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2015年10月24日 (土)

赤マラで爆発!?@朝霞ガーデン 

タイトルにつられてこのページを開いたお客様、当ブログはアダルトでもエロでもないタダの釣りブログでございますので悪しからず。ねえ、PZ3さん!

え〜っと。そう!赤マラです。赤のマラブーを巻いたんですよ。
先週末渋谷の上州屋に行ったら以外とフライ用品が充実しているので見ているうちに赤のマラブーを発見。早速買ってきて巻き巻きしたら、そりゃあもうあとはそれで釣るしかないでしょう。

Imgp5843


ということで、この赤いマラブーこと赤マラちゃんが日本一つれない釣り堀と自負する朝霞ガーデンでどのくらい威力を発揮してくれるものなのか?試しに行ってきました。

午前9時過ぎにいつもよりゆったり到着し、事務所横の1号池を見るとフライマンが3人いるだけという平日のがら空きモードだったので、6時間券を購入し早速1号池に入りました。しかも、ちょうど放流している。
スプーンでの釣りでは「放流直後は赤金」というくらい赤いルアーが有効なので、今回の赤マラも放流直後に試してみたかったので絶好のチャンスです。

とはいえ、釣り座は前回数釣りした水車横の長方形の池の短編である、池に対して縦に入る位置ではなく、その辺に直交する四角形の長辺(道路側)しか空いていなかったのでそちらに入りました。

つまり水車から発生する水流を横に受けて釣るという釣り座になります。
ということは、魚が水流のどの辺りに固まっているのかによりポイントが決まってくるのですが、ちょうどいい具合のところにはすでに釣り人が入っていたので、しかたなくその方の水車側、つまり流れの強い側に入りました。

この流れに着く魚の特徴としては、水流が弱くなり波が立たなくなる境目くらいのところの魚がフライに反応してくるのと、水流の上流に向かって泳いでいる魚の後ろからフライを引くのが有効であるというのを経験上知っているため、今回の釣り座はイマイチ釣り座になります。

とりあえず、せっかく巻いてきたので真っ赤なマラブーを結んで釣り開始。
最初は流れに乗せて流せて見せて釣る作戦でした。

予想通り、これには反応が弱い。
魚に見切られている感じです。右から左に流れる流れの中では全く当たらないんですね。

最初の1匹は流し終わって回収し始めて流れの外にフライが出たところでヒット。
やっぱり、キワがいいんですよ。

続いて2匹目は流れの中でバイトしたものの、乗らなかったので振り上げた糸を素早く池に叩いてオマツリを防ごうとした瞬間にヒット。

どちらも狙って釣った魚ではないので、ヨロコビもイマイイチ。

と、その時、左隣の下流側にいた方がいなくなったので素早く移動。
ちょうど流れの消えるあたりに入ることができました。

前回はちょうどこの辺りを流れと逆に引くことでヒットを連発したところです。
横に流れるので攻めにくいとはいえ魚はやる気があるはず。

流れに向かって斜めに下流方向にキャストして流れに逆行して斜めに引くようにして釣るのですが、バイト(アタリ)はあまりなく時々ポツリと釣れる感じ。

管釣りフライの場合は1キャスト1バイトなかったら魚にフライが合っていない都思っていくらだと日頃から思っているので、何かが魚に合っていない様子なんですね。
それが流し方なのか色なのか。

1時間ほど様子を見てちょうど5匹釣り上げました。
朝霞ガーデン的にはまあまあの釣れ具合なような気もしますが、満足できる数じゃあありません。ワタクシ的には釣り堀は時速6匹が基準なんです。つまり10分に1匹の割合で釣れたらまあまあ釣った感じがするというわけです。

そろそろ赤マラにこだわらずに色を変えてみようか?と思っていたその矢先に水車の横でルースニングしていた方がこちらに移動してきてぽっかり場所が空いたので即座に移動。

前回通りに魚が流れに向かって泳いでいる後ろから前にフライを流してつろうというわけです。
そして、早くも一投でヒット!
やっぱり違うなあ。なんて思いながら写真に収めてキャストするとふた流し目でまたまたヒット!ところが油断していたら思わぬ走りでティペット(ハリス)を切られてしまいました。

そこで、いつもの定番オリーブにカラーチェンジ。

赤マラとどのくらい違うのかを試してみることに。
すると、やっぱり定番は当たり方が違う。バイト全てを合わせることはできないけれど、一投すると必ずバイトがあるんですよ。

Imgp5844
釣れるペースも上がって、次の一時間では7匹キャッチ。時速6匹になりました。
さらに、水車の向こう側でよく釣られているフライマンの釣りを参考にリトリーブ・スピード(糸をたぐってフライを泳がせる速さ)を早めにしたらバイトがさらに増えた、というより乗りが良くなったんですね。

Imgp5846


三時間を終わって20匹キャッチ。
いいじゃないですかぁ!相変わらず芸のない代わり映えのない釣り方であるとはいえ、このままいったら6時間で40匹。前回と同じペースの釣りになります。

Imgp5851_2


この後順調に数を重ねて、四時間過ぎたところで25匹、五時間過ぎたところで30匹と着実に時速6匹で釣り進んで行ったので、まあ自分の中で持っている時速6匹なら満足ということで、後一時間であと6匹釣って六時間でちょうど36匹で終わりたかったのですが、午後の放流の時間となり状況が一変します。
それまで、一キャストに大体一回はなんらかの反応があったのが全くなくなってしまったんです。
ルアーで釣りしていたら、ここは小さめの赤金スプーンで入れ食い、と行きたいところなんですけれど、フライでの放流後の変化にどうもまだうまくついていけないんですね。

フライを赤にしてみたり、ポーズを入れて引くスピードを落としてみたり、ポイントも少し変えてやってみたりするんですが、たまにヒットするも連続三連ちゃんでバラしちゃったりして数が伸びず。

最終は32匹止まりで終了とあいなりました。

赤マラは結局たいして爆発はせず。
いつもの定番オリーブに軍配が上がってしあいました。
多分なんらかの条件が合えば赤が来ることも考えられるので、これからもマメに使ってみようと思います。
特にこれから冬になり光量が落ちた時などにはいいアピールカラーになるような気もしているんですが。

それにしても32匹というのは微妙な数字。数字よりも最後の放流後の小一時間に釣りきれなかったのが悔しい。次はこの辺をなんとかしたいなと思う所存でございます。

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