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2013年8月

2013年8月21日 (水)

日本一のヘラブナ管理釣り場@椎の木湖

久々のヘラブナネタです。

今回はなんと日本一のヘラブナ管理釣り場といわれる椎の木湖
へ行って来ました。

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何が日本一かと言いますと、釣れるヘラがデカい!

釣れてくるのは800g前後のデカヘラばかりというので、私の少年ヘラ師だった時代には考えられないデカさ。
だって当時(40年前)は30cmのヘラ釣ったら尺ベラだって喜んで魚拓取ったもんですよ。900gのヘラっていったら30cm超えますから、釣れる魚全部魚拓取らなきゃあならない。中年になって腹が出た分ヘラもメタボ化したか?

それから例の武蔵の池にあった自動計量器を導入したのもここが日本で最初との事。

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ということで午前5時半、埼玉は羽生に有る椎の木湖に到着。

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同行は今回も従兄弟A さん。
というか、道具から何から全部A さんから借りての釣りなので自力じゃ行けないんですよ。


早速よさそうな場所を選んでいただき、上ってくる真っ赤なお日様に照らされながら準備を進めます。

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今回は、自分で万力をセッティングし餌も作らせていただきました。言われるとおりにしただけなんだけどね。

餌しだいでヘラの食いがまったく違うので大事な役割です。普段のいい加減な性格を隠し、そば打ちの時のように粉と水の分量を慎重に量り、粉への水回しもそば打ちのそれを思い出しながらこねていきます。

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イイ感じにできた所で、仕掛けを作っていただき釣り開始!

竿は13尺タナは約3m、ここの釣り場の水深は5mということなので、深宙での釣りになります。
餌を打ち込み数投するとウキの周りに小さな泡がプチプチと上がってきます。ヘラが集まっている証拠なんですね。連れる感じ十分。

10投目くらいでウキが消しこみ合わせると重い!普通ヘラなんて竿持つ手をまっすぐ伸ばせば寄ってくるものなのに、初めはスレかと思うほどの強い引き!

何とかいなして寄せ始めたのはいいけれど中々寄ってこない!竿を持つ右手はプルプル震えちゃってかっこ悪い事この上ない。

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やっとの思いで上げた魚は日本一の評判どおりデカイヘラでした。自動計量器に乗せてみると870g!サイズは30cmはある感じでした、体高も高くお腹もでっぷり、コンディションのいいヘラブナです。

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こんなのが、ポツリポツリと釣れて来るんだからたまりません。

今回は、釣りビジョンのヘラブナギャラリーを見て餌の付け方など多少お勉強してきたので、粘り気、やわらかさ、大きさに気を配りながら付けたのが良かったのか、魚が上ずってきてもタナになじむまで餌が持ち当りがきれいに出るのが続きました。

1時間半くらい経ったか、5匹目くらいから右手一本じゃあ寄せられなくなって、両手で竿持って格闘する始末ルアー釣りじゃあ無いっての!

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さらに、もそ~っおおきくあたったのに合わせると、竿が弓なりに曲がったきりで穂先が水から出てこない!これはデカイ!と格闘するとしばらくして姿を見せたのはなんと二匹!ただでさえデカイのに一荷でかかちゃいました。合計1850g

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この日ワタクシの最大は1222g。もちろん両手でかっこ悪く上げましたよ。


おとなりで釣ってたA さんも竿の長さを変えたりしながら順調に釣り続け最大はこの写真。

A


40cmは有りました


お日様が高くなってジリジリ照りつける頃には生ビールの移動販売もあったりして、思わず喉が鳴っちゃいましたが、基本ワタクシ飲酒釣りはしないんです。何故ってお酒がおいしくて釣りに集中できなくなるから。
野球観戦時はガンガン飲みますけどね。

てな具合で、バカデカヘラを堪能し続けお昼ご飯をはさんで午後1時半納竿!

記録は事務所で言うと出力してくれます。
私のは下の写真。

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25枚で22.92kgって、一枚平均約900gじゃあないですか!
バス・トーナメントだったらキロフィッシュの連発で上位入賞間違いなしですな。

デカヘラを釣りたい皆さんは是非一度お足をお運びください。


基本情報

・つり処椎の木湖 
・東北自動車道羽生ICから10分くらい

・営業時間その他は椎の木湖HPへ




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2013年8月 5日 (月)

丸や運送サマーフェスティバル2013で大盛り上がり@二本松

二本松でのライブ、大いに盛り上がって来ました。

前日まで大雨が降り続いた現地では当日の雨が心配されたものの、お祭り主催の丸や運送さんの会長の神通力でみごと雲間から日が差すまでのお天気の回復で無事決行しました。


早朝7時
、横浜を出た我々湘南組フロント陣は、途中東京組と合流して12時半過ぎに現地着。打ち合わせに一服して2時半からリハ、4時半から本番とけっこうなスケジュール。
3時過ぎからお客さんが来はじめて、4時のお祭り開始時と同時に客はなだれ込み・・・というほどでもないですがボチボチ入ってきて、我々の出番の頃には席は一通り埋まっていました。


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緊張の一発目は、EW&FIREのサン・ゴッデス
ギターのイントロにドラムが絡んでメロディーの入りはいきなり私のソプラノサックスです。
出だしはうまく入れたものの一発おとミスったのを知らん顔して続行。
後はバンドメンバー皆さん頼みで何とか事なきを得終了。

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二曲目はキャノンボール・アダレーのマーシー・マーシー・マーシー
三曲目はハービー・ハンコックのカンタループアイランド、デビッド・マシューズアレンジ版。
キメのタイミングもはずさず何とかこなし
四曲目はリー・モーガンのサイド・ワインダーとヨレヨレのソロを取りながらも何とかこなし、
五曲目のザ・チキンでバンマスのMCでメンバー紹介。

こうして無事1stステージを終えたのでした。

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半分終わって
ホッとしたのとステージ上がものすごく暑かったこともあり、全員生ビールで乾杯。もう終わっちゃった雰囲気。ステージ上ではロックンロールバンド、フラダンスのお姉さんたちの本格的なフラダンスなど進行して行き、我々の生ビールもどんどん進行して行き。

次の出番7時が迫る頃には、朝4時起きで400キロ近く運転した疲れが出たか、体がだるくなり始め2ndステージ大丈夫か?

我々の次の出番は2ndステージ前に一曲ベーリー・ダンスとの共演があり、我々の奏でる怪しいサウンドにあわせて美しいベリー・ダンスのお嬢さん方が踊るというのがありました。
よりによってこの曲が難しいタイミングでキメが入るハービー・ハンコックのバタフライという曲。わがバンドの鬼門曲でも有ります。
舞台ではベリー・ダンスが始まると、約一名カメラを構えてステージ前で三脚と化す者など出て我々の品格のなさを露呈していましたが、踊りが進んで我々の出番が近づいてくるとそんな余裕もなくなりなんとなくみなさん言葉少なげになったような。
いよいよ出番、ビールのおかげで大分肩の力は抜けたものの疲労感がすでに襲いかけ、それを振り払い、ビデオの撮影を自分でセットして大急ぎで舞台へ。

バンドの準備ができて合図を出すと音楽のスタートとともにベリー・ダンスのお嬢さん方が我々の目の前に流れるように登場し踊り始めます。

ホーン・アンサンブルがあるのでせっかくの目の前での踊りを眺める余裕もなく楽譜を直視、例のキメが近づくに連れて緊張するかと思っていたら、慣れてきて踊りの動きやタイミングを見る余裕が出てきちゃいました。

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自分たちの音楽に合わせて振り付けを創ってきてくれているのが良く分かり、ちょっと感動。振りと音が巧くあった時は快感です。
曲の雰囲気もベリー・ダンスに合っていたようで、いい感じ。で、例のキメはいかに!
ちょっとばらついたものの何とか乗り切り一気にエンディングへ。
何とか最後まで音を出し切りました。踊りも決まって拍手喝采!まあ成功ということにしておきましょう。
そのまま2ndステージに流れ込み、という時!ベースのストラップが切れるというハプニングが起こり、当然替えのストラップなど持って来ていないのでベースは急遽アンプに座って弾くことに。

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一曲目ピック・アップ・ザ・ピーセスでテナーを吹いてどたばたしながら2曲目のソプラノに持ち替えマイクのセッティングを自分でして2~3曲目は難関を乗り越えたので皆さんいい感じでリラックスして演奏、レッド・クレイ、カメレオンとやって、さあ後はメンバー紹介という時!
舞台袖でマネージャーがオイデオイデしてる。

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行ってみると20分伸ばすようにという指示!30分のステージをさらに20分伸ばすっていったい???
なんちう無謀な進行!なにやら緊急事態が起こった模様!しかしそこはジャズ屋、しかもいい感じで酔っ払っていた我々は動じることなく、一部と同じくメンバー紹介用にやるはずだったザ・チキンのアドリブを引き伸ばし、さらにそこにベリー・ダンスの助っ人も登場し16ビートにのって舞台周辺のお客さんは踊りだし大盛り上がり。

こちらもたっぷりソロが取れるので、ダンサーと目配せして音に合わせては振りがつくとさらにそれに合わせてこちらもフレーズを盛り上げるという正しいコレクティブ・インプロビゼイションを展開(カッコいいなあ。こういうと!)

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メンバー一通りのソロが終わる頃には緊急事態が解消したようでマネージャーから巻きの合図が出たのですかさずテーマにはいり見事危機を乗り越えてかつ盛り上がってステージは終了したのでした。

我々が引いて片付けている間には松健サンバ!にのって丸やグループの社員の皆さんが輪になって踊り盛り上がっていました。


こうしてお祭りは終了し、我々は丸やさんスタッフ、ベリー・ダンサーズと同席で二次会に突入!
お祭りのハイ・テンションをさらに上げながら12時半までビールに酒に焼酎にとあるもの片っ端から飲んで酔っ払い、さらに二本松駅近くのバーでバーボン飲んで三次会、宿に戻って一風呂浴びてビールで四次会とすすみ、気がついたら翌朝違う部屋で布団に入って目を覚ましましたとさ。


なにはともあれ、楽しいライブになりました。

丸や運送グループの皆さん、ベリー・ダンサーズのみなさんありがとうございました。

機会があったら来年もバージョン・アップして盛り上がりましょう!




   

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