたのでお昼ごはんでちょっと一服。
ルアーの人の釣りを見ながら、ついこの間までは自分もアッチ側のヒトだったのだなあ、などと感慨深く思うのでありました。

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                    最下流の流れ出し方面

さて、お腹も膨らんだので最下流の流れ出し付近に行き、対岸のルアーのヒトの邪魔にならんように気を使ってやってたら、突然そのルアーのヒトの横にフライマンが登場し、ドライフライであれとあれよという間に5匹くらい釣り上げるのを見て、私も浮き釣りに飽きていたので真似してドライに。ところがあちらは連荘でパカパカ釣っているのに、こちらはポツリポツリしか釣れないんです?

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                     ドライで釣れました

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この状況でどんなフライを選んでいいのかも分からず、持ってるの片っ端から替えて行ったけれどダメ。それでも浮き釣りに比べたら集中力高めて面白い。
腕の差見せ付けられちゃったなあ。



しばらくして
フライマンとルアーのヒトが帰ったので、そちらに回り込んでみるとあらビックリ!順光で泳いでいる魚が丸見え!

私のフライに下から魚がわいてくるものの直前で反転してしまうんです。いくつか試したんだけれどダメなので、例の管釣り爆釣カラーに替えたら突然ヒット!

Photo_6

へ~~!?と感心しながらまた投げると、今度は食わない。ちょっと誘ったらヒット!でも数匹かけたら反応が鈍くなったので別の爆釣カラーにしたらまたまたヒット。
これも数匹で反応鈍りアクションを入れると反応

Photo_7

魚がフライに食いつきまくるのでフライがボロボロになっちゃう。
フライが消耗品だということを知りました。

てな感じで気づいたら4時を回っていました。夢中になると時間の経つのが早い、特に釣りしてるときは。
何匹釣ったかは覚えていないけれど、チビばかりだからなあ。



昔、真夏のリバースポット早戸で、ルアーで150匹という記録がるので、もう数にはこだわらなくなっちゃった。楽しめる分釣れればいいって言う感じ。


いい加減朝からやっていて、いろいろ試したので、最後にもう一度キャスティングの練習をして帰ってきました。

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          流れ出しと橋下の網の間に溜まっている魚を池に返す係員さん
          これやると魚の活性があがっていました


今回のFF中津川、数釣りをするにはいい練習場所ですねえ。
ただ、方は小さいです。20cmがアベレージ。30cmくらいの中型クラスがいないんですよ。だから引き味を楽しむんだったらちょっと物足りないかも。

FF中津川のホームページはこちら

いろいろイベントもやっているみたいです。ご興味のある方はどうぞ。





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2013年3月24日 (日)

日本バレエ協会公演 白鳥の湖@東京文化会館

一年ぶりにバレエを見に行きました。

試合のほうじゃなくて舞台の方の踊りのバレエです。
「ガラじゃねぇ」っていつも言われるんですが、これでもバレエ大好き!
以前にも本ブログで書いたように、学生時代は暗黒舞踏にハマッテいたくらい踊りモノは好きなんです。

Photo

                 東京文化会館大ホール 最前列

 

今回もバレリーナ寺田恵さんことメグちゃんが出演するので見に行きました。

演目は誰でも知っている、でもたぶん見たこと有る人は少ないあの「白鳥の湖」
です。
私もオーソドックスな「白鳥の湖」は始めて。

以前マシュー・ボーン演出男ばかりが腰蓑一丁で踊る「白鳥の湖」は見たことあるんですけどね。それとはまったく別物です、今回のは。



普通バレエを見に行くというとその大まかなストーリーくらいはお勉強してから行くものですが、面倒くさがり屋の私はそういうことは一切せず取りあえず現場に行ってしまう
タイプ
。そういえば、前回のフライフィッシングもそうだったなあ。


ストーリーを知ってバレエをより深く理解して楽しむというよりは、ナマの踊りで次に何が飛び出すか分からないのをワクワクしながら見るのが好きなんです。これもジャズ屋のサガか?

この日も、「白鳥の湖」だから白鳥が出てくるんだろうと思っていたら、
最初に舞台に飛び出してきたのは「道化」のおっさん(失礼)

あれ~?と思ってみていたら、このおっさんのいやお兄さんの踊りがすごい、
空は飛ぶは片足で高速回転するは!!!
ジャンプの高さと滞空時間ときたらそれはもう人間業を越えており、サッカー日本代表のフォワードに入れてヘディングをバンバン決めていただきたいなと思うほど。

続いて出てきた主人公ジークフリードもこれに負けじと大きな踊りで大迫力!

席は最前列の中央上手よりだったものですから、かぶりつき状態!
目に前を人が飛ぶ!


バレエだからって、きれいな女性が踊るのばっかり見てるわけじゃあないんです!
いつも感動するのは男性の筋力、体力、迫力がまず最初、そして女性のしなやかさ、優美さにうっとりするというのがワタクシ的バレエ鑑賞法。

さて、第一幕冒頭の道化から度肝を抜かれつつ見ているうちに第二幕に突入!
ところがそのころから目の前で演奏される生オケ演奏が心地よくなり前夜の泡盛古酒の影響ともあいまって、あろうことかかぶりつき席でウトウトし始め船をこいちゃいました。

時々まぶたを開けると、目の前にフワフワと白鳥のきれいなお姉さんたちが踊っているという幻想世界が実に心地よくそのまま第二幕は終わっていったのでありました。


休憩を挟んで第三幕。

いよいよ寺田恵さんの登場する第三幕の舞踏会のシーン。
彼女はマズルカという踊りを男女4ペアのグループで踊ってくれました。

まあ自称、寺田恵ファンクラブのワタクシが申し上げるので適当に聞き流していただいて結構なのですが、

彼女のスタイルの良さと美貌ぶりは他を圧倒しており、踊りも美しい!


数分間の短い踊りでしたが、バレエの美というようなものを堪能させていただきました。
後日、本人から聞いた話では、動きに制約の有る白鳥とは反対に自由奔放な人間の踊りを表現していたとか。そう言われてみると確かに白鳥の踊りは美しいのだけれどどこか縛られているような印象がありました。
う~んやっぱり勉強してから見に行った方がよかったのか?

舞台は早くも最終幕第四幕に入り、クライマックスを向かえ悪者役の黒鳥にいちゃんが方羽を折られ退治されメデタシメデタシとなるのですが、この黒鳥のにいちゃんもカッコ良かった!

こうして感動と興奮の中、約2時間の舞台は終了し、興奮冷めやらぬままアメ横のガード下二階のインド料理で激辛カレーを食べ、さらに通りかかったスポーツ・ジュエンで水泳用ゴーグルと水着を購入ハイ・テンションのまま家路に着いたのでありました。


いつもバレエを見た後思うんだけれど、キース・ジャレット・ソロ、ジョアン・ジルベルト・ソロなどのコンサートS席12000円に比べ100人単位での生演奏と踊りが楽しめるバレエのS席10000円というのはとても安いと思います。贅沢ではありますが。

次はちょっともめごとがあってどうなのかとは思われる、世界のボリショイ・バレエ団を見てみたいなあ。



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2013年3月23日 (土)

フライフィッシングことはじめ@フィッシュ・オン・王禅寺

フライフィッシングはじめちゃいました。

きっかけは前回の本ブログで書いたように、ニュージーランドのフライオヤジ、ウエインに「真夏のニュージーランドでデカマス釣るんだったらフライを始めな!」とメールをもらったのが引き金。グローバル化の一環です。

しかし、それ以前、遠い遠い昔から「自分はいつかフライフィッシングというのをやるんだろうな。」と心の中で数十年間つぶやいていたのでした。

先日、発作的にネットでコータックのビギナーセットを購入。
セッティングしたら、もう行きたくて行きたくてたまらない。夢にまで出てくる始末。

早速近場のフィッシュ・オン・王禅寺に出かけました。
ラインシステムだの、フライの種類だの、キャスティングの仕方だのまじめに勉強することも無くとりあえず現場に行くことに。

前の晩は9時前に寝たにもかかわらず、12時過ぎには目が覚めてしまい、それから朝方まではうとうとするだけで寝付くことができず、遠足前の小学生みたいな状態で、とうとう3時半に起きて犬の散歩をし、4時半過ぎには家を飛び出し王禅寺にまっしぐら。



東電からタックルベリーに経営が変わったフィッシュ・オン・王禅寺、6時の開門に40分も早くついたら、上手の品川ナンバーがお一人いました。

エンジンを止めた車の中で朝食のカレーパンとサンドイッチをゆっくりと味わったのにまだ10分しかたたない。

6時15分前になってやっと入り口のゲート上の看板を照らす電気が着き、そろそろ開くかと思うころ3人目のお馬鹿さんが後ろにつき開門待ち。

この馬鹿さんホントにおバカさんで早朝の住宅街なのにエンジン掛けっぱなしで用も無いのに外へ出てタバコを吸うもんだからバタンバタンドアの音はうるさいし、無神経なやっちゃ!

6時3分前くらいになってやっと開門。どうせ釣らせないんだったら中の駐車場に入れさせるくらいしてくれよ!そうすりゃ準備くらいできるし近所にゃあ迷惑かからないし。でもそうするとダメ!っていっても釣り始めちゃうおバカさんがいるんだろうな。

そうそう、経営が変わったら、ゲートの先に小屋ができて窓口があり、ここで車を止めて券を買うようになっており、首かけホルダー入りの券は帰りに返す方式に変わっていました。密猟者撲滅に力を入れているようです。

201303             2ndポンドはルアー・テンカラとのミックスになってました


ともあれ、券を買って元フライポンド、現在ミックスポンドに変わった2ndポンドへ直行!
ぎこちない手つきで仕掛けを準備し、とりあえずドライフライをつけて、これもまたぎこちない手つきで竿を振ります。

なんとなくそれらしくラインはループして池に中に。ところが落ちたラインは真っ直ぐに伸びず蛇のようにうねうねして飛距離はまったく伸びず

何度かやってるうちにまともにキャストできたと思ったらヒット!Tou-Tubeで見たのをまねして糸を手繰り寄せ取り込みます。

なんと言う高揚感!喜び!「あ~、俺もフライマンになったんだー!」とうれしくなって恍惚としつつ写真をパチリ!

First_fish01

              人生初 フライマス うれしいもんです


初めての経験というのはいくつになっても良いもんだんなあ」って数ヶ月前にアマダイの時も書いたような。


と、めでたく一尾目が簡単に釣れちゃってそれからが悪戦苦闘

ドライフライに水がしみこんで沈んでいくと目で見えないのでアタリのとり方が分からず、さらに力まかせに竿を振るもんだからフライが竿に引っかかるはライントラブルは連発するは、ハリスが細すぎて糸切れで何匹も失うはど初心者丸出し


いいんです!ど初心者なんだから!だって今日初めて竿振ったんだもん!



開き直ってやってみることで分かって来ることも多く、ラインでのアタリの取り方もなんとなく分かり、隣のベテラン氏を見よう見まねでリトリーブをしてみたり。魚のタナで選ぶフライもなんとなく分かったし、次に何が必要なのかも取りあえずわかりました。

ちなみに釣果は6時間やって10匹程度の貧果。釣った数よりバラシタ魚のほうが多く、無くしたフライも同じくらい。

次はハリスを太くして頑張るぞ!ともう次の釣行を計画しています。次回は倍は釣りたいですねえ。果たして結果は。


  

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2013年3月17日 (日)

ニュージーランド釣行への道 その2

前回、フィッシングガイドのTonyあてに、メールを出したところまで書きましたが、

お返事が来ました。

ヒラマサのベストシーズンは1-2月の真夏がいいとのこと、11月でも釣れない事はないし、仮に釣れなくてもバカデカ鯛をはじめ釣りものはいくらでもあるというのです。

しか~し!私の釣りたいのは日本ではめったに釣れないデカヒラマサ
でもねえ1-2月はスキーシーズンでもあるんですよね。
それに最初に会ったWayneには11月行くよんて言っちゃったし・・・

それと、問題がもう一つ
ガイド料金はまけられない!って言ってきた。電話のは聞き間違いだったのか?でもまけられない理由は生活かかっているし、ボート代も馬鹿にならないからっていうので納得できるもの。そうしたらうれしいことに、現地の一人釣り師と乗り合いにしてガイド料金を折半するように現地釣り師を探してくれるというじゃあないですか?

Tonyいいやつだなあ。


さらに問題はあった!
Wayneがゲストルームを持っていたら、滞在中部屋を貸してよってメールしたら、子供が使っているので空き部屋が無いよ、とのこと。でもMarkは離れのアパート持ってるから聞いてみたら、とのこと。早速今度はマークにメールする。

さらにさらに夏場(ニュージーランドは1-2月は真夏)の虹鱒釣りは川に藻がたくさん生えるのでスプーンじゃ難しいからお前もフライ・フィッシング始めちゃえよ!とのこと。

う~んんんんん!
問題山積!


とりあえず、ヒラマサ優先で時期は1-2月に決定しよう!
ということでまずはマークに部屋貸してくれる?メールをだし、

目下フライを始めるかどうか思案中。ルアーで狙うにしてもデカマス用の竿やスプーンを揃えにゃならんので、そのお金でフライタックル買っちゃおうか?などと、心は次第にフライの方向に向きつつあり、

次なるステップはマークが部屋を貸してくれるかどうか返事が来たところで釣行日を決定し、ガイドのトニーをブッキングして段取りは一段階進むとなるか?

それともマークも部屋無い!って言われてホテル探しから始まるか?
ワタクシもフライ始めるかどうか
決めたりと爆釣天国への道はまだまだ遠いのでありました。

2013年3月12日 (火)

憧れの釣り天国@ニュージーランド

釣り天国ニュージーランドで、バカデカヒラマサを釣ろう!

と思うようになったのは、一月に北海道はニセコのスキー場ニュージーランド人Wayne(ウエイン)とMark(マーク)に出会ってからです。

ニセコのジンギスカン屋でスキーの話題はこれぽっちも出ず釣りの話で大いに盛り上がりしまいには、ワタクシの「ニュージランド行きたい」発言に「くるなら面倒見ちゃる」と売り言葉に買い言葉で連絡先の交換をして分かれました。


その後、
何度かメールのやり取りをしているうちに、ニュージーランドに、友達やガイドの紹介、ゲストルームも有るよん、といううれしい展開になり、来るなら11月が釣りにはいいよとのこでこれは即決定。

最初はウエインがフライのマス釣り師ということもあり、天然のデカマス狙いに行ってみよか?という気分になってウエインから紹介されたニュージーランドの釣り関係ウェブサイトをいろいろ見ていました。

するとです、天然のデカマスも面白そうなんですが、海では10Kgを超えるバカデカ鯛30Kgを超える巨大ヒラマサ(向こうではキングフィッシュといいます)が釣れるらしいじゃあないですか?!

YOU-YUBEやらシマノTVのニュージランド篇なども見ていくうちに、心はマスからデカヒラマサ移って行きました。

もちろん両方狙いたいけれど、ガイドフィッシングが通常のあちらの国でそう何日もガイドを雇って釣り三昧!というほどお金持ちじゃあないんですよ、わたしゃ!

おりしも、朝日新聞に大橋巨泉のライフスタイル紹介の記事に「趣味の釣り(ニュージーランドで)」と銘うってデカヒラマサを両手で抱えた写真が載っているのを見てしまい、
心はヒラマサ優先に決定付けられました。


そこで、
ウエインから知り合いの海釣りガイドを紹介してもらい、挨拶がてら電話したついでに、お金が無いからガイド料金を多少まけてくれないか?と外国人相手に値切ってみたところ、いいよ!と思いがけなく快い返事に小躍りしつつ、詳しくはメール送ってね、というので昨日こちらの要望を書きたいだけ書いてメールしました。

かなり強引にまけろ!って書いたのでどんな返事が来るか不安と期待でいっぱい
この話が成立した暁には、具体的に名釣行日程を決めて、ホテル代節約のために彼らのおうちに泊めてくれない?というずうずうしいお願いをして話を進めていこうと思っております。

海外での釣りは、本格的にはラスベガス近郊のレイク・ミードでのストライパー、お遊びではニューヨーク州セントローレンス川でのスモール・マウス、中国洞庭湖でのルアーフィッシングしか経験は無いのですが、今回の話がまとまれば、
夢の本格的海外遠征となります。

enos日記もいよいよグローバルになるぞう!
今後の展開に乞う御期待!
果たして11月末の本ブログにデカヒラマサを抱えたワタクシの写真が掲載されるか否か?
いや、絶対載せちゃる!

2013年3月 9日 (土)

シーズン最後?アマダイ釣り@浅八丸

暖かい日が続いたのでのこのことアマダイ釣りに行ってきました。

アマダイ釣りは今シーズンから始めた初心者です。
最初にビギナーズ・ラック40cmオーバーを2匹を釣ってから今回で4度目になります
が、回を追うごとに数こそそこそこ釣れるもののサイズは小型化する一方!
最後に一花咲かせようと気合を入れての釣行です。


朝6時、日が伸びてすでに明るくなってるなか平塚の浅八丸に到着。

001

同行者のへべれけT氏と待ち合わせ。
この日は平日あってわれわれ含め乗船者は4名。
右舷のミヨシを確保して、電動リールも借りて気合十分です。


朝7時、出船!

船は西へと向かい、国府津沖あたり80mで停止し釣り開始!

まもなく、左舷側で釣っていた女性にヒット!そこそこの型のが上がってきました。
魚はいるぞう!と気合をいれ竿先に集中!

ところが、一ヶ月のブランクの為か、底取りの感覚がうまくいかず当りも取れません
小一時間してやっと慣れてきたところで船は移動、さらに西を目指します。


またまた約80mで停まり釣り開始!
ここで始めて当りがありヒット!
ところが竿はかる~い!上げてみると外道のトラギスちゃん!
リリースしたら目の前で待ち構えていたかもめがパクリ!


さらに、今度は明確な当りで竿もなんとなく重い!やっと来たかとニヤリとしたものの、上がってきたのはデカトラギス!20cm以上あった。こいつもかもめがパクリ!
かもめの餌を釣りに来たんじゃねえんだ!なぜ来ぬアマダイ!なんてやっていると
同行へべれけ氏も釣り上げ、時間も10時近くなり気合が空回りして出だし絶不調です!

ここで船は沖へ走り100m前後の深場に移動!
場所移動後の一投目は当る確立大なので集中すると、ついにいい当りがあり合わせて巻くとこれまでとは明らかに違う引き応え。
上がってきたのはオチビちゃんながらアマダイでした。うれしー!やっと釣れた!

ここからは、コツも掴んできてポツリポツリとアマダイが釣れていい感じ
次の流しでは明確な当りに合わせると、引きもピクピクと最後まで引いてくる
明らかにアマダイとは違う。何かしらん?と楽しみに見ていたら真っ赤な魚体のカナガシラというお魚ちゃん。
塩焼きがうまいというのでキープ。すると立て続けにこいつばかり三連荘!

アマダイはどこ?と振り返れば左舷の女性がダブルでアマダイ上げているじゃあないですか?!
タナ取りに集中するとやっとこさこちらにもアマダイが・・・でもチッコイ!
ぽつぽつと計6尾釣れたもののオチビばかり。

Photo

わしの狙っているのは40cmオーバーなんじゃあ!
と海に向かって心の中で吠えてたら船長に心を読まれたのか「でかいのは少し上を狙ったほうがいい」とのことで作戦変更し、底から1mくらいのタナ待つものも当りは無く、
そのうち南西の風が強くなり始め当りが取りづらくなり、1時半まで船長が場所を変え粘ってくれたものの追加はならず。

01

今シーズン最後のアマダイ釣りは小学生ばかり6尾という結果に終わりました。来年は電動リール買って本気でやろうかな。


話は変わりますが
、浅八丸さんでは今度、オーシャンズ倶楽部と称して、
入会金2000円、月々15000円の会費で、平日の船乗り放題というプランをはじめるとか。

社長にいろいろ聞いたら会費は銀行引き落とし、会員は最低一年は継続しなければならず、1~3月は土日も乗れて餌代とライトルアーは別料金との事。
先シーズン一年を総括して元が取れるかどうか計算してみようという気になりました。

平日休みの釣りキチの方いかがですか~?


詳しくは浅八丸の店頭でとの事です。

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