無料ブログはココログ
フォト

« 梅雨の合間は地元で雑魚釣り@横浜市内某遊水地 | トップページ | 長女の結婚式でボロ泣き?@カサ・デ・アンジェラ 横浜 »

2013年6月 1日 (土)

長女の結婚式を前に

明日6月2日、長女が結婚式を挙げます。

オギャーと生まれたその日から今日に至るまでの成長を見届けてきた父親としては感慨深く、心は寂しさにあふれ・・・
などと言うのが一般的な父親の心情なんでしょうが、なぜかワタクシの場合そういったセンチメンタルなものがまったく沸いてこないんですよ。

と言うよりも娘が結婚式を挙げるという実感がわかないといった方がいいのかもしれませんね。心配なのはお天気くらい。それと、髪を染めようかどうしようか悩んでます。

「この日のために育ててきた」とか「嫁に出す」といった言葉はピンと来ないんですね。
むしろ「自立してくれて嬉しい」というのが素直な気持ちです。
だって、自立させる為に苦労して(あんまりしてないけど)育ててきたわけだし。
下にまだ二人娘が残っているという安堵感もあるのかもしれません。

世間体としては、ここは一つ大泣きに泣いて男を上げる(上がるのか?!)という手もあるんでしょうが、お芝居するほど器用じゃないし。

ただ、四十歳を回った頃から涙腺がゆるくなっているのは間違いありませんね。

テレビドラマ見ていてもすぐに涙がこぼれてきちゃうし、映画なんて見たら目を真っ赤にして映画館から出て行くのが恥ずかしいから、伏せ目がちに目を隠してこそこそ出て行くし、

「津軽海峡冬景色」
をカラオケで歌うおぢさんを見ながら歌詞に感情移入して泣きそうになっちゃったこともあるし。(三番の歌詞がいいんですよ)

十年ほど前に会社の部下の結婚式に出席したときにもバージンロードを花嫁の手を引いて歩くお父さんを見て思わずウルウルしちゃったくらいですから。
自分でも何故こんなに冷静でいられるのかわからん!といったところです。

これが、明日実際に結婚式を目の当たりにして体感したとき、一気に前記の様な感情になりボロボロに泣き崩れてしまうのかもしれないと言う気はしています。

目下のところ、土曜の夕方恒例の釣り番組二本立てを見た後夕食をとり、まったりとしています。

次回更新は結婚式をご覧いただきます。(たぶん)
そこでのワタクシははボロ泣きオヤジ化しているのでしょうか?お楽しみに!

« 梅雨の合間は地元で雑魚釣り@横浜市内某遊水地 | トップページ | 長女の結婚式でボロ泣き?@カサ・デ・アンジェラ 横浜 »

家族」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 長女の結婚式を前に:

« 梅雨の合間は地元で雑魚釣り@横浜市内某遊水地 | トップページ | 長女の結婚式でボロ泣き?@カサ・デ・アンジェラ 横浜 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31