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2017年2月17日 (金)

またまたEnoCafe長崎丸店@長崎丸 本牧港 横浜

久しぶりのブログ更新となりました。
前回の長崎丸でのシーバス釣行が釣りビジョンさんのwebサイトである「オフショアマガジン2月1日号にて紹介されていますので、ご興味のある方はご覧になってみてください。

Photo

さて、今回も長崎丸さんにシーバス釣りに出かけたのですが、釣りの前に、最近は釣りと同じくらいの比重で楽しみになりつつあるEnoCafeを開店しましたよ。

この日は中乗りのクルーの方がいらっしゃらなかったので、勝手に倉庫を捜索して(もちろん許可は取りました)電気ポットを設置し、お湯の沸く時間にすでに集まっていた常連さんや知り合いの方々と今日の釣りの予想などを語り合います。

この日は昨年11月にアマダイ釣りで釣りガールデビューしたイブちゃんという昔からのお友達を誘っての釣行で、彼女にとっては生まれて初めてのルアー・フィッシング。

そこにルアー・デザイナーの若林さんや同じくサプライズというルアー・ブランドの
椙尾さんなどもいらっしゃって、なんだか豪華なメンツで朝からコーヒーを飲むことになりました。

本日のコーヒーはエチオピアのシダモ G2というお豆。
この豆は通常は中煎りで酸味を楽しむことが多いのですが、そこはEnoCafeオリジナルローストに挑戦し、中煎りよりちょっとだけ深く煎ってコクを出して酸味を抑える、というローストにしました。

例によって、港の倉庫のテーブルをお借りして豆をゴリゴリ。

Imgp8105
最初は少し濃いめに淹れて若林さんとイブちゃんにあげたら、なんと、お二人とも普段コーヒーは飲まない、イブちゃんにいたってはブラックコーヒーは飲めない!というじゃあありませんか。

しかし、そんなことでひるんではいられない。こんな逆境に置かれた時ほど燃えるものです。

EnoCafeの味とクウォリティーでなんとかなるっぺ、と若林さんには濃いめのストレートを、イブちゃん用は少し薄めてそれぞれお渡ししたところ、一口飲んで「飲める!」「美味しい」という言葉をいただきました。

Imgp8107 イブちゃんと若林さんのツーショット

このように、コーヒー嫌いな人にも無理やりコーヒーを飲ませて、無理やり美味しいと言わせるのがEnoCafeのコンセプトなので、この時点で目的達成です。

このような普段コーヒーは飲まない方々に挽きたてコーヒーを淹れて飲んでいただくと一様に「美味しい!これなら飲める!」という声を聞きます。
いったい街場でコーホーと称して売られている、あるいは出されているコーヒーはいったいなんなのでありましょうか?

私自身、そのようなコーヒーに対する不満もあって自らコーヒーを煎りさらには淹れ方も色々工夫して「他では飲めない味」をつい今日するのでありますが、皆さんが日頃飲んでいるコーヒーは本当に美味しいですか?

少しでも?と感じた方にはまずはコーヒー・ミルを購入して豆からゴリゴリやって飲むことをお勧めします。

Imgp8108


さて屁理屈は置いておいて、自分でもコーヒーを飲みながら辺りを見回したら近くにサプライズというルアー・ブランドの椙尾さんがいらしたので無理やり呼んで無理やり飲んでいただき、さらに常連の方も無理やり呼んで飲ませて写真を撮るという、朝から港でやり放題!
無理やり係数が上がれば上がるほど達成感が得られるのがEnoCafeの醍醐味でありましす。

Imgp8110 Suppliesの椙尾さん

話はそれますが、先月のルアー・ショップEbb&Flowさんの遠征時に、Y店長から遠征の常連さんたちに私が参加しない時でもコーヒーをいれたいので用具一式の調達と豆の供給をお願いできないか?と相談されたので、EnoCafe拡大の一歩を踏み出せると睨んで話に乗り、用具一式を購入し私の煎った豆とコーヒーの淹れ方を図解したメモを渡し他のでありました。

いわば遠征時のEnoCafe支店をY店長に託したのでありますが、結果を後日聞いたところ、淹れ方の未熟さから味にムラがあり、美味しい時とそうでない時の差が出たとかいうお話でした。
しかし、Y店長の素晴らしいところは、残った豆を我が家に持ち帰り毎朝晩とコーヒーを入れることの精進し、昨年のEnoCafe初開催時には「僕はコーヒー飲めませんから」と行っていたのが嘘のようにコーヒー愛好家として成長をなしとげつつあり、豆をゴリゴリするのも最初は面倒だったのが今ではすっかり生活習慣の一つになっているとおっしゃるじゃあないですか。

店長いわく「エノさんにハメられました」とおっしゃるのですが、こちらとて店長から遠征海釣りにハメられているのでおあいこ様というもの。
最近ではお店に行っても釣りの話よりもコーヒーの話の方が多くなってしまっているのであります。

このように地道に拡大しつつあるEnoCafeでありますが、コーヒーを飲みながらのイブちゃんの話ではテレビのモーニング・ショー的(古い言い方だな)番組で毎朝コーヒーに詳しい芸人さんが「今日のコーヒー」的なコーナーをやっていて毎日違う豆の紹介をしているということらしいので、日頃テレビは見ない私ですが、ちょっと気になるのでそのうちチェックして見ましょう。

このような話からも世の中本物志向に変わっているのは間違いないことはわるので、今後は家庭でのコーヒーも既存の袋詰めコーヒー粉からまめへ、そしてそう遠くない未来に家庭で生豆からコーヒーを煎るというのが普通のことになる日が来ると改めて確信するのであります。

今のとこと私の知る限りでは、釣り終了後にお疲れの缶コーヒーを出してくださるところは結構あり、これはこれで嬉しいのでありますが、朝出船前に本格挽きたてコーヒーを淹れて出す船宿は日本にはないと思いますが、今後はこのようなサービスを喜ぶ釣り師の方が増えることはあっても減ることはまずないでしょう。
釣り宿経営の方、他店との差別化のヒントになるのではないでしょうか?

いつの日か出船前には美味しいコーヒーが必ず出て来る日がやって来ることを願ってやまないのであります。

さて、お話を長崎丸に戻しますと、出船までの時間美味しいコーヒーを飲みながら準備前の時間を充実して過ごせたので釣行の目標も半ば達成したも同然。
天気も快晴、海は凪!今日もいい釣りができるぞ!と理由のない確信を胸に船に乗って行ったのでありました。

さて次回はその釣りの方のお話を。

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