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2015年6月12日 (金)

西表島的釣魚生活 第十一 西表島を去る

2015年6月11日 木曜日 曇り 風が強い

今日、西表島を去る。
ちょうど2週間滞在した。

夢のような2週間、思い出は山ほどできたが、まだ心の中での整理がついていない。
それよりも、今日で今回の釣りが終わってしまったような満足感があり、明後日からの沖縄本島から出る船中泊遠征へのモチベーションが上がらない。

最初の計画では、西表島遠征と沖縄船中白遠征のつなぎの時間をのんびり過ごす、というのが、今回の西表島での中期滞在の目的だったのだが、ここでの釣り生活が充実しすぎてしまったようだ。

それは、すべてマリンボックスの宮城さん、ヨネちゃん、奥さん、お嬢さん、そして、たまたまお会いした紳士2名にお世話になったからに他ならない。

こうした出会いが旅のまた楽しみでもあり、いい出会いが旅を充実させてくれた。
皆さんどうもありがとうございました。
私は、おそらく再びこの地を訪れることになるでしょう。
その時は、また皆さんのお世話になりますので、よろしくお願いいたします。

お店の前でオーナーの宮城さんと握手を交わし別れ、ヨネちゃんに連絡船の桟橋まで車で送ってもらった。

驚くほど大勢の乗船客がいたので乗り切れるのか心配したが、この団体向けのチャーター船が入港し、乗って行ったので私の乗る定期船はガラガラだった。

島から離れていく風景を見ながらも寂しさはなぜか湧いてこなかった。
一つだけ心に引っかかっていたのは、もうこの青く澄んだ海を当分の間見られないこと。地元神奈川の濁った海を想像しながら、しばらくすればそれも慣れてしまうんだろうな、と思うと少し悲しい気持ちになった。

Imgp5049

一時間で石垣島に着く。
フェリーからタクシーに乗り換え石垣空港に向かう。
運転手の中年女性に、しまんちゅの漁師みたいに肌の色が黒い、と言われた。
私の肌の色が14日間、どれだけ遊んだのかをすべて物語っている。

タクシーから見えた最後の青い海を惜しむように見つめて、心の中でさようならをいう。
さて、明後日からは船中泊の大物釣りが始まる。
明日の晩には、東京、大阪方面から釣り仲間が集まり、また船の上での生活だ。
気持ちを切り替えて、次の釣りを楽しもう。


ご参考:マリン・ボックス

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