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2014年7月13日 (日)

チャーリー・へイデンの逝去

今年の一月に、本ブログで二回にわたって書いたベーシストのチャーリー・へイデンが今月の11日に亡くなったそうです。

享年76歳。一月には確か今年は「喜寿」なので頑張って欲しいって書いたのに。

まだ若いなあ。
ジャズマンにしては長生きな方なんだろうけれど、ロイ・へインズみたいにもっと長生きして欲しかったなあ。

話は変わるけれど、今年77歳でトライアスロンをやっている水泳つながりのお友達がいて、
昨日も三ツ沢の陸上競技大会に出場し、70歳代の部1500mで優賞の賞状をもらったって、
今日泳ぎに行ったら嬉しそうに話していた。
同い年でもこんなに違うものなんだなあ。

自分は果たしてどうなんだろうか?
あと20年生きる自信無いなあ。

話をチャーリー・へイデンに戻すと、彼については大好きなベーシストで思いでもたくさん有りますが一月に大体のことは書いてしまったのでここでは触れません。
ご興味のある方は「チャーリー・へイデンが好き」で検索してみてください。


とりあえず今晩は、晩年のリー・コニッツやメルダウとやっているやつでも聴いて追悼しましょう。
そういえば、リー・コニッツもいい歳だなあ。
いつまでも元気で(なんてありえないけれど)少しでも長く頑張って欲しいなあ。

ということで、Live at Birdland 2009年録音を聴いて今夜は静かに寝ましょ。
このアルバム、スタンダードばかりやっているけれどもちっとも何の曲なのか分からない(笑)

Live_at_birdland2011_2

Live at Birdland  ECM 2162

Lee Konitz (as)
Brad Mehldau (p)
Charlie Haden (double-bass)
Paul Motian (ds)

Lover Man
Lullaby Of Birdland
Solar
I Fall In Love Too Easeily
You Stepped Out Of A Dream
Oleo


あ。やっぱり Closeness も聴こうかな・・・



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