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2014年7月

2014年7月28日 (月)

ガボール・ザボ ハイ・コントラスト

今日の夕刊でボビー・ウーマックの来日の記事を見ていたらジョージ・ベンソンの「ブリージン」の作曲は彼だと書かれていたのでこのCDを思い出しました。

というのは、ベンソンのブリージンのオリジナルの演奏はガボール・ザボのこのアルバムに収録されてるんですよ!ということを知ったのが、ジャズ・キチの友人から教えてもらったおよそ15年位前の事。

意外と知られていないんですよね。私も最初はビックリしました。
でもベンソンの「ブリージンでもプロデューサーをやっているトニー・リピューマが本アルバムも手がけていると知って納得!

基本的なサウンドは変わらないんですよ。

ベンソンの方はオーケストラが入ってゴージャスな感じですけれどガボール・ザボのこちらの方はシンプルでこれまたいい味出しているんです。

これをみてすぐ、今は無き石丸電気レコード・ショップのジャズ・フロアーにすっ飛んでいって買った覚えがあるのだけれど今聴こうとしたら家のCD棚に無い!

あれ~?おかしいなあ。買わなかったんだろうか?
記憶があいまい。
でも演奏の記憶は鮮明に覚えているのでちょっと検索してみたら、なんとYou-Tubeにライブの映像があるじゃあないですか!
これまたビックリ!

https://www.youtube.com/watch?v=Xz0zYA_12og


さらにアルバムは売っていないのかと探してみたらアマゾンの中古で5000円近くもする、新品にいたっては15000円!くらい。これまたビックリ。

も一回CD棚探してあったら売り飛ばしてルアーを一個買おうか?


話をガボール・ザボに戻しますと。
このブリージンをやっているアルバム「ハイ・コントラスト」が録音されたのが1971年。
ベンソンよりも5年早い。

メンバーには、作曲のボビー・ウーマックほかジム・ケルトナーなんかもいる、そして前述の通りトニー・リピューマのプロデュース。う~ん確かに高くなるかも。


一部の曲はアマゾンのMP3ダウンロードで買えるようですが、新品はなかなか難しいようで。

いいアルバムですけれど15000円出すことは無いと思うなあ。


ガボール・ザボは日本ではスイング・ジャーナル受けしなかったのかあまりメジャーではないけれどいいアルバム多いですよ。当時としては相当新しいことにチャレンジしていたんじゃないでしょうか?ハンガリー出身というハンデかメリットか?を生かし斬新な音作りしていたんでしょうね。いわゆるモダン・ジャスのやボサ・ノバとは一線を画すような。

でも、スタンダードも時々やっていますよ。
今聴くと珍しくないけれど当時としてはギターの音色からして斬新だったんじゃないかな?


002_2

ガボール・ザボ  ハイ・コントラスト

Breezin'
Amazon
Azure Blue
Communication
If You Don't Want My Love
I Remember

買えないCD紹介してどうする?っていうところなんですがそのうち出たらお勧めです。
一部アマゾンでのMP3購入は出来ます。
とりあえずYou-Tubeでもみてみてください。


お詫びと訂正 8月3日記
ボビー・ウーマックは来日ではなく訃報のニュースでした。
ご冥福をお祈りいたします。

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2014年7月23日 (水)

チャリー・へイデン Night and The City

今月11日にチャーリー・へイデンが亡くなったので、この所チャーリー・へイデンばかり聴いています。

そんな中、以前から好きでよく聞いていたアルバムがあらためて聴いてみたらあまりに良いのでご紹介します。

ケニー・バロンとのデュオアルバムのNight and The Cityです。
比較的地味なアルバムなんじゃないでしょうか?
演奏も派手さはないのですが、渋くてやさしくて、タイトルどおり夜の都会の雰囲気が満喫できますよ。

チャーリー・へイデンのベースを聴きながら色々考えたのですが、この人の場合卓越した技術が売りというわけではなく、音色と音の使い方、ダブルベースなのが特徴の人なのでこういう人の後継者って言うのは出てこないんじゃないかって思うんですね。

ジャコやレイ・ブラウン、ポール・チェンバースなんていうのは技術的にお手本にしていく若手も多いかと思うんですが、チャーリ・ヘイデンを師と仰ぐのは都内某ライブ・ハウスのオーナーS氏くらいしか知らんもんなぁ。

そう思うとこういう音のベーシストってもうナマで聴く事が出来ないという思いに駆られ寂しい限りです。

アルバムの方に話を戻すと、1996年9月20-22日、ニューヨークにあるThe Iridiumというお店でのライブです。

小さいお店らしい雰囲気が録音からも伝わってきて、アット・ホームな雰囲気の録音。
演奏はケニー・バロンは時にやさしく時に結構熱く弾きまくったりしていますが、バックでベースの音が文字通りドーンと構えているので落ち着いた雰囲気のアルバムに仕上がっています。夜飲みながら聞くのには最高ですね。

中でもbody and soulが好きだなあ。
チャーリーのベースソロがいいんですよ、そこから入ってくるケニーのソロがまたいい。
この曲、以前サックスで練習したことあるんですけれどなかなかメロディアスなソロっていうのが難しくてついついお決まりフレーズに頼ってしまっちゃったんですけれど、さすがにこのクラスの方はそんなことは一切なし。聴かせてくれます。

キース・ジャレットとチャーリー・へイデンのデュオでもこの曲をやっているので聴き比べてみるのも面白いかもしれないですね。
どちらもYou-Tubeで聴けますよ。探してみてください。

あ。今気がついたんですがこのアルバムVerveから出ているんですね。
Verveというと有名どころのミュージシャンを寄せ集めてやっつけでアルバムを作るイメージがワタクシには有るんですが、時々こういういいアルバムがあるので侮れないですね。


Night and The City 

Night_and_the_city_5


CHARLIE HADEN  bass
KENNY BARRON  piano


・Twilight Song
・For Heaven's Sake
・Spring Is Here
・Body and Soul
・You Don't Know What Love Is
・Waltz For Ruth
・The Very Thought Of You


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2014年7月22日 (火)

人間ドックの後はランチ・バイキング@カフェ・トスカ

年に一度の人間ドックを横浜はみなとみらい地区にある某病院で行なった後は、すぐ隣の横浜・ベイ・ホテル・東急に入っているレストラン、カフェ・トスカでランチバイキングと洒落こみました。

内視鏡を右鼻の穴からぶち込まれ、いの中を上下左右ぐりぐりされちゃった直後にバイキングというのも少々過激な気もするのですが、何せ前日夕方から何も食べていないし、みなとみらいでランチなんて滅多に出来ないものですからついつい逆上してこのような危険行為に出てしまったというわけです。

それでは食べた順番にご紹介しましょう!
といっても料理の名前はロクに覚えていないので写真を見て「おいしそうだなあ」と思っていただければありがたいです。

トップ・バッターは前菜とかスープではなくいきなりスパゲティです。

Ca3g9278

ここの名物カルボナーラ。目の前で茹でたての生スパゲティを直径1mはありそうな大きなチーズの上で絡めて作ってくれる実演販売ものです。ソースはカルボナーラ、トマトソース、ミートソース、ペペロンチーノの四種類。今回はカルボとトマトをいただきましたが、チーズが美味しいですねえいつ食べても。

Ca3g9273

続いては、これもここの名物実演ものの一つで野菜のてんぷら。
並んでいる素材からお好みのものを注文するとその場で揚げてくれるので揚げたての熱々をいただけます。タレではなく塩をまたはレモンを絞っていただくのですが、塩はカレー塩、抹茶塩などちょっと洒落た味のものが。

上から舞茸、エリンギ、ヤングコーン、ゴーヤ、獅子唐です。そのほかナス、ミニトマトなんかもありました。

さらに実演ものをもう一品。

Ca3g9275

これは小さなオムライスですね。
ふわふわ卵のオムライスって言ったかな?
ご飯の部分は予め出来ているところに目の前で卵をふわふわに日を入れて乗せてくれるんですね。

と、まあいきなり主食系の三連発!
なんたって夕べ早くからろくなもん食べてないものですから早くおなかを満たしたくてつい。

バイキングというと元を取ってやれ的な発想で大量にガツガツといただく傾向にありますが、私の中では美味しいものだけ少しずつ、いいとこ取りして食べちゃうって言う感覚なんですが、実態はやっぱりガツガツ行っちゃてますねえ、お恥ずかしい。

ひとしきり食べておなかが落ち着いたところで、前菜系ですね。
う~ん、やっぱり順番間違ってるなあ。

Ca3g9272

こちらはナスとタマネギのオリーブオイルで漬け込んだの、なんて言うんでしたっけこういうの?それから大好物のオリーブとアスパラガスの揚げ物です。

アスパラガスが味が濃くておいしうございました。

Ca3g9274

そして、こちらも目の前で切り分けていただけるロースとビーフ。
柔らかくて美味しいお肉に粒辛子、わさびなどを付けていただきます。

Ca3g9279

名前は忘れちゃったけれど美味しかったのがこの四品。
上から時計回りに、砂肝とタマネギの漬けたのの、クスクスにチキンの乗っているもの、レモングラスかなにかの香辛料が効いていてスパイシーでタイっぽい味のチャーハン、それに牛肉のソース煮みたいなもの。

どれも個性があっておいしうございました。
定番ではないようですが、こういう美味しい出会いは大歓迎です。

大分おなかが膨れてきましたが、まだまだ行きます。

次は人気のピザです。

Ca3g9271

焼きあがるとチリチリーンってベルを鳴らしながらイタリア・イケメン兄ちゃんが持ってくると
あっという間におばさんの行列で無くなります。人気なのはピザなのかイケメンなのか?
ピザの味は別にどうって言うことはないですけれど、でも宅配ものよりは美味しいですよ。

Ca3g9281

もうこの辺でよしておけばいいのに、さっきのチャーハンが美味しかったのでお代わり!
ついでに隣にあったズッキーニとピーマンのポトフかな?にアンチョビのソースをかけたもの。これもなかなか美味しかったですねえ。
この辺のラインナップはワインでも頼んでじっくりと味わいたい一品ですね。
ガツガツ食べてしまうのはもったいない。

さて、ここらでやっと食事はひと段落しやっとデザートに。そうスウィーツです。甘いの大好き。ということでとりあえずケーキ四種。とりあえず。

Ca3g9276_2

チーズケーキに、ガトーショコラ、後の二つは忘れちゃった。アップルケーキなんかもあったぞ。
お腹いっぱいながら甘いものは別腹なようで、チーズケーキはチーズが、ガトー・ショコラはチョコレートがしっかり濃厚な味でおいしうございました。エスプレッソもしくはフランスのエクスプレスが欲しかったですね。

Ca3g9284 

そして最後の最後はアイスクリームでしめです。
チョコレートに、バニラ一番下の隠れているのはパイナップルを小切りにして冷凍したスウィーツ。これ美味しかったです。危なくお代わりしそうになりました。

ということで、空腹は満たされ(満たされすぎ!)もう思い残すこともないので、お店を後にしました。

今回は冷静さを欠いて食べる順番を間違えた感が強く残りましたが、これに懲りずまた来年の人間ドック後に来ようっと。

ちなみにこの日は平日ということもあってか比較的空いていましたね。
昨年来た時はもっと大混雑だったような印象があります。
お値段はお一人様3500円ちょっと。
ランチとしてはそれなりのお値段でございます。

何でこういう場所はおば様たちであふれているんだろう?
殿方はこういう場所があることすら知らずに駅の立ち食いうどんなんかすすって働いているんだろうなあ。

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2014年7月18日 (金)

2014キハダマグロやっと開幕@相模湾 正三郎丸

今年に入っての初めてのマグロ釣行です、しかもキャスティングで。

厳密に言うと相模湾での釣行ということですね。沖縄と輪島で一回ずつやってますから。

そんなことはどうでもいいんです。4週間くらい前に相模湾でキハダが上がったニュースを聞いてからすぐにでも行きたかったんですが、バンドの練習だの何だの色々と忙しくって行けなかったんですよ。

やっと昨日(7月17日)になって行ける事になり出かけました。

4時半過ぎ、庄三郎丸着。

人の多さにビックリ!
この日はマグロルアーのセミナーが開催されてたりして、マグロ船だけでも3隻出船。
お店の前は早朝だというのに座る場所もないほど混んでいました。

ワタクシは23号船に乗船。

01

今回は、この春からプロショップ Ebb&Flowで調達した充実のタックルで挑戦です。
竿は3本。内1本は緊急時用のシーラプチャーSCGS-78MH、シイラ用の竿ですが20キロくらいのマグロまでいける竿です。

メインに使ったのがリップル・フィッシャーAY785 これはキャスティング・マグロ用竿
そしてもう一本は、カーペンターディスカバリー・ジャーニー83ML GT用の竿です。これはデカ目のペンシル用にもって行きました。

23号船はこの日10名の乗り合い。
私の座席は左舷の前から4番目でした。

マグロ、ルアー船の場合座席は、時間や地合いの具合などを見てローテーションしていくので、どこかでミヨシに立つチャンスはあるわけです。

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乗船の皆さん早朝から気合十分。

6時5分前出船!

03

船は南に20分ほど走りました。船長の「昨日は近場でも釣れたから」とアナウンスにテンションは上がっていきます。

船がスピードを落とすと一同すぐさま竿を片手に臨戦態勢に入ります。
船はゆっくり止まり船長の「投げてみて」の合図で一斉にキャスト。


とはいってもポイントは船の前方なので、中心になるのはミヨシの4~5人ですけれど。
それに、キャスト時は「投げまーす」って声をかけて後ろに人がいないかを確認してからのキャスト。こうしないと、狭い船の上でのキャストなのでマグロよりも人のほうが釣れちゃって大変危険なんですね。

ワタクシはとりあえず小型のシンキング・ペンシルを投げました。
船宿から船に向かう車の中で、シンキングはどうですか?って聞いたら「有効ですよ、フォールよりも引いて使う感じです。」とのこと、前々日にベイトはイワシだからと小型のシンキング・ペンシル「七星50g カタクチカラー」を買っておいたんですね。

とりあえずこいつを投げてどんな感じか試していました。

さて、ミヨシではすぐさまヒット!竿は曲がったものの引きが軽い。
すぐに取り込まれてきたのはメータクラスのシイラでした。

シイラ船だったらここで盛り上がるのですが、マグロ船では「なんだ、シイラか」とあっさりリリース。

どうもシイラの群れのようなのでさらに船は南へ。

最初のナブラは7時前に起こりました。
さらに10分ほど走ったところで鳥山を発見。鳥山ができてマグロがバシャバシャやっています。

2投目くらいでミヨシの一人にヒット!
今度は引きが全然違います。竿をぐんぐん引き込みドラグが鳴る。
マグロだ!と誰かが叫び、他の釣り人は全員竿を上げてファイトを見守ります。

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10分くらいのファイトで上がってきたのは見た目20kgほどのキハダマグロ。
こんなのを見せられたらたまらない。一同鼻息を荒くしながら次のナブラ探しに。

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ここで、船長の「ローテーションしましょう」の一言で席を変えることに。

ローテーションの方法は左右それぞれ2人ずつ入れ替わる、先頭の二人が一番後ろに回り
3番目のヒトがミヨシに4番目のヒトが2番目にという方式でした。私はその四番目のヒト。

でも、これって、片舷の人数が2の倍数人だったら偶数の人は永遠にミヨシに立てないんじゃないの?この日はたまたま左舷5人だったので4順目でミヨシが回ってきましたけれど。

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さて船はさらに南へ移動。
8時半頃小さなナブラを発見してキャスト。ペンシル・ベイト18cmを投げました。

相模湾のキハダはカタクチイワシの群れについていることが多いので、ベイトは小さめなんですが、朝一の一尾がこのサイズのペンシルに反応していたのでこれを選んだのです。
1投目から魚のチェイス!来たか?と思ったらシイラが3匹ワタクシのルアーを猛然と追いかけてくるのが見えたので巻くのをストップし、シイラがヒットしないようにすると、シイラちゃんもルアーを見切ったらしくバイトせずに去ってくれました。

マグロ船ではシイラは完全に外道の邪魔者扱い。
ここではシイラばかりなので移動ということになりました。

船は東に舳先を向けて走り始めたんですが、しばらくしたら別の船からナブラの情報が入ったらしくUターンして猛スピードで西へ。
そこにはすでに2隻ほどの船がおり大きな鳥山が立っている。

静かに船は近づきミヨシから順番にキャスト。
ワタクシも後ろのヒトを釣らないように気をつけてキャスト。

すると一投目にヒット!
来たか?と思ったのもつかぬ間引きは弱くシイラだとすぐに分かりました。
使っている竿はGT用、ラインはPE6号なので強引に引き寄せてすぐにリリース。
ここでもマグロの姿は見られずシイラばかり。

再びマグロのナブラを探してクルージングです。
ここで二度目のローテーションを行い私は最後尾に。と思ったら前に方が気を使ってくださって後ろから二番目で投げることに。

10時を回ったあたりで小さな鳥山を発見、ペンシルに反応が無いのと、ベイトが小さいイワシが跳ねているのを見たのでルアーをセカンド・ステージのチアロという透明なシンキングペンシルにに交換。

ここでもマグロは見られませんでした。

この後はカツオの群れやシイラの群れには出会うもののなかなか本命が出てきません。

船はさらに南へとどんどん沖に向かって走ります。
もう周囲は360度水平線しか見えません。

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しかし、ナブラはなかなかみつからずクルージングが続きます。

12時半頃でしょうか。鳥山を発見。
船は少し遠巻きで様子を見ていると突然鳥山がざわついたかと思うと水しぶきが上がりました。マグロです!船は猛スピードで接近。警笛を鳴らして鳥を追い払い(こうしないと鳥が釣れてしまう)ます。

イワシの群れの真ん中には大きなサメが一匹陣取っておりその周りに水しぶきが次々と上がる!いわゆるサメ玉というやつでマグロヒット率が高いんですよ。

案の定2投目くらいに右舷の二番目の方にヒット!
やられたかー!と思いながらもルアーを回収していたらバレちゃったみたいで竿はスッと真っ直ぐになっちゃいました。一同これを見るとすかさずキャスト!

ワタクシにもコツ、というバイトが二度ほど有ったのですがフックには乗らずじまい。
5分ほどでサメ玉は消えてしまい再びクルージングとなったのでした。

13時のローテーションでやっとミヨシに立つことが出来たワタクシは、どこかでチャンスは必ずあると信じルアーを七つ星に戻し、いつでも来いとばかりに気合を入れます。

しかしその後は小さな鳥山三回攻めるもノーヒット。
出てくるのはシイラばかり。

シイラ船だったら大漁でおお盛り上がりなんですけれどねえ。

14時50分終了。
2014年の初マグロは敗北となりました。
まあ、そもそも博打みたいな釣りですから。

09
船宿に戻るとすでに一尾のマグロが解体されつつあり、他船でも上がっているという情報。
最終的にはこの日の庄三郎丸は4本のキハダが上がりました。

こうなったらまた行くっきゃない!と言いたい所なんですが8月頭に昨年もあった福島は二本松でのライブがあるので楽器の練習をしなくてはならず、8月にはいるとマグロのエサ釣りが始まってしまうのでキャスティングは難しくなる為、キャストマグロはこれでおしまいかも。

次はエビングで勝負かな?

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2014年7月17日 (木)

コルトレーンの命日なのにポール・デスモンド

本日7月17日はジョン・コルトレーンの命日でありますね。
昔は毎年この日になるとどこのジャズ喫茶も一日中コルトレーンをかけていたりしましたが、そのジャズ喫茶も今は絶滅危惧種。

残っているのは吉祥寺あたりのコルトレーンすら理解できないと豪語するオーナーのお店みたいなのくらいしかないので(他店のオーナーさんごめんなさい。いいお店もたくさん残っています)、おのずとコルトレーンの命日はコルトレーンをって言うことになると手持ちのレコードやCDを聴くしかないのですが、今回のお話はコルトレーンとはまったく方向の違うポール・デスモンドのお話。

ワタクシ、10代から20代にかけては若さゆえに突っ張って、ジャズはゴリゴリのハードなやつじゃなきゃあ聴かねえよ!なんて言っていたもんですが、白状すると実はポール・デスモンドが好きだったんです。


18歳の頃、FM東京(今の東京FM?)で火曜の深夜1時からやっていたジャズ番組アスペクト・イン・ジャズを欠かさずに聴きなおかつカセット・テープにオン・エア・チェック(懐かしい響きだなあ)したりしていたんですが、そのOACコレクションの中に当時今月の新譜紹介コーナーで流れたポール・デスモンドのライブ盤からの一曲があり、この演奏が好きでずーっと大事にカセットテープで聞いてきたんです。当時はレコードを買うお金が無かったから。

曲はWHEN SUNNY GETS BLUEというスタンダードナンバー。

今から20年位前にこのレコードがCD化されていないか散々探したんですけれどとうとう見つかりませんでした。

5年位前にポール・デスモンドがマイ・ブームになって片っ端から買い揃えたんですけれどその時もこの曲の入っているCDは見つからなかったんですね。

それがつい先日、たまたまYOU-TUBEでポール・デスモンドのほかの曲を検索していたら突然出てきたんです。あまりの突然の出会いにもう、ビックリ!

カナダのトロントでのライブだということが分かったので、これをキー・ワードに捜したら出てきました!1975年トロントでのライブアルバム「PAUL DESMOND's Canadian Quartet AUDREY」というタイトルで2011年に初CD化されていたようです。

探してみたらディスク・ユニオンに中古が一枚あったので即購入。これが本日夕刻手元に届いたので、コルトレーンの命日なのにデスモンドという事になったという他愛の無いお話。

でもですね、ラジオで聞いてから40年近くたってやっと手に入ったって言うのは自分的には結構ドラマチックなんですけれどね。


デスモンドいいですよう。特にデイブ・ブルーベックと別れてからがいいですね。
誰かが言ってたけれど、MJQから離れた時のミルト・ジャクソンのように生き生きしているって。本当にそう思います。

ジム・ホールとやっているやつはハズレが無いですね。何買ってもアタリです。


デスモンドのアルバムで一枚だけ眠くなるやつがあります。「DESMOND BLUE」っていうストリングズ・オーケストラとやっているやつ。
高校生の頃、これを最初に聴いてしまったからデスモンドと距離を置くようになってしまったのかも。今、この年になって聴きかえしたら案外イイのかもしれませんけれどね。



あ、そうそう!このPAUL DESMOND's Canadian Quartet ではED BICKERTというギターとやっていますがこのギターもジム・ホール系のギターです。ちなみにベースのDON THOMPSONはジム・ホール・トリオで70年代後半からやっていた人。


演奏はどれもいいです。
ライブのリラックスした感じの中でホゲホゲ サックス爆裂!

リードの話のときも書いたけれど、デスモンドのリードってすごく分厚くて音出すのが難しい、ソロのメロディもとても耳あたりはいいんだけれど実は結構難しいことをやってたりして
、昔一度ちょこっとコピーしようとしたら、コード進行に対してどうしてそういうメロディーが出てくるのか理解できなくて断念したことがあります。テクニシャンなんですよ。

それに身体もデカイ。細身ではありましたが確か190cmくらいあったと思います。
アルトサックスが小さく見える。

興味のあるお方はWHEN SUNNY GETS BLUE以外の曲もYOU-TUBEで聴けるかもしれないので探してみてください。

CDの方はすでに廃盤になっているようで、ディスク・ユニオンでも新品は売り切れていました。

001

PAUL DESMOND's Canadian Quartet AUDREY

・TOO MARVELOUS FOR WORDS
・AUDREY
・LINE FOR LYONS
・WHEN SUNNY GETS BLUE
・DARN THAT DREAM 

PAUL DESMOND  alto sax
ED BIKCKERT  guiter
DON THOMPSON bass
JERRY FULLER  drums

Live at Bourbon Street, Toronto,Canada,
Octover 25-November 1  1975



   

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2014年7月14日 (月)

ソプラノ・サックスのマウス・ピースとリードの話

一昨年ソプラノ・サックスを購入して以来マウス・ピースとリードで悩んでいました。

最初に使ったリードはRICO La Vozのミディアムでした。

02                                                RICO La Voz 


当時はサックスもマウスピース もヤマハの安物だったので、まあ音が出ればいいか・・・くらいに考えていました。

ところが昨年サックスをセルマーに買い換えて以来、マウスピースとリードに色々迷いが生じて。

事の始めはセルマーのC*という超定番的なマウスピースを買ったところからスタート。

このマウスピース実に癖の無い真面目な音がするんですがジャズをやるにはなんだか今一面白みにかけるなあ、と思っていたところにRICOのselect jazzというリードのシリーズを発見。

01

                                         RICO select jazz 2 MED

 

早速試してみると、La Vozのミディアムよりも少し艶っぽい音がしてくれるじゃあありませんか。

いいぞお!ジャズなんだからこうでなくちゃ!としばらくの間そいつを使っていたんですね。

ところが、今年3月にサックスの調子が悪くて大久保の石森管楽器に修理に出したことは本ブログでも書きましたが、二度目の修理の時一階の楽器売り場でカワイイおねえさんにマウスピースの試奏を勧められてつい吹いちゃったんですよ。

三個出してもらって吹いたらその内の一つをいたく気に入ってしまい勢いで購入しちゃったんです。多分ドイツ製だと思うんですがBeechlerって言うメーカーのマウスピースにGF systemというリガチャ。

手持ちのロブナーのリガチャでも試奏してみたんですが、マウスピースのよさが十分に出なかったので仕方なく同時購入したんですね。

最初は気に入って使っていたんですが、吹いているうちにどうも今度はリードが薄く感じたんです。ちょっと音が薄っぺらい感じがしたんですね。

それで手持ちのRICOのselect jazz 2MED が少なくなったので同じselect jazzの3HARD
を買ってみたんです。


03

                  RICO select jazz 3 HARD


そうしたら今度は硬すぎて音が出ない。まったく歯が立たない。やっぱ3番じゃあ硬いのねん!ておのれの非力を思い知らされました。

一般的なリードの厚さと音の関係を申し上げますと、薄いリードは楽に音が出るけど薄っぺらい感じ、分厚いと音も分厚い傾向にあります。

ブットイいい音を出すデクスター・ゴードンが映画ラウンド・ミッドナイトの中のアル中サックス吹きデイル・ターナー役でパリのお店にてジャーマネ(マネージャー)に「リードを買ってくれ、リコの3番」て言っていましたよ。

あのくらい唇が分厚ければ3番ぐらい屁でもないでしょう。
スタンリー・タレンタインなんかもきっと分厚いの使ってるんだろうなあ。

ポール・デスモンドなんか3.5っていうもっと分厚いの使っていたらしいです。
分厚すぎると音が詰まってああいう感じのホゲホゲ音になるらしいですね。
あの人むちゃくちゃ体大きいし力ありそう。


話を私の話に戻しますと、本日、またまたリードを買いに横浜駅前モアーズ3Fにあるクロサワ楽器に買いに行った分けです。3番じゃあ硬いからやっぱり2番にしようって思いお店のリード コーナーに行って棚を眺めて色々見てみてselect jazzの2番を買って帰ったんです。

04

                  RICO select jazz 2 HARD
ところが家に帰って早速吹こうとしたら、あれえ?前に買った2MEDとは箱の色が違う!
よーく見てみると買ったのは2HARDって箱に書いてあるっじゃあないですか?

同じ2番にもSOFT MED HARDと3種類あるのにはじめて気づきました!(遅すぎ!)
MEDより硬いから丁度いいんじゃあないかっていう思いと、硬すぎてダメだったら交換できないから開封しないで今度横浜に出るときお店に持っていって店員さんのお話を聞いて、それでMEDでいくかHARDに変えるか決めようかという思いが交錯し、優柔不断になってしまったんですよ。

まだ、かろうじて残っていた2MED を吹いてみるとまあまあ鳴っているし、やっぱりこれでもいいんじゃあないかという迷うが生じてしまったんです。

そんな時ちょっと目に入ったのが開封したまま使われること無く放置されていた3HARDのリードちゃん。

「これ、3番でも一番硬いんじゃあ音出るわけ無いよなあ、おいらの腕じゃあ」って思いながらふと紙やすりが放置されているのに気がついた。

昔ルアーを自作した時に大量に買い込んだものの一部です。こいつで3HARDを少しずつ削って丁度いい厚さに出来ないかって思ったんですね。

早速実行!少し削っては吹きまた少し削りというのを3回ほど繰り返したら、あらん!なんだかいい感じの音が出るじゃあないですか!適度に甘く適度にパリッとした感じの音が!

ちょっと面倒くさいけれどこれで行けそうだぞ!って思ったら3HARDを削ったんだから丁度2HARDくらいの厚さなんじゃない?っていう思いが沸いてきた。

でも開けてダメだしするよりこのまま3HARDのチューンしたやつを使っていればいいんじゃね?って思ったらまたまた2HARDを開封する勇気がどこかへ行ってしまった。

そんなことやっているうちに外はすっかり暗くなり、もうサックスを吹ける時間じゃなくなっちゃったので、結論は明日に持ち越しです。


音は出せないのでちょっとリードについて勉強してみました。ググッて。
そうしたら単純にHARDとMEDIUMの違いだけじゃあなくてリードのカットの仕方に「ファイルド」と「アンファイルド」の二種類があって、リードの表面の側の削りだし方に違いが有り、音色も「ファイルド」は透明感や倍音が出やすく「アンファイルド」はブットイ音というのが通常らしいんですね。

確かに箱を見たらUFILEDとかFILEDって書いてある。

05


同じ硬さでもUFILEDとかFILEDが有るんですね。
私の買った問題の2HARDはUNFILEDなんですね。
好み的にはFILEDの音のほうが好きかも!

あ~。やっぱりお店に行って2HARDのFILEDに換えていただこうかしら。



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2014年7月13日 (日)

チャーリー・へイデンの逝去

今年の一月に、本ブログで二回にわたって書いたベーシストのチャーリー・へイデンが今月の11日に亡くなったそうです。

享年76歳。一月には確か今年は「喜寿」なので頑張って欲しいって書いたのに。

まだ若いなあ。
ジャズマンにしては長生きな方なんだろうけれど、ロイ・へインズみたいにもっと長生きして欲しかったなあ。

話は変わるけれど、今年77歳でトライアスロンをやっている水泳つながりのお友達がいて、
昨日も三ツ沢の陸上競技大会に出場し、70歳代の部1500mで優賞の賞状をもらったって、
今日泳ぎに行ったら嬉しそうに話していた。
同い年でもこんなに違うものなんだなあ。

自分は果たしてどうなんだろうか?
あと20年生きる自信無いなあ。

話をチャーリー・へイデンに戻すと、彼については大好きなベーシストで思いでもたくさん有りますが一月に大体のことは書いてしまったのでここでは触れません。
ご興味のある方は「チャーリー・へイデンが好き」で検索してみてください。


とりあえず今晩は、晩年のリー・コニッツやメルダウとやっているやつでも聴いて追悼しましょう。
そういえば、リー・コニッツもいい歳だなあ。
いつまでも元気で(なんてありえないけれど)少しでも長く頑張って欲しいなあ。

ということで、Live at Birdland 2009年録音を聴いて今夜は静かに寝ましょ。
このアルバム、スタンダードばかりやっているけれどもちっとも何の曲なのか分からない(笑)

Live_at_birdland2011_2

Live at Birdland  ECM 2162

Lee Konitz (as)
Brad Mehldau (p)
Charlie Haden (double-bass)
Paul Motian (ds)

Lover Man
Lullaby Of Birdland
Solar
I Fall In Love Too Easeily
You Stepped Out Of A Dream
Oleo


あ。やっぱり Closeness も聴こうかな・・・



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2014年7月10日 (木)

レッド・ツェッペリンのリマスターLPを買ってみた

レッド・ツェッペリンのリマスター盤が先月末に発売されたのは皆様もすでにご存知のことと思います。ジミー・ペイジ自ら日本に乗り込みプロモーションしていたくらいですから、新聞でご覧になった方もいらっしゃるでしょう。

あ。そうそう、なんで本ブログでいきなりロックの、しかも1970年代のオールドロックの話なの?って言われそうですが、ワタクシ、世代的にもろレッド・ツェッペリン世代なんですね。実は。

高校生の頃欲しくても変えなかったんですよ。当時LP一枚2000円は中々手が出ず、友達に借りて聞いたりカセット・テープに録音したりして聞いていたものでした。
そんな理由でLPを持っていなかったんですが、そのうちに悪魔の音楽JAZZに魂を奪われてしまってからはしばらくツェッペリンのことは忘れていたんですね。

しかし数年前、なんかJAZZにもちょっと飽きた時期があって、70年ロックのCDを買いあさった時期がありツェッペリンはもとより、ディープ・パープル、クリーム、YES、ピンク・フロイドあたりの昔買えなかったLPをCDで大人買いした時期があったんですよ。
今回ツェッペリンのリマスター話を聞いた時、即座に「欲しい!」と思ったんですが、何せこの所大物釣りの遠征費等々で少々財政難気味の状態なので我慢していました。
ところが!HMVからのダイレクト・メールを見てしまったのがいけなかった!

何気なく「リマスター盤、輸入盤なら2000円くらいで買えちゃうんだー」ってみていたら目に飛び込んで来たのが「180gLP2500円」の文字!!!!!

アナログも出るの~???
ほ、欲しい!!!

CDは我慢できるけどアナログ盤は我慢できない!!!
という激情が体内を突き走り即座にポチってしまいZeppelinⅠからⅢまでを入荷待ち購入!

本日先程クロネコさんから届いたので早速聴いてみたわけです。

Lp01

                やっぱりLPはいいなあ、存在感が違う


まずはⅠではなく大好きなⅡから、

針(デノンDL-103)を落としてみると「オーッ!音が分厚いぞ!」ロバート・プラントの声が生々しいっていうかどの楽器も粒立ちが良くてハッキリしているし分離もいい。さらに聴いていくとWHOLE LOTTA LOVEのテルミン部分の音が左右にぐるぐる回るところの迫力が全然違う!

いいぞ、いいぞ!一気にA面(SIDE1)を聴き倒しB面(SIDE2)へ。

ここに来て、なんか高音域が詰まっている感じがしてきた。
ちょっとCD(リマスター盤じゃない)と聴き比べちゃおうとCDをセットして曲の頭だしして切り替えながら聞いてみました。

すると、高音域の伸びはやっぱりCDの方がイイ!でもCDは「サー」っというヒス・ノイズが終始聞こえる。ひょっとしてリマスター時にマスター・テープのヒス・ノイズを取る処理をしてその影響で高音が詰まった感じになっているのか?これはリマスター盤のCDを聴いてみないと分からない。(だからといって買うつもりは無いけれど)

CD買った方いかがですか?ご感想聞かせてください。
このように書くと音に不満な印象を受けるかもしれませんが、CD(リマスター盤じゃない)に比べたら音の厚みが圧倒的に良いし、シャカシャカうるさくないんですね。
曲を聴き進んでいくとRAMBLE ONのジョン・ポール・ジョーンズのベースなんか鳥肌もの、次のMOBY DICKのジョン・ボーナムのドラムソロも太鼓の音の抜けもいいし生ナマしくて迫力満点!イイッ!
やっぱり買って良かった!

続いてⅢも聴いてみよう。あれ?またちょっと違う印象だ。
こっちの方が高音域が自然な感じ、詰まった印象が無い。

やっぱりマスター・テープのクウォリティの差なのかしら。Ⅰも聴いてみなくちゃ、って言うことで
Ⅰを聴いてみた。

ⅠもCD引っ張り出して比較して聴いてみると、高音域の詰まった感じはそんなにしないですね。耳が慣れちゃったのかなー?

でもエコーの処理の仕方が全然違うのに気づきましたね。CDの方がエコーがビンビンにきいている感じ、リマスター盤は抑え目、その分音像がハッキリして生々しく聞こえるというわけです。

ゆっくり聴きたいので本文はここまで。
また何か気づいたら書きますね。

早くⅣ出ないかなあ。


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