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2015年6月 6日 (土)

西表島的釣魚生活 第五 星砂ビーチで遊ぶ

2015年6月5日(金曜日) 曇り時々晴れ

朝6時起床。
釣りのしすぎでか右肩と首に右側が痛む。右が向けない。
ストレッチでほぐす。

朝食後、マリンボックスさんへ。
メールのチェックとブログの更新をさせていただく。

今日は釣りのツアーには行かないので、マングローブの釣りに出かける紳士2名をお見送りして隣の宿に戻る。
だるいので、とりあえず二度寝する。

一時間ほどウトウトし窓からの日差しで目覚める。晴れてきたようだ。

近くの星の砂浜に出かけることにする。

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水着に着替え、カメラとビール、おにぎりを持って出かけた。

歩いて15分ほどで着く。近い。

小さな砂浜にすぐ目の前の島との間に挟まれたタイド・プールのようなサンゴの海が広がっていた。
生まれて初めて泳ぐサンゴの海。波がないのでプールで泳ぐよう。

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競泳用のゴーグルをつけて水中を覗くとサンゴの周りに色とりどりの魚が泳いでいる。

近づくと逃げるものもいれば向こうから近づいてくるものもいる。
チョウチョウオが近づいてきて、手先に寄っては引きを繰り返したのち、ツンと指先をつついてきた。

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初めて見る大型イソギンチャクなど、見るもの全てが新鮮で小一時間水中観察をする。

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水中観察に飽きたらビールである。
ウマイ!当たり前か。こんな景色の中で真昼間からビールを飲んでまずいはずがない。

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酔いが回ってきたので砂浜で甲羅干し。

波音と風の音、時折聞こえる人の声。
雲が早く動き日が差すと体がチリチリとする。

そろそろ上がろうかと起き上がったところに外国人のお嬢さんが一人歩いてきたので挨拶する。
イギリスから一人で石垣島に来ていて、今日日帰りで西表島に来たという。
ちょっと訳ありっぽい影のあるお嬢さんだった。

一時過ぎに宿に戻り一休み。

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3時過ぎからは別の浜に魚釣りに出かけることにする。
潮が上がって来るタイミングをみて釣ろうという目論見だ。

浜に降りてみると先日の朝来た時の海は干上がっており、はるか沖まで砂浜と岩場がむき出しになっていた。今日は大潮、おそらく今が一番引いている状態ではないのか。

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海を覗き込むと浅すぎるので釣りにならない。
それでもじっとしていられないのが釣り師のサガ。
水面を泳ぐルアーを取り出して投げる。逆風に押し戻されてルアーが飛ばない。

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仕方ないので沈む重いものを投げたら一発で根がかりしてしまった。
仕方ないので水着になり外しに行く。腰まで水に入っていったらルアーの引っかかっているのは水深30センチほどまで張り出したサンゴのような岩だった。これでは沈めるものはダメと判断し少しだけ沈むものに交換し、岩のなさそうなところを狙って投げては引く。

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魚の反応は全くなし。
この場所は諦めて、浜辺沿いに歩きながら潮が満ちてく売るのを待ち、いいところを選んで狙うという作戦に変更した。

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膝くらいの深さのところを浜辺に沿って歩いてはキャストしていく。
2キロくらいある浜辺の反対まで歩いたら河口になっていて、船が通るためか深くなっていた。

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そこで泳いでいたと思われる中年カップルがいたので、挨拶したら深いけれど水が濁っていて何も見えないという。

深いと聞いてちょっと釣れるかもとキャストし始めると、男性の方が釣りの経験があるらしく色々話しかけてきて、釣り談義になってしまう。

男性はダイバーで、毎年半月ほど休暇を取りパラオやらの外国に出かけるのが常らしいのだが、国際情勢が良くないので今年は初めて国内にしようとうことになり石垣島に来たついでにここ西表島にも来たらしい。

しばらく立ち話をしながら投げ続けるもアタリは無く、男性も相方の女性が先に歩き出したのを追うように去って行ったので場所とルアーを変えてみる。

河口にある中洲との間のミオ筋を狙ってシンキング・ミノーを投げる。
対岸でボイルのような波紋が立ったのでそこに投げたが反応はなし。
潮は上げているのだが、上がるスピードが遅いので待ちきれなくなり帰ることにした。

浜辺を歩いていると、所々に直径5〜6センチほどの穴が掘られている。

カニか何かの穴なのだろうか。
怖いので手を入れるのはやめた。

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午後5時過ぎに宿に戻り、シャワーを浴びてビールを一杯。
食堂で体重計を見つけたので乗ってみたら5キロも増えていた。たったの一週間で!
このままだと、あと10日近くあるので6~7キロ増えそう、今晩から炭水化物は少し控えることにする。

朝痛かった肩も首も、もう痛みは消えた。と書きつつ八重泉という泡盛を飲む。

夜、隣のマリンボックスさんに明日の打ち合わせにいく。もちろん釣りの打ち合わせである。
明日はまたまたマングローブの釣り。すっかりハマってしまった。

ご参考:マリン・ボックス

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