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2017年11月21日 (火)

EnoCafe東京湾シーバスジギング2017-18シーズン開幕店@長崎丸

毎度、自家焙煎コーヒーを無理やり飲ませて無理やり美味しいと言わせるEnoCafeです。

今回はシーバスジギング到来の東京湾は本牧港の長崎丸さん。
ここは今年の1月から通い始めて3月末までほぼ毎週のように出かけてはコーヒーを淹れていた所で、日頃は遠征での仕立て船を主に展開するEnoCafeの中では、珍しく乗合船での開店であります。

船の上での開店もしますが、釣りを始めると夢中になってコーヒーどころではなくなってしまうので、ここでは出船前に倉庫にある電気ポットを借りての野点であります。

今回はシーバスジギングの大先輩である山田さんからのお誘いで、今シーズンの試し釣り的釣行でありまして、それでも一応開幕戦なのでここでコーヒー屋も開幕しておかにゃあなるまいと少々釣りの過密スケジュールな中出かけて来ました。

ともうしますのも、この日の2日前には一泊で能登輪島のブリキャスティング・ツアーに行き、2日後からは種子島に二泊三日で遠征に行くというスケジュールの中での釣行でありまして、結果的には時化の為種子島遠征は惜しくも中止となってしまいましたが、週5日釣りをする予定になっていたわけであります。

成り行きでとはいえこういうスケジュールを立てる己の釣りバカぶりに呆れるわけでありますが、釣りに行けばコーヒーも淹れるのでそちらの準備もままならない状況でありました。

何よりもコーヒー豆を焙煎している暇がない。
30分もあればできる作業とはいえ釣りに疲れた体でコーヒー豆の入った取っ手付きのザルをシャカシャカ振るのは意外に重労働になるんですよ。

それでも、コーヒーなしの釣りは考えられないので、とりあえず今回の長崎丸分までのコーヒー豆は前週に焙煎して確保し、種子島は直前に焙煎して新鮮なコーヒー豆を持っていこうという作戦にしました。

さて、当日。
7時頃港に到着してみれば、すでに山田さんがお待ちかね。
「今シーズンもよろしくお願いいたします」と釣りのことかコーヒーのことかよく分からぬままに挨拶を交わし、釣り座をキープしたらコーヒー用具一式を持って倉庫に向かいます。

いつもあ世話になる池田さんもいらして挨拶を交わし早速コーヒー豆をゴリゴリ。
船を眺めながらコーヒーを挽けば、「ああ今シーズンもこの見慣れた光景に戻ってこられた」と感慨ひとしお。

Imgp8320

倉庫の中にコーヒーの豊かな香りが広が流と、みんな口々に「ああ、いい香り」などと声に出してくださるので、こちとらも豆を挽く手に力が入る。

電気ポットからお湯を注げばコーヒーは泡立ってドリッパーから溢れんばかり、香りはさらに倉庫から入り口付近まで広がり、通りがかった釣り師の足を止めます。

Imgp8324

Imgp8321

淹れたてのコーヒーを近くにいた皆さんから順番に配り、一口飲んでは「ああ、美味しい」と言っていただく。そこに突然「ああ、不味い!」と冗談ぽくいう山田さんの声が後ろから聞こえた。美味いと言わせるEnoCafeだけじゃつまらないから言ってみたそうな。そんな冗談を言い合いながらも話題は今シーズンのルアー・マゴチの話になったり、今日の釣りの予想をしたりと釣り仲間一同和気あいあいと釣り前のひとときを過ごしたのでありました。

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コーヒーが効いたのか、昨日の本ブログにも書きましたように釣りの方はいろいろな魚が釣れて大盛況。

今シーズンもいい釣りができるといいな。


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