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2014年1月20日 (月)

バースディ・ランチは小龍包@鼎泰豐 横浜高島屋

お誕生日のお祝いに水泳仲間の皆さんとランチに行きました。

行き先は私の希望で小龍包!

横浜高島屋8階のレストラン街にある鼎泰豐(ディン・タイ・フォン)というお店。

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このお店は台北に本店があり現地でも人気のお店とか。丁度一年前、やはりお誕生日のお祝いにとこの場所にあるキハチに来たときに見てからず~っと気になっていたんですよ。

なんたって、お店の外から小龍包を造っているのが見られるようになっているので、強烈に覚えていたんです。

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小龍包といえば、私がその存在を知ったのは二十歳を過ぎてから!埼玉育ちのワタクシには名前すら聞いたことがなかった。食べると中からスープが出てくるお饅頭と説明されてもどういうことなのか理解できなかった思い出が有ります。その後初めて中華街あたりで食べたときにはあまりの美味しさに感動し、以来中華といえば小龍包!と頭に思い浮かぶ体になったのです。
11時開店にあわせていつもの4人、Kさん、Gさん、Sさん、ワタクシが集合し、お店の前で待つこと10数分、開店と同時に入り奥のほうの席に案内されました。
誕生祝ということで、昼間からいや、午前中からとりあえずビール!で乾杯!

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小龍包6個入りを3種類、ピータン、鶏の紹興酒漬けなど注文し、ワイワイおしゃべりしながら出てくる順にパクリ。

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最初はピータン。
ピータンはワタクシの大好物の一つで、その昔、地下鉄丸の内線新宿御苑駅近くにあった随園別館という小さくて汚い中華屋さんでピータン豆腐を食べたのが好きになったきっかけでしょうか。随園別館は本館がどこにあるのかわからない謎の中華料理店で今でも少し場所を移して大きくなったお店があるようです。


そんなことを思い出しながら、歳取ったんだなあなどと感慨にふけるまもなく本命小龍包の登場。

まずはノーマルな普通の小龍包から。
ここのお店は蒸篭に蓋して蒸しあがったのをそのまま持ってきてくれて、「蓋を取ってよろしいですか?」と必ず確認してから蓋を取ってくれるんです。それだけ熱々の小龍包を味わっていただこうというサービスが徹底しているんですね。

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熱いのを恐る恐る口に入れて、皮をちょこっと噛むと中からあつ~いおつゆがジュワ~ッとしみだしてきて「はふはふ」しちゃってもう最高!

サイド・メニュー的に頼んだ鶏の紹興酒漬けもなかなか美味しかったです。ちょっと酸っぱくした棒々鶏といった感じかな。添えられていたレモンが少し強くて一緒に食べると味がよくわからなくなっちゃいました。

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続いて、ホタテ入り小龍包、辛子明太子入り小龍包の二段攻撃。
それぞれに美味しい。
ホタテはホタテの甘みと旨みが口の中にじんわり広がり、一方の辛子明太子はピリッとシャープな辛さが一瞬飛び出した後に明太子の旨みがこれまたじんわりと口の中に広がりなんともいえない贅沢なお味。

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お酒のほうもビールは乾杯用の小グラスだったので、早くも紹興酒のデカンタ220mlに移行しました。まだお昼丁度くらい?いいなあこの時間から紹興酒に行っちゃうって言うのは。

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ここで今年喜寿!を迎えるSさんが、早くもデザートのあんまんをどーしても注文すると言い出し、みんなで「もうデザートに行くの~!?」って言うのを振り切って注文!

出てきたアンマンはふっくらしたお顔にピンクの紅が入っていて、二つ並んだらあれ~っ?
なんかおっぱいみたい、って言ったらSさんそれが狙いだったらしくニヤニヤして私のほうを見ている。今年は上品路線で行く!と昨年末から宣言していたSさんなのに、早くも怪しい空気が漂ってるっていうかお酒飲んで顔も頭もまっかっかになっちゃっているし~!酔っ払いめ~っ!というワタクシも顔がまっかっかになっているのが自分でもわかるくらいぽかぽかしている。

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ここで、Sさんのスケベ攻撃をかわかのようにKさん(女性)が注文したきゅうりのピリカラが登場。完全にお酒のおつまみですね。辺りを見回せば、隣の席では昼のランチセットを食べては帰ってゆく人たちでめまぐるしく客の入れ替わる中、われわれだけが時間が止まったかのごとくどっしりと構えて飲む体制に入っていました。


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店の外には行列ができていて、「ただいま15分待ちです」とか書いて有るのをトイレに行ったついでに見ながらも全く気にせずにおつまみ追加!

こういう客迷惑なんだろうなあ、お店にとっては・・・


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立て続けの包子攻撃は、またまたピリカラの蒸しワンタンに野菜の餃子。
ワンタンは大きめで小龍包の一回り大きいくらいのサイズ。
唐辛子のソースがかかっていてこれもお酒によく合う。

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一方の野菜餃子はやさしい味で、緑色は何だろう?この辺まで来るとかなり酔っ払っていたのでよく覚えていないのですが、ほうれん草だったかなあ、ニラじゃあないんです。もっとやさしい緑のお野菜の味でした。


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ここまできてやっとこさメイン・ディッシュに。
麺はSさんのご希望でチャーシュー麺、ご飯はみんなの意見で豚肉の細切りの入ったチャーハンを一つずつ注文してみんなでシェアして食べました。

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中華はこうやって大人数で来ていろいろなもの注文してシェアするのが一番ですね。
おなかも膨れたのでデザートは各自思い思いの一品を注文。

マンゴー・プリン、タピオカの入ったココナッツミルク、杏仁豆腐、私のは愛玉(アイ・ユィ)ゼリーという大衆中華レストランであるバーミヤンのオーギョーチみたいな一品。クコの実が乗っていてあっさりしておいしゅうございました。

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帰り際にSさんから予想していなかった誕生日プレゼントをいただいて上機嫌。

高級チョコレートの箱詰めにおまけで神奈川マラソンの参加記念Tシャツ。

Sさん本格派ランナーで、毎朝10キロ近く走っているすごい体力のお方。
トライアスロンもやっていて、昨秋金沢八景島で行われた大会では70歳代の部で金メダル取っている!

こういうとちょっと厳ついおぢさんを想像するかもしれませんがとてもやさしく細かな気配りをしてくださるやさしいお方なんです。


というわけで、美味しく楽しいランチをいただきました。

また、来年もみんなで来られるといいな。今度は何食べよう?



ご参考:鼎泰豐(ディン・タイ・フォン)横浜店HP




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