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2014年8月 4日 (月)

丸やグループ・サマー・フェスティバル2014 前篇@二本松

今年も行ってきました、演奏(や)ってきました。丸やグループサマー・フェスティバル!

このお祭りは福島県二本松市にある丸や運送さんを中心にした丸やグループさんの行うサマー・フェスティバルで、今年で33回目になります。

近隣の住民の方々から取引先の方々、エライ方々など数百人も集まって行われるライブイベントです。

昨年、縁あってお呼ばれし、今年もまた演奏することになったというわけです。


13時40分ころ、会場着。
すでに他のバンドさんのリハが始まっており、今回2曲ほどホーンセクションとコラボするので我々もまもなく合流。
ところがステージに上がってみたら、この日の灼熱の太陽に照らされたステージは、暑さハンパなし!立ったとたんに汗が噴出し、あっという間にシャツはびしょびしょ。

引き続き自分たちのバンドのリハに突入する頃には汗が楽器に滴り落ち、乾くことを忘れたシャツは身体に張り付き、なんだか水の中から上がってきたみたいにぐしょぐしょ。

ベリーダンスとのリハにいたっては、裸足のダンサーが熱しきったステージが熱くて踊れないという緊急事態に。
この暑さが続いて本番になったら一体どうなってしまうんだろうと身の危険を感じるほど。

何とかリハを終えると、メンバーは早々に冷房の効いた控え室に逃げ込むやいなや早速生ビールに飛びつき本番2時間前から酔っ払い始めた。このまま飲み続けたらただの楽器を持った酔っ払い集団化してしまいそう。

そんな時、舞台からは開会の挨拶があり、最初の演目がウヤウヤシク始まったのでありました。

外に出ると、暑かった会場は、安達太良山からの涼しげな風が吹き始め、散水されて温度の下がったステージ周辺及び客席はだいぶ心地よく変貌していました。

今年の同フェスは特別ゲストとして、総勢15名からなる沖縄古武術・舞踊団の皆さん。
この演目がオープニングの出し物となりあり、我々一同は自らの出番を待ちながら鑑賞させていただくことになりました。

古武術では江戸時代、武器の所持をを禁止されていた沖縄で発展した空手やヌンチャクなどの原型の武術で、鎌を両手に振り回す格闘技などなかなか興味深くかつ見ごたえのあるものでした。

古武術に続いては民舞が踊られ下は小学生2年生からの民舞。これも沖縄独特のリズムと身のこなしや舞が美しく見入ってしまいました。

獅子舞では大きな目の動く獅子舞が登場し客席を回ってはお客さんの頭をカジカジするのですが、恐怖に絶叫する女の子などおり和やかなひと時を味わいました。

このような芸術の後に我々のような下世話な楽団が演奏してよいのだろうか?
などど思い始めるも時は進行し我らが出番。

今年のステージも昨年と同じく二部構成なのですが、ファンキー一辺倒だった昨年との違いは、今年は第一部はファンキー系フュージョン、第二部は大人っぽくジャズという構成になったところ。

まずは、ファンキー系のスタートです。

オープニングはクルセイダースのスパイラル!(懐かしい)
この曲が入ったのは、今年はメンバーにボントロ(トロンボーン)が入ったから。ただそれだけ。バンマスのテナー・サックスとボントロをフューチャーしての演奏でございます。

02

続いては、昨年もやったEW&Fのサン・ゴッデス。
今回は一人でソロをとれい!というお達しだったのですが、ソロのメロディが頭に思い浮かばないのでライブアルバムのテナーのソロをソプラノで一部コピー。
難しいところだけ飛ばしちゃいました。

01

三曲目のピック・アップ・ザ・ピーセス、四曲目のハング・アップ・ユア・ハング・アップス(ハービー・ハンコック)と続きここでは丸や運送さんのS社長がホイッスルで飛び入り!

そして第一部の最後は今年もやります、ベリー・ダンスとのコラボ。

わたくし達の演奏に合せておへそ丸出しの綺麗なお姉さんたちが我々の眼前で妖しい腰つきで踊るというもの。
幸運にもこの曲での出番がほとんど無いワタクシはニヤケタ顔で踊りを見ているだけ!
ああ、シアワセ!

04


こうして一気に第一部は終了。

お客さんたちのビールその他アルコールもぐんぐん進んで会場は大宴会の様相を呈していくのでした。

後半に続く・・・

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