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2013年12月17日 (火)

ライトアマダイ第3段 2013@庄三郎丸

半月ぶりのアマダイです。

本当は先週のイナダ爆釣に出かけたかったんですが、忙しくて機を逃しちゃいました。
昨年ビギナーズ・ラックでいきなり42cmを上げて以来冬はすっかりアマダイになっちゃいましたね。食べても美味しいし。コマセ撒かなくても釣れるし。


元々ルアーから海釣りに入った
こともあって、コマセ撒きまくって魚寄せて釣り上げるのは、今ひとつ抵抗があって手を出さないんですが、今年はアジ釣りでイワシのコマセ撒いちゃったから、もう手を染めつつあるんですけどね。


先週のイナダ爆釣の時にもコマセでやっちゃおうって
思いましたもん。
段々釣れりゃあ手段は選ばない釣師になりつつあります。年取ったのかな?
まあ、そのような事はおいて置いて、とにかくアマダイです。

Photo



美しい朝焼けの中
仕掛けも整い、富士山を眺めながら出船を待つばかり。

02


朝焼けは嵐の前触れというけれど、今日はどういう釣りになるんだろうか、期待に満ちたこの時間の空気何ともいえませんなあ。


朝7時、庄三郎丸出船!

Photo_2

この日は団体さんが入っていたようでいつもの22号船は満員で、初めて第10庄三郎丸に乗りました。
船は西へ、大磯辺りまで行くのかしらと思ったら、平塚新港出てちょこっと走って沖に停まり「どうぞ」の船長さんの掛け声。

Photo_5

                  伊豆大島が直ぐそこに見えました
こんな近くで釣れるんだあ。などど思いつつ始めると船内早速一尾上がったようで、こちらも底を取っていると重い感触!来た!幸先いいぞ!しかも重い!


竿は大きくしなり
糸はビンビンに張り詰め・・・・ところが生命反応が無い~!
重いだけ!やっちゃいましたよ、いきなりの根掛かり、しかもなんだか相当デカイぞ。

慎重に持ち上げるとズルズルっと上がってくるので少しずつ巻いて来ることおよそ3分半、上がってきたのは漁師の捨てたはえ縄の仕掛けおよそ15m。縄には他の根掛かりさんの仕掛けがたくさん付いていました。


こういうもんをいきなり釣るとは不吉な予感。
次に釣ったのは貝殻。

1時間経って、釣果はそんなもん。相模湾の掃除に来たのか?!
タナを深く取りすぎているのかなあ、と底を50cm~1mくらい切って誘うんですが外道も当たってこない。

この日は大潮だったので潮の流れが速いと踏んで、底近くに錘を置いて仕掛けが横に流れるイメージだったんですが、釣れて来るのはアカボラにカンゾウヒラメばかりなんですよう。
船内ではアマダイがポツリポツリ釣れているみたいで、決して入れ食いではないにしてもそれなりに上がってる感じなんです。

ポイントは平塚沖から西に流していくパターン。
潮の流れのせいなんでしょうか?大磯沖まで流したらまた平塚方面に戻るというのの繰り返し。80mから70mのかけ上がりを狙いました。


9時を回って初めてのいいアタリ!
やっと来たかと喜んで巻いて来ると上がってきたのはイシモチでした。ガックリ!相模湾でイシモチ釣るのは初めて。でも赤いの釣りたいんですよ私は!

Photo_3




さらに、1時間外道との闘いが続き、朝一の嫌な予感が現実味を帯びてきて、深めで底をとんとん錘で突くような誘いだと外道ばかりで、底を切るとアタリが無い、そしてまた底をとんとん、と今回もまた負のスパイラルに陥りどうするそうする?!

と思っていたところに小さなトン!というアタリ。
アワセたら魚の反応!それもまあまあの感じ!とうとう来てくれたかアマダイちゃん!
上がってきたのは30cm前後のまあまあサイズ!針は口にちょんとっ掛かっているだけで、いつもの針ごと丸飲みというのとは明らかに違うんです、食いが渋いのかも。

Photo_4


しかし、地合が回ってきたのか流すポイントが当たったのか、このあたりから船中でも活発に上がるようになり、30分後にワタクシも一尾追加。これもほぼ同サイズ。

今日は型で勝負だ!な~んて思っていたら背向かいの方でなにやら騒がしい。船長がタモ持ってすっ飛んできたので、これはもしや!?と思っていたらタモに入っていたのはデカイ!測ってみたら50cm丁度!

あ~!やられちゃった~!そいつはおいらが釣るはずだったのに~って、船内みんな思っていたに違いありません。釣り師というのはそういうものです。

よおし、それならワタクシは51cm釣ったろうじゃないか!
気合を入れなおし、一投一投竿に集中し誘いを色々試しました。

Photo_7


この日の釣り方は、錘を落とし込んでしゃくってそのままアタリを待つパターンと、底を50cmくらい切った状態で上下に誘って落としたところでエサがふわ~っと落ちるのをイメージして誘うパターンを試し、さらにそこにしゃくりの大小、テンポの速さなどちょっとずつ変えてやってみました。

しかし、これ!というパターンが見つからず、なんとなく2尾追加して終了。

Photo_6


底近くをさそうと外道が多いのは間違いなく、やはり少し上目のほうが良かったのかなあ。

と、まあ数的にはおうちで食べるのには丁度いい数なので良しとして、型も全部30cm前後の中型だったのでそんなに不満じゃあなかったんですけれど50cmを見せ付けられちゃってるからなあ・・・

今シーズンの初回、前回は埼玉の親戚関係および実家に食わせる分を釣らなくてはならないというノルマとプレッシャーもあったから7~8尾釣ったけれど、そういうものが無いと漫然と釣りをしてしまうのかなあ?

次回辺りは年末に正月のご馳走を釣らなければならないので相当気合を入れて釣らないと、数、型ともに大きなノルマがあるので気合を入れて行きたいと思う所存でございます。

あ、そうそう。
アマダイ釣りに行かれる方。
寒いですから防寒対策は十分にしてったほうがいいですよ。

私の場合は、冬山登山用の下着、中着、厚手のフリース(ユニクロとかのじゃないヤツ)に冬山登山用のアウター。

顔周りは、毛糸の帽子にネックウォーマー(これケッコウ効きます)。

足はソレル社の雪用ブーツのインナーを入れた長靴に、これまた冬山登山用下着にユニクロのヒートテックタイツ、防風パンツ、さらにその上に冬山用のオーバーパンツ!

なあんてことは無い、全部スキーの使いまわしなんですけれど、手だけはフィッシング・グローブを使っています。

冬山登山はマイナス20度くらいまでは想定しているので、これくらいの装備で固めると寒くないですよ。お金は掛かりますけれど。





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