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2013年9月

2013年9月29日 (日)

開店二周年記念パーティ@ドゥエ・マーニ 緑園都市

イタリアン・レストラン、ドゥエ・マーニの開店二周年記念パーティにおよばれしました。

ここは横浜市泉区、横浜の中国でいえばチベット的位置にある泉区の緑園都市にあるイタリアン・レストランです。

今回、オーナーの知り合い繋がりで今回御呼ばれして参加させていただきました。
集まったのは25人ほど。
もう20年くらいの間お世話になってる人たちばかり。

女子率が高く
オヤジは4人に青年3人だけで後は女性!華やかでにぎやかな会になりました。ワタクシ、オヤジ一号としては鼻の下を長くしてスケベづらしてご馳走をいただきたい所なんですが直ぐ横に愛妻がどっしりと座しているのでそうも行かず、おすまししてお上品にお料理と会話を楽しみました。

このお店は、以前本ブログでも二度ほど紹介したのでご記憶の方もいらっしゃるかともいますが、本格イタリアンが楽しめるお店なんです。

どの位本格的かと申しますとオーナー・シェフは都内麻布の有名イタリアン・レストランで修行の後、本場イタリアで数年修行し、さらに修行を重ねて二年前ドゥエ・マーニを開店という、修行の人生を長年歩いて料理の腕前を磨き上げ、その味に納得がいくようになって初めて自分の店を持ったというくらい、イタリア料理の鬼といってもいいくらいの方の始めた本格的レストランなんです。

料理の素材にこだわり、野菜は有機野菜魚介類は水揚げされたばかりの新鮮なもの、ワインもイタリアモノしか置かないというその姿勢からもシェフのこだわりが見えてきます。
ところで、本ブログをご覧の方で「横浜市泉区」と聞いて頭の中にその場所の地図を描ける方がどれくらいいらっしゃるでしょうか?

地元の方々は別にして、大方の人が「そんな区有ったっけ?」と思われるのでは。
ここは昔は戸塚区の一部で大船、藤沢、大和の各市に接する横浜西部の最奥部!


今でも狸やイタチ、野うさぎにキジなんかが目撃されるほどの田舎町。野山しかなかった所をおよそ30年前に相模鉄道が開発し相鉄いずみ野線を開通させて沿線に新興住宅を開発した新しい町なんです。
一部の古くからの地元農家を中心にした方々を除いては、全国から東京目指して出てきた田舎モノの集まりで出来た住宅街とでも言いましょうか?
このような田舎の町に都内で探しても中々この味の店は無いよん。というくらい美味しいのがこのドゥエ・マーニなんですね。

こういう店があるというのは、ある種その町の文化度の指標みたいなもので、レストランといえばファミレスしかないのとは違うと思うんですよ。
そういう意味でも開店して二年間続けてきたことは、地元民の一人として大変うれしい次第なのでございます。


さて、この日のお料理は、パーティ用の特別メニュー!最初に登場したのはエスカルゴ。、エスカルゴは昔おフランスはパリで生まれて初めていただいたエスカルゴのソースと同じくバターにニンニク、パセリのオーソドックスながらあっさりめの味付けでおいしゅうございました。カタツムリじゃあなくてつぶ貝かなにかかもしれませんが。

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前菜の盛り合わせはパテに生ハム、小さなコロッケみたいなの。

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サラダは(写真無い)の自家製ドレッシングが美味しく、残ったドレッシングをパンでふき取ってきれいにいただいちゃうほど。

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魚貝類のフリッツはサクサクで魚のうまみたっぷり。
カボスを搾ってあっさりといい香り。

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秋刀魚や鯛、イカを使ったマリネはこれもソースとのバランスが絶妙!

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パスタはペンネ、な~んとペンネと一緒にサトイモが入ったクリームソース!ペンネのもっちりとサトイモの食感とのコラボがお口の中に広がりました。
あ!ペンネの写真が無い!
美味しいのと酔いが回ったので写真取る前に食べちゃった。


ドルチェは、本日のサプライズ!
知人のKさんの誕生日だというので、大きなケーキに巨大パイのプレート!

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みんなで歌を唄ってお祝いしました。

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ろうそくの火を吹き消した後はみんなに取り分けられ食したところ、これがまた美味い!特に感動したのがイチジクのシャーベット!


これは生まれて初めての味。イチジクの甘みと香りが口の中でスッと溶けて広がる絶品です。この店にはいつも驚かされるので楽しみなのですが今回はこういう手で来るとは・・・


というわけで、美味しいお料理と楽しい仲間達とのおしゃべりで素敵な時間を過ごすことが出来ました。

皆さん、オーナーご夫妻、どうもありがとうございました。

ドゥエ・マーニにご興味をお持ちの方はドゥエ・マーニHP
ランチも人気ですよ。オススメです。
場所は相鉄いずみの線、緑園都市駅から歩いて3分くらい。



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2013年9月25日 (水)

デカマグロとの闘い2013@庄三郎丸 その3

お彼岸の中日だというのに殺生な魚釣りです。

もちろん狙うのはデカマグロ!

小笠原南海上に発生した台風20号。こいつが悪いんです。
天気予報では「今週水曜から木曜にかけて関東にも接近する可能性あり」との事なので、こいつが来る前に今シーズン最後になるかもしれないマグロ釣りをしておこうというこになり、わざわざ混雑が予想され、しかもバチあたりなお彼岸に出かけるということになりました。
9月23日朝4時半 庄三郎丸着!

0923



あれ~?なんか人の数が平日並み!私の船12号船は9人!
先週の木曜より空いていました。お店の人の話では昨日22日は22人も乗ったとか!
そんなにたくさん乗って釣りになるんかしら?とびっくり!
やはり、彼岸の中日はバチあたりだから避けたんでしょうか?

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                  朝焼けは嵐の前触れといいますが・・・
5時過ぎ、船に乗るとバチあたりさん達が薄暗い中でつりの準備。
空いていて良かったとか私と同じように台風前に最後の勝負に来たとか雑談しながら出船を待ちます。
5時55分出船!

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港を出ると風が強く風速3~4mくらい、並みは1mくらい。
船は東に向かってまっしぐら!

30分弱走った江ノ島沖4kmくらいの場所に船団ができていました。
いつもに比べると比較的近い場所です。

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早速支持ダナ60m!と船長の声に仕掛け投入。
私以外は全員餌釣り、私だけエビングです。
ワームのカラーは前回ヒットしたものを選びました。
ハリスは20号3m。
支持ダナの10m下まで落として、竿をしゃくって数秒ポーズを入れまたしゃくるの繰り返し。


餌の人は投入後竿をしゃくってコマセを巻いたら後はロッドキーパーに竿を固定して、タバコなんか吸いながらアタリを待つだけ。

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体力的な消耗度がまったく違うんです、餌とルアーでは。
まあ、ストイックだからそこが楽しいんですけれどね。
当然釣れたときの喜びだって辛い分大きくなるわけで。
この日は波があったので船の舳先は大きく上下し、手すりに体を持たれかけて固定しながらしゃくるものの時々後ろに飛ばされそうになり瞬間的に右手で手すりに摑まる、という具合に釣ります。

踏ん張る足の力は必要だし、もたれて手すりに当たるベルトのあたりが痛くなったり
こんなんでヒットしてファイト出来るんかいな?とおもうほど。

マグロの群れは安定して同じエリアを回遊しているらしく、船団は34隻にものぼり相模湾中の船が集まっちゃった感じです。

初めてのヒットは開始30分ぐらい、右舷中ほどの方。しかしかけていくらもかからない内にばれてしまいました。
それからしばらくはアタリが無く、およそ1km四方に船団の中を小移動しては釣る、の繰り返しです。

次のアタリは10時過ぎ頃かな?左舷中ほどの方。これも直ぐにばれてしまいました。
それから程なくして右舷のトモの方にヒット!これもまたばれてしまい、どうも今日はばれてしまう日のようで嫌な感じ。ただでさえ波の上下で釣り難いっちゅうのに!


11時を回ると風と波は激しさを増し、強風の中で大きく揺れ、時々見に危険を感じるほどになりました。

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船長さんも同じように判断したらしく「12時過ぎたら早上がりしますので、よろしくお願いします」とのこと。誰も不満な顔をするものもなく大自然には勝てない、と思ったのでしょうか?時間までアタリも無く物足りない、しかしスリル満点の釣りは終わりました。

まあ、バチあたりさん達に全員バチが当たったという事です。


船は2mを越える波の中を船は慎重にゆっくり時間をかけて寄港しました。

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陸に上がって船宿に着いてみたら奥の方でマグロらしき魚が見えたので行ってみるとデカイのが3本もさばかれるのを待ってました。庄三郎丸の社長に聞いたら一人の人が3匹も釣ったんだとか!?

同じ船の他の人にはアタリも無かったのに。他のみんな、何しに行ってんだよ!と社長笑わしてくれたものの、カスリもしなかった私にはちょっとショックで、言葉も無くうなだれて庄三郎丸を後にしました。

今シーズンのデカマグロとの闘いは完敗で終わってしまったようです。
9月頭から4回出漁して2回ヒット、2ラインブレイク。これが全てです。

来年は今年の反省を踏まえて50肩も治し、8月初めのシーズン突入とともに闘う所存でございます。
今シーズン、期待していた方にはゴメンナサイ!

期待してなかった方は「ザマミロ」と言ってやってください。
次はタナゴでも釣りにでも行こう!100匹釣って憂さ晴らしだ!




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2013年9月20日 (金)

デカマグロとの闘い 2013@庄三郎丸 その2

デカマグロを釣りに今週もエビングで出漁です。

前々回はスカ!、前回はバラシ!と来れば今回は・・・
果たして結果はイカに?!

9月19日 午前4時40分平塚の庄三郎丸に到着

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相変わらずマグロ・カツオ人気で人でいっぱい。
今回は、マグロ船12号船を選びました。
前回はデカマグロを掛けたのに人が多くて船の反対に回り込めなかったのを反省し、ルアーの人がいなくて空いている12号船でマグロが掛かった時の取り回しを優先したんです。

午前5時55分出船

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昨日は台風明けでどうかなと思っていたら、まあまあの釣果だったので期待が高ぶります。
お天気も良く久々に富士山を見ながらの出船。
釣るぞう!

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釣方は今回もエビングです。
昨日はエビング用にメタルジグを大和の釣り人天国に行って3本も買ってきたし。
その中から一番釣れそうな200gのジグを装着して、ワームは前回アタッタのと同じカラー。


船は、平塚沖へ!
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3日前の台風の影響でいつもより水は濁り気味な感じでした。
3キロくらい沖に出た所で鳥山に遭遇!しかしマグロの反応は無いらしくパス!

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さらに沖で反応を見つけ最初の投入となりましたが、アタリが無く5分ほどで見切りを着け船は東に!

秋谷沖に向かってひた走ります。
30分ほどかかって付いてみると船団ができていました。
どうやら大きな群れがあるようです。ところが仕掛けを投入するも餌師の方々にも中々アタリが来ず。

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私の竿には何かが触る感触がするので何だろうと上げてみると、リーダーとハリスがオマツリしているじゃあないですか。解いて再投入すると、またまた同じ感触で上げてみるとやはりオマツリ。
何がいけないのかと観察してみると、ジグが落ちていく時に水平にヒラヒラ落ちるタイプのものでどうやらその動きで糸が絡んでしまうようす。
そこでジグを交換してみたらピンポン!問題解消です。
ジグ自体はメタルジグとして使うにはいいアクションなのにエビングには向いていないんですね。エビング向きのジグちうモノがあるんだなあ、と新しい発見でした。


船中、最初のアタリ
があったのは10時ちょい前。
右舷中ほどの餌師の方にヒット。貸し道具で手巻きリールで苦戦すること30分。

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仕掛けを上げた他の釣り師の皆さんと談笑しながら、「最近はマグロ・ウォッチャーですよ」
なぁんて話をしながら一進一退のやり取りを見守ります。
いよいよ最後の取り込み、天秤が見えたその向こうに現れたマグロはデカイ!
40キロ近いデカマグロ!
ところが船に上げる直前!突然下から沸いて出てきた大ザメに腹をガブリとかじられちゃいました。

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ワタクシの頭には瞬時に昨年自分が釣り上げる寸前にサメにやられて頭だけになってしまった光景が甦り、日本の銃規制がアメリカ並みだったら片っ端からサメを撃ち殺してやるのに!と思ったのでした。

今回のマグロの方は直ぐに上げたので傷は腹だけですみ、立派な魚体のキハダマグロでした。かじられた傷口はご覧のとおり。オオトロの一番旨そうな所を一かじりです。
船内には拍手が沸き起こり「次はオレだ!」といわんばかりに熱気を帯びてきました。


それからも周辺海域を小移動しながら釣るもののあたりは続かず。

突如現れた海保の巡視艇らしき大型船が船団に向かって直進し、釣り中の釣り船たちを蹴散らすように進んでいくじゃあないですか。
わざわざ船団のど真ん中を突っ切って行くんですよ。それも避けられる距離からずーっと警笛を鳴らし自分で避ける来はまったくなし!民間人を見下した態度には本当に腹が立ちます。

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さて、そんなバカ海保?を無視して別なる船団に移動後の一流し目、今度は左舷中ほどの餌の方にヒット!今度もデカそう!
しかし15分ほどやり取りしたもののバレちゃいました。原因は不明。

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時計は12時を回り、あたりは遠のきみんながちょっとけだるくなって来たたその時!
私の隣のおぢさんにヒット!

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おぢさんやる気満々で、竿をロッドキーパーから竿を外し手持ちで勝負の体制に。
釣り師はこうでなくちゃ!お魚さんと勝負するんだから道具に頼らず自分の体力で勝負・・・と言いたい所ですがリールは電動リールでした。まあ、年配の方だからここは許すか。などと思いながら見ていると突然竿のテンションが無くなりハリス切れ!残念!

さらに午後1時を回る頃、おぢさんにまたまたヒット!しかし今回は針が折られるというちょっと信じがたいバレ方をしました。おぢさんガッカリで「今日はもうおしまいか」とポツリとつぶやいていました。
他人の釣りの話ばかり書いてどうする?!


その後、マグロの反応はあるものの中々アタリは出ず、
船長から「あと15分やったら時間ですので上がります」とのつれない一言。

最後の一秒まであきらめないぞ!と竿をあおり続けると来ました。

ドスン!というアタリに竿は一気にしなり糸はスルスル出て行きます。
気づいたら大声で「ヒット!ヒット!」と叫ぶ自分がいました。
糸はぐんぐん出て行き魚の大きさを知らせてくれます。

周りに障害物は無く他の釣り人は皆仕掛けを上げてくれてあとは格闘するだけ。
とうとうデカマグロを上げるときが来たぞと心は高鳴り、ついさっきまで疲れてしまい掛かっても上げられるだろうか?などと思っていたのがウソのように体に力がみなぎります。

10m、20mと糸は出て行き50mを超えた時、突然「!」と糸が出なくなり、リールがロックしみるみる糸がリールの残った糸に食い込み、何事か?と思う間もなく糸はプッツン!
ワタクシの緊張の糸もプッツン!

なんと、リールの糸が絡んでいたのです。
バッククラッシュしたようになっていたようです。ラインのチェックミス!
でもこの糸巻いて3回しか使っていないんですよ。
想像すらできなかった出来事に一瞬頭は空白になり、悔やんでも悔やみきれない!

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しかし、1分後には新しい仕掛けを作り残り5分にすべてをかけようと思ったその時!今度は右隣の餌師にヒット!船長の「皆さんはもう片付けて」の一言に終了となりました。

この船中最後のヒットもラインブレイクであえなく終了!
結局12号船はサメにかじられたマグロ1本で終了となりました。

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                   ああ・・・お疲れさんでした


ちなみに18号船(前々回に乗った船ですね)では4本も上がり、バレも無くサメにもやられず今日は最高の日だったとか!

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              解体されるマグロ お腹の傷はサメの一撃


帰宅後直ぐにネットでナチュラムにPEライン5号300mを発注し次回の闘いに備えるのでした。

しかし、9月ももう終盤。あと一度行けるかどうか。

今シーズンのマグロとの闘いはこんなんで終わらせたくない!


 


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2013年9月14日 (土)

岩見淳三ライブ@ABスマイル 横浜関内

 岩見淳三(ジャズ・ギター)のライブを見に行ってきました。

岩見さんは以前にも書いたようにワタクシの大学のジャズ研の先輩で、ボーカルで奥様のYAYOIちゃんも古いお友達。
だからって、見に行ったんじゃあないんです。

久々にちゃんとしたモダン・ジャズの生演奏が聴きたかったんですよ。
今年の夏はクソ暑さと
五十肩の痛みと闘いで音楽なんか聴く気にもなれずにいたのが、どちらもやっと治まって、「どれジャズでも聴くか」ちう気分になったところにこのライブの情報が入ったのでパクッと食いつきました。

場所は横浜は関内の駅から5~6分の所にあるABスマイルというお店。
午後8時からの開演に先んじて開店の7時にワレワレ、オヤジ軍団4名のうち3名が店に突入。ステージではまだリハが行われていて・・・そんな中、さっそくビールをいただきながらプラモデル及兵器関係のお話で盛り上がります。
何故プラモかというと、今回同行のメンバーにプラモ業界では「神」と呼ばれているMさんがいたから。この人本業は絵本作家なんですが、プラモデルを作らせると世界一リアルに作るというエラ~イ御方なんです。

しばらくすると残り1名も到着し乾杯なんぞしているとそろそろライブが始まるお時間。

この日のメンバーギターの岩見淳三さんに、ベース
JUMBO小野、ドラムス、ジーン重村、ボーカルが石見さんの奥さんであるYAYOIさん、そして本日のスペシャルゲストはサックスの中村誠一先生!

8時ちょっとすぎ演奏開始!
出だしはトミー・フラナガンの曲「フレイト・トレーン」でスタート。おりしも故トミー・フラナガン公認の「トミー・フラナガン愛好会」の副会長Wさんがわれわれの仲間として同席しており偶然とはいい、いい感じの出だしで始まりました。うーむこうやって書くとおいらの周りにいる人は凄い人ばかりだぞ!

演奏スタイルはいわゆる「モダン・ジャズ」しかも上質の。奇をてらうことも無く真正面から直球勝負の正真正銘のモダン・ジャズです。

岩見さんのギター・スタイルのベースにあるのはやっぱりウエス・モンゴメリーかな。それをもう少し繊細にしたような感じといったらよいでしょうか?


演奏曲は、酔っ払って忘れちゃったけれど、エブリシングス・ハプンンス・トゥ・ミー、ソー・イン・ラブなどのスタンダード、岩見さんのオリジナルでボサ・メランコリーなどが演奏されていきます。そうそう、この曲ではなんと中村誠一さんがピアノを披露。
ソロまで取って、これが中々いいんですよ。


楽器は曲によってギブソンのL5(エレキギター)とアコースティックギターを使い分け、音色の彩を楽しませてくれました。

岩見さんのギターは、温かくて、スリリングでいつ聴いてもいいなあと思っていたら、この日のスペシャル・ゲストの中村誠一さんが切れまくっていました。

テナーとソプラノを吹いたのですが、音の粒立ちはいいし音色も深い、それにソロがドラマチックで起承転結の中にちょっとした驚きがあったりして、感動している所に御大ボーカルのYAYOIちゃんの登場。

軽妙なおしゃべりで客を引き込んだ後に歌い始めると少しハスキーで温かみの有るその声に観客一同、一気に引き込まれていきました。



観客といえば、このお店60名くらいのキャパなんですが、この日は満員、前売り券はソールド・アウト!奥の方の席に飲み物を運ぶのも難儀してしまい、さらに立ち見が出るほどの賑わいでお店は熱気に溢れていました。


そんな中3曲ほど歌ってYAYOIちゃんが退場しもう一曲やって約1時間の1stステージ終了!
こういう時間が持てるのは幸せだなあ!としみじみ感じました。


休憩中、喫煙組みは外にタバコ吸いに、トイレ組はトイレへと向かい、追加の飲み物を頼んで2ndステージに備えます。


同行の皆さん一同満足されたようで、「いいねえ」の連発!トミ・フラWさんなんか演奏中微動だにせず、ビールに口つけることも無く食い入るように演奏を見ていました。



9時半過ぎから
2ndステージのはじまり。

後半もコール・ポーターの曲、ロリンズの曲や岩見さんのオリジナルSOMEWHERE CALYPSO や誠一さんからいきなり次!バット・ノット・フォー・ミー!と打ち合わせ無しのいきなり演奏などでスリリングな演奏を満喫。

YAYOIちゃんが入ってレフト・アローンを素敵に料理してきかせて最後に
ラブ・フォー・セールを16ビートでYAYOIちゃんのボーカルで盛り上がり、客席からはアンコールの拍手が鳴り止まず、そのままアンコールとなったのですが、出てきたYAYOIちゃんいわく
「今日アンコールのこと何にも考えていなかった」といいつつも、十八番の
「すばらしき世界」でしっとりと終わりワタクシら4人を含め、観客はいたく満足して帰っていきました。

本日(9月14日)の10時から始まる

演奏終了後ワタクシは中村誠一さんのソプラノの音にいたく感動したので、マウスピースは何を使っているのかずうずうしくも聞きにいきましたところ、セルマーのラバーのEにリードは3番を(メーカー忘れたリコだった気がする)使っているそうで、個人的にソプラノのマウスピースで悩んでいるワタクシは早速浅はかにも真似しようかなどど思いつつお店を後にいたしました。


このメンバーにピアノの二村希一さんを加えた「岩見淳三リサイタル」
来る10月25日(金)JR鶴見駅前のサルビアホールで行われます。前売りは3000円、当日券3500円、見ておいて損は無いですよ。いや、見ないと損します。もちろん私も行きますよ。


あ!それから岩見さんの新譜CD ”BOSSA MELANCOLY”も買っちゃいましたよ。
タイトル曲のボサを始め、ジャンゴ・ラインハルトの「ヌアージ」、スター・ダスト、ダニー・ボーイなど全10曲が収録されており、サウンドは爽やかな仕上がりになっていて、じっくり聴くにもBGMで流すにもどっちも来いといったCDです。
これも、もっていて損無いですよ!オススメ!

詳しくは岩見淳三HPへ


  

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2013年9月10日 (火)

デカマグロとの闘い!2013@庄三郎丸

先週完敗したマグロ釣りに再挑戦です。

今回はマグロ船ではなく。カツオ・マグロ船に乗船。

カツオの群れの下にいるマグロを狙いつつあわよくばカツオもキャッチしちゃおうという二股作戦です。さてその結果は如何に・・・

9月9日、午前4時30分、庄三郎丸着。

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今日も月曜日だというのに驚くほどの人の数と、デカ・クーラー・ボックスの隊列。
土曜日にテレ東系のザ・フィッシングで庄三郎丸のデカ・マグロ釣りが紹介されたせいか?
お店のおばちゃんによると、「今年は平日もず~~っとこんななんです」とのこと。庄三郎丸さん商売繁盛で結構な事です。

今回は22号船を指名。
理由は幾つか有って、一つはこの船長の人柄が好きなこと、もう一つは思い返してみるとデカマグロをこれまで何回かヒットさせているのがすべて22号船ということもあり、あえてマグロ船に乗らずにこちらにしたのです。

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5時55分、出船!
船はルアー3名、餌の方10名くらい。掛かったら横に走る活をを狙うにはギリギリの人数という感じ。

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船は平塚沖へ、30分ほど沖に走った所で最初の反応をキャッチ!
期待に胸膨らませエビングの仕掛けを投入!

仕掛けは前回と同じ、
ムラジグ200gにダイワのDRスティックリーダー90lb3mハリス90lb3m。

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こいつを船長の支持ダナよりも10~15mくらい沈めてから引いてきます。深いところを狙うのはカツオの群れの下を泳ぐデカ・マグロを狙うため。

アクションは大きく竿をあおってゆっくりルアーが沈んでいくのを待つイメージです。


餌の方に早速アタリがあり上がって来たのは2kgちょいくらいの小ぶりの本カツオ。
「こっちにも来い!」と念じるもあっという間にカツオの群れは船の下を通り抜け、再び群れ探し。

ここで、大磯沖の別の庄三郎丸から反応を見つけたという情報が入りそちらへ急行!
そこには、すでに船団ができており群れを追って入れ替わり立ち代り船が移動していました。

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我らが22号船も船団に突入。早速餌の方々にアタリがあり私にもコツッと来たので合わせて巻き始めるとなんとな~く嫌な予感・・・      ずる~っという感触があってやっぱり!
お隣さんとのオマツリ!

仕掛けがグチャグチャに絡まってやむなくリーダからカット!
なんだか幸先良くないぞ!

しばらくは、そこの群れを追い、先回りして仕掛けを下ろし群れが船の下を通過するのを狙うというのを繰り返しました。ポツリポツリと餌には反応があるものの我らルアー3人組には
かすることも無く時間は過ぎ、大きな移動を一度入れて10時頃。

いきなり来ました!
ドスンというアタリから竿は一気に絞り込まれタダナラヌ引きの強さ!

船の反対側で同時にアタッテいたカツオとは比べ物になりません。
魚は横には走らず底に向かって引き込み糸がジリジリいやスルスル引き出され、
ついに来たー!デカ・マグロです

数少ない経験からですが手ごたえからすると10kgは超えてるけど30kgは無いな・・・というかなり大雑把ながらとにかくそこそこデカイという感触。

両隣のお兄ちゃんたちも引きの強さに見とれながら、仕掛け上げた方がいいっすか?と聞いて来た!目でお願いしますと返事して、引きに対応するも、魚が船の裏に向かって走り出したので、船底に糸がこすれたらマズイなと思った瞬間。

フッ・・・と手元が軽くなりやられちゃいました。道糸から切れている。
そのときの感触では擦れて切れたという感触は無く、一気に走り始めたのにドラグが付いていかなかったという感じ。大きなチャンスを逃してしまいガックリ!
本来なら魚が船底に向かった瞬間、船べりを反対方向に回りこむべきでしたが、船中混雑のためその余裕も無く、今思うとやっぱり船底を擦ったんだろうなと思います。

しかし、まだまだ時間はあります。こんな時の為に用意しておいたスピニング・リールをベイと竿に無理やりつけて釣り再開。

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                ダイワDRスティック 本日のヒットカラー


10時半過ぎ船は船団を離れ東へ舳先を向けて走り出しました、しばらく走ったら今度はまたもとの方向に少し戻っていくとそこに鳥山を発見、魚が追われて水面にバシャバシャしているなにかのナブラがあり、忍び寄るように船を近づけて反応が出た所で「はい、いいよ30m」との指示。メタルジグのお兄さんがナブラに向かってキャストして引いたらシイラがヒット!

しかし、同時に餌師の方にはカツオがヒット。両方いるんですが私には何も当たらず。

群れは移動が早く仕掛け投入後タナを一通りシャクルかシャクラないかの内に通過してしまいまた小移動、というののくりかえし。

釣る方も忙しいけれど船長さんはもっと大変。魚探とにらめっこしながら操船して、釣れた客がいたら取り込みを手伝い、オマツリと聞けばそちらに急行しとトイレに行く暇もありません。たぶん・・・

そんな、船長さんに答えるためにも何とか一尾、デカイのを手にしたいと両手の指が攣ってきて固まりながらも痛いのを我慢してリールを巻いては竿をしゃくり続けたのでした。


その後、大磯沖から平塚沖にかけて、数隻の船が絡み合うように海の上を走っては停まりを繰り返しながらを繰り返し、時々ナブラが現れては消え、餌師の方にポツリポツリ釣れるというのが続きいつの間にかお日様がカンカン照り付けるのがしんどくなり始め、本日の釣りの時間は終わりが近いのを知らせてくれたのでした。

午後2時!釣り終了!納竿!
またしてもボーズ!
ルアーの方2名はシイラを釣っているので船中で何も釣り上げていないのはおそらく私一人だけ!でもいいんです。
船中でデカ・マグロかけたのもワタクシ一人だけなんですから!

前回は、カスリもしなかったのが今回はヒットに持ち込めたんですから次回は頭くらいは釣り上げられるかも。前回も言いましたがバクチなんですよ、この釣りは。

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                      皆さんお疲れ様


でも今日は、同じボーズでもたくさん釣りしたし、大物のヒットもあったので楽しかったあ

というのが、正直な感想、充実した一日でした。デカ・マグロの写真は次回にご期待を!



・・・とデカ・マグロがどのくらいでかいのかをご覧いただくために当日釣れた30kgの写真を撮らせていただきましたのでご覧ください。

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でも、人が入っていないので大きさ分からないかも・・・  後ろの軽トラックから想像してみてください。
   

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2013年9月 5日 (木)

やっと行けたマグロで完敗@庄三郎丸

やっとマグロ釣りに行けました

お金がなかったからでも、暇がなかったからでも無く、五十肩がしくしく痛かったから行けなかったんです。

今年の相模湾はマグロ、カツオ・フィーバー!でTVでも取り上げられたらしく、普段は釣りの話なんかこれっぽっちもしない方々から「今年はマグロ、カツオがすごいらしいですね」と何度話しかけられてきたことか!そんな事分かってらい!行きたくても行けねえんだよ!肩が痛くて、しかも竿を持つ方の!

てな日々を耐えてやっと今日のこの日、マグロ釣りに行くことができました。
「カツオはともかく正直言ってマグロはピーク過ぎちゃったかなあ」と思いながらも平塚は庄三郎丸に向かいました。
なんてったって、今年はマグロ用の竿を購入、さらにエビング用のダイワDRスティックだって買い込んじゃったんですから。
さらに、庄三郎丸にて村越正海先生のムラジグ200gも当日朝購入。
万全の体制での釣行です。

さて、マグロ釣りと言うものはバクチみたいなもので、一匹釣れるかつれないか?
一日やって当りが有るか無いかという当りの少ないバクチです。

朝4時半過ぎ、庄三郎丸着!

すでにこの時間店の前にはバカデカ・クーラー・ボックスが棺桶ごとく並んでおり、たくさんのバクチ打ち達がすでに集まっておりました。

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キメジ・カツオ船とマグロ船、どちらに乗ろうかちょこっと迷ったものの「わしはマグロを釣る」とマグロ船第18庄三郎丸を選択。
キメジ・カツオ船の場合はカツオの群れを追って釣るので、マグロだけの群れを探すことはあまりしない、したがってマグロと出会える確率も少ないのかなあ?という判断でした。

午前5時過ぎ、出船1時間前には乗船し、仕掛けを作ります。

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購入したムラジグに90lb(20号くらい?)のハリス約3mを巻いた針を装着。
以上準備完了。簡単すぎる。後はルアーの色を選ぶだけ。
そういえば、去年はハリスと針が付いていたムラジグですが、今年はジグと天秤だけでした。

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午前6時、マグロおよびキメジ・カツオ船が次々と出船!
我が第18庄三郎丸もしんがりをつとめて出船!
船には餌釣りの方8名にルアーは私一人の計9名。

Photo



海は静かで、天気も雨の予報は裏腹に青空ものぞいてイイ天気!

船は沖に向かい、船長からアナウンスがあります。

マグロ釣りには2パターンがあって、一つはカツオの群れの下を泳ぐデカマグロを狙うもの。
もう一つはデカマグロだけの群れを探して釣るもの。

前者は群れの移動に先回りして仕掛けをおろす一瞬での勝負!
後者はマグロの群れを如何に探し、マグロに如何に食わせるかが勝負。

沖に出て約一時間。群れらしい群れに当たらずクルージングが続きました。
こればかりはマグロ釣りでは仕方ないものなので我慢しかありません。

9時半過ぎ西に向かった船は小田原沖辺りで群れらしき反応をキャッチ。
待望の仕掛け投入です。期待に胸を弾ませながら、船長の指示ダナを丁寧に探っていくものの魚の反応は無し!
女性が船の周りをうろつくペンペン(小型シイラ)を一尾上げたきり、約一時間半まったく反応が無く船長の仕方なく船を東に向けました。


ところが、この後走れど走れどマグロの魚探への反応は無く、延々とクルージング。

Photo_2


時計は12時を回り残り時間も少なくなり、さすがに辛抱切れて、早く釣らしてくれい!という気分になったその時。はるか彼方に船団発見!


船は舳先をそちらに向けて移動開始。場所は何のこと無い平塚沖に戻る形でした、それも水平線の彼方に岸が見えていた所から比べるとかなり岸に近い所まで。

12時半過ぎ、船団に混じり残り約1時間半の勝負!

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ところが突然の大雨になり、風も吹いてビショビショ!もちろん合羽着てますから体は濡れていませんけどサングラスもビショビショで海面も見えないくらいの土砂降り!

手元だけ見ながらそれでもがんばって竿をしゃくり通しました。


30分ほどすると雨は止み薄日が差してきて周りが見えるようになったと思ったら船団は消えていて、はるか東に見えるじゃあないですか?!

カツオを狙っているので群れと一緒に移動して行ったのでしょう。一方こちらはマグロ狙いなのでマグロの反応があるならば移動する必要は無いわけで・・・


とその時!右舷中央で釣っていた餌師の方にヒット!本日初ヒットです。

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左舷側の方とオマツリしてしまったのも何とか巧くはずし勝負!の体制に入った所でラインブレイク!

すかさず他の全員は仕掛け投入。そう!マグロ釣りの掟!一人がヒットしたら他の人は仕掛けを上げてオマツリを回避するんです。

しばらくしたら今度はその隣の女性にヒット!しかし瞬殺でラインブレーク!

時計は1時半を回り残り時間もあとわずか!という時、またしても先ほどの右舷餌師の方がまたまたヒット!しかし今回もまたまた無念のラインブレイク!


残るわずかの時間地合いだ!という船長の掛け声に気合を入れて竿をしゃくるもヒットせず、2時を過ぎて納竿となりました。

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一日やって、といっても今日は釣る時間が少なすぎた!正味2時間半ほどか?後は延々クルージング。マグロ釣りちゅうのはこんなもんです。バクチですから。




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2013年9月 1日 (日)

バンド反省会で反省無し!@千駄木 花花

二本松、丸や運送サマー・フェスティバルに出演した

バンドの反省会
がありました。

反省会といっても酒飲んでバカ話するだけなんですけど、今回はフェスティバル主催者の丸や運送さんの社長さんが遠路ハルバル参加するとの事で、ただのバカ話では問題あるのではと緊張するものは一人も居らず・・・


反省会の場所
はバンドの練習をいつも行う千駄木の「花花」というこじんまりとしながらもこの辺りではワレワレ8人を収容することのできる、ちょっと気の利いたおつまみを食べさせてくれるお店に行きました。
おりしも八月最終週の金曜日午後6時開始とあり街はにぎやか、空気は熱風が吹き荒れ横浜界隈から千駄木までの遠かったこと。
着いてみるとすでに二名ほど飲んでおり、とりあえず生ビールで乾杯。
6時過ぎにはあらかた集まり丸や社長もど真ん中の席に鎮座!


社長とはいえワレワレちゃんじー(じいちゃん)バンドのメンバーより若く、なんとなく後ろ向き気味のワレワレに対し超前向きタイプ。たとえて言うと松健が若くなった感じかな。
がっしりした体に精悍な顔つきで声もデカイ!

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            本気で反省する日は来るのか!?という懲りない面々


とりあえずはお祭りの成功を祝しビールで乾杯して、次回に向けてまたやりましょうと前向きな発言が飛び出し、次回別イベントでベリーダンスとのコラボでどう?との提案を社長氏から受け、ワタクシ個人はすっかり前のめりになりつつもバンマスNは忙しくて無理!と冷たいお返事。


この辺りでお酒はビールからホッピーだのサワーだの日本酒だの各自思い思いに注文しテーブルの上は混沌とし・・・
今回のフェスで個人的に面白かったのはダンスとのコラボ、以前にも書きましたがこちらの出すメロディに反応して踊りを展開してき、それを見てまたこちらも次の音を繰り出すというコラボはとてもジャズ的で新鮮な体験だったんです。

個人的には「一人で30分吹いてもいい!」と酔っ払った勢いで言ってしまったほど気に入ったんですよー。


何とかやりたいよなあ、と思いながらも話はオマツリの裏話からどんどん下って下ネタ方面に一直線!

混沌としていたテーブルは、ボトルでたのもう!のどこからかの声に「いいちこ」ボトルが登場しカオスから安静かに向かい、

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一方話題の方はというと、
本来はサマー・フェス向けのバンドを一度解消し本来のジャズバンドとして今後どのように展開していくのか?!といった話をしなければならないはずなのに、そのような話題は一切出ず、マグロを釣るだのこんにゃくを食うだの分け分からん!

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                マグロの刺身美味しゅうございました。



よってもって、楽しい話はたくさん有ったのだけれどここには書けない事ばかり!

まあ、だいたい皆さん御察しのとおり女の話とそれに付随したさまざまな下ネタです。
唯一実があったとすれば、わがバンド唯一の独身者Aに、S社長が嫁を紹介しても良いという話し。

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               馬刺し!脂が乗って美味しゅうございました。


しかも若くてきれいな子だと言うので、こっちが紹介していただきたい気分になりながらAの意向を確認すると、日ごろから無口なAの態度が今一はっきりしない。
みんな酔っ払っているからどうするどうする?!と詰め寄るもAの口から「お願いします」の一言が出てこない。Aよ!こんなにいい話はないじゃないか!


詰め寄られたのがプレッシャーになったかAは黙々と飲み続けすっかり出来上がってしまい。お店を出るときには一人で歩けず、「電気マイルス・・・」と意味不明な言葉を繰り返していたらしい。「らしい」というのはそんな状態を知らずにさっさと店を出て社長と再会の握手で別れ、先に駅まで行っちゃって丁度電車が着たので乗っちゃったんです。



地下鉄の中で一緒に乗ってたTからその状況を知らされ心配になったけれど後の祭り。
Aよ、無事に帰れたのかい?きっと無事じゃあないだろうなあ。どこまで行っちゃったんだろうなあ?

次の練習に顔出してくれるかなあ。そいつが心配。
というこでなあんにも反省しないでいつもの失態を繰り返した反省会でした。トホホ!




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