無料ブログはココログ
フォト

« 自家焙煎コーヒーシリーズ@コスタリカ・レベンス農場 浅煎り | トップページ | コーヒー浅煎りシリーズ@エチオピア・イルガチャフェG2 »

2016年4月23日 (土)

コーヒー浅煎りシリーズ@コロンビア・スプレモ

シリーズ名を変えました。
その名もコーヒー浅煎りシリーズ。

昨日の更新で書きました通り、まとめて注文した豆が今朝ほど届いたので、しばらくはこの豆を片っぱしから浅煎り豆で楽しんでみようというわけです。

今回は、コロンビアのスプレモというお豆ちゃん。

Dsc02541bc


この豆は一番ポピュラーですね。
街のコーヒー豆屋さんで「コロンビア」として売っているのはだいたいこの豆と思われます。お値段も比較的手頃、というか生豆で買うとびっくりするくらい安いんですよ。

街場の豆屋さんで焙煎した豆200グラムのお値段で1キロ買えちゃう!

しかも、浅煎りなので焙煎時間も5分ちょいくらいと短くて済むのでお手軽です。
ということで、早速行ってみましょう。

昨日のコスタリカでは若干煎り方にムラがあったようなので、本日はさらに慎重にと火からさらに離して遠火でじっくり焙煎していきました。

すこ〜しずつ豆にい色がついていくのをこまめに確認しながら煎っていくと、5分ちょいくらいで小さくパチッ!という音がしたので、そこで焙煎終了。

手早くうちわで扇いで冷まします。

できた豆はこんな感じ。

Dsc02565bc



かなり色は薄いですね〜。
これで入れた時に果たしてコーヒーの味がするのか、少々心配になるくらい。

でも、今回の浅煎りシリーズは実験的な意味合いもあるのでいいんです。
とりあえず、お店でもやってくれないくらいの浅煎りを飲んでみようというのが本企画の意図ですので。

それに、もしどうしても美味しくなかったらさらに煎り足してしまえば普通の焙煎の豆になるの無駄にはなりません。

というところで、一晩おいて飲んでみました。

さあて、そのお味は!?

まずは飲む前の予想を書いてみますと、
昨日のコスタリカが同じ豆とは思えないほど中深煎りと比べて酸味が強かったので、今回のコロンビアもかなり酸っぱいのではないか、というのが私の予想です。

挽くと気には昨日のコスタリカ以上にゴリッ!ゴリッ!と一回転ずつ引っかかるくらい抵抗があり力が要りました。
豆の水分が多いからなのか?それとも炭化が浅いので粒子が粗いのか?
とにかくミルでゴリゴリやるのにとても力を使います。

粉になったのを見てみると綺麗な薄茶色の粉で、香りも柔らかい感じ。
これにいよいよお湯を注ぎます。

お湯を注がれたコーヒーからは一斉に薄茶色のきめ細かな泡が立ち上りいい香りがしてきます。

30秒ほど蒸してから湯を足してゆきます。
今回も昨日の浅煎りコスタリカ同様、泡の立ち具合がお上品というかおしとやかというか、泡立ちが少ない感じです。

たった泡が消えていくのも早い感じ。
ドリッパー全体に広がった泡に穴が開いて広がったところでお湯を注ぐのをやめます。

カップの中を覗くと少し少なめのコーヒーができていました。
色も薄めですが、香りはよくおいしそう。

さあ、飲んでみますよ。
ちびっと、利き酒風に口に含んで味を確かめると、う〜ん、予想通り酸っぱい。
かなり酸味の強いコーヒーになりました。そして後からコーヒーのコクがジワジワっと口の中に広がってきます。

昔から好きだった、苦味とコクのバランスのとれたコロンビアとは全く別物のコーヒーですがこれはこれで美味しい。

前回のコスタリカにしろ今回のコロンビアにしろ、
焙煎が浅い→酸味が強い
焙煎が深い→苦味が強い(焦がすのだから当たり前か)

という傾向にあるようですね。
こうなると、もともと酸味の強い豆であるエチオピアは一体どういうことになるのでしょうか?!

明日はいよいよエチオピア・イルガチャフェの登場であります。
ブログ掲載の文章、画像の無断転載は禁止です (C)enos1091 All rights reserve

« 自家焙煎コーヒーシリーズ@コスタリカ・レベンス農場 浅煎り | トップページ | コーヒー浅煎りシリーズ@エチオピア・イルガチャフェG2 »

コーヒー焙煎」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: コーヒー浅煎りシリーズ@コロンビア・スプレモ:

« 自家焙煎コーヒーシリーズ@コスタリカ・レベンス農場 浅煎り | トップページ | コーヒー浅煎りシリーズ@エチオピア・イルガチャフェG2 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31