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2014年9月12日 (金)

バラムツを食う話 その2

またまたバラムツを食べてみました。

今度は、釣行に同行したSさんお勧めの焼き物です。
船長が照焼きがうまいよ。
って目をキラキラさせながら話していたのを覚えていたので迷うこと無く照焼きです。

バラムツは大事を取って100g弱の切り身を使用。
焼き魚用のコンロで醤油とみりんを適当に混ぜたタレをはけで時々塗り塗りしながら焼くこと8分。
なんだか、美味しそうな感じで出来上がりましたよ。

Imgp1595_3

早速ご飯のおかずにいただいてみました。
箸で一口大にして口の中に・・・
初めてお刺身を食べたときのような恐怖感は有りませんでした。
むしろ、あのトロ〜とトロケル舌触りがどうなるのか楽しみ。
何でも初めてのときというのは必要以上の不安感や恐怖心を持つものですが、二度目になるとすっかりスレてしまうものです。「いや。恥ずかしい」なんていっていたのが「はやく〜ん」なんてせがむようになるのと似ていますね。

話をバラムツに戻しましょう。
バラムツの照焼き、お口に入れると照焼きの香ばしい香りにみりんの甘みが口の中にじわ〜っと広がり、次に噛んだ瞬間舌の上でとろりと解けて消えてしまうんです。
何というか感動的な味わいなんですね。
これは、刺身よりヤバいかもしれない。
焼いちゃったらいくらでも食べられちゃう感じ。

作る段階で100gって決めて作らないと危険な食べ物です。
裏を返せば100gだけなら安心して食べられるとんでもないごちそうなんですね。
こんなに美味しいんじゃあ死人も出るはずです。
このお魚取引は法律で禁止されているらしいのでみなさんにお裾分けするわけにもいかないので、しかたない!ワタクシが責任を取って毎日少しずつ食べましょう。
後一週間は楽しめる。うふふ。

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