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2015年3月24日 (火)

SPORTS FISHING FESTIVAL in Tokyo 2015

スポーツ・フィッシング・フェスティバルというのに行ってきました。

これは去る3月21日〜22日の二日間、浜松町の東京都産業貿易センターというところで行われたもので、主催はSFPC,Sports Fishing Promotion Committeeというまあ言ってみれば、ルアー釣りの業界団体みたいなところが行ったものです。

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普段からディズニーランドとか映画館とか狭くて人がゴチャゴチャいる所はあまり好きじゃあないので、フィッシング・ショー何ていうのにもよほどのことがないと出掛けないんですが、今回はこの一年やってきた海のルアー釣りで知り合った人たちがたくさん来るというのと、この業界をピンポイントで凝縮した展示が見られるというので出かけることにしました。

二日目の22日、午前10時に会場着。
早速、ビルに入っていくと日曜の午前中だというのに結構な人の数。
会場のゲートを抜けたところに、いつも自分で使っているルグランタンゴというルアーがたくさん並んでいたので思わずリアクション・バイト。
ブースに立っていたお兄さんに「いつも使ってるんですよ〜、いい思いさせていただいていますよ」って話しかけたら、話が弾んじゃったらシールとカタログ頂いちゃいました。

まあ、誰にでも配るんでしょうが作り手の方とお話ができるというのは少し身近になった感じがしていいもんです。

004                                  本文とは関係ありません、綺麗なので載せただけです

とりあえず、贔屓にしているプロセレさんのブースを探してうろついていたら、ありました。でもなんだか雰囲気が明るいぞ!?ってよく見たらきれいなお姉さんが二人、向かい合わせのブースにいらっしゃって、その後光がプロセレさんの所まで届いてキラキラしているじゃあないですか!で、さっそくそのお姉さんの方を見に行ってカタログもらってお話ししていたら後ろからプロセレのYさんがぬ〜っと顔だしてきて、なんかいうので(耳に入っていない)写真でも撮ってということになりツー・ショットをパチリ。

020                                              こちらも綺麗なフェルーナちゃんと

何しに来たんだか分からなくなってきたなあ、って思っていたら、Yさん曰く、昨日プロセレ・ブースを訪れたPZ3さんもお隣の美人お姉さんばかり気にしていて、ちっとも釣りの話にならないので写真を撮ったら落ち着いたとかで、その写真を見せていただくことに。

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                                                        PZ3さん、目線は美女の生足に!

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                                              美女に挟まれご満悦のPZ3さん


なんだか、ますます何しに来たんだか分からなくなってきちゃったところでトーク・ショーが始まったのでそちらに一人移動して聞くことに。
テーマは相模湾のシイラ、キハダ・ゲームだったのでこの夏に向けてチャンと聞いておきたかったんですね。

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                                   湘南の有名人三名によるシイラ、キハダ トーク

ここでは、キハダ・ゲームでの少ないチャンスをモノにするには正確なキャスティングとドラグ設定が重要であり、そのトレーニングの場としてシイラ・ゲームが如何に有効かということを中心に、細かな技術的話などしていただき大変参考になりました。

トーク・ショーが終わり、展示だけじゃなくてショップも何件か出店をやっていたので覗いてみたら、あの、コモド島で初GTを釣り上げたシー・フロッグというルアーを売っている。
Yさんの所に一度戻って、あれ売ってるんだけれどなかなか手に入らないみたいだから買ったほうがいいかな?って相談したら、「あれはなかなか入荷しないのでチャンスです」と言われ、思わずバイト!あれ〜?こんな買い物しに来たんじゃなかったのに〜!って思いながらくるりと向きを変えたら、そこに見た顔の方がいらっしゃる。

それは以前平塚の庄三郎丸で何度か同じ船に乗ったり、セミナーで講師をしたりしてくれた椙尾さんという方で、Suppliesというルアーブランドをやっておられる。

015                                                  Suppliesさんのブース

久しぶりにお会いしたので、「ご無沙汰してます」と挨拶して、ワタクシの最近の釣りの話などしたら、「このルアーいいですよ」って小型のシンキングペンシルを勧められて、またまたリアクション・バイトってなりそうになったのをグ〜ッとこらえて、今度買いますって話して売っているお店を聞くに止めておきました。

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                               スギペン・シンキング マグロのしらすパターンに効くそうです

一勝一敗(なにがだ?)となったところで、さらに他のブースをと端っこから攻めようと一番上手のブースまで大移動したら、大手のダイワさんのリールが並んでる。新しいソルティガが出るって言ってたなどれどれ、って見ようとしたら目の前に見た顔の方がブース担当者と話している。去年船中泊でGT釣り上げたヨッシーさんじゃあないですか。
向こうもワタクシに気がついてその場で立ち話に、長話していたらプロセレYさんもやって来て遠征話で話が盛り上がり始めちゃった。

話が長くなったので、その後一旦、プロセレさんに戻って長話の続きを。
そうしたら、ヨッシーさんもお隣ブースのお姉さんにバイトして一緒に写真を!なんだか去年デカイGTを釣った時より嬉しそうでしたよ。

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                                                    ヨッシーさんもバイト!

一応お世話に?なったお姉さんたちのブースのことも書きますと、ボーズレス(坊主レス)というタングステンのジグを作ってらっしゃる愛知のメーカーさんのフェルーナちゃんとさゆりちゃん、この会社もともとの主体は宇宙航空産業の精密機器を作っている会社らしく、その中にいた釣好き社員が一事業部としてタングステンジグを開発販売しているらしいんですね。
タングステンは鉄・鉛よりもはるかに比重が高いので同じ重さでもシルエットの小さいジグが作れる。
小魚を食べている大物に自然にアプローチするにはもってこいということで、ワタクシもすでに夏の相模湾キハダ用に持っていました。

さて、その後少し反省して各ブースを真面目に視察。
と言っても、まだこの業界のことが良くわかっていないので、耳にしたことのある名前の所と見た目が綺麗なところを一通り見て回ったという次第。

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                                              AQUAさんのブースはとってもキレイ

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                                                       GTハリアーさん

どれもこれも、見ていると欲しくなっちゃうんですけよ。展示しているだけならいいんですがショップも何店か販売していいたし。
リップスさんののブースではあらゆる竿が置いてありましたが、昨年11月の竿振り会を思い出すと、怖くて竿を触れませんでした。

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                                                リップルさんの竿が勢ぞろい
こちらがそのショップの販売コーナーなんですが、普段なかなか手に入らないようなものが並んでたりするのでとても危険。

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こちらのブースも何処だか忘れちゃったんですけれど、釣れそうなルアーがいっぱい。

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今回のフェスティバルで感じたことは、Made in JAPANの質の高さ。
現在は国内の狭い市場でしかないようですが、この釣りが世界に広がって行った時には、世界のどこを探してもこのクォリティの商品を作れるのは日本だけのような気がするので、日本の大きな輸出産業になり得るのではないかと思うのであります。
実際に会場でも外国人バイヤーらしき人も見かけましたので、今後の業界の発展に期待するものであります。       

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しばらくすると、再びトーク・ショーがあるというので見に行ったら「マグロ資源の枯渇」をテーマに興味深い話をしていました。簡単に言うと産卵場に集まるマグロを根こそぎ巻き網漁でとってしまうのでマグロが激減!大急ぎで規制しないと、今年あたりがもう最後の漁になるかも!というシビアなもの。これに関しては長くなるので別な機会にじっくり書かせていただくことにします。

001                                            マグロ資源について熱く語る茂木氏

                                   
いつの間にかお昼はとっくに過ぎて、昼食を食べるタイミングを逸してしまいながら、またまたプロセレさんの所に行ったら、またまた向かいのお姉さんがパンフを持ってくるので、もう3冊目だよ、と言って受け取り拒否しつつも、Yさんが接客してたので、暇そうにしていたそのお姉さん達と釣り談義。

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                                           フェルーナちゃんから離れないワタクシ

タナゴ釣りの話をしたら食いついてきたので、カメラに入ってる写真を見せながらタナゴの話で盛り上がっちゃっているところに、接客を終えたYさんが、「何話してるんですか〜?」ってやってきた。

Yさんが忙しそうだからこっちで暇つぶししつつ有意義な釣り談義をしてたんですよ、と言っても「またまたまた〜」って信じてくれず、ギワクの目で私を見ている。
ワタクシだってこの娘達に会いにきたわけじゃあないんです。釣り具及び釣り師の皆さんに会いに来たんですって言っても無駄そうなので、ニヤニヤしてごまかしました。

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                                          プロセレ・ゴビアスのニュー・ラインナップ

このように、プロセレとお隣お姉さんブースの間を行き来しつつ、時々訪れる知人と釣り談義をし、時々遠征して誰か知り合いを見つけというパターンが定着しつつ、サンライズの田代船長やチャーマスといった有名人にも会うことができたし、ドカットに貼るステッカーもたくさん貰ったしなかなか有意義な1日となったのでした。

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                                 先日シーバスで入れ食いだったゴビアス・アンセスター

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                                       プロセレ・ブースにあったワタクシの写真(左下)

後はコモド島にご一緒したNさんあたりが来ないかなあと思いつつも時計が午後四時を回り足も疲れてきたので、帰ることにしました。

Yさんとお姉さん達にさよならして外に出たら、喫煙所方向から呼び止められた。
え!?とそちらを見たらコモドのNさんでした。ああ、やっぱり会えた。とこれで一通りの人に会えたと心置きなく浜松町駅方面に足を向けたのでありました。

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