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2013年12月

2013年12月29日 (日)

今年の釣り納めはライト・アマダイ@庄三郎丸

暮れも押し迫って27日ともなると忙しいのなんのって、釣りに!

月曜日に行ったのに金曜日またまたアマダイです。
ブログを書いてる暇もない。

とにかく、今年の締めくくりはデカイアマダイで終わりにしたかったんです。

竿も買っちゃったし!

5時半すぎ、平塚の庄三郎丸着!

さすがに師走の平日、世の中殆どの会社が仕事納というこの日、釣り師は少ない。
というか、こんな日に釣りしていていいのか?!いいんです!


この日は念願かなって22号船に乗ることになりました。
この日はアマダイ船はこの船だけで合計6名。
天気はイマイチで小雨がぱらついています。
こんな日に釣りに来るヤツはバカです!

22


座席は最初は右舷に席を取ったんですが、左舷側が二人しかいなかったので、船長に推められるままそちらに移動しました。広い方がオマツリも無くていいだろうという自分ありの判断もありました。


6時50分、早めの出船!

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船は今日も西へ!「10分ほど走って二ノ宮沖に行きます」と船長のアナウンス。

新しい竿なので早く釣りたくてたまりません。

仕掛けはいつもと同じ、片天秤にオモリ40号、ハリス3号の2m、エサは二匹がけです。

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7時5分釣り場着、「はいどうぞ水深100m」という船長の合図を聞く一瞬前にフライングして仕掛け投入!

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糸はぐんぐん出てゆき、リールの表示で90mちょっとのところで糸がたるみ底に仕掛けが落ちました。50cmくらい巻き取ってから竿を6時から9時くらいの角度にあおって誘います。

お~っ!いい竿は違うぞお!なんか小さいのがつついているのがわかるじゃあないですか!小さいのじゃあなくてでかいの来い!って思った瞬間、きたーっ!くくん、くくんというアマダイのアタリ、しかも竿は大きくしなりなんだか型も良さそう!

前の竿に比べると竿自体は柔らかいこともあるのですが明らかに重みがあるんですよぅ!

慎重に手巻きで上げてくると、クンクンと竿を叩く!お~っ!
まあまあサイズのアマダイちゃん。船長からも「中型上がったよ」とアナウンス。

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測ってみたら35cm。
今回も船中初ヒットだぞう。しかもまあまあサイズ!今日こそいくぞう50cmアップ!


一投おいてまたまたヒット!今度はおチビちゃん20cm代前半サイズ。
幸先いいぞ!本当に今日はいけるかもと気分は高揚し、根がかりくらい重いの来い!根がかりサイズ来い!根がかり、根がかり・・・と念じながら竿をしゃくっていると、グンというアタリ!ついに来たか!とリールを巻き始めたら竿はグ~ンとしなりいい感じ!

ところが生命反応がない?大きいが故か?でもなんか重い!さらに巻き続けると今度は突然フッと軽くなりました。あちゃ~!嫌な予感!巻かれる糸は次第に右方向に向きを変えてゆき、あ~やっぱり。右隣さんとオマツリです。くそぅ、まだ根がかりの方がマシだわい。

お隣さん、竿二本だしてロッドキーパーに付けて置き釣りしてるもんだから糸ふけが出てマツってしまったんですよ。みよしと船の真ん中という距離があるにもかかわらず。


それでも、このあと気を取り直して2匹追加して、一流し一匹ペース。まあ悪くない願わくば根がかりサイズが欲しいところですが。このテンポて釣り続ければ自ずと良型も混じってくるでしょう。
なんてところにミヨシのお客さんに大型が!遠くから見ても40cmは軽く超えてる感じ。こっちにも来いと再び根がかり根がかりと念仏唱えていると、なぜかここからはアカボラの連発が始まっちゃいました。

アカボラの天ぷらは美味しいのですがなにせ月曜日たらふく食べているので、50代半ばを超えた身体に週二回はトゥー・マッチ!

なのに一投一匹のペース。何かおかしい?4匹釣れちゃったところでふと足元を見ると、ポケットに入れておいたはずのお守りが足元に落ちており船中に汲み上げてる水に濡れてびしょびしょに濡れちゃっているじゃあありませんか?!


世の中にはゲンを担ぐ方はたくさんいらっしゃると思います。
プロ野球の選手だってフィールドに入るときは右足からなんて方もいらっしゃるようで、釣り師にも様々なゲン担ぎがありまして、船に乗るときは右足からなんていうのから、左舷でしか釣らない、飯は船上で食わない、船上ではう○こしない、なんていう綺麗なんだか汚いんだか分からないものまで様々です。

ワタクシの場合はお守りを肌身離さず持っているというのが一番のゲン担ぎなんですよ。その一番大事な、神様にも匹敵するお守りを落としたのに気づかないどころかビショビショに濡らしてしまうという大失態!

これでは運に見放される。お守りを拾い上げてポケットに大事にしまいこんだ後も神様の怒りは収まらず釣れてくるのはアカボラばかり、しまいにはウミヘビまでかかちゃって、ウミヘビちゃんウネウネするので仕掛けが体に巻きついてぐるぐる巻きになり仕掛は台無しになっちゃいました。
せっかくの好調だった出だしが台無しに!しかしウミヘビちゃんで厄払いが済んだのか、大磯沖水深110mに移動してからは本命のアマダイが来ました。型も30cm位のまあまあサイズ。
ここからは一流し一匹ペースで数を伸ばし、時計が一時を回る頃には8匹キャッチ!でもサイズがねえ。相変わらず根がかり根がかりと念仏を唱えるように竿をしゃくり続けるものド~ンという大型のアタリが来ないんです。
終了の午後2時も近くなり船長の「あと5分で上がりますので片付けお願いします」という声を聞きながら仕掛けを投入!おしまいというまで絶対あきらめないぞ!入魂の最後の一投にきましたアタリが夢か奇跡か?粘ってよかった!竿を大きく合わせて魚の感触を確認します。くくん、くくんとこ気味良いアタリは間違いなくアマダイ!


しかし竿のしなりがイマイチ。上がってきたのは30cmくらいの普通ならまあまあサイズなのに今のワタクシには物足らないサイズ。こうして今年最後の釣りはめでたくもイマイチ納得できないままに終わったのでした。
釣果はアマダイ11匹、アカボラ(別名ヒメコダイ)多数。今回はいつも必ず釣れるカンゾウビラメは一つも来なかった、なんでだろ?棚取りが良かったのか?でもアカボラ多すぎる!

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結局50cmアップはおろか40cmアップも釣れずに今年のアマダイ釣は終了しました。
この日、同乗者のトップは16匹。私は二番手、数だけね。サイズは例のミヨシの方の40cmアップが最大!


まだ、今年も三日あるけれどブログを書いている今、既に実家の埼玉に移動しちゃっているので海釣りは困難!
すっかり顔を覚えられてしまった庄三郎丸のママさんに来年もよろしくお願いしますと挨拶を交わし船宿を去ったのでありました。


来年はやるぞう!
しゃぶしゃぶで食べられるくらい大きいのを狙って!


そうそう、何で型にこだわるかというと、大きいほうがゆびき、刺身、コブジメなどなど三枚おろし系のお料理がしやすいというか小さいと下ろせないんで。


今回は35cmはコブジメに、後は酒蒸しで数匹、埼玉の親戚に数匹上げてどれも美味しくいただきました。


一年間殺生してきたお魚ちゃんたちの供養に合掌!

本ブログ、愛読者の皆さん(いるのか?)、本年はご愛読ありがとうございました。
来年も釣りにジャズにスキーにその他もろもろ楽しいことに邁進し続けますのでよろしくお願いいたします。
では、良いお年を!



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2013年12月28日 (土)

ちょっと寄り道3時間@ベリー・パーク・イン・王禅寺

近くに行く用事があったので空いた時間にフィッシュ・オン・王禅寺、現在名ベリー・パーク・イン・王禅寺(長い)に行ってきました。

久しぶりの王禅寺で私のフライの腕前が少しは上達しているのか試したかったんです。
ちなみに前回行った時は、ウキ付けてルースニングで6時間40匹ぐらいだったかなあ・・・

過去のブログ調べれば判るのにメンドクサイんですよ。大学入試で過去問やらないのと同じで、こういうトコロをきちっとやらないから腕前も上がっていかないのは解っておるのですが、過去は振り返らないタイプというか、体が言うこと聞かないのでとにかく先に進めましょう。

え~っと、それで、今回の目標ウキは使わないで時速10匹くらいかな?
3時間で30匹が目標。上手な人が聞いたら鼻でフンと笑っちゃうような数字です。
ルアーでも気合の入っていた頃はこのくらい釣ってた気がするし。

天気は曇り、風はありませんが肌寒い冬の曇り空といったところ。
防寒対策を十分にして、足元なんか先日ネットでついポチってしまったソレルのスノーブーツで完全防備です。暑いくらい。

11時ちょい前釣り開始。
池は2nd ポンド。現在はジロー池というベタな名前になちゃいました。

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タックルベリーらしいネーミングだなあ、ベタというかダサいというか、親しみやすいというか、どっちなんだ!
フライは先日大量に巻いておいたスローシンキングのマラブーを結びました。
最近この釣りにハマっていて、どこに行ってももっぱらこの釣り方です。
自分の得意技をひとつ作っておきたいんですよ。

ネットの情報ではこの日は寒く、深場にマスが落ちているというので、キャスト後しばらくポーズを取りフライが沈んでいくのを待ちます。

少し長めにポーズをとってから少しずつリトリーブ。しかしアタリはないので次のキャスト後はさらにポーズを長くとってフライを沈めているとアタリました!しかしアワセることはできずアタっているのを見ちゃいました。反射神経ニブッ!

リトリーブは時々ポーズを入れてフライの浮き上がり分沈めるイメージで待ちます。

3キャスト目じっくり待つと来ました!ラインがピンと引かれてアワセルと20cmくらいのおちびちゃん。

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一匹釣れてポーズの長さがわかってきたので同じように攻めると連続ヒット!

でもねえ、ポーズを長く取るのでキャストしてから1匹釣れるまでの時間が長いんですよ。

この2匹目で早くもフライが切れたのでカラーを変えてピンクにしました。あ、言い忘れていましたけれど、最初のカラーはオリーブです。

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ピンクに変えたら見事に反応がなくなり、待てど暮らせど糸は動かず、こちらもじ~っとひたすら糸を見つめるカカシの様になってしまったので一投で元のオリーブに戻しました。

すると、またまた時間はかかるもののヒットするようになりここまでで既に40分くらい時間は経過してしまい、お魚ちゃんは4匹くらいかな・・・

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ワンキャストで必ずアタルんですけれど乗せきれないこともあるのでペースが上がりません。12時半を回ってやっとこさ10匹くらい。

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ここまで来てレベルの低いオツムがやっと気がついた!オモリを付けて早く沈めちゃえばテンポが上がるんじゃない?って!

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即ガン玉をフライの20cmくらいのところにガン玉付けて(スプリット・リグですね。バス釣の)キャストしたら、ス~ッと速くティペット(ハリスのことです)が沈んでゆきラインがキュッ!と引っ張られアタリが出ました!狙い通り!なんでもっと早く気づかなかったの、頭悪すぎ!

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ここからはテンポを上げて途中ライン・ブレークなどありつつも3時間で21匹でした~。

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う~む、最初からガン玉作戦で行けば目標の時速10匹も行けそうだったのに!


次は見てろよ!誰も見ていないけれど。
同じマラブーでの釣り方でも前回の朝霞ガーデンではスロー・シンキングの方が反応良かったので、王禅寺でも必ずしもいつもこの手がいいわけじゃあないと思うんですけれどね。


次回のフライ大作戦は正月実家に帰って、近所の朝霞ガーデンかもしくは川越水上公園あたりでの振り初めになりそうです。

今年の釣り納めですか?まだまだ!明日は庄三郎丸ライト・アマダイ、デカ・アマダイ勝負です。

大掃除は?って、そんなもん釣りに忙しくてやってらんないっツーの(まさみ丸船長風)
あなたも、こんなブログ読んでるヒマがあるなら大掃除、大掃除!!!




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2013年12月24日 (火)

ライトアマダイ第4段 2013@庄三郎丸

またまたアマダイです。

とにかく冬の海はアマダイ。

釣り味も楽しいしもちろんお魚ちゃんの味も最高!なんたって高級魚ですから。

最近凝っているのはアマダイの湯引き塩麹漬けですね。コブじめも美味そうなので今度釣ったらやってみよう!てなことで、食うことばっかり頭に思い描きながら平塚の
庄三郎丸へGO!

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この日はクリスマス前の三連休最終日でした。以前三連休最終日は空いていた事があったので、ひょっとすると今回も空いているかなあ、なんて思って休日にもかかわらず出かけていったんですが甘うございました。

当日庄三郎丸ではライト・ウィーリー講習会なるものが行われており、こちらが大盛況で2隻出船の所に持ってきてアマダイのヒトも29人に膨れ上がって、船一隻じゃあとてもじゃないけれど釣りになる人数じゃないので、急遽一隻追加して船長が足らないので庄三郎丸社長が自ら操船ということにあいなりました。

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それで、朝4時半起きしてすっ飛んでったにもかかわらず、本命の22号船には乗ることが出来ず社長の操船する8号船(古そう)に乗ることになりました。

社長普段操船してるん?ちょっと心配。

そんなこんなで座席の取り合いで客同士がもめたりして朝一からあまりいい気分じゃなくなった所に持ってきて、カード類の入った定期入れを落としちゃったりして、釣りする前から精神的にげんなりしちゃいました。

幸い定期入れはお店の中に落ちていたのを良心的な方が拾ってくれたので事なきを得、座席も右舷のミヨシに決まりましたが。



ごたごたの中7時4分過ぎ、やっとこさ出船!

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船はぐんぐん西へ!

先に出た近隣のアマダイ船が集まっている大磯沖をスルーしてドンドン西へ!さらに二宮沖もスルーしてドンドン西へ!社長大丈夫か?!真鶴まで行こうっていうんじゃないでしょうね?!てなことを思っていたら船は減速し小田原沖水深110mの駆け上がりに停まり

「どうぞ!デカイのいるかもしれないからね!」という社長の一声に気合入れて一同仕掛けを下ろしました。

7時40分釣り開始!

40分近くも走ったんですね。マグロ釣りでもないのに。でも大きな期待と不安の中釣り開始!

10分くらいしてウンともスンともいわないので仕掛けを上げたらチッコイアマダイが付いているじゃあありませんか。人生最小アマダイ!手のひらサイズ!社長デカイんじゃあなかったの?!

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そしたら、社長が「場所代えます~、あげてくださぁい」だって。
隣のお客さんには船中第一号ですね、なんて冷やかされちゃうし。


次は小移動してやや二宮よりのやはり水深110m。深いところ好きなのね社長さんは。

ここではお隣さんがオニカサゴ上げて大喜びなのを横目で見て「いいなあ、最高の外道じゃあないっすか、ていうよりアマダイより嬉しい」って声かけたら嬉しそうにしていました。


このお客さんとは、釣りしながら色々話しているうちにすっかり打ち解けて冗談まで言いあうようになっちゃって。

今年の傾向として「私の背向かいのヒトがこの二回続けてバカデカ・アマダイ釣ってるんですよう。多分今日はあの方が釣りますよ」なんて左舷のミヨシの方を見たりしながら釣りをしていました。
釣り的にはワタクシ方はバッチリ不発。アカボラ一匹釣ったら社長が「そいつはてんぷらにすると美味いんだよ!」っていうもんだから、「今夜はてんぷらか~?てんぷらよりアマダイ食いたいんですけれど!」って冗談言ったりしてました。

後ろで一匹釣ったら前の方は10匹ぐらい釣ってくんなきゃ困るんだよ!」と社長の檄が飛ぶもむなしく、たまにポツリと釣れる程度の貧果。
結局ポイント的にはここもダメと判断し、社長は大移動を決断!


大磯沖アマダイ船団の端っこに入ることになりました。

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ここでもまたまたオチビちゃんを一尾。後はアカボラの連発!本当に今夜はてんぷらになっちゃいそう!


時計は早くも10時近く!
なんだか今日も出足悪いなあ、と不安がよぎります。


大磯沖、二流し目になると船内あちこちアタリが出始め、ワタクシの竿にも心地よいアマダイ特有のクククン・クククンというアタリ!

上がってきたのは30cm弱のまあまあサイズ。
ちょっとホッとさせてくれた三匹目です。

お隣さんも、同じようなペースでオチビちゃん釣っていたのですが、三流し目大変なことが起こりました。

お隣さんが「根掛かりだぁ・・・あれでも動いたぞ!」と独り言のようにつぶやいたのでそちらを見ると竿は大きく曲がり時々魚の反応らしき引きが見られます。

何だこいつ!海蛇でも釣っちまったか?」とお隣さん。
何が上がってくるのかと興味深々に自分の竿しゃくりながら眺めていると上がってきました、巨大な白いものが!!!

デカイッ!アマダイだ!」と竿を置きタモをすばやく手に取りサポートに入りました。
すくい上げられたのはバカデカアマダイ!船長いや社長も魚用のメジャー持ってすっ飛んできて測ってみたら、なんと48cm!!!キターッ!背向かいじゃあなくてお隣さんにきたぞ今回は!

でも段々近づいているから次は自分に来るぞ!と都合のいい思考回路をフル回転させて気合の一投を投じます。

ところが竿先見たらなんか曲がり方が不自然だなあって思ったんですよ、この時は。それでも無視して釣り続けていたら数投後竿先を見たら、あれぇなんか竿が短くなってる・・・ちゅうか穂先が折れて三つ目のガイドの先っちょを2cmほど残して無くなっているじゃあありませんか!先程の不自然な曲がり方は竿が折れかけていたんですね。

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前回、今回とガイドへの糸がらみが多くいい加減に竿振り回して対応していたのがいけなかったようで、一番ナイーブに出来ている穂先のところで折れちゃった。トホホ!

とはいえ代わりの竿はないしアタリはなんとなく取れているのでそのまま釣り続行!

ただし、糸が竿の折れた部分に擦れて劣化しないように竿をひねって持ち、ガイドから糸がたれるようにしていました。
すると12時を回る頃からアタリ連発!でも上がってくるのはオチビちゃんばかり。
まあ良くて塩麹漬けにして焼いて食えるくらい。湯引き、コブじめサイズが中々来ません。

そんなワタクシをあざ笑うかのようにお隣さんの竿がまたまたいい感じでしなって、クンクン引いています。上がってきたのは40cmほどの大型!

オニカサゴに48cm、40cm釣ったらもう言うこと無いじゃあないですか!」って声かけたらご本人も嬉しそう。「クソウ、次はオレにいやワタクシに来るはずじゃあなかったの?」と思いながらも最後まで集中切らさずに粘ったら型はチッコイけれど数は10匹釣れました。


「それじゃあお仕舞いにします、片付けてください!」という社長の一言を聞きながらええいもう一しゃくり・・・と竿先にアタリが!ヤッター!最後に一匹追加だぞ!でも小さい。あまり引かない・・・上がってきたのはカナガシラちゃんでした。ということで・・・

午後2時納竿!

社長様のお帰りだぁ!と冗談言いながら入港。
お隣さんは見事この日のネットの庄三郎丸釣果情報に写真が載ることに。


一方ワタクシの方は30cmを頭にチビアマダイ合計10匹。アカボラ多数、カナガシラ(ホウボウの仲間)3匹が本日の釣果。
数はいいけれど型がねえ。

20232013


でも社長の船長ぶりが楽しかったからいいか!
最初から大磯沖に入ってくれたらもっと良かったんですけれどね。

おうちに帰って極小オチビちゃん3匹は開いて素上げに最大魚は湯引きに残りは塩麹に漬けて翌日焼いて食べることとなりました。

予感どおり今夜の主菜はアカボラのてんぷらになりました。
美味しかったですけれどねえ。

なんだか、昨年の初アマダイで43cmと42cm釣り上げてすっかりその気になって電動リールまで買っちゃたのに釣行を重ねるごとに型が小さくなっているような・・・


でもメゲません。というか懲りません!今週末今年最後の釣行をと決意したのでありました。


竿の方は、帰りがけ通り道にある上州屋戸塚原宿店で安物のライト竿買っちゃいましたよ。


次はデカイの釣るぞ!





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2013年12月17日 (火)

ライトアマダイ第3段 2013@庄三郎丸

半月ぶりのアマダイです。

本当は先週のイナダ爆釣に出かけたかったんですが、忙しくて機を逃しちゃいました。
昨年ビギナーズ・ラックでいきなり42cmを上げて以来冬はすっかりアマダイになっちゃいましたね。食べても美味しいし。コマセ撒かなくても釣れるし。


元々ルアーから海釣りに入った
こともあって、コマセ撒きまくって魚寄せて釣り上げるのは、今ひとつ抵抗があって手を出さないんですが、今年はアジ釣りでイワシのコマセ撒いちゃったから、もう手を染めつつあるんですけどね。


先週のイナダ爆釣の時にもコマセでやっちゃおうって
思いましたもん。
段々釣れりゃあ手段は選ばない釣師になりつつあります。年取ったのかな?
まあ、そのような事はおいて置いて、とにかくアマダイです。

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美しい朝焼けの中
仕掛けも整い、富士山を眺めながら出船を待つばかり。

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朝焼けは嵐の前触れというけれど、今日はどういう釣りになるんだろうか、期待に満ちたこの時間の空気何ともいえませんなあ。


朝7時、庄三郎丸出船!

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この日は団体さんが入っていたようでいつもの22号船は満員で、初めて第10庄三郎丸に乗りました。
船は西へ、大磯辺りまで行くのかしらと思ったら、平塚新港出てちょこっと走って沖に停まり「どうぞ」の船長さんの掛け声。

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                  伊豆大島が直ぐそこに見えました
こんな近くで釣れるんだあ。などど思いつつ始めると船内早速一尾上がったようで、こちらも底を取っていると重い感触!来た!幸先いいぞ!しかも重い!


竿は大きくしなり
糸はビンビンに張り詰め・・・・ところが生命反応が無い~!
重いだけ!やっちゃいましたよ、いきなりの根掛かり、しかもなんだか相当デカイぞ。

慎重に持ち上げるとズルズルっと上がってくるので少しずつ巻いて来ることおよそ3分半、上がってきたのは漁師の捨てたはえ縄の仕掛けおよそ15m。縄には他の根掛かりさんの仕掛けがたくさん付いていました。


こういうもんをいきなり釣るとは不吉な予感。
次に釣ったのは貝殻。

1時間経って、釣果はそんなもん。相模湾の掃除に来たのか?!
タナを深く取りすぎているのかなあ、と底を50cm~1mくらい切って誘うんですが外道も当たってこない。

この日は大潮だったので潮の流れが速いと踏んで、底近くに錘を置いて仕掛けが横に流れるイメージだったんですが、釣れて来るのはアカボラにカンゾウヒラメばかりなんですよう。
船内ではアマダイがポツリポツリ釣れているみたいで、決して入れ食いではないにしてもそれなりに上がってる感じなんです。

ポイントは平塚沖から西に流していくパターン。
潮の流れのせいなんでしょうか?大磯沖まで流したらまた平塚方面に戻るというのの繰り返し。80mから70mのかけ上がりを狙いました。


9時を回って初めてのいいアタリ!
やっと来たかと喜んで巻いて来ると上がってきたのはイシモチでした。ガックリ!相模湾でイシモチ釣るのは初めて。でも赤いの釣りたいんですよ私は!

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さらに、1時間外道との闘いが続き、朝一の嫌な予感が現実味を帯びてきて、深めで底をとんとん錘で突くような誘いだと外道ばかりで、底を切るとアタリが無い、そしてまた底をとんとん、と今回もまた負のスパイラルに陥りどうするそうする?!

と思っていたところに小さなトン!というアタリ。
アワセたら魚の反応!それもまあまあの感じ!とうとう来てくれたかアマダイちゃん!
上がってきたのは30cm前後のまあまあサイズ!針は口にちょんとっ掛かっているだけで、いつもの針ごと丸飲みというのとは明らかに違うんです、食いが渋いのかも。

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しかし、地合が回ってきたのか流すポイントが当たったのか、このあたりから船中でも活発に上がるようになり、30分後にワタクシも一尾追加。これもほぼ同サイズ。

今日は型で勝負だ!な~んて思っていたら背向かいの方でなにやら騒がしい。船長がタモ持ってすっ飛んできたので、これはもしや!?と思っていたらタモに入っていたのはデカイ!測ってみたら50cm丁度!

あ~!やられちゃった~!そいつはおいらが釣るはずだったのに~って、船内みんな思っていたに違いありません。釣り師というのはそういうものです。

よおし、それならワタクシは51cm釣ったろうじゃないか!
気合を入れなおし、一投一投竿に集中し誘いを色々試しました。

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この日の釣り方は、錘を落とし込んでしゃくってそのままアタリを待つパターンと、底を50cmくらい切った状態で上下に誘って落としたところでエサがふわ~っと落ちるのをイメージして誘うパターンを試し、さらにそこにしゃくりの大小、テンポの速さなどちょっとずつ変えてやってみました。

しかし、これ!というパターンが見つからず、なんとなく2尾追加して終了。

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底近くをさそうと外道が多いのは間違いなく、やはり少し上目のほうが良かったのかなあ。

と、まあ数的にはおうちで食べるのには丁度いい数なので良しとして、型も全部30cm前後の中型だったのでそんなに不満じゃあなかったんですけれど50cmを見せ付けられちゃってるからなあ・・・

今シーズンの初回、前回は埼玉の親戚関係および実家に食わせる分を釣らなくてはならないというノルマとプレッシャーもあったから7~8尾釣ったけれど、そういうものが無いと漫然と釣りをしてしまうのかなあ?

次回辺りは年末に正月のご馳走を釣らなければならないので相当気合を入れて釣らないと、数、型ともに大きなノルマがあるので気合を入れて行きたいと思う所存でございます。

あ、そうそう。
アマダイ釣りに行かれる方。
寒いですから防寒対策は十分にしてったほうがいいですよ。

私の場合は、冬山登山用の下着、中着、厚手のフリース(ユニクロとかのじゃないヤツ)に冬山登山用のアウター。

顔周りは、毛糸の帽子にネックウォーマー(これケッコウ効きます)。

足はソレル社の雪用ブーツのインナーを入れた長靴に、これまた冬山登山用下着にユニクロのヒートテックタイツ、防風パンツ、さらにその上に冬山用のオーバーパンツ!

なあんてことは無い、全部スキーの使いまわしなんですけれど、手だけはフィッシング・グローブを使っています。

冬山登山はマイナス20度くらいまでは想定しているので、これくらいの装備で固めると寒くないですよ。お金は掛かりますけれど。





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2013年12月10日 (火)

ついにやった!入れ食い?@朝霞ガーデン

またまた入れ食いです。

それもあの、日本一釣れない管理釣り場である朝霞ガーデンで。

前回の川越水上公園管理釣り場でマラブーのリトリーブによる釣り方をある程度覚えたので、あの釣れない朝霞ガーデンで試してみました。

釣行前夜、前回入れ食いだった、マラブー・オリーブ15本巻いて出動。



朝6時半、
会場ちょうどの朝霞ガーデンに到着!

前回来た時と同じ、一番奥のルアー・フライ池に入りました。

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早速フライを付けてキャスト!

ちょこっと沈めてリトリーブ&ポーズ。川越と同じやり方を試しましたがアタリなし!
何投かしたんですけどサッパリなんですよ。

ちょっと場所を変えたりしてやっていたら、移動中水面を引っ張っていたフライにバイトがありました。

これはひょっとしてリトリーブに問題あるかも?!とリトリーブ幅を小さめにかつポーズなしで連続して引いてみたんです。すると答えが出ました!嬉しいファーストヒット!

そこからは同じパターンでバイトを引き出すことができるようになったんですが、小さなバイトを乗せるのがなかなか難しい。これ前回と同じ課題ですね。

それとハリスの合わせ切れですね。これも前回と同じ課題ですね。
こういった課題をなかなか克服することができないので思うように数が伸びていきません。



1時間にやってたったの7尾。

そこからが大変、例によってライントラブル。そしてこの日一番の敵は寒さ!

天気予報ちゃんと見ないで、晴れの服装できちゃったのに、雲はどんどん厚くなり北風が体に滲みるほど吹き始め、手は凍え足はブルブル震えフライの交換ができないじゃあありませんか!

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サクラマスが釣れました

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ルアーの場合もそうですが、3~5匹釣ったらラインチェクしないとフライの周りはけっこうマスの口で傷ついて弱くなってきます。

放っておけばヒットした時にラインブレイクするし、チェックして弱くなっていれば少しラインを切ってフライを結び直さなくちゃあならないんですが、手が震えちゃってコイツに時間がかかるのなんのって!

そんなんですっかりペースを崩したところに持ってきて、違うフライも試してみるか?
なんて余裕の発想から師匠Aさん(最近登場回数多いな)から以前頂いたガムの白、ガムシロをくっつけて投げました。

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こいつはフォール中に食ってくるという話だったので、キャスト後フォールさせて待つと一発でヒット!ところがフライをすっかり飲み込んじゃっていいて外すの大変!やっとこさ外して投げるとまたまたヒット!確かによく釣れるわ!でも、みんな飲まれちゃう
3投目のヒットでラインブレイク。そりゃあ二回も飲み込まれてるんだからマスの歯で糸はボロボロだったんだろうな。

今度は自分でまいたオレンジのガムをキャスト!

ところがコイツがウンともスンとも言わない。

何が違うの?っといえば色と巻いた人なんですけど、本当に見事にバイトしない。さっさと違うのに変えてやればいいのに意地になってしまい30分あまりのロス。いつだかも書いたくせに、「早い見切りが大事」って!

管釣の場合魚はうじゃうじゃいるので2~3投していや投げてバイトがなかったらもう替えたほうがいいくらいの感じですね。

そんなことしている間に12時になってしまい、数は30匹にも届かず。う~んこれは入れ食いとは言えないのではないか?とみなさんお思いでしょう。

でもねえ、ワタクシにとっては、半日やって数匹時代があまりにも長かったので、ふたケタ越すなんていうのは夢みたいなもんなんですよう。

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この日最大40cm弱のぽっちゃり君


それで、午後からはまたまたマラブーに戻して、なかなか取れないバイトに四苦八苦しながらも、(バラシ多数)3時半までやって47匹でした。

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100均で買ったカウンタ 便利です


もう少し、あわせが上手くなるとグ~んと数が伸びるはずなんですけどね。
まあ、精進しますよ。

機会があったら年内もう一度くらい来たいですね。


参考

朝霞ガーデンHPへ




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2013年12月 9日 (月)

マラブーで入れ食い?@川越水上公園 管理釣り場

久々の入れ食いです!

場所は川越水上公園またの名を KAWAGOE FISHING FIELD
ここは県が運営しているらしく夏場は水上公園になっているのですが、秋から春にかけては釣り堀になるというところ。たしか豊島園のプールも昔こんなだったですよ。
今もやっているのかな?

とにかく、ここに行くのは初めて!
ネットで僅かな情報を仕入れただけでほとんど右も左もわからない状態。
なんでも施設の中にマスの管理釣り場はいくつかあるプールのうちの三つ

多目的プール。造波プール(波のプールね)、流水プール(流れるプール)からなっているらしい。

HP を見たら各池の特徴、レギュレーション、料金などがでておりました。

一日券2500円は管釣としては破格の安さ!ヘラ釣り堀並みです。これに釣られて行ったようなもんなので釣ってるのか釣られているのか、まあどちらも込みで釣り師ということで。

あ、安いですけれど、放流は月に何回かしかやらないようなので魚はスレていると思いますよ。
当日は埼玉の実家から車で出発。
1時間もかからず到着。
午前9時釣り開始。
とりあえず多目的プールの北側に空いている場所があったので入りました。

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マラブーを付けて一投目!・・・・沈黙!
二投目!キャストのあと少しポーズを入れてフォールさせるといきなりバイト!
すかさずアワセルと20cmくらいのおちびちゃん。

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そこからはバイトの連発!
一投に一~二度はバイトしてくる。全部ノってたら直ぐに100匹連れちゃいそうな勢い。
ところが腕前は相変わらずなので、アワセのミスを連発し一時間経ってたったの7匹!

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                  こんなサイズがアベレージです。

キャスト後数秒間、イメージとしては50cmくらいフライを沈めてから5cmくらいずつリトリーブし、たまにポーズを入れるという釣り方。
リトリーブ中にもポーズ中にもバイトがありました。
型は小型中心。
たまーに30cmくらいのが混ざります。
まあ、使ってるフライがセコイから大物は無理なんですけれどね。

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                     マラブー ピンク
バイトは小さく一瞬くわえるだけという感じでヒットしても掛りは浅くバラシも連発しちゃいました。
お隣の常連さんらしいルアーマンと話したら、魚は多けれど結構スレているとか。
ルアーはアタリ連発とはいかず、時々ヒットする程度だったそうです。
徐々にコツをつかみ始めたワタクシは、11時の時点で22匹。12時の時点で33匹。3時迄やって60匹釣って帰ろうと心に決めたのでした。

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ところが、お昼を回ったあたりから喰いが渋り始め、バイトが減ってきちゃいました。
カラーをオリーブピンクチャートリュースに変えるも結局オリーブが一番良かったりして、そんな時ふと思いつきました!ヘラの師匠従兄弟Aさんが、「フライのティペットにヘラのハリス使うと丈夫でいいよっ」て以前言ってたことを!そう!Aさんはフライもやるんです。

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                  この日最大の30cmオーバー


早速、ヘラの道具箱からヘラの競技用ハリス0.4号を取り出して使ったら、バイトがグ~~ンと増えた!
再び1時間10匹ペースに戻し2時半の時点で50匹。もう帰ろうかなあ・・・なんて思い始めたもののせっかく来たんだからやっぱり60匹とスケベ根性を出して釣り続けました。
ところが、ここからがハリス切れ、オマツリ、アワセそこねと数は伸びず3時を回って55匹。

あと5匹っていうところになったら、持ち前の精神力の弱さ集中力が途切れ、陽が西に傾き始めるとさらに心は焦り、アワセ切れ→遅合わせ→バラシ→強く合わせてアワセ切れ!と負のスパイラルに突入!

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入れ食いカラーのオリーブ・マラブーも在庫が尽きてピンクやらチャートやらの総力戦!

4時の時点で59匹。ところがあと1匹が釣れない!

Photo


負のスパイラルは陽が傾いて光量が落ちてきたため老眼のお目めで針に糸を通すのにも時間がかかるようになり、さらに痛恨のハリスいやティペット切れをおこし電車結びを試みるもなかなか結べない~!

60匹目が釣れたのは4時半丁度!1匹に30分かかっちゃいました。

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602 60匹目のおちびちゃん

そこからはヒョイヒョイと2匹釣り上げたところでハリスが切れたので終了!お天道様も丁度落ちかけているところ。

Photo


次来た時は100匹だからな!
と言うばっかりの目標を掲げつつ後にしたのでした。




ご参考

川越水上公園HPへ




  
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2013年12月 3日 (火)

ヘラ師への道  道具篇@ウキの巻

従兄弟のいや、もとい、師匠のAさんがお手製のハンドメイド(当たり前か)ヘラウキを作ってくれました。いや作っていただいちゃいました。

ご覧のとおり、使い方によって分けたハンドメイドへラウキ7本

Gs

ウキのボディには「えのす」の文字が鮮やかに印刷されております。

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素人私にもどのウキをどんなとき使えば良いかもちゃんと書かれておりました。
右から浅棚用

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深宙用3本、これは竿の長さに合わせればいいように番号入りという親切さ。
これなら間違いようがない。

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そして、底釣り用の3本がこちら。
こちらも番号入りですね。

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仕上げはいいし、これだけウキ持っているだけでヘラ師気分満開!
早く使いたい。
勢いでウチに帰ってシマノの8尺竿 剛舟を楽天にて発注してしまいました。
ズブズブとヘラの道にはまっていくワタクシ。
今後の展開をお楽しみに。
話は変わりますが、昨日あたりから相模湾でイナダが入れ食いとの情報があり、そちらも気になってます~。
なにせこの秋は一度もイナダに行かずにいきなりアマダイになっちゃったもんですから。
しばらく行けそうにないけれどイナダちゃん待っててくれるかな?
こちらもお楽しみに!


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2013年12月 1日 (日)

沖縄料理で一杯@や~る~ 横浜・立場

以前から気になっていた沖縄料理屋さんがありまして、やっと行くことができました。

お店の名前は「や~る~」なんかやる訳じゃあなくて「や~る~」は沖縄語で「ヤモリ」のことです。

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沖縄弁と書かずに沖縄語と書いたのは、沖縄文化はいわゆる大和文化とは全く別な独自文化であり、民族的にも全く違う沖縄の文化をリスペクトしてそう書かせていただきました。

ヤモリという店名だけにお店に入るとヤモリのトレードマークがあちこちに、カウンターにはヤモリの親戚みたいなウーパールーパーが泳いでいます。
とりあえず沖縄なんだからオリオンビールを注文!

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瓶で出てくるかと思ったら生のジョッキで出てきて嬉しいじゃあないですか、突き出しの沖縄そばのから揚げをポリポリやりながらメニューとにらめっこ。さあて何を食べようか?

メニュを見たら沖縄料理だけじゃあなくて普通のおつまみっぽいものもありましたが、せっかく来たんだから沖縄行かないと食べられないものを食べたい。

とりあえずは大好物のミミガー、豚の耳を細く切ったやつですね。コリコリしておいしい。

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それにラフテー、これは豚の角煮に近いかな。

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豆腐の臭いやつも食べたかったんですがおいてありませんでした。
この辺を食べたあたりで気分はもうすっかり沖縄一色。

沖縄は仕事で何度か行っているんですが、遊びでゆっくり行ったことがない。それどころか那覇日帰りなんていうのもやりました。しかも日帰りして録音スタジオに直行して夜中まで録音作業!(あれは疲れた)

数年前に、石垣島でガーラ釣りをモクロミ、宿と釣りのガイドの予約までしておきながら、出発直前に体調不良でキャンセル!なんちぅ悔しい思いもしているんです。


そんなことを思い出しながら、メニュのページをめくったら「グルクン」の文字が!グルクンて聞いてピンとくる人はかなりの釣りキチ。グルクンは沖縄でポピュラーな魚で本土のイワシ・アジ的存在。こいつを餌にして大物のイソマグロなんかを釣るんです。味は白身の淡白な味。

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この辺で、ビールが無くなったので次は焼酎です。古酒の度数の高い奴飲みたかったんですが一杯1200円のプレッシャーに負けて500円の安いのを。なるべく癖のある奴をと数ある焼酎の中から選んでいただいたのが白百合という焼酎。飲んでみたら癖どころかコクがあっておいしい。

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かみさんは、紅イモ梅酒というのを注文。色は薄紅色をしていて味は梅酒にほのかないもの香り。口当たりが良くて行けちゃいそうなお酒です。

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グルクンを注文した時、釣りをやるんで沖縄でガーラ(ロウニンアジというバカデカ魚)を釣りたいってお店のお兄さんに話したら、お店の奥から奥さんが出てきて「何釣るんですか?」と来たので待ってましたとばかりに釣り談義!「今はアマダイ、夏はマグロです」と始まり、そこからは釣り話で盛り上がり、さらにスキー・スノボブラックバスは食べるとおいしいという話などいつもの釣りバカ話に花が咲き楽しい時間を過ごさせていただきました。

追加で注文したのは沖縄豆腐を使ったマーボウ豆腐。これは辛口と中辛があったので迷わず辛口を注文!山椒が効いた本格的マーボウ豆腐でおいしい。使っている肉も美味しいですね。

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シメにそうきそばをいただいて二人で7000千円ちょっと。

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お店の奥さんが沖縄の方で旦那さんは地元横浜の方とか、家庭的でお値段もお手ごろ、味も沖縄の味を堪能できます。
ご近所の方是非一度お運びください。


場所は横浜市営地下鉄、ブルーラインの立場駅から鎌倉街道を北に向かって歩いて3分くらい。

日曜日定休で毎日17時~の営業だそうです。

HPもありました「や~る~」HPへ




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