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2013年9月10日 (火)

デカマグロとの闘い!2013@庄三郎丸

先週完敗したマグロ釣りに再挑戦です。

今回はマグロ船ではなく。カツオ・マグロ船に乗船。

カツオの群れの下にいるマグロを狙いつつあわよくばカツオもキャッチしちゃおうという二股作戦です。さてその結果は如何に・・・

9月9日、午前4時30分、庄三郎丸着。

Photo

今日も月曜日だというのに驚くほどの人の数と、デカ・クーラー・ボックスの隊列。
土曜日にテレ東系のザ・フィッシングで庄三郎丸のデカ・マグロ釣りが紹介されたせいか?
お店のおばちゃんによると、「今年は平日もず~~っとこんななんです」とのこと。庄三郎丸さん商売繁盛で結構な事です。

今回は22号船を指名。
理由は幾つか有って、一つはこの船長の人柄が好きなこと、もう一つは思い返してみるとデカマグロをこれまで何回かヒットさせているのがすべて22号船ということもあり、あえてマグロ船に乗らずにこちらにしたのです。

Photo_2

5時55分、出船!
船はルアー3名、餌の方10名くらい。掛かったら横に走る活をを狙うにはギリギリの人数という感じ。

Photo_3



船は平塚沖へ、30分ほど沖に走った所で最初の反応をキャッチ!
期待に胸膨らませエビングの仕掛けを投入!

仕掛けは前回と同じ、
ムラジグ200gにダイワのDRスティックリーダー90lb3mハリス90lb3m。

Photo_4



こいつを船長の支持ダナよりも10~15mくらい沈めてから引いてきます。深いところを狙うのはカツオの群れの下を泳ぐデカ・マグロを狙うため。

アクションは大きく竿をあおってゆっくりルアーが沈んでいくのを待つイメージです。


餌の方に早速アタリがあり上がって来たのは2kgちょいくらいの小ぶりの本カツオ。
「こっちにも来い!」と念じるもあっという間にカツオの群れは船の下を通り抜け、再び群れ探し。

ここで、大磯沖の別の庄三郎丸から反応を見つけたという情報が入りそちらへ急行!
そこには、すでに船団ができており群れを追って入れ替わり立ち代り船が移動していました。

Photo_8



我らが22号船も船団に突入。早速餌の方々にアタリがあり私にもコツッと来たので合わせて巻き始めるとなんとな~く嫌な予感・・・      ずる~っという感触があってやっぱり!
お隣さんとのオマツリ!

仕掛けがグチャグチャに絡まってやむなくリーダからカット!
なんだか幸先良くないぞ!

しばらくは、そこの群れを追い、先回りして仕掛けを下ろし群れが船の下を通過するのを狙うというのを繰り返しました。ポツリポツリと餌には反応があるものの我らルアー3人組には
かすることも無く時間は過ぎ、大きな移動を一度入れて10時頃。

いきなり来ました!
ドスンというアタリから竿は一気に絞り込まれタダナラヌ引きの強さ!

船の反対側で同時にアタッテいたカツオとは比べ物になりません。
魚は横には走らず底に向かって引き込み糸がジリジリいやスルスル引き出され、
ついに来たー!デカ・マグロです

数少ない経験からですが手ごたえからすると10kgは超えてるけど30kgは無いな・・・というかなり大雑把ながらとにかくそこそこデカイという感触。

両隣のお兄ちゃんたちも引きの強さに見とれながら、仕掛け上げた方がいいっすか?と聞いて来た!目でお願いしますと返事して、引きに対応するも、魚が船の裏に向かって走り出したので、船底に糸がこすれたらマズイなと思った瞬間。

フッ・・・と手元が軽くなりやられちゃいました。道糸から切れている。
そのときの感触では擦れて切れたという感触は無く、一気に走り始めたのにドラグが付いていかなかったという感じ。大きなチャンスを逃してしまいガックリ!
本来なら魚が船底に向かった瞬間、船べりを反対方向に回りこむべきでしたが、船中混雑のためその余裕も無く、今思うとやっぱり船底を擦ったんだろうなと思います。

しかし、まだまだ時間はあります。こんな時の為に用意しておいたスピニング・リールをベイと竿に無理やりつけて釣り再開。

Photo_6

                ダイワDRスティック 本日のヒットカラー


10時半過ぎ船は船団を離れ東へ舳先を向けて走り出しました、しばらく走ったら今度はまたもとの方向に少し戻っていくとそこに鳥山を発見、魚が追われて水面にバシャバシャしているなにかのナブラがあり、忍び寄るように船を近づけて反応が出た所で「はい、いいよ30m」との指示。メタルジグのお兄さんがナブラに向かってキャストして引いたらシイラがヒット!

しかし、同時に餌師の方にはカツオがヒット。両方いるんですが私には何も当たらず。

群れは移動が早く仕掛け投入後タナを一通りシャクルかシャクラないかの内に通過してしまいまた小移動、というののくりかえし。

釣る方も忙しいけれど船長さんはもっと大変。魚探とにらめっこしながら操船して、釣れた客がいたら取り込みを手伝い、オマツリと聞けばそちらに急行しとトイレに行く暇もありません。たぶん・・・

そんな、船長さんに答えるためにも何とか一尾、デカイのを手にしたいと両手の指が攣ってきて固まりながらも痛いのを我慢してリールを巻いては竿をしゃくり続けたのでした。


その後、大磯沖から平塚沖にかけて、数隻の船が絡み合うように海の上を走っては停まりを繰り返しながらを繰り返し、時々ナブラが現れては消え、餌師の方にポツリポツリ釣れるというのが続きいつの間にかお日様がカンカン照り付けるのがしんどくなり始め、本日の釣りの時間は終わりが近いのを知らせてくれたのでした。

午後2時!釣り終了!納竿!
またしてもボーズ!
ルアーの方2名はシイラを釣っているので船中で何も釣り上げていないのはおそらく私一人だけ!でもいいんです。
船中でデカ・マグロかけたのもワタクシ一人だけなんですから!

前回は、カスリもしなかったのが今回はヒットに持ち込めたんですから次回は頭くらいは釣り上げられるかも。前回も言いましたがバクチなんですよ、この釣りは。

Photo_7

                      皆さんお疲れ様


でも今日は、同じボーズでもたくさん釣りしたし、大物のヒットもあったので楽しかったあ

というのが、正直な感想、充実した一日でした。デカ・マグロの写真は次回にご期待を!



・・・とデカ・マグロがどのくらいでかいのかをご覧いただくために当日釣れた30kgの写真を撮らせていただきましたのでご覧ください。

Photo_9

でも、人が入っていないので大きさ分からないかも・・・  後ろの軽トラックから想像してみてください。
   

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