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2013年6月

2013年6月30日 (日)

2013相模湾マグロ絶好調 のようです

相模湾のマグロが好調なようです。

今日なんか庄三郎丸さんではクロマグロ74.3kgに40.4kg!
さらにキハダマグロ20kgが釣れたようです。
葉山のまさみ丸さんでも今日は上がったようです!

「ようです」って書いてるのは自分が行っていないから。(;ω;)

なぜかと言うと、8月にやるライブに向けてサックスの練習を連日3~4時間やったところ
五十肩になってしまい痛くてジッとしているのも辛いという情けない状態なんです。
よって、ブログの更新もできませんでした。整形外科に行って薬をもらってマッサージしてもらっても一向によくならず苦戦したんですが、あるところへ行って治療してもらいました。たぶんこれでほぼ治るんじゃないかな。

そんな風に毎日マグロの釣況をネットで監視しながら忸怩たる思いでいたところに、メールが入り釣り具・アウトドアのナチュラムから大バーゲンのお知らせ!

大バーゲン!
いい響きじゃあないですか!
スタート時間を待って見ていくとまずは人気のバス関係、続いてシーバス、この辺で何本かチェックし引っかかりながらも先に進むと、待ってましたトラウト・コーナー!
そしてそこには期待に違わず有りました!お買い得品が!昔欲しくて買えなかった
OFTのパ・ド・シャっていうミノーイング・ロッドがなんと50%引きで出ているじゃあありませんか?釣りに行けない反動もあってこの値段に逆上し即反射食い!
ポチッちゃいました。

そしてその翌日。プールに泳ぎにいったら釣り好きのT さん(何度か本ブログにも登場)にばったり。早速竿の自慢をしたらT さん、カワハギ竿が欲しいんだけど無い?って聞かれ、確かナチュラムのバーゲンにうん千円であったと話したら、それ帰ったらチェックして電話頂戴とのことになり、帰宅して早速サイトへGO!見てみると、私の記憶は正しかったDUELのOcean Waterカワハギ180という34000円のカワハギ竿が9800円で出てる!なんと71%引き早速T さんにコールバック。略してTバック!┐(´-`)┌

T さん即決で買うことに、見ていたら自分の分まで欲しくなっちゃってんんん~~~~!っと5分ぐらい悩んでやめときました。カワハギまで手を出したらせっかく買った電動リールの出番が減るし、キリないし!

ということで、つい先ほど我が家には竿が二本無事に配達され、ワタクシの竹林コレクションに一本追加されたのでありました。それにしてもOcean Waterカワハギ180、すごくよさそう。竿って定価で30000円を越えると造りが格段と違う。やっぱ買っとけばよかったかも~!


来週は肩が治っていたらマグロに行きますぜ!釣れたら、いや釣ってブログ更新だ~!
乞うご期待!

2013年6月22日 (土)

住宅街でグルメランチ@ドゥエ・マーニ 緑園都市 横浜

水泳仲良し仲間とおしゃれでグルメなランチに行きました。

今回は横浜相鉄いずみの線(マイナーだ!)の緑園都市駅近くにあるイタリアンレストラン、ドゥエ・マーニ。
ここは住宅街の真ん中にポツンとあるレストランで知る人ぞ知る的なお店。
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真っ赤なドアが目印です。

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周りは、本当に普通の住宅街、大きな看板もないので、通りすがりに見つけるということはほぼ困難!でも駅からは近く歩いて3~4分でアクセスは抜群なんですよ。


味のほうは、オーナー・シェフが本場に修行しに行っただけ有って本のンが楽しめます。素材にもこだわって野菜はみんな有機農法で作ったもの。魚は天然ものにこだわっています。というような話は置いといて早く食べたーい!

今回はちょっと贅沢に3000円のランチ・コースにしました。
ランチにしてはちょっと値段が高めですが、食べて見たら納得しますよ。

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とりあえず、まずはお飲み物。私は白ワインをいただきました。

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そして出てきた手作りパン。
色のついた方はバジルが効いてお酒に会います。

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昼酒をちびちび楽しんでいると出てきたオードブルの美しいこと!

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食べるのがもったいないくらい。冷菜を中心に豚のパテ、イタリア製生ハムなどのお肉も。それぞれに手の込んだソースがついておりこれがまた絶品!
中でも左上のグラスに入っているのがトマトのシャーベット!
トマトの香りと自然な甘みでなんともいえない美味しさ。初めて出会う味に感動!
食べたことある方!手を上げて!あなたは幸せ者です!

残ったソースはパンに付けてきれいにいただいちゃいました。

パスタは二種類からのチョイス。シーフードのスパゲティ低農薬バジルの手作りパスタ

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こちらはシーフードソースにオイルのパスタです。お魚はみんな近海で取れた天然モノを使用しているらしく、食べた方は普段なら「一口どう?」って差し出すのに、今回はおいしいおいしいとぺろりとたいらげていました。


私の選んだのは後者。バジルソースがモチモチしたパスタ絡んで美味しい。新鮮な野菜はみずみずしく自然な甘さが有ります。白くかかっているのはパルメザンチーズ。これも全体の味をバランスよく包み込んでくれていました。

素材には有機野菜や低農薬にこだわりがあるようで、味もそれが反映されて野菜の持つ自然な香りや甘みが感じられました。

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そしていよいよメインディッシュ。大山鳥(だいせんどり)のオーブン焼きです。
肉はレアなくらいやわらかく、みずみずしくソースのほかに粒粒からしもついていて
これがお肉や野菜にあいます。長ネギの甘さといったら、こんなにネギって甘かったっけ?と思うほど。肉の下に見えるのはイタリア産の大麦です。

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メインディッシュを楽しみおなかも膨れたところにでてきたデザートがこれまた
スーパー・グレイト・スペシャルな味でした。
白い丸いのはパンナコッタ。これも美味しかったんですが一同びっくりしたのはその上のオリーブ色のアイスクリーム。味はなんとピスタチオ!初めて食べる味、口の中に広がるピスタチオとバニラの香りがたまらない!「持ち帰りできないんですか?」って思わず甘いの大好きのKさんが聞いたら「すぐに溶けちゃうのでダメなんです。一度お土産用にトライしたんですけど」とのお返事。これはここでしか食べられない味。

スイーツ好きの皆さん。足を運んでみる価値はありますぞ!

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ということで一同大満足。話も弾んで楽しいおしゃべりでとっても充実した時間を過ごせました。 

みなさんも、ちょっと非日常的な美味の世界、たまには体験なさってはいかがでしょうか?
都内の有名レストラン並みの味が楽しめます。

ドメスティックな話になっちゃいますけど、相鉄沿線の方!お見逃しなく!
もちろん遠くから来る価値もありますよ。車も二台止められますし、近くにコインパーキングもありますから。グルメの方!こういうお店をひとつ知っておくと株が上がりますよ~!

お昼は人気なので電話で予約して行ったほうが良いみたいです。




詳しくはお店のHPを




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2013年6月20日 (木)

ハイテクへら管釣りにびっくり!@武蔵の池 埼玉大宮

タナゴの翌日はヘラブナです。

釣りバカだなあ。笑ってやってください。

前回は昨年秋、およそ30年ぶりのヘラブナへの挑戦はビン沼であえなく敗退ということで、今回はとりあえず形は見られるようにとの従兄弟A さんの温かい配慮で、
さいたま市大宮区にある武蔵の池というヘラブナの管理釣り場に向かいました。
学校が休みというのでA さんの一人息子K くんも同行。

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「この実の平日だからがらがらでしょう」と車中のんびりムードで7時ころ武蔵の池に到着、って駐車場はぎっちり!車誘導のおじさんまで出ていていったい何があるの?!
おじさんに聞いたらK興業さんの例会で60人入っているんですよ。さらに見物人が30人ですって!
A さん一瞬場所を代えようかと駐車場の出口に向かいそうになるも、広いから(200人は入れるらしい)何とかなるでしょ。と気を取り直しここで釣ることにしました。

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         奥手の大会会場は終始にぎやか!飲み屋いるみたいでした(苦笑)


釣り座に案内されてみるとなにやら見慣れない緑の箱が左手に設置されています。
箱には小さな窓が開いていて覗き込んだら中に液晶画面で数字が表示されている。
カウンターなんですね。

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釣った魚をタモごと箱に連結している網に入れると重さが表示され、さらに最大値、トータル重量が表示されます。
当然この機器は事務所のPCに連結しており、釣り場全体での順位、釣れている数などが一目で見ることができるというわけ。大会などでは重宝しますね。故障さえしなけりゃ。

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            オートとオトトをかけたようなネーミング マークXってなに?


中学時代釣った魚を全てフラシにキープし、釣り終わったらバネ量りで吊るして20キロ釣った~なんてやってたのから比べると隔世の感がありました。

釣りの方は例によってお殿様の釣りです。
クッション、竿かけ、道具のセッティングから餌を練るのまで全部お任せ。
じゃあこれで釣って最初はバラケをあまり固めないように、などとアドバイスいただいて
釣り開始です。

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ここの管釣りは水深平均4m、今回は宙釣りです。えさは良く分からない緑をしたバラケ餌を上針に、食わせには力玉!という頼りがいのありそうな名前のうどん餌をつけることにしました。

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                        力 玉 です

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釣り開始後、早くも当りが出始めるもののなかなか乗らない。
結構いい感じの消しこみが有っても乗らないんです。
乗った~!と思ったらグイ~ンと竿がしなり、どうやらスレの様子。
見えてきたお魚ちゃんは尻尾から上がってきました。
ちゃんと口で食ってよ!ってスレの当りにに合わせるほうが悪い。
この辺で力量が見えてしまうのがへらの面白さ。

それでも管釣り、魚はたっぷりいるから中にはパックリ食いついてくれるやつがいました。
かいし30分くらいで待望の一枚目(ヘラは枚で数えます)

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およそ30年ぶりのヘラブナちゃんとの再会です。
約500g!昔に比べると魚がデカイ!昔は4枚で1キロというのが標準だったですから。


その後は、魚が上ずっているというのでタナを1mほど上げたところ食いも良くなり、イイ感じの当りに合わせると今度は少しでかい!量りに乗せると710g!喜んでいたら隣のA さんが2キロくらいのもいますよですって!2キロって言ったら40cmは軽く超えるんだろうなあ、鯛みたい・・・とため息が出ちゃいました。


この日は全般に食いが渋いらしく隣で釣ってるA さんも食いがいまいち。
A さんに言わせると「真冬並み」だそうで、私にとっては当りが適当にあるので面白くってしょうがないんですよ。ふだん当りのない釣りばっかりしているから。その代わりヘラの場合はこの当りから食うあたりを出して釣り上げるのが難しいんですけれど。これだけ浮きが動いても釣れない魚って他にはいないでしょうね。

そんな横で息子のK くんが立て続けに2枚上げたら「帰りは電車で帰れよな!」とA さん。目上の人への配慮って言うものも社会勉強なんだから、って説教始めちゃいました。

ポツリポツリと魚が上がって5枚まで来たところで、わたしも「電車で帰る?」といわれちゃいましたが、どっこい「わしはオトナだからタクシーで帰るよん」と応酬!

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そんなことしている内に中々釣れなくなっちゃいました。
魚はだんだん上に上がってきて餌を打ち込むとそこにナブラのボイルが立ってしまうほど!


A さんは何やら釣り方を変えて、ピンポンを見つけるからねえ!と意気込んでたら本当に立て続けに釣り始めた。
この辺は巧い人には勝てないですねえ。私にも釣り方変える?って聞かれたんですが、なんとなく釣り方が見えつつあったのでこのまま勝負しますと言い切りました。(いつの間にか勝負になってるし)

そんな私に、ちょっと餌を替えましょうと少しやわらかめの滑らかなバラケを作ってくれました。「今度は少し丁寧に丸めて付けて」といわれるままにやってみると確かにあたりがとりやすい感じ。
ところが、餌への食い込みが良すぎて投入後ウキがなじむ前に魚が向こう合わせでかかっちゃう!釣れても釣った気がしないのでいまいち不満!こいつが4枚連続できたのでさすがに4枚目は計量せずにリリース!だって納得いかないんだもん!

9枚釣ったところでお昼の出前が届いたというので、旨くも不味くもないざるそば食べて即釣り再開!
朝のうちは時々日が出る天気だったのが、この頃になると強い日差しが照りつけ真夏並みの気温になりました。立ててもらったパラソルからはみ出た右腕がじりじりと焼ける。
少し餌を練りこんで餌持ちを良くし、ウキがなじむのを待ってから合わせるようにしたんですが、中々乗ってこない14枚釣ったところで当りも減ってきて苦戦。
桟橋の背中合わせで釣りしている年配グループも乗らないの連発でブーブー言ってました。

午後1時半を回ったところでそろそろ上がりましょうか?とA さんが片付け始めたのを横目に最後まで粘ったところ何とか15枚目をあげてA さんに追いつきました。
でも重さではぜんぜんかなわない。私は8.45キロでした。

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久々にヘラの感触を味わい、地元へ帰ったら近くにヘラ釣堀内か探してみよう、って。あれ?クチボソのガチンコ勝負はどこ行っちゃったんだ!?マグロも順調に上がっているみたいだし。楽器の練習もしなきゃならんし!

でも、とりあえず帰ったらネットで見てみよ。

   


    

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2013年6月19日 (水)

タナゴ釣りは深し! 実釣篇@埼玉某池

タナゴ釣りの道具でびっくりしたので、早速釣りにいくことにしました。

朝早く行かないと車を止める場所が無くなっちゃうというので5時出発に。
なんでも、最近釣り師が集中しているらしいんです。タナゴ釣り意外と人気あるみたい。
今このブログを読んでるあなた!だって最近タナゴ始めたファンでしょ?
増えていますよ間違いなく。
以前大ブームになったバス釣りブームの時みたいに、場荒れして魚がスレて数が減ってな~んてことにならないようにしましょうね。

ということで早起きだなあなんて思っていたら、その日の早朝は釣りと同じくらい大事な
コンフェデ杯対ブラジル戦があるじゃないですか?
5時に出るんじゃ前半しか見られない!
ちょっとがっかりしながらも当日4時前に起きてみると外は土砂降り!
これなら釣りにならないからサッカー見られると喜んでTVつけたらもう1点失っていてびっくり!恐るべしネイマール!

前半が終わるころには雨が小降りになってっきたので、とりあえず従兄弟M さん宅に押しかけてサッカー観戦、雨の様子を見て上がってきたら出ようということになりました。
後半40分で出かけることになり釣り場へGO!

しばらく雨の中を走って釣り場についてみると、この雨の中車はすでに二台止まっており一台からは丁度人が出てきたところでした。挨拶するとこの方M さんの顔見知りの方で40歳くらいの男性、かなり腕は立つらしいです。

釣り座をセッティングして釣り開始。
M さんは例の短い竿。ワタクシは従兄弟A さんに作っていただいたプロトタイプを使用。このプロト、初めて使うので楽しみです。
長さはグリップが二種類あって長さ調整できるようになっています。
長いほうの三尺五寸で使用。

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             従兄弟A さんにいただいた手作りタナゴ竿プロトタイプ


釣り始めるとすぐに当りがありいいぞいいぞ!なんて思って、
ふと隣を見るとM さん黙ってヒョイヒョイと魚釣り上げている!
それも、餌を投入すると同時に上げるくらいのテンポで!

ええええ!こんなに早く釣るの?って言ったら、

さっきの人のところ見てきてごらんという。
たぶん、もう50くらい釣ってるよだって!こっちはやっと2~3匹釣れたところなのに。

当りはあるけれど乗らないパターンが多いんです。それに待ちすぎと言われました。
餌の付け方も半年ぶりで忘れちゃっているしこんなもんだろと釣っていましたが、
一昨日いただいたM さん手作りの結構いい仕掛けなのとA さん竿のおかげとで
前回よりは魚の乗りが圧倒的にいい、しかし空中でポチャンと落ちちゃう魚のほうが釣れる数より多いんですよ。

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              M さんお手製の仕掛け、目印は糸を巻いて着色

針先が細く短くなるとこれはある程度仕方ないことらしく人によっては釣り座の前に落ちた魚が入るように受けるものを用意しておく人もいるそうです。

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2時間くらいたったでしょうか?雨も上がりかけ空も明るくなってきたところに、先ほどの知り合いタナゴ師さんがやってきて、「いかがですか?」と様子を見に来た。
そちらは?と聞くと「200釣れたのでもう帰ります」ですと!
「ひょっとしてカウンター持っていらっしゃるの?」と聞くと首を縦に振り「頭じゃあ数え切れないですから」ですって。

そしてM さんと針研ぎについてのオタクな会話。
最初は横から削ってとか、一番細いピアノ線を買ってきて作る人がいるとか、顕微鏡を買ったとか、もう3年研いでいるとか、ワタクシには理解不能な会話内容。

「そんなに数釣ってどうすんの?」って聞いたら人に負けると悔しいというお返事。
確かにねえ悔しいけれどワタクシはまだそこまで気持ちが入っていないなあ。
タナゴ師とはいえない準タナゴ師あるいはタナゴ師予備軍くらいのポジションか?

お昼を回り雨が上がって日が出ると、今時点でM さんは150~160くらい釣っていました。
私は50くらいかなあなんて釣っていると、当りが良くなったのか餌の付け方に慣れたのか?ぽんぽんテンポ良く釣れるようになりいい気分。型は小さいものの入れ食いです。


午後2時までやってお疲れさん。数を数えてみたら123匹
前回に比べたら3~4倍は釣れている。道具の威力恐るべし!

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                  123匹います 数えてみてね


今度この仕掛けで地元の遊水地でクチボソ ガチンコ勝負やってみようか?
という気分になりました。
確かに100匹を超えると何か新しい世界が見えてくる気がします。
帰ってネットでルーペとヤスリを買おうか?
【 余 談 】
この日タナゴを釣りながら「ブラックバスを放流した人がいて数が増えているから退治しろ!」という命を受けた元バス師のワタクシはダウンショット針にドバミミズにウキ仕掛けを1mくらい先の駆け上がりで藻際に投入。ウキが大きく消しこまれて竿が引き出されたら上げるという釣りを展開し雷魚25cm、30cm、マブナ20cm.30cm、ミドリガメ25cmを釣り上げました。本命のバスはボーズ!マブナ意外は元々日本にいなかった生き物達です。って気がついたけれどタナゴもタイリクバラタナゴだから外国産じゃない!日本固有種は風前の灯のようで。

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2013年6月18日 (火)

タナゴ釣りは深し! 道具篇

久々のタナゴです。
でも、釣る話じゃあないんです。

ルーペの話なんです。あるいは顕微鏡の。

先日、埼玉の従兄弟M さんから電話があり、「今タナゴ釣ってる」とのこと。
「いつもの事ジャン」て思ったら、唐突に「ルーペ売ってる所知ってるか?」ときました。
「???」「ネットなら何でも見つかるよん」と不意を撃たれて適当に返事したら、
「ちょっと調べて買ってくれ!」と言うじゃあありませんか?!
なんに使うのか尋ねたら「決まってんだろ!タナゴの針を研ぐのに使うんだよ」と
来ました!
あのちっこい針の先っちょををヤスリで研ぐんですと。
もうこうなると正気の沙汰じゃあない!

・・・で早速探してヴィクセンの20倍のルーペをアマゾンで買って送りました。
先日埼玉の実家に帰省した際、従兄弟宅に立ち寄りどんな按配か聞いてみたところ。
「いまいち」といってテーブルに置かれたのがタナゴの針
「これは、釣り場で知り合ったベテランタナゴ師にもらったんだよ」とおっしゃる。
一瞬、この針先っちょのかかる所がないじゃん?て思うくらい。

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よ~く見ると曲がった細~~~い針金の先っちょがちょこっと曲がっているように見える。
これで釣るのか!と驚くワタクシに従兄弟M さんは憂いだ眼差しで言いました。
「俺はまだここまで研げねえんだよ」と。

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              一番左は市販のノーマルタイプ 2本で1500円!


ルーペじゃあよく見えないから顕微鏡がほしいんだけどいくらするのか聞かれて、ワタクシも即答できず。でもどうやって研ぐの?って思っていたら出てきました。

ヤスリがこれだ!と木の取っ手に付けられた5cmほどの爪楊枝の様な鉄のヤスリ。
こんなもんで研ぐんだ。なにやら東京はの巣鴨にあるタナゴ釣り専門釣具屋さんで買ったとか。ヤスリは番手でいうと1500番はないとダメだと言うのです。
ワタクシもかつてハンド・メイド・ミノーを作っていたころ色々耐水ペーパーを揃えましたが
もっとも細かいので1200番でした。それでは役に立たないのか~?とため息・・・
そして、その手のヤスリがネットでもっと安く手に入ると聞いたのでワタクシに調べてくれというのです。
針とヤスリを交互に見ながら、「ここまで研がなきゃだめなのか」と問うと、キッパリと
「だめなんだ1時間で100匹釣るには」とのたまわる。
1時間で100匹と言うことは単純計算で36秒に1匹平均で釣ることになる。
餌付けて水面に仕掛けを落として当りを待って、釣り上げるまで平均36秒!
マジ?と聞くとマジだ!とマジな目で答える。

そして今度はウキと仕掛けです。
ウキがこれもまたちっこい。すべてがコンマ数ミリの世界!

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そしておもむろに、これいらねえからヤルといってワタクシの目の前に仕掛けを放り投げました。何で要らないのか尋ねると太すぎるんだそうで。


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             デカ過ぎるから、といただいた仕掛け  デカイか?
なんでも、道糸にはフライ・タイイング用の極細糸が一番らしく、中でも糸よれのないティムコ社製のモノが一番だったのだけれど廃盤になってしまい手に入らないとか。
最後にお箸が出てきたように見えたら、いや箸より短い!

「これが竿だ!」
とこれまたのたまう。
これも、釣り場で知り合った別のベテラン師に貰ったとか?

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短いは、思ったより固めだは、細部までよくできているはで声も出ない。

明後日、この仕掛けでどの位つれるか見せてやるとのこと。

昨年秋、初めてやってみたタナゴ釣り。繊細な道具にちっこい魚で面白かったけど、
ここまでだったとは。いや、そこまでやるか?ふつう!普通じゃない!?
でも釣り師だもんな、これで普通か、と一人納得してM さん宅をあとにしたのでした。

実釣篇に続く・・・






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2013年6月17日 (月)

バンド初ライブ決定の練習 @団子坂スタジオ

私が所属するオヤジバンドが初のステージに立つことになりました~!

8月3日(土)夕方~夜にかけて、
福島県は二本松市で行われる某企業主催の夏祭りのステージに招待されたんです。

バンマスNちゃんの知り合い関係のつてでのこの話、ここ数ヶ月集まりの悪い練習に不安を感じながらも個人的に参加を表明!
当日マンションの自治会会合を無理やり休んで参加のギターSくんをはじめ他メンバー
一同も参加とのことで残る一ヶ月半足らずでどこまでできるか、勝負の練習になりました。

6月15日、晴れ上がった千駄木は団子坂を登る額には汗をかくほどの暑さ。
時間調度に全員集合と(いつもは揃わない)気合の入りようがうかがわれました。

リューマチでしばらく休んでいたベースSちゃんも参加し一同熱の入った演奏!
新曲3曲を含む曲構成の確認などしつつ充実した3時間の練習。
けっこうハードだったですね。特にリズム陣の皆さん休むことなく弾き続けお疲れ様でした。


練習後恒例の千駄木の居酒屋「はなはな」での反省会と称する飲み会でも、
珍しく曲のことやら演奏のことやら本当に反省会になり、さらにはステージ衣装をめぐって
激論が繰り広げられ熱い反省会に。
7月に二度リハをやって本番に臨む所存でございます。

ちなみにバンド構成はテナー、アルト、ソプラノの三本テナーツイン・ギター
ベースドラムとなっておりまして、ワタクシはテナーサックスとソプラノサックスの
二刀流で登場いたします。

そうそう、先月セルマーのソプラノサックスを買ったのもこの話があっての事。
出演決定とヤマハのソプラノがヤフオクで売れたのとでやっと素直にうれしくなれました~!
夏祭り詳細など分かりましたら本ブログにてお知らせいたしますので、近隣の皆さんぜひお誘い合わせていらして下さい。
もちろんワレワレ以外にもたくさんの楽しいステージが有るらしいです。

演奏曲はまだ内緒ですが、ファンキーでノリのいいの!が一応コンセプトになっているようですので楽しんでいただけるかと。



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2013年6月11日 (火)

2013 マグロシーズン到来@相模湾

釣り師です。 釣りバカで、釣りキチです。
でも、今までの私の釣りは体をはってのお魚との戦いを繰り広げるタイプ。
機械に頼ってお魚を釣り上げるのだけはやりたくなかった!んですよ。

ところが、今年の冬深さ100m位を釣るアマダイ釣りを手巻きリールで一日やったら
上半身は固まり、右腕は攣ってしまい魚はたいしたの釣れず!
てなことを経験しまして、

これからも深場の釣りをやるんだったら、バッテリーを使ってモーターで巻き上げてくれる電動リールが欲しいなあ・・・って
思うようになったんです。

冬場からず~~~っとネットやお店をチェックして機会をうかがっていたら、とうとう
その日が来ました。
先日、近所の釣具屋からのDMで破格値の電動リールがバーゲンで出るのを見てしまったんです。

そして今日がそのバーゲン初日!
午前中の用事を済ませて釣具のポイント長後店にまっしぐら!
駐車場に車を止めて店内にまっしぐら!
さらにリールのショウケースにまっしぐら!

即座にモノ(ダイワのハイパー・タナコン400)を手に取り感触を確かめ、

即、店員さんを呼んじゃいました。

こうして、初めての電動リールを手にすることになってしまい、
とうとう機械だよりのおぢさんの釣りの世界に突入してしまいました。
初釣りはナニにしようか?
鯛でも始めてみるか?なあんてニヤニヤしていたその時!

リールに糸を巻いていた店員のお兄さんがで聞き捨てならないことを他のお客さんと話していたんです。

よく聞こえなかったのでちょっと耳を疑ったのですが、後で直接詳しく聞いたら、
昨日相模湾(秋谷沖)40キロのキハダマグロがあがったというのです。

今回の電動リールはあくまでも中小物用なのでマグロは今年もルアーで体力勝負!
せっかく買った電動リールの出番は当分無さそう、って思ったとたん
欲しかったシナモノを手にした喜びも半減!

しかし、今年も相模湾のマグロは良さそうだと言うあまり根拠のない店員さんの言葉に
小躍りし、よーし!夏場はマグロで頑張るぞー!
昨夏、サメに胴体を持っていかれた30キロオーバーの雪辱をするぞ!
電動リールは秋まで封印しておこう!
と一気に前向きに軌道修正!

夏のマグロシーズンにココロはふつふつと燃えていき、今年こそは尻尾の付いたマグロの写真を本ブログに載せたいと意気込むのでありました!

こうご期待!

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2013年6月 7日 (金)

大学の恩師と30年ぶりの釣行@リヴァスポット早戸

今年、30年ぶりに再会した大学時代のゼミの恩師と、

これまた30数年ぶりに釣りをしました。

ご一緒したのは大学のゼミの恩師Y先生。

この方、私の書いたわけの分からんジャズ論文にBを付けて卒業させてくださった、心の広~いお方、というか大恩人。
30年前に私の結婚式でお会いして以来、年賀状でやり取りをしていたもののお会いすることのなかった会うこともなかったのですが、この3月、山下洋輔のライブにお誘いいただいたのがご縁で「一緒に釣りに行こう!」という話で盛り上がり、今回それが実現したというお話です。

Y先生とは大学時代ゼミ合宿で、真冬の外房にて二日酔いで防波堤で投げ釣りをしたのが最初で最後。一度きりの釣りのご縁でございました。

その先生いわく、昨年の本ブログにてサメに食われて頭だけ残ったマグロの写真を見て釣り師魂に再び火がついてしまったとか。
火をつけてしまった私としては、責任取らねばなりません。というようなことはどうでもよく、とにかく一緒に釣りに行きたかっただけなんですけど。

行き先は、ボウズだけは避けたいとのことでリヴァスポット早戸へマス釣りです。

先生のマス釣り体験は、芦ノ湖で5gスプーンで釣ったニジマスというのが最後とのことなので、最近の管釣り事情をざっとお話し、ラインは3lb以下スプーンは2.5g以下と伝えたら「そんなに細くて軽いの~!?」と驚かれておりました。


さて当日、早朝4時半に先生宅にお迎えに上がり、予定通り6時ちょい前にリヴァスポ着。入漁券購入後上流のレストハウス下へ車で移動。


朝一が勝負とコンビニで買った朝飯をサクッと食べて釣り開始。
とりあえず私はフライ、先生はスプーンで始めました。

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                ABUの4Cが釣り歴を語ってくれます

水は平常水位のクリアウォーター。
私はとりあえず自分で巻いたエルクヘア・カディスを先生は2.2gを。

二投目で私のドライに反応がありヒット!
今日も朝はドライで入れ食いか!と思ったのですが後が続かず、やむなくニンフに変更。

先生は細くて軽いタックルに最初はてこづっている様子でしたが、
程なく二匹釣り上げ早くもボウズ脱出!

ところが日が上がって差し込むようになったら魚の反応は鈍くなりフライでもポツリポツリしか釣れません。

私はニンフ→ウーリーバーガー→マラブー→管釣り用ビーズヘッドものへとセコイ釣りにまっしぐら!

先生はワタクシのお貸ししたフォレストミューパルほぼ全色は行ったワレットを握り締め、ルアーチェンジをしている様子ですが中々竿はしならず。

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日はすっかり高くなって気温も上がり、半袖Tシャツになって、給水をしながら熱中症と戦いながらの釣りになって行きました。もう晴れると真夏の釣りですね。

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                      日差しはもう真夏

10時を過ぎて、一休みしませんかと声をかけたら半分血走った目が「イヤイヤまだ休まない」と語っていたので、そのまま釣り続行。

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                       平日はガラガラ 


ワタクシは手が尽きて掟破りのエッグフライルースニングまで手を出してしまっていたのですが、それでも数投すると魚が色に慣れてしまい、色を変えるとまた2~3匹釣れるというパターン。

いい加減嫌になったのでルアーにタックル・チェンジして半年振りにスプーンを投げました。
とりあえず、マーシャル・トーナメント1.5gオリーブ日陰に投げると即ヒット!


気持ちよく釣りなおし始めたのですが、ところがこちらもすぐに魚がスレテしまい同じスプーンで連続ヒットが出ない!

ここは目先を変えてクランクでとクラピーピンクを投げたら一投目でヒット!
でもやっぱり後が続かない。
3~5投でカラーチェンジを繰り返しながら当たりカラーを探しましたが、とうとう見つかることなく12時半を回ったのでお昼休みにしました。

1時過ぎ釣り再開。
でもやっぱり釣れず、ここはもう2時ころに行われる放流頼みと、放流に備えてスプーン結んでラインチェックをし万難を排し待つことに。


そして1時50分、放流開始の放送が流れ上流から放流開始!


上から3番目のプールにいたワタクシは先生を見るともひとつ上のプールに!
つまり、私のいるプールにはワタクシ一人だけなので放流量も一人分で10匹ぐらいちょろっと入れただけ!
でも見たんです!その中に40cmオーバーの良い型のが混ざっていたのを!ワタクシの目線はその一匹だけを追い、他の小物には目もくれずそいつを狙うことに。


流れを利用して上流から流すようにそいつの目の前をスプーンが通るようにリトリーブするんですが、その前に他のちっこいのが飛びついてきちゃう!
立て続けに3匹釣り上げ、少し空いてまあまあ良い型の35cmくらいの銀毛化したコーホレインボーを追加。
2013060502                   まあまあサイズのレインボー



先生も良い感じで数匹釣り上げご満悦の様子。

狙うデカマスは今ひとつ反応してくれないので、ワタクシ一つ上のプールに移動して先生の釣りこぼしを狙い色気を出して移動!


すると先生も当たりが遠のいたのかワタクシのいた下のプールへ移動、
そしてルアーチェンジ!からチャートリュース変えているのを見て
「良い判断だなあ」と横目で見ながらチビを釣っていたら、なにやら先生の竿が大きくしなり大物がかかった様子!

ネットを持って駆け寄るとデカイ黒い影が糸の先で悠々と抵抗しているじゃあありませんか!
「ゆっくり!時間かけて!」と声をかけ長~く感じた数分間のやり取りの末
ネットに収まったのは40cmオーバーのニジマス。
え!?
っとワタクシが先ほど狙っていた例の放流モノのいた場所を見たら姿が見えないじゃあないですか、そいつの!

先生に釣られちゃった!

思わず「それ僕のです」って言いそうになっちゃったけどやられちゃいました!


その後放流騒ぎも収まって再びカラーチェンジの旅が始まってしまったので3時過ぎ納竿!
後片付けして魚を下ろしながらじっくり見たらやはり図抜けてデカイ!

2013060501

            50cm近くあったんじゃないかしら いいレインボーです

小物の数釣りに奔走しているワタクシを背中で笑い飛ばし最後の一発の大逆転!
なんとドラマチックな一日だったじゃあないですか!

完敗です。別に勝負していたわけじゃあないけれど!


さらに、隣でさばいていたお兄ちゃんが、良い型のブラウンイワナなど20尾ほど並べているのを見て、どうやって釣ったの?って聞いたら一日ミノーを投げ倒したそうで。

それで思い出したのが高水温時のミノーのジャークパターン!
真夏のFF中津川
で数年前に大勝利したミノーパターンです。
こういう手があったじゃあないか!と気づいた時にはもう手遅れ!
というかハナからミノー持って来ていないし!ダメジャン!
できの悪い生徒は30年たって娘の結婚式で涙こらえてもできの悪さは変わらず!

帰りの車中、楽しかった一日の話に70年代のアングラ時代のお話などに花を咲かせ先生宅に着いた頃には日も暮れていました。

コーヒーをご馳走になりながら、古いフライフィッシングの名著を三冊もいただき先生宅を後にしたのでした。

疲れたけれど、なんと言う充実感!心地よい疲れ!
やっぱり釣りは一人で行くより気心の知れた仲間(と言ったら失礼ですが)と行くのが一番楽しいと、実感した一日でした。






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2013年6月 2日 (日)

長女の結婚式でボロ泣き?@カサ・デ・アンジェラ 横浜

昨日の予告どおり、本日長女の結婚式本番となりました。

式場玄関に待ち受ける招待客の前に、ロールスロイスのオープンカーで乗り付けると言う派手な演出で登場し式は始まりました。

2013060207

出迎え後、すぐに上階のチャペルでの結婚式!
真っ赤な
バージンロードを花嫁をエスコートして祭壇に連れて行くのは、
もちろんワタクシの仕事であり、まあワタクシの為の演出といっても良いでしょう。

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               タキシードで完全武装し立ち向かうワタクシ

簡単にリハをしてすぐ本番。

聖歌隊の合唱と本物のパイプオルガンの鳴り響く厳粛な空気に包まれる中、ワタクシは左腕に娘を従えバージンロードを一歩一歩ゆっくりと歩いていきます。
この辺が泣き所その一なのでしょうが、ドレスの裾を踏まないようにとか、歩調を合わせてとか、二段階段を上がったら一礼をするのだな、とか頭の中は段取りで一杯で気が付くと祭壇まで上がってしまっていました。
見事、一つ目をはずしてしまったわけです。

そして、休むまもなく今度は新婦の右腕を新郎に受け渡し、そっと背中を押して新郎への元へと促し、新婦が新郎のもとへと階段を一段一段上がっていくのを見守る、
という泣き所その二
ここはりりしく立ち見送る父親の後姿をどう演出するか?もっと胸を張って、などと考えていたら、またまた泣きそびれちゃいました。

ちなみに、このときのワタクシの後姿にうるうるしちゃった女性がいたというのを後でご本人から聞きましたが・・・

その後、誓いの言葉、指輪の交換、誓いのキスなどなんだか舞台でも見てる感じで、泣き所なし。


式は無事終わってしまい、場は屋上でのウェディング・ベルを鳴らす儀式に。
昨日まで天気予報ではこの時間雨マークが付いていたのに、私の晴れ男効果が効いたのか晴れ間も見えて屋上はさわやかな海風に包まれ、ラウンドマークタワーを初めとするみなと未来地区の高層ビル群を間近に見てなかなかの絶景。

2013060205

陽の当たる中無事ウェディング・ベルを鳴らし終えた二人が屋上を横断する間に、みんなが手にしたバラの花びらを浴びせるという・フラワー・シャワーなる演出もなかなかカラフルで美しく必死こいて写真を取っている間に泣きそびれて終わってしまいました。

そして、いよいよ場は披露宴へと移ります。

階段の上の扉から華々しく登場した新郎新婦にスポットライトが当たり、フラッシュと拍手の嵐にこれもまたなんだかNHK夜の歌謡ショーでも見ているみたい。

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商売柄(ビデオ・プロデューサー)どうも、演出とか段取りが気になってしまい素直に自分が中に入っていけないんです。この演出はいくらかかるだろうとか、ビデオカメラのポジションを気にしたりとか・・・

披露宴で一杯飲んでいい気分になり、来賓のみなさんに挨拶したり、美味しい食事を腹いっぱい食べたりで2時間あまりの披露宴もクライマックスに突入!

最後の、お父さんお母さんへの新婦のお手紙朗読の時間です。
これにはさすがに一瞬目頭が熱くなりかけ行っちゃうかな?
っと思ったのですが何とか持ちこたえ(必要あるのか?)、さらに花束贈呈で娘と抱き合ったときは二発目のジョブを食らった感じでジーン!と来ちゃいましたがノックダウンにはいたらず。
とうとう泣きそびれて式は終わってしまいました。

というか、細かな演出が面白いので泣くよりどちらかと言うと笑っちゃうパターンで楽しい結婚式&披露宴でした。

ボロ泣きを期待した皆さんごめんなさい!
まだ二人娘がいますので、次までには精進を重ね、何とか父親らしくボロ泣きをしたい所存でございます。



 

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2013年6月 1日 (土)

長女の結婚式を前に

明日6月2日、長女が結婚式を挙げます。

オギャーと生まれたその日から今日に至るまでの成長を見届けてきた父親としては感慨深く、心は寂しさにあふれ・・・
などと言うのが一般的な父親の心情なんでしょうが、なぜかワタクシの場合そういったセンチメンタルなものがまったく沸いてこないんですよ。

と言うよりも娘が結婚式を挙げるという実感がわかないといった方がいいのかもしれませんね。心配なのはお天気くらい。それと、髪を染めようかどうしようか悩んでます。

「この日のために育ててきた」とか「嫁に出す」といった言葉はピンと来ないんですね。
むしろ「自立してくれて嬉しい」というのが素直な気持ちです。
だって、自立させる為に苦労して(あんまりしてないけど)育ててきたわけだし。
下にまだ二人娘が残っているという安堵感もあるのかもしれません。

世間体としては、ここは一つ大泣きに泣いて男を上げる(上がるのか?!)という手もあるんでしょうが、お芝居するほど器用じゃないし。

ただ、四十歳を回った頃から涙腺がゆるくなっているのは間違いありませんね。

テレビドラマ見ていてもすぐに涙がこぼれてきちゃうし、映画なんて見たら目を真っ赤にして映画館から出て行くのが恥ずかしいから、伏せ目がちに目を隠してこそこそ出て行くし、

「津軽海峡冬景色」
をカラオケで歌うおぢさんを見ながら歌詞に感情移入して泣きそうになっちゃったこともあるし。(三番の歌詞がいいんですよ)

十年ほど前に会社の部下の結婚式に出席したときにもバージンロードを花嫁の手を引いて歩くお父さんを見て思わずウルウルしちゃったくらいですから。
自分でも何故こんなに冷静でいられるのかわからん!といったところです。

これが、明日実際に結婚式を目の当たりにして体感したとき、一気に前記の様な感情になりボロボロに泣き崩れてしまうのかもしれないと言う気はしています。

目下のところ、土曜の夕方恒例の釣り番組二本立てを見た後夕食をとり、まったりとしています。

次回更新は結婚式をご覧いただきます。(たぶん)
そこでのワタクシははボロ泣きオヤジ化しているのでしょうか?お楽しみに!

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