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2017年1月26日 (木)

またまたシーバス・ジギング@長崎丸 本牧横浜

東京湾でのシーバス・ジギング第二弾です。

先週行った時にお世話になった若林、山田の両氏からぼくのタックルについてアドバイスされたので、ちょっと悩んだものの思い切って竿とリールを購入し、もちろん糸も購入し気合を入れて出かけましたよ。

今回は抜かりなくコーヒー野点セットもちゃんと持って行きました。

長崎屋さんの開店前に到着して、開店と同時に受付をし少し離れた港へ車で移動。
港の事務所が開くと同時に外に出たら山田氏もすでに来ていて、エノさんのコーヒーが飲みたいので早く来ましたとおっしゃるので早速コーヒーを入れてモーニング・コーヒー。

この日は釣りビジョンさんの「オフショア・マガジン」というWebマガジンの取材があり、取材の方が出船前の情景など撮っていたのでコーヒーを差し上げて無理矢理飲ませました。

さて、コーヒーの事は他で書くとして釣りの方に話を移しましょう。

いつものように午前八時頃出船。
天気は快晴で少々冷え込むものの風はなく凪いでいるのでさほど寒さは感じられません。
潮がちょうど下げ止まり直前の時間帯なので期待されます。

船は今回もベイブリッジをくぐり横浜港に向かいます。
ベイブリッジの下からのぞき見える富士山が美しいのでカメラを引っ張り出してパチリ。

Dsc00022b



橋をくぐったすぐ先で船は速度を落とし大きく舵を切り魚の群れを見つけた様子。
最初のポイントに入りました。水深十五メートルの浅場。このポイントがすごかった。

となりの山田くん、もとい、山田氏は投入したと思ったら人しゃくりでヒット!
なかなかのサイズのシーバス(スズキ)が上がってきました。
するとモタついて投入の遅れたぼくにもヒット!

いきなりダブル・ヒットとなり盛り上がったので、思わずそこに釣りビジョンさんもリアクションバイトしてカメラを向けられる。
二人のニコニコ顔を撮影していただいてすぐに釣り再開。

山田氏はこの後十数連続ヒット!
落とせば魚がかかるというものすごい勢いでシーバスを釣りまくる。

ぼくもそれなりにアタリがあって釣り上げていくもののそのスピードは山田氏には遠く及ばずぐんぐん差をつけられていく。
その向こう側では若林氏も次々とヒットしているようで船上は大賑わい。
このままいけば百匹釣れちゃうのではないかしらと思うほどの勢いです。


釣りをしない皆様にはこのあたりは、横浜そごう裏から出るシーバスが(こちらは船の事ですね)この辺りを通過して氷川丸に向かうコース。
こんなところで早朝シーバスが入れ喰っているなんて想像すらできないんだろうなあ。

Dsc00031c



入れ喰いは三流しくらい続き、ぼくもツ抜け(十匹釣る事)したので、今日はいけるかも!と期待は膨らむ。

この時期、冬のシーバスは水温の低下と共に大きな群れに固まって行動するので、そのような群れに当たると入れ食いになるのですが、この群れは大きかったし魚の個体もいいサイズで活性も高いという最高の条件でした。

水深も浅いところなので手返し良く釣れたところも数が伸ばせた大きな理由ですね。
船の真下を何度かしゃくって落とすだけでド〜ン!と来るんですからたまりませんよ。

Imgp8022b

                                                魚は移動中にリリースします

アタリが遠のいたので船は今日も運河を走り北に進みながら所々を釣って行きます。
時間的には潮止まりなので、魚の活性は低いと思われたので、良さそうな場所だけ様子を見ながら移動に時間を使おうという船長の作戦らしい。

浮標の周りやドック周りなどやりますがポツリポツリ釣れる程度で移動し、羽田空港の南側辺りでプチ入れ食いしますが魚の型は小さく今ひとつ。

この日のぼくは、新しい竿とリールの使い心地がいいので、釣りをしているだけで楽しい。それと思う一つ、この日は若林氏のデザインしたジグの名品アンチョビットの使い方を覚えたかったので、このジグの使い手である山田氏の動きを観察しながら自分も真似してやっていたので、彼と同じようにやってヒットに持ち込んだときは一つ自分の引き出しが増えるような気がしたので楽しくてたまらなかった。

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                                                         アンチョビット80g

その後、先週も行ったアクアラインの通気口のような構造物に行くもあまりパッとせず、少しやって木更津沖のタンカー周りに移動し攻めるも、ぼくの釣り座はポイントのタンカーと反対側の右舷にあったので狙いようがないということもあり、ここも今ひとつパッとしませんでした。

Imgp8037b



船は再び通気口に戻ったら、今度は先ほどよりもよくポツリポツリと釣り上げる。
こういう状況のときは腕の差が歴然として、上手な人はポンポン釣りあげるのですが、ぼくのようなシロートは本当に時々しか釣れない。


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ここでも山田氏のジグの動かし方を真似ていたらゴン!といいアタリ。
竿がグン!と曲がったので「これはスレじゃなければでかいかも!」と期待したのですが、上がってきたのはなんと、アイナメちゃんのスレがかり。

アイナメを釣ったのは初めてだったのと、このお魚は美味しいのをよ〜く知っているので、お昼ご飯を食べて少々下がり気味だったテンションんが一気に上がりました。

さらにしばらくして、またゴン!ときたので、今度はまたスレだろうなと思っていたものの、上がってきたらなんと大きなマアジ!
これまた美味しいお魚を釣ってしまった。

Imgp8040b

                                                アイナメにマアジを手にご機嫌

これで本日の食卓は十分とテンションは上がり切ったのですが肝心のシーバスの方が数が伸びない。

さらに移動して少し南下したところの工業用プラントの橋脚を攻め、ここではジグのフォールにいいアタリがあり竿がグ〜ンとしなったので「ついにきたか大物!」と喜んだのもつかの間、最初はググンと竿を引き込んだのがその後ビクともしなくなり根掛かりのようにリールも巻けなくなってしまった。

確かに初めは魚だったし、竿をゆっくりあおって様子を聞くと、グググっという引きがある。???魚か根掛かりか? しばらく諦めずにファイトしていたら前方にイルカが二頭現れて餌を捕食している。

一瞬イルカをかけたか?とバカなことを考えたもののそんなことはないので、引いてもダメなら押してみな、とリールのドラグを緩めて糸を出したらポロリと取れてジグを回収。
ロープのような繊維も付いていないし、あれだけ強く引いたのに針も曲がっていない。
謎だらけの根掛かり?だったのですが、気持ちは釣りよりも東京湾内で初めて見る目の前のイルカに行ってしまい、カメラを手に撮影を試みるもイルカの移動の早さに間に合わず、残念。

時刻は三時近くになっており、「あと少しで上がります」という船長のアナウンスに最後の数投を集中するもアタリなく終わり、結果は二十匹。
先週の十三匹よりは釣れたものの山田氏にはダブル・スコアの差をつけられ、腕の差を見せつけられたのでありました。


Dsc00075b



釣りビジョンさんも朝一の入れ食いのおかげもあってか余裕の取材になったようでめでたしめでたし。

二月更新のオフショア・マガジンというWebマガジンにアップされるようなので、ひょっとしたら出てるかも。今から楽しみにしていましょう。

道具も揃えてしまったし、この先遠征の予定もないので、今シーズンはこのシーバス・ジギングに少し通ってみようと思っています。



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