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2015年5月 2日 (土)

朝霞ガーデンで入れ食い@朝霞ガーデン

日本一釣れない管理釣り場である朝霞ガーデンで入れ食いです。

2015年4月30日。
この日はGWの連休の谷間、人も比較的少なかろうということで出陣です。
前回は午後から3時間やって惨敗していますので、今回はなんとかその仇を討ちたいという思いで臨みました。

朝一、オープン前に乗り込んで釣りの支度をしながら事務所が開くのを待ちます。
外で待つお客さんは5~6人。GWとしては少ないのでは、いい場所に入れそうな予感です。
6時10分前頃、事務所が空いたので早速券を購入、今回は6時間券を買いました。

素早く車に乗り込み奥の池に移動、前回と同じく一番奥のルアー・フライ池に入りました。一番乗りで入れたので、パイプから水が入っている場所をとって早速釣り開始。

30002_4

今回もフライでの釣りです。最初に選んだのはいつもの定番、オリーブのマラブー。

30001_2

キャストしてリトリーブするとすぐにアタリがあり一匹目が釣れました。

なんかいいぞ!活性は高そう。どんどん行こう。
とキャストして少し沈めてからリトリーブ。

いつもはポーズを長くとるのですが、活性が高そうなので細かく止めずに引いて、常にゆっくりフライが泳いでいるようにしてみると次々にアタリます。

30004_6


二匹目にハリスを切られたので、試しにカラーをオリーブからイエローに変えてみました。
ハリスですが、前回0.3号のヘラブナ用ハリスを使いプツン、プツン切られたので、今回は新しいハリスを購入。渓流用の強力なもの0.3号にしてみました。
30005_3
さて、イエローの反応は?とキャストしてみますと、これが全くアタラない。
少しは何か反応あるでしょ、と思いポーズを入れたりするのですが、まったくアタリません。三投してイエローは諦め今度はピンクに交換。

こちらは、まあまあの反応です。
30007_2
フッキングはミスすることがあるものの順調に数を伸ばすことができ、ハリスの方も、あわせをそっとすることによりあわせ切れを防ぐことができ、ライントラブルも防ぐことができました。
一時間で8匹。このペースなら6時間で50匹くらいは行けそう、と甘い計算をしました。
その後もポツリポツリと釣れて8時の段階で15匹くらい。
一投で1~2度は必ずアタルので入れ食い気分を楽しみます。

ところが8時過ぎ、状況は一変します。
あたりがガクンを減ってしまったのです。
原因はなんなのか?恐らくは太陽があがって水中への入り方が変わったこと、釣り人が増えたことなどがあるでしょう。
この日風はそよ風程度、水面が軽く波立つ程度でした。

沈める深さを変えたり、いろいろリトリーブを変えたりしましたが時々ポツッとアタル程度で数が伸びません。

ここでフライを変えてみることに。
いとこのヘラ師でフライもやるAさんから以前もらった、豚の皮を細く切ったものをタイイングしたものでガムというようです。
このフライは沈む時にアタリが出るときいていたので、キャスト後は糸の動きに集中。

30008

一投目はアタラず、しかし二投目できました。
しかしどうもその後はイマイチ。数投してフライを切って短くしてみることに。
これもAさんから聞いていた作戦です。

30010

様子を見ながら、少しずつ切っていくとアタルようになりました。
しかしまたまた問題が。
フライが小さくなった分だけ、飲まれてしまうことが多くなり、もうキープ分の魚はいっぱいなのに、どんどん増えていってしまうんですよ。

これはまずいなあ、と思い今度はチャートリュースのマラブーに戻して、今度はポイントを少しずらしてみる作戦に出ました。

30011

これまで池中央の噴水の左側を狙っていたのですが、これを噴水右にずらしたのです。
理由はフライを見切られている、と感じたことと、位置をずらすことで魚からフライを見たときの光の当たり方が変わって、違う見え方をするのではないかと思ったのです。

30012


これが当たったのかどうかはよくわかりませんが、二連発でキャッチ。
ところがこれも長続きはせず、次第にアタリは遠のいていきました。

時計を見てみると、早くも10時を回っているじゃあありませんか。
魚はこの時点で25匹くらい。
この頃から、アタリはパタリとなくなりいつもの沈黙朝霞ガーデンになっていまいました。

こ運がやってきたのはその直後でした。
雲が出てきて日陰になる時間ができたのです。
ここの魚は本当に光に敏感で、曇って光量が下がった途端に食いが活発になるんですね。曇ったタイミングを見て数匹追加。

しかし、10時半をすぎたあたりから雲がなくなり手詰まり状態に。

そこで、これだけはあまりやりたくなかったんですが、ウキを付けてルースニングをしてみることにしました。
これをやって釣れなければ、フライがあっていないことになるんでしょうが、もし釣れたのなら原因は他にあるはず、そこを知りたかったんです。

ウキを付けて、ウキ下を約50センチにとり投入!
さてどうなるか?!
すうると、あらまあ、簡単にウキは沈み込み一匹釣れちゃいました。

あれえ、フライが悪いんじゃあなさそうです。
今度は、水が流入している後真ん中に投入してみると、これもまた簡単に釣れてきちゃう。魚の活性自体は決して低くないんですね。

何が問題なんだろう?
ポイントは二つありますね。
一つはアタリがとりやすいということ。
見ているとウキは沈んでもラインはピクリとも動かないようなアタリがほとんどなんですよ。竿が悪いのか、ラインが悪いのか、その使い方に問題があるのか、とにかくここに一番の問題がありそうです。

もう一つは、フライの動きですね。
ウキ下の水深の一定のところでサスペンド(浮いた)した状態で自然に水に流されていくのがいいようです。
これもテクニックやフライの重さでカバーできるものなんだろうか?
上手な方教えてください。

というわけで、残り40分はルースニングで入れ食い。
最終は37匹で終了。

30013

最初からこれをやってたら100匹釣れたかも。
でもねえ・・・


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