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2015年1月18日 (日)

オーダー・メイドの偏光グラスを作る@宅配のめがねやさん

釣り用のサングラスというと、偏光グラスが一般的ですね。水面に反射したギラギラを取り除いて水の中が見えるようになるあれです。
上州屋さんあたりに行くと1000円くらいからたくさんの種類が売られていますが、これがサンスイさんあたりに行くと桁が跳ね上がって20000円くらいからになるんですね。

いままで、たかがサングラス程度にそんなにお金をかけられねえよ、ってず〜っと安物を使ってきました。まあ、それで特に困ることはなかったし十分じゃんって思っていたんです。

ところが最近、釣行時に家族から必ずと言っていいほど緑内障にならないようにサングラスはちゃんとかけるようにと言われるようになり、目の大事さを意識するようになったら、本当に安物のサングラスでいいんだろうか?と疑問を持つようになりました。

ちょうどそんなタイミングで、近所の釣具屋(saltwater fhising pro shopとも呼ぶ)Ebb&Flowさんにて、眼鏡屋さんに出張していただきオーダーの偏光グラスの受注会をするというので、とりあえず偏光グラスについてあれこれ相談してみようと思い出かけて行きました。

昨年秋に、竿の試し振り会の時はちょっと様子を見にいってみようかと出かける話をカミさんにしたら、それは竿を買わされる会じゃないの!と本質を突かれ、その通りの結果になてしまったことを反省し、今回はカミさんに話すこともなく、また、意地でも買わないぞ!見るだけ!という姿勢も正し、いいものがあったら買おう!と初めから前向きに出かけて行ったのでありました。

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注文会開始の午後1時ちょい過ぎ、お店に向かう階段を軽いステップでのぼりお店のドアを開けると、店の一番奥になにやらセッティングしていいらっしゃる。

一直線にそちらへ向かい見てみると、大きな箱に並べられたサングラスがたくさん並んでいました。

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簡単にご挨拶して早速相談開始。
まずは、度付きのサングラスにするか否かを決めます。
ワタクシの目はすでに10年前から老眼が入っており、近視の方は幸い軽めで普段の生活ではメガネなしで生活してるんです。釣りの時は時々遠くのポイントが見えにくいのでメガネが欲しいなって思うことがあるんですが、近視鏡をかけちゃうと手元の作業時にピントが合わずに苦労する。というような実情をお話ししたら、遠近両用のメガネを作ってそれに色のついたものをつけるのがベストとのお返事。

「でも遠近両用ってなんか抵抗あるんですよ〜」って話したら今の遠近両用は一枚のレンズで境目がなく見た目はスマート、これに慣れておくのは早いほうがいいそうなので、進行が進んでからだと慣れることができず、昔からある一枚のレンズの下の方に四角いレンズが組み込まれている、いわゆる年寄り臭いメガネをかけることになってしまうとか。

それで一瞬悩んだんですよ。「今から遠近両用にしたほうがいいのかなあ?」って、でも次の瞬間、「まだいいや、もう少し度が進行したらにしようって」思い直しました。

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度付きでないのが決まったらレンズ選びです。
タレックスという国産メーカーのものが優れているというので、その中から選ぶことに。

ドピーカン用の色の強いの、曇天用の薄めのなど細かく分けると3種類くらいになるらしいんですが、「とりあえず一枚ということならばこれです」と差し出された薄めのスモークのレンズを手にして窓から外を行く車を見たら驚いた!窓ガラスの反射が取れて仲が良く見える上に物の輪郭がはっきり見える感じがするじゃあありませんか!

ちょっと見ただけでこれまでワタクシの使っていた安物とは待った別物であるということを実感し、ある種の感動すら覚え、これはもう買うしかないなと腹を据えてレンズはこれでいこうと決定。

03

あとはフレームを決めるだけです。
いくつか選んでいただいたものの中で気に入ったのはオークレーのサングラス。
そのままでももうレンズは付いているのですが、このレンズを外して先ほどのタレックスのレンズを入れていただこうということで決定。

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お値段の方はオークレーのフレームにレンズを入れるくらいですからそこそこしましたが、大事な目をちゃんと守ってくれるということを考えたら決して高いものじゃあない。目を悪くして手術だなんだなんてことになったらとんでもない金額と身体的リスクをを負うわけですから、そういうことを総合的に判断したら安いものです。

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スムーズに決まって、一安心していたところにPZ3の異名を持つ I さんが登場。
さっきまで東京湾の中の瀬でシーバスを釣っていたといいながら現れるないなやメガネコーナーに直行です。
今使っているのはシマノの15000円くらいしたやつなんですけど、やはり違いますかねえ、なんて言いながらもうフレームに手が入っている。

白のフレームが欲しかったようで、たまたま一つだけあったものをかけたら、なかなか似合うじゃありませんか。でもピンクの方がもっと似合うよ、なんて声もありましたがピンクフレームはなかったので白で決定。

Y店長からは3本買った方がいいですよって勧められたのを「いやいやいや!」とかわしてワタクシと同じ晴れ時々曇り対応のものに若手らしくミラーを入れて決定。

申込用紙に記入が終わった後で、レンズを当ててワタクシと同じように外をみて「お〜〜〜〜!」と雄叫びをあげていなさった。「こんなに良く見える、でも買うの決めてから見る自分ていったい・・・」って。

めでたくお買い上げが決まったところに沖縄船中泊で一緒だったヨッシーさんが現れ、これまた滞りなくお買い上げのご様子。さらに輪島と仙台ツアーで一緒だったWさんが登場し、こちらも滞りなくお買い上げのご様子。

さらに初対面の年配の方も現れてお買い上げ。

四人も一堂に会するのは船の上以外では珍しいので、PZ3さんが珍しく釣りの話をし、勢い音頭をとって今度みんなでシーバス釣りに行きましょう、という話になり盛り上がったのでした。この日は珍しく顔を見せなかったKHKさんも誘って2月に東京湾シーバス大会にしよう、優勝したらお店からロッドを出してもらおう、でも参加費は3万円で、などと話は尽きず、午後の1時に出向いたのに時計はすでに4時半を回っていたのでありました。

みなさまも、目は大切です。良いサングラスをお勧めしますよ。
迷ったときは「宅配のめがねやさん」をお勧めします。
あちこちで出張販売会をやっているようですよ。
その場で検眼してメガネも作れますのでとても便利ですし、何よりも眼鏡屋さん代表の重宗さん自身がGTをはじめとした釣りをやるというので話が早いというか信頼できるというか、とにかく安心してお任せできるので宣伝しちゃいますね。
HPもあるのでご参考に

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コメント

(^o^/ 良くお似合いですよ!
目に良いサングラスになって良かったですね。

私も遠近に抵抗あります。
年寄り臭いとかそういうのではなく
焦点が2つあるのがダメなんです。
あんなのじゃ素早い身のこなしができないよ。
(くのいちには不向きw)
だから年寄りになっちゃうんぢゃないか、と思えるぐらい!
眼鏡は絶対単焦点派!(笑)

だからPC作業もPC用と手元の原稿用と2つをとっかえひっかえ。
面倒でも単焦点!

兎夢さん
コメントありがとうございます。
お世辞まで言って頂いちゃって。(o^-^o)

遠近両用は慣れだっていうんですけれどねえ、
それも早いうちに慣らさないとダメって。
わかっていてもなんか抵抗あるんですよねえ。

今日になって、どうせなら、遠近両用のメガネを
作っちゃえばよかったのかなあ、なんてちょっと
後悔したりしているんですが。

ええい、もう済んだことだ!
これでいきます。笑

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