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2014年2月

2014年2月26日 (水)

天気がいいのでちょいと Fly Fishing@Fish On 王禅寺

天気予報が4月並の暖かさになるというのでニジマス釣りに行きましたよ。

アマダイ・シーズンもそろそろ終わりで海に行っても釣りたいものが見当たらないんですよ。
東京湾のメバルなんか美味しそうなんですけれど放射線の情報がまったくないのでちょっと気になって、その辺が解明されるまでは東京湾での釣りは控えようかと。

どなたか、東京湾の最近の線量について書いているHPなどご存知でしたら教えてくださいませ。
というわけで、久々のフィッシュ・オン王禅寺です。
去年の3月に突発的にフライ・フィッシングを始めてから集中して通いましたが、夏以降はご無沙汰だったような。

前日に王禅寺HPでいろいろ見てみると、今回の大雪で駐車場の除雪が大変だった様子。
25日づけでやっと今日すべて除雪が終わりました、とのこと。

ついでに覗いたリバ・スポの方はというと、大雪で一時前面閉鎖されていたようで今は一部区間のみ開業とのこと。

ところが今度はリバ・スポに続く林道の改修工事が行われるらしく、しばらくの間、時間帯によっては通行止めになるようですので、リバ・スポ釣行をご計画の方ご注意を!
さて、話を戻して王禅寺ですが、朝7時前に到着して入場券を買いに行くと、窓口にいたのは王禅寺専従のプロ釣り師永井さんじゃあありませんか。

いつも雑誌などの写真で見るとおりのやさしい笑顔でお迎えしてくれて「がんばってください」ですと。今日はいい釣りできるかも?!


6時間券を購入し車で2号池へ移動して7時過ぎ早速釣り開始。
今日の目標は、6時間で60匹っていう所かな?


選んだフライは例によってオリーブのマラブーで釣り開始。

キャスト後ポーズを置いてアタリを待ちますが反応無し!

3投して当たらないので、魚が思ったより深い感じなのでいつもの様にガン球付けてフライが早く沈むようにしてみました。
すると、早速アタリが出てヒット!

01

                       うれしいい一匹目


その後もポツリポツリと釣れるんですがどうもアタリが少ないので、岸から沖に向かってキャストするのを止めて池の角の3角地帯の駆け上がりを狙うとアタリの数が増えました。

Kado

            ポイントはこの角周辺のかけ上がり 魚の濃さが違いました


いい感じですよ~ん。でも1時間近くやって6匹しか行かない。このままでは目標達成できないので、フライがあわせ切れしたのをきっかけに色を変更!オレンジにしました。

すると、アタリ方がぜんぜん違うじゃあありませんか。

0401                   お腹に卵を持った良型がヒット


先程まではキャスト後ポーズしてアタリを待って、アタラないと少しリトリーブしてまたポーズ。
てな感じjだったのが、キャストしてポーズしているとアタリがあり、あわせそこなったところで待っているとすぐに次のアタリが!というくらいアタリの頻度がぐ~んとアップ!

0402

               お腹から出てきた卵、イクラそのもの


これで加速させれば時速10匹も可能か?!と意気込んだところ、今度はティペット(ハリス)のあわせ切れの連荘!3匹も釣るとティペットが切れる。


これではまずいと考えてそれまで使っていたへらぶな用ハリス0.4号から5X(1号くらい)へとハリスを太くしてみました。王禅寺の水質は朝霞ガーデンや川越水城公園などに比べるとマッディなので多少ティペットが太くなっても魚からは見えないんじゃないかと考えたんです。

変えてみるとティペット切れはぐ~んと減って釣れるテンポもいい感じになってきました。

Konnzatu

              ぽかぽか日和に誘われてけっこう釣り師が来ました



丁度真ん中の10時を過ぎたところで25匹。
ここからテンポを上げれば60匹いけるかも。

05

            この日最大の40cmアップ!これもオレンジのマラブーで


思い通り魚の反応はよく大きなトラブルもないので数は順調に伸びて11時の時点で35匹。
12時で48匹と徐々に目標に迫っていきます。


残り30分は気合の入れ食い!

終了時間を5分残して目標の60匹達成!

60



その後もせこく後一匹って思いながらキャストしましたが2匹バラシてタイムアップ!

とりあえず、今年の初王禅寺は目標達成です。


正月のデカ・アマダイといい、今年はなんかいい感じ。



このまま行って真夏の相模湾でデカ・マグロを仕留める事を祈りつつ王禅寺を後にしました。





   
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2014年2月24日 (月)

ジャム・セッション with 岩見淳三@ぴあにしも 川崎

ジャム・セッションというのをご存知でしょうか?

ジャズ関係の方なら皆さんおなじみでしょうがそうでない方に簡単に説明いたしますと、
楽器持った人間が集まって、スタンダードな曲もしくは譜面を持ち込んでその場でメンバーと曲を決めてえいやっ!って演奏しちゃうというのがジャム・セッションなんです。
ですから、今日はじめてお会いしました、っていうヒトと挨拶代わりに「じゃあ何か一曲やりますか」てな感じで演奏で来ちゃうんですね。ここがアドリブ中心のジャズの面白いところ。難しいアンサンブル重視のクラッシックではこうはいかないでしょう。


そんなジャム・セッションのお誘いを日本でも有数のジャズ・ギタリストである岩見淳三さん(大学のジャズ研先輩)からいただいちゃったので、緊張しながらのノコノコと重いテナーサックスを担いででかけてきました。
ジャム・セッションは日ごろ自分たちのバンドでも良くやっているのですが、プロのお方とやるとなると話はちと違った様相を呈してくるのであります。
今回のセッションはお誘いいただいた岩見淳三さんのファンクラブといったらよいのか支援団体といったらよいのか良く分からないんですが、そのような方々の集まる350クラブという集まりの親睦会をかねたジャムセッション。

そんな方々の集まりにワタクシのようなターヘ(へた)なサックスがなぜお声がかかったのか良く分からないのですが、そこは持ち前のずうずうしさと好奇心で参加を決定しちゃったんです。
でもねえ、人前で演奏するのって、特にフォー・ビートのスタンダードをやるのって三十年ぶりくらいなんじゃあないかしら。

出席の返事を出した後、おのれの軽はずみな決断にとっても後悔しつつなんか練習ちゃんとやるべえ、って自宅で近所迷惑も顧みずシコシコ秘密練習しました。

そして、当日。
京浜東北線が脱線横転事故で普通となる中京急でこれをかわし一路川崎へ。
道に迷ってお店に電話してやっとこさ会場のお店「ぴあにしも」にたどり着きました。

Pianisimo


店内には、比較的年配の方(自分もそうだけど)を中心に女性も数名いらっしゃって、入り口で感じのYAYOIちゃん(Vo)に席料払ってずうずうしくも奥の席に鎮座します。
この日頼みの綱だった、ジャズ研OBでバンド仲間のHさんは風邪でドタキャンということで急速に心細くなっていくのを顔に出さないよう、ほぼ始めてご対面するみなさんとご挨拶をかわし世間話で緊張をごまかそうとします。

丁度対面に座っていたアルトサックスのKさんというお方が、金ぴかに輝くアルトを大切そうにテーブルの自分の前に置いているのを見て早速楽器談義です。

最初に気になったのがマウスピース。メーカーを聞いたら聞いたことはあるような、でも知らないメーカーだったのでリードはどんなのをお使いですか?とお聞きしたら3.5という厚さ!

これはノートPCに例えるとSonyのVAIOとそれ以前の分厚いノートPCとの差ぐらい通常使われるリードの厚さに対して分厚いんですよ。

こういう分厚いリードは吹くのに力と技術がいるんですがとても厚みのあるまろやかな音が出る傾向にあるんです。これを聞いてピン!と来た。この方はもしやあのポール・デスモンドを狙っていらっしゃるのではないかと。

ピン!と来たところにどなたかが蕎麦を打つ話をし始めたものだから、首突っ込みたがり屋の悲しいサガでそちらにも即反応してしまい話題はどこのそば粉がいいだの包丁は2万円以上じゃないと使えないだのと蕎麦談義に。

このような感じでおしゃべりしているところでやっと開会の準備が整いまして乾杯!

ビールは美味しいんですが緊張しているのと酔っ払って吹けなるのを防ぐために少々遠慮しながらお隣さんとお話したらこの方はな~んと遠く仙台からこの会の為にやって来たというお医者さん(Vo)

そんなこんなでやっとセッションも始まり、普通だったら気楽に演奏を楽しんじゃうところなんですがいつくるか分からない自分の出番を控えて演奏も右耳から左耳に筒抜けで何の曲をやったのかまったく記憶にございません。
進行役のYAYOIちゃんからクラリネットでBye Bye Blackbirdをやるヒトがいるってきいて、あ!それならたまたま練習しておいたからできそう、一緒に演奏させてね、って席料払ったときに話していたので頭の中はBye Bye Blackbirdでいっぱい。
でも、前出のアルトのKさんが登場した時はじっくり聴いちゃいましたよ。

最初の一音を聴いて自分の予想がドンピシャだって分かりました。
音がポール・デスモンドそのものなんです。

生でこういうサックスの音を聴くのは初めて!感動ものです。

Desmond

      文京区のポール・デスモンドこと木下さん 1950年代製のアメセルが輝いています


だって、あのナベサダさんだってポールにどこの何番のリード使ってるの?って聞いたら死ぬまで教えてくれなかったってラジオか何かで話していたくらい、この音を出すには門外不出の秘密リードとマウス・ピースに守られて不可能だったんですよ。

それを今私の前で吹いているKさんは調べたというのです。何たる情熱!何たる技術!感動しました。

5曲目くらいが始まったときに次お願いね、って声をかけられたので一緒に演奏するクラリネットのIさんという女性と演奏のした打ち合わせ。

彼女は一年位前からクラを始めたそうでまだアドリブはできないからテーマだけ吹きますって言うので、一方のワタクシはテーマのメロディをちゃんと吹けないので丁度いいってなことで段取り決めていざ出陣!


楽器を組み立てていたら前のセットがAll Bluesやります、って言ったのに反応してそれ僕もって、発作的に入ってしまった。All Bluesも今回やろうと思って秘密練習しておいた曲だったんですよ。

All_blues

                 よ~く見てください 左利きのフルアコ!
ここで危ない気配気配を察知したのか、途中から岩見さんご本人が風のごとくすばやくバックに参加していただいて、プロとの共演!
演奏が始まったら危ない気配どおりにサックスの音はヨレヨレなのが吹いてる自分でも分かる。緊張して肩の筋肉がピクピクし始めるし。どうするどうする!でもいったん出てきて吹き始めたらもう後戻りはできない人生の縮図の様なジャズのソロ。

よれる所を何とか踏ん張って2コーラス吹きました。聞いている方はワタクシ以上につらかったでしょう。

でも一曲吹いたら緊張が吹っ切れて予定通りのBye Bye Blackbird。
バックはほぼのプロの方々の鉄壁の守備に固められて後は吹くだけ。

クラリネットのI さんも緊張しているようだったので、声をかけて緊張をほぐしたりしてさあ!演奏スタート!

ピアノのHさんにイントロお願いしますって頼んでピアノからスタート!
テーマの入るタイミングをIさんにキューだししてうまいこと軌道に乗りました。

Bye


いい加減なソロを2コーラスとってピアノにバトンタッチしピアノソロの後ラストテーマへ、入りも巧く決まって何とか演奏終了。

Iさんも達成感に笑顔をみせてくれました。


その後、次々とメンバーが入れ替わりながらおよそ20名の演奏が次々と繰り広げられます。出番が済んでホッとしたのでアルコールもバンバン進んでいい気分。
みなさん難しい曲を次々と演奏されていくのを感心させられたり日ごろの練習不足を反省させられたりしながら酔いが回っていきます。

ボーカル、ギター・デュオ、ギターとベースのデュオなどと演目は進み、ステージ目の前の席に移ったワタクシ、時々岩見さんのギターのネックが頭に当たるくらいの至近距離で生演奏を堪能しちゃいました。
この席のお隣のドラムのIさんも冗談好きで面白いヒトだった。

Photo


Duo


Duo2


岩見さんの話では、この会でいつも苦労をするのはベースがなかなか見つからない事だそうで、今回は駒澤大学ジャズ研の現役ベースMくんがベース持参で産してくれたのと、若手プロ・ベーシストの細野慎平さんが参加してくれたので助かったとか。

このベース二人、現役学生のM君は20歳らしい若さみなぎるといったベースを披露してくれました。

M


一方の細野慎平さんがこれまた良い!何よりも音が太くてしっかりしている、ソロのセンスもイイ!若いベーシストにこういうヒトがいてくれるのは日本のジャズ会もまだまだ行けるぞ!という感じ。
すっかりお気に入りになったのでご本人ともベース談義しちゃいました。
なんでもポール・チェンバースは別格として、パーシー・ヒースとかバックに徹してフロントを支えるタイプのベースが好きだとか。でもアローン・トゥゲザーのベース・ソロ良かったですよ、すんごく!

B02


このように、ジャム・セッションを通じてジャズ仲間、蕎麦うち仲間の輪は広がりほんとに来てみてよかったとしみじみ思ったのでありました。
来年も呼んでもらえるかな?もうちっと練習しないとね。

Minasan


演奏は9時で終了、お開きの後近くの土里囲夢というライブ・バー見たいなお店で二次会となり岩見・YAYOIご夫妻と会長の三浦さんとの四人でジャズ談義に花が咲き終電にて帰ってまいりました。

参加された皆さんとの再会を楽しみにしております。このブログここまで読んでいたらよろしくお願いしま~す。
  

  
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2014年2月15日 (土)

またまた大雪@横浜 自宅

まったくもう!今週末も大雪ですよ!

Photo

しかも今回は量が多い上に後から雨が降ったおかげで思いのなんのって、雪かきする気にもなれない。スノー・シャベルも壊れちゃいそうだし。

朝起きて雨でどのくらい融けているかなって実に外へ出たらぜんぜん融けていないじゃあないですか?!むしろ夕べ寝る前より増えている。さらにシトシト降る雨で水分が増して重くなりどうにもならない。

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夕べはこの雪がどうなるのかが気になって、寝てからも夜中に窓を開けてみる夢を何度も繰り返し、夢の中ではすっかり融けて道路が見えていたり、はたまたなぜか自分は実家の窓から大雪で動けなくなった道行く車を二階から見下ろしていたりと、大雪のトラウマにうなされる一晩を過ごしたのでありました。
なぜにそんなに気になっているかというと、来週の月曜日に水上にある谷川温泉に行くことになっているんですが、関越高速が雪で通行止めになっていると行けないのでキャンセルしなくちゃならないんですよ。もちろんできれば行きたいし。
朝7時近くなり、散歩と朝飯を要求するバカ犬に起こされてやっとこさ外に出てみると先ほどの有様。

Photo_3

門は雪に邪魔されて開かないし、新聞は来ていないしもうひと寝入りしようかと玄関に向きかえったワタクシの目に飛び込んできたのは、思い雪でいつもより低くなっているように見えた車庫の屋根でした。

この車庫片側から屋根を張り出すタイプのものなので上からの重みには決して強い構造ではないのは一目で明らか!さらに家の屋根からポタポタたれ落ちる雨が車庫の雪を重くしている。こりゃあいかん!とあわてて冬山登山用の手袋はめて雪かきです。

まだ顔も洗っていないって言うのに・・・

Photo_5



30分ほどかかって手のとどく範囲をやっつけてこれで何とかなるだろうと一息ついたところに、今度は融けた雪の流れ込む道路わきの排水溝が雪に覆われてしまっているのでそこの除雪に出動。

Photo_6


お隣さんの門の下にあるので行ってみたら、お隣さんが何かやってる。見ると以前から外れかけていた門灯が風邪で吹き飛ばされないように紐で結ぼうとしているのでお手伝いしてがっちり固定し、やっと朝のお仕事が終了。


後はバカ犬の散歩が待っているんですけれど、この雨上がるまでは行かない!って決めちゃいました。んでもってこのブログ書いていたら電話があって今日のプールのレッスンは中止ですと。




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2014年2月10日 (月)

大雪顛末記

2014年2月8日の関東地方は二十数年ぶりの大雪でした。

皆さんそれぞれに思い出ができたことと思われます。
私の住む横浜の片田舎でも8日未明から降り始めた雪は,昼ごろには10cmくらいまで積もり
}風も吹いて外は吹雪いていました。
スキー大好きのワタクシがそのような光景を見て喜ばないはずがありません。
午前中は、雪の中今年新調したミシュランのスタッドレスを履いた愛車に乗ってスイミングのレッスンへのこのこと出かけました。もちろん車は四駆なんかじゃあありません。


この日のレッスンはさすがに出席率が悪く私のクラスは私を含めてたったの三人。
まあ、普通常識的に考えたらこういう天気の日は不要不急の用事以外は出歩かないものです。
いつもは一時間十五分で1000mくらい泳がされるレッスンも、この日はちょっと趣向を変えて、最後の15分はお遊びタイムになりました。
レッスン終了後、バスで通っている方をおせっかいで断られるのを無理やり家の近くまで車で送り、夕方はかみさんが藤沢まで用があるっていうので、電車も止まってしまってるだろうから車で送ってやろうという話になっていたんです。
昼過ぎに家に帰ったときには辺りはもうすっかり雪国の様を呈しておりそれは美しゅうございました。

飼い主と同じく降り積もる雪を見て興奮を隠せない愛犬(バカ犬とも言う)ラッキーを庭に出して雪合戦です。

雪合戦といっても犬には雪の玉を作って投げる能力はないので、一方的に雪だまをぶつけまくるのですが、これに興奮したバカ犬は自分をコントロールするすべを失いこのような有様。


ひとしきり遊んで3時を過ぎる頃には、辺りは薄暗くなり始め、道路は雪がかなり積もって愛車ではお腹をこすってしまいさすがのワタクシももう今日は藤沢は止めておこうとかみさんに申し出て車を近くの駐車場に戻しに行きました。

Kuruma

ところがときすでに遅し!駐車場は1mほど道路から高くなっており短いスロープを登らなければならないのですが、勢いつけて突っ込んでいった愛車はスロープを登りきる直前で立ち往生し、さらにズリズリとスリップして後ろに滑り出したじゃあありませんか!

体勢を立て直さんと、一度ギアをバックに入れて左右前後真っ白な中何とか車をスロープの入り口まで自ら下げてもう一度勢いを付け直して強引に突破し何とか坂を上りきって駐車場に収めることができました。

一安心して駐車場を出ようとスロープに差し掛かったところ、真っ白な中に何かワイレッドの破片があるのに気づき近寄ってみたときワタクシの目に飛び込んできたものは、あ!車の塗料だ!うちの車の・・・急いで車に駆け戻り車の左下方面を覗き込んでみるとな~んと!左前のドアしたから後ろのタイヤにかけて塗料が剥がれている!もしくは剥がれかかっている!!!!!さらにボディにも引っかいたような15cm~20cmくらいの一直線の傷が~!!!


・・・とまあ、おバカなオーナーに乗られた車もたまったもんぢゃあないというお話でした。


本日車屋さんに持っていったら一週間じゃあ直らないから来週使うんだったら修理はその後にしましょうですって!トホホな大雪の顛末でした。


雪キライ!




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2014年2月 1日 (土)

プチ韓国旅行気分でお誕生会@名家 新大久保

1月、2月は我が家の家族に誕生日のヒトが三人もいるのでまとめてお誕生会をやっちゃおうということになり、ちょっとした韓国旅行気分が楽しめる新大久保で美味しい韓国料理をいただくことにしました。

新大久保は部分的にはソウル市内と変わらない雰囲気をかもし出しているのでちょっとした韓国旅行気分を味わえます。

かつては危険な町のイメージだったのが今ではすっかりリトル韓国!外国人が多い上に最近ではケバブ屋さんができたりして異国情緒たっぷり、ちょっとした海外旅行気分にしてくれます。

韓国は二度行ったことがあり、二度目に行ったのは四年前ですがソウル市内はどこでも日本人観光客相手に日本語で話しかけてくるし、同じ東アジアの顔で日本語を話しかけられると違和感ないし、海外指数的には低かったんですよ。

この時同行した娘2号は「もっと外国っぽいところに行きたい」と不満を漏らしたくらい。
それに比べると新大久保の海外指数はそれに遜色ない値と感じられ、以来韓国に行くなら新大久保でいいやと決めているのでありました。

今回行ったのは名家(めいか)さんという韓国家庭料理屋さん。
大久保通りを明治通りに向かって10分ほど歩いた所にあるお店です。
新大久保もこの辺まで来ると、イケメンとか韓流とかいう色がだいぶ薄まって人通りも少なくなり
ますね。

ネットでお店を探したときに、これだけ駅から離れたところのビルの地下でこじんまりやっているにもかかわらず結構繁盛している様子だったので、さぞや実力のあるお店に違いないと踏んで予約を入れました。

金曜日の午後7時半、予約した時間にお店に入ると店内はすでに満員状態!
やっぱりはやっている!美味しいものにありつけそうだぞ!

店内は明るく割とシンプルなつくりで壁にちょっとした飾りなんかがあって韓国らしさを出していました。おねえさんと、おじさんの二人がフロアーでディフェンスに回りカウンターの中ではオモニらしき姿がお料理をこしらえているというシンプルなスリーバックのお店でしたね。

入り口付近のテーブルに案内されると、すでに時は注文攻撃の嵐に突入しており、店内各テーブルの客から絶えず「すみません」攻撃が発射されており、こちらもどこで最初の一撃をかますかと、とりあえず飲み物をと決めている間にもさらに店内は「すみません」攻撃が激しくなり我々はどうにも出遅れ感の否めない展開に入りつつありました。


やっとこさ飲み物が決まり隙間を見て注文!とりあえずはシンプルにビールその他で乾杯!

食べ物は少しずつ色々なものを食べようと量を少なめに注文しようとしたら、フロアーのおねえさんが「これは量が少ないのでもう少し増やさないとみんなで食べられません」とアドバイスしてくれたのでぢゃあ増やそうじゃあないか!と一人前ずつ位増やしながらあれこれ注文していきます。

最後の方になってカニを注文するのを忘れていたことに気づき注文すると本日の時価でカニ一匹4000円!と言われ「ぢゃあそれ一匹」と弱気な注文をしたらおねえさんから「それじゃあ少ないです、みんな食べられません」と反撃されたので「誕生日のお祝いだ~、行っちゃえ~!」と攻撃の手を緩めず4000円のカニを二匹頼んじゃいました。

これだけで8000円か!お会計が心配、と思ったその時ネットで見つけた10%引きのクーポンを持ってきたことを思い出し即座におねえさんに見せたら気持ちよく対応してくれました。
さあて、後は出てくるのを待つばかり。

まずは、お通しにちょっとした漬物煮物が出てきますが、腹を空かせた二十代の若者たちは写真を撮るまもなくあっという間に口の中に入ってしまい、何だったかも今となっては記憶が怪しいという出だしから今日は食うぞ!攻撃に撃沈!

続いて出てきたキムチ盛り合わせもこれまたあっという間に口の中に!
あっという間攻撃の速攻にどうも着いていく事ができない、恐るべし二十代の胃袋!

次は海鮮チヂミの登場!
旨い!あまりの速攻にじっくり味わう暇もありません。二人分のチヂミもあっという間に胃袋に。撮影不能!いつになったら料理の写真が登場するのかこのブログ!
四品目でカニさんの登場!
甲羅の大きさが両手を合わせたくらいのでかいワタリガニを生のままたれに漬け込んだお料理カンジャンケジャン!

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これはずいぶん前に大阪の仕事をしてい時に北の繁華街からちょこっと外れた所にある韓国家庭料理屋さんで一度だけ食べたことがあるんですが、その美味しさは強烈な印象を与えてくれたので、今回もネット上でこの写真を見付けた時に「このお店の名物」と書いてあるのを見てこれだけは絶対食うぞ!と心に強く決めた一品です。

カニは手で持ってかぶりつくようになっているので手を汚さないようにと薄いビニールの手袋を各自片手のみはめてかにに襲いかかります。

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一般的にワタリガニはそんなに食べるところがないのですが、このくらいの大きさになると、足の中の身も十分に食べる量があり甘辛いタレはお醤油にごま油お酒、ニンニクなんかが入っている感じ、カニの身の甘さとあいまってお口の中でなんともいえないハーモニーをかもし出します。

さらにカニを食した後は残ったタレをご飯に漬けて韓国のりをまぶして再登場するという意外な展開。これがまた美味しい。二度も美味しい思いをさせていただき、あ~8000円払う甲斐があった~!と満足。

Photo


続いて登場したのは鶏カルビ(タッカルビ)という一品。
これは
甘辛ソースに漬け込んだ鶏肉を野菜、餅、サツマイモなどと一緒に炒めるもの。もちろんテーブルのコンロで炒めて熱々のをいただきます。

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これは結構辛い!ビールを飲みながらこれにかぶりつくと頭の皮膚から汗が一斉に吹き出してきて早くも汗だくになっちゃいました。辛さに比較的弱い婿殿は最近辛いものに克服したと言っていたもののさすがに途中でギブアップ!その分辛いの大好きなワタクシは大量にいただくことになり、汗の噴出攻撃をかわしながらも
美味しさのほうに悲鳴を上げておりました。

お酒も、ビールから生マッコリをカメで注文!ビンじゃなくて小さなカメに入っているのをオタマで酌んで飲むんです。これは口当たりが良いんだけれど後に残るお酒なので要注意しつつも料理との相性の良さについつい進んじゃいます。

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韓国通娘1号によれば、このタレはコチュジャン、酒などで造るとか。簡単なレシピで家でも作れそうな感じなので今度挑戦してみようと思いました。


タッカルビの辛い攻撃にほぼ撃沈状態にあった一同の前に次に現れたのは乳白色のスープに野菜やきのこが入ったお鍋、クォンタン!

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辛い辛い攻撃の後にはさっぱりしたスープで口の中を休ませようと試みたのが、今度は熱い熱い攻撃に転じられどうやってこの攻撃をかわそうかと様子を見ていると、最初に手を出した妻1号の美味しい!やさしい味!という一声に一同総攻撃を開始。

シイタケ、ネギ、春菊、冬瓜、モチなどの具を口に運ぶと確かにやさしい味です。スープは大豆をミキサーで砕いて作るとかで一種の豆乳鍋ですね。出汁も効いていて美味しい。

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後はサムゲタンを食べてお腹いっぱいになる予定だったのが、この段階でもう腹十二分くらいまで膨らんでしまい、マッコリもいい具合に効いてきてこれにてお料理打ち止め!
タッカルビや鍋に入っているモチ攻撃がボディー・ブローのように効いてきて一同完敗!
参りました、降参、もう勘弁してください!
まあ、こういう完敗なら何度負けても嬉しいんですけれど。


お会計をして頂いたところ六人で22700円と思ったよりは手ごろなお値段で収まりました。
さらにお土産にキムチも二パックいただいてお得な気分。

一同店を出た後は、腹ごなしに新宿まで歩こうということになり、新大久保のもう一つの名物である巨大ドンキホーテ経由で職安通り→コマ劇場前→歌舞伎町→新宿東口というルートを散策し解散とあいなりました。

ネットで見つけたお店に賭けてみたのが大正解!今回は食べ損なったサムゲタン、次にいったら絶対食べよう!



ご参考:名家HP




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