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2014年10月21日 (火)

2014アマダイシーズン発進!@浅八丸 平塚

急に涼しくなってマグロシーズンもそろそろ終わりなので釣りものが無い!
てなタイミングでアマダイが釣れ始めたので、今シーズン初釣りに出かけました。

10月20日、船は平塚の浅八丸さん、ライト・ルアーで有名な船宿です。

Photo

実は、アマダイ釣りを始めたのも三年前、浅八丸さんに誘われてやってみたらいきなり40cmと43cmを釣り上げちゃってそれからはまっちゃったんですね。

当日は朝7時出船にも関わらず午前2時半に目が覚めてしまい、犬の散歩してからゆっくり出かけたのに4時半着。しかしすでに3名が釣り座を確保しており、私はラッキーな事に空いていた左舷のオオトモを取る事が出来ました。

今年の正月明けの初アマダイ釣りではオオトモで50cmの大物を上げているので、船の排気ガス臭いのを我慢してでもここの釣り座が取りたかったんですよ。

Photo_2

この日は月曜日だというのに釣り客は多く、アマダイ船は12人くらい乗っていたかな?
午前6時50分出船!
船長は浅八丸のエース、ノブちゃんです。

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とりあえず船は西に走り15分程走って平塚西沖で止まり釣り開始。
水深は70m、期待を膨らませ仕掛けを投入。
底を取ってから少し糸を巻いて誘います。
錘をトンと底に落として底取りしたらククッと竿をあおって誘いアタリを待つという感じ。


そういえば、去年までは浅八丸さんのアマダイは錘80号がメインだったんですが、今年からライトに変更し、この日は全員50号の錘指定でした。
錘が軽くなった分腕にかかる負担は減って楽チンです。
片天秤にハリス3号の2m、エサはオキアミの二匹がけ。

Photo_7

15分程やったところ船中に全くアタリがないので移動。
更に西に1km程行った大磯沖の水深75mで再開。
ところがここも全くアタラないので早々に見切りをつけて船は更に西へ、そして沖目に移動します。


今回は、昨年買ったライトタックルの竿が柔らかすぎる気がしたので、バス用のベイト竿に電動リールを試してやってみました。
ところが、こちらはティップが固すぎてアタリが全然分からない。
何のアタリも無いので仕掛けを上げたらエサがとられていました。
これではイカンと移動中、早々にライトタックル竿にリールを付け替えてやったらやはりこちらの方がアタリを取りやすい。
しばらく走って小田原の街がだいぶ良く見えるように有った辺りの沖水深100mで釣り再開。
ここではすぐに船中顔を出しました。
この日は深場が良かったようですね。
間もなくしてワタクシにもアタリが!
でもなんだかはっきりしないアタリ。アマダイ特有のククン、ククンというアタリが出ない。キキアワセしたところ竿が重く感じたので素早く巻いたところでやっとアマダイらしき反応、ククンと竿を叩きます。
上がって来たのは20cm台後半の食べごろアマダイ。
ちょっと小さいけれどシーズン初アマダイだから良いか。

01



この流しは船内順調に釣れて、30分後に1尾追加。

02

さらに30分後に追加、いずれもサイズは同じくらいです。もう少し大きいの釣れないかなあ、と竿をしゃくり続けます。


時計は早くも8時半を回り、二流し目。
次の一投目は来ました!底を取って竿をあおるとグン!と重い手応え。
思い切り合わせたら何と根がかりじゃあありませんか?!
あららやっちゃったよ、100mも下の根がかりなんてそう外れるもんじゃあ無い、一応努力はしましたよ。天秤まで失ったらこの日の釣りがおしまいになっちゃうし。
何とかハリスをきっただけで仕掛けは回収し、即作り直して再投入。


ここからがアマダイちゃんの二連発!
心地よいアマダイの引きを楽しみながらゆっくりと上げてきます。
二匹目のアマダイの姿が見えたときその後ろにアマダイと追う青い魚体に黄色い尻尾の魚の影が見えました。
シイラです。これを見てなんだか嫌な予感がしました。


外道のカナガシラを1匹釣ったのち、今度は明快なアマダイのアタリ。
しかもサイズが良さそう。竿をクンクン絞ります。
今シーズンもいいのが来ちゃったかなあ、なんてにやけ顏で糸を巻いて来たところ、残り20mまで来たところで一気にリールのドラグが鳴りだして糸が巻けません。
何事が起こったのか、一瞬判断はつかなかったのですが右舷のオオトモのお客さんがシイラですよ、と教えてくれました。

3号のハリスは難なくプッツンときられてしまい、アマダイちゃんはおそらくシイラのお腹の中に。
思えば今年の夏、シイラは多かった。
マグロのキャスティング船に乗った時も、マグロより先にシイラが食いついて来てしまうのに往生させられました。
もう10月も終盤だというのにシイラがこんなに居るなんて思っていませんでした。


再び気を取り直して釣り再開。
アタリを出すパターンみたいなものがつかめたのかポツリポツリと順調に釣れて10時を回ったところで6匹。
今宵のおかずは十分確保できたので後は数よりも大型を狙いたいところなんですが、こうすれば大型が釣れる!なんていうテクニックは持ち合わせていないのでしゃくり方に変化をつけてみるくらいしかやる事は無いんですけれど。


船はシイラの群れを避けたりして何度か小移動を繰り返し、少し東に移動しての水深105m。この流しでは仕掛けを落とすとすぐにアタリが出るのですがみんなトラギス!
続けざまに6匹トラギスを釣って小一時間のロス。

Photo_6

           捨てられる外道のお魚ちゃんたちを狙う海鳥ちゃん
これは何かおかしいぞと思いちょっと考えてみたんですが、トラギスちゃんが食ってくるんだからエサが底に近すぎるのではと気づきました。そういえば大物狙いにと誘いを変えているうちに竿を細かくあおってから下げてアタリを待つようになってしまっていたんです。


これはイカンと誘い方を変更。
底に錘を落としたら素早く二回誘ってそのまま竿を上げたままでエサががフォールしていくイメージでやってみたところ、答えはすぐに出ました。明快なククン!当アタリで上がって来たのはアマダイちゃん。でも型は今一なんだなあ。


11時を回り、ここからはサメの群れやシイラの群れを回避しながら流しを変えて、大磯沖100m前後に移動。
同じ釣り方でポツリポツリと順調に釣れていきました。

今年はこのところジギングでの釣りが多かったので、エサをつけているんだから魚さえいれば何らかの反応があるはずと思い、投入して数しゃくりして反応が無いようだったら何かがおかしいと思い仕掛けを回収しました。
多くの場合、えさ取りにエサをかじられちゃっていたり、時には仕掛けがオマツリしていたりでやはりおかしいんですよ。
エサさえちゃんと着いていれば釣れない気がしない、そんな気分で釣りが出来ました。
まあ、その他の要因、潮の動きが良かったり魚の活性が良かったリっていうのも有ったんでしょうけれど。


時計が1時を回り最後の一流し。
この時点で11匹。でも型は最大で30cmくらいかなあ、ちょっと満足できない。
船中では40cm近いのが1匹上がっているようで、ここはワタクシも!と気合いを入れてしゃくります。1時半を回ったアタリでいいアタリが伝わりあわせると竿が絞り込まれます。これは今までのと違うと即座に分かり慎重に上げてきます。
とうとう最後でドラマは起きたか!今年もやっちゃったかな?!なんてニヤニヤしながら魚の姿が見えるまでは慎重に巻いて来て残りわずか、魚体が海中から白く浮き上がって来ました。しかしなんかおかしい。白い陰はさほど大きく見えないのに引きは強い。

すると現れたのは、この日の平均サイズのアマダイとサバの一荷!
サバちゃんでしたか? もうがっかり! 最後に来たと思ったのに〜!


ここで丁度「お疲れ様でした、上がっていきます」とノブちゃんのアナウンスがあり釣り終了!

数はまあまあ釣れたけれどデカイの欲しかったなあ。と思っているところに船長ノブちゃんがやって来て「写真取りましょう。」とおっしゃる。
どうやら竿頭だったようで、釣り座にお魚ちゃんを並べて写真をパチり。

Photo_4


ちょっとだけいい気分。
でも右のお隣さんは10匹、右舷のお隣さんは最後の流しで猛チャージをかけて11匹と何の事は無い、みんな釣れているんじゃん。


という事で、今シーズン初アマダイ釣りはとりあえずの竿頭という事で何とかいいシーズンのスタートを切れたようです。

Photo_5


今シーズンも50cmオーバーを何とか釣りたいなあ。
甘いかなあ、でも甘鯛ですから・・・



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