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2017年7月10日 (月)

第二回 Eno Cafe 第五よせみや丸船中泊店

全国の船の上で自家焙煎豆の挽きたてコーヒーを入れて、無理やり周囲の皆さんに飲ませるEnoCafe、今回は昨年六月以来二度目のよせみや丸での開店でございます。

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遠征初日は、朝六時半から食事だというのに五時には目が覚めてしまいやることのワタシが、ホテルの部屋で一人EnoCafeをやってのけました。(バカだ!)


そして本番は遠征二日目の朝から。
この日は海も凪で風も穏やかな絶好の釣り日和。

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日の出前の海の上でゴリゴリしたコーヒー豆はホンジュラスのハイロースト。
このホンジュラスの豆も最近ではずいぶんポピュラーになりつつあるようですが、昨年コスタリカの豆が入手困難になった時に、お隣の国なら近い味の豆では?と周囲からは無謀な挑戦とも見られたことが幸いにも的中してバランスの良い高品質の豆に出会うことができました。

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店長に無理やり買わせた携帯式コーヒーミルをお借りして薄暗い海の上でゴリゴリ、なんてなかなかできるもんじゃありません。まあ、普通やらないでしょうが。

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ワタシと同じく早起き男のジギング王など、もうコーヒーを飲む姿が既にキマッテいるというくらいEnoCafeに欠かせないお方。今回のホンジュラスもジギング王好みの焙煎でのご提供でありました。

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この時はまだ夜明け前だというのにワタシを入れて五名の参加。でもなんだか一人だけ手にしてる飲み物が違う。まあ、いいか。

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夜もすっかり開け、というより遅い朝の八時半過ぎにモソモソ起きてきた店長が、「EnoCafeやらないんですか?」とおっしゃるので、「とっくに終わっているのでご自身でお願いします」と、ついでに本日二杯目のコーヒーも淹れていただいた。

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日頃、ワタシのいない遠征の時にどんなコーヒーを入れているのか飲んで起きたかったこともあり、入れていただいたのでありますが、飲んで見たら、あら美味しい。
ワタシが淹れたのより美味しいかも、というくらい。
ちょっぴり安心したのでありました。

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思えば一年余、昨年五月のサンライズ遠征で突発的に思いつき試験的に行い、本格的に始めたのがこのよせみや丸の五号船でした。
早いものだなあ、もう一年になってしまった。

この間、EnoCafeもずいぶんいろいろな場所で開かせていただき、振り返ってみると様々ありました。

一番迷惑を被ったのはおそらくEbb&Flowの店長だろう。
何故なら、僕が行かない遠征でも釣り師の皆さんがコーヒーを要求するようになったため、もともとコーヒーを飲む習慣などなかったのに道具一式揃え、僕に弟子入り的にコーヒーの淹れ方を無理やり教えられ、遠征先では朝早くから起こされてコーヒーを入れさせられるようになってしまったから、申し訳ない限りなのでありますが、これでいいのだ!

おかげで今では店長もすっかりコーヒー通になり、豆の焙煎や種類にひとくさり語れるほどのコーヒー通に育ってしまった。人生、何がきっかけで激変するかわからないのである。

EnoCafe的には常連さんのコーヒーの豆の好みや焙煎もわかるようになり、釣行メンバーの顔ぶれを見て豆を選び煎るようにまで成長させていただいた。
ありがたい限りなのであります。

さて、遠征三日目の朝もEnoCafeをやりましたよ。
だって、コーヒーを淹れないと釣りに気がしないんだもん。

 

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この日は朝一の暗いうちは釣りをしていたので開店時間は昨日より少し遅め、朝食をいただいた後走る船の上でゴリゴリしました。

豆はコロンビア・エスメラルダ、通称エメマンのハイロースト。
こん秋のメンバーは比較的苦目のコーヒーがお好みなのでこのようなラインナップになりました。


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走る海の上で風を受けながら挽きたて、淹れたてのコーヒーを飲む贅沢。
このコーヒーを一度飲んでしまったらどこのカフェにも行く気がしなくなってしまうのではないかと思ってしまうほど贅沢な時間を楽しみます。

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この日は、普段はコヒーは飲まない船長にも一緒に飲むところの写真を撮りたくて無理やりもんでいただきました。

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船長用に少し薄めに淹れたコーヒーを味見していただきこの笑顔。嬉しいじゃありませんか。ついでにツーショットも撮っていただき、この一年のEno cafeの変遷物語などこれまた無理やり聞かせます。

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まあ、元々が無理やりな発想で始まったEno Cafeなのでどこに行っても、何をやっても無理やり感はイナメナイのでありますが、いいんです!それでこそEno Cafeというもの。

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どうです、この眺め。
こんな贅沢を味わいたいと思われた方はぜひEno Cafeへいらっしゃいませ。

「釣りはしないから」、というみなさんにもいずれ何か企画を考えたいですねえ。


釣り遠征に関するお問い合わせはルアー・ショップEbb&Flow
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