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2017年12月22日 (金)

ライトアマダイ2017その二@浅八丸 平塚

今シーズンのライトアマダイの第二弾であります。
前回出かけたのが10月の末だったのでひと月半ほど間が空きましたが、その間も釣果情報を見ていると連日50cmクラスが上がっているじゃあありませんか。

今シーズンの相模湾アマダイはどうやら良型の当たり年のようなので大物を狙って出かけてきました。
ちなみにアマダイの自己記録は数年前に庄三郎丸さんで釣り上げた52cm、今年ななんとかこの記録を塗り替えてみたいものでございます。

ということで、今回は平塚港の浅八丸さんに出かけました。

当日はシケ後二日目の凪で前日にも50cmオーバーがキャッチされているので期待大です。

午前6時半出船。
港を出て15分ほど走った近場が最初のポイントでした。
折しも昇る朝日に照らされて富士山がピンク色に染まり美しい。
船長の「80mからやりましょう」というアナウンスを無視して写真を撮るのに一生懸命なワタクシ。ところがせっかく撮った写真もカメラの扱いを間違えてピンボケだらけ。とほほ。こんなことで釣りになるのか?

Dsc01863


最初のポイントはアタリがなく一流しで船長も見切りをつけて移動となりました。
今度は茅ヶ崎沖の100〜110m。

こちらは開始早々船内にアタリがありアマダイの顔が見られましたよ。
僕にもアタリがあったので、ボーズ脱出〜♪と喜んであげてきたらオニカサゴちゃんでした。これはこの釣りの外道では最も嬉しい魚です。

次の流しでもアタリがあり今度は本命のアマダイちゃん。30cmちょいのまあまあサイズ。しかしこの日のアマダイのあたりは小さかった。


僕の釣り方は、オモリを底に落としたら糸ふけをとって竿の操作で底から50〜100cmくらい上げたところでアタリを待つという釣り方。
あげた仕掛けの餌がふわ〜っとフォールして行く時にアマダイが食う、というイメージで釣りをして見ました。
あげてから待つ時間を変えてみたり、あげる長さを変えてみたり、あの手この手で誘いますが、この日はアタリが少なかった。

それでも10時すぎくらいに左舷のトモで釣っていらした方が45cmを上げたので、デカイのは居る!と信じて竿をしゃくり続けます。

前回十月の時もそうでしたが、ククク!と竿先を締め込むアマダイのアタリは少なく、なんか竿先にホワ〜ッと違和感を感じたら聞きアワセしてみると重みが手に伝わるというパターン。
針も口のギリギリにかかっていることが多くヒヤヒヤものです。

こんな感じでポツリポツリと釣り上げ10時頃までに3枚。
右舷のミヨシに入れたのでもう少し釣りたいなあ、と欲を出していたら電動リールが動かなくなってしまった。

船側の電源との接触の問題かな、とチェックするもそこは問題ないのでリール側の接触を確かめたら動いたものの、またしばらくしたら動かなくなる、という原因がよくわからないいやらしいトラブル。
結局最後はリールのケーブルのネジの締め込みが緩かったという事が分かったのですがここでの30分ほどのロスは痛かった。

背中合わせの左舷ミヨシの方は順調に数を伸ばして船長とのやりとりから5枚釣り上げている事が分かったので、もう少し自分も頑張らねば、と気合を入れ直します。

12時を回ったあたりでそろそろデカイのが出てもいいんだけれどなあ、来ないかなあ、なんて釣っていたら背中合わせの左舷ミヨシのお隣さんの竿が弓なりに、いや満月の様に曲がっている。

一目でこれはデカイ!とわかる魚の引き。やられたあ、あっちに行ってしまった〜!と思いながらも、あっちに居るならこっちにも居る!と気を取り直して手中するのですが、来た!とアタリをとってあげて見たらアカボラのダブルでショボ〜ン・・・

左舷の方の魚はやはり大きく52cmもありました。
まるで化け物の様にデカイし太い!
ああいうのが欲しいんだよ!赤ボラダブルじゃないんだよ!と熱くなりつつ諦めずに集中してしゃくりましたよ。

4枚目、5枚目とキャッチするもサイズは平均サイズ。

数はいいから大きいのをお願いします!と江ノ島の弁天さまに向かって祈りながらしゃくっていたら、またまた左舷の後ろの方で騒がしい。どうやらデカイのがかかったらしく船長が色々やり取りのアドバイスなどして居る様子。

Dsc01934



しかしこの魚はバレてしまった様で残念。後でご本人に聞いた話では、手応えから50cmクラスだろうという話でした。

それにしてもデカイのはみんな左舷側。こっちにも来てよ。
としゃくると今度はトラギスのダブル。
この魚が釣れる時は大体タナが低すぎるときなので少しエサの通るタナを上げつつ釣っていると6枚目がヒット。

もう数はいらない!とにかくデカイのを!と最後の最後まで粘って集中して見たもののあえなくタイムアップ。終了のお時間です。

ということで、この日は中型中心に6枚、オニカサゴ1枚という釣果。
背中の左舷ミヨシの方も同じ6枚で辛うじて同数の竿ガシラが取れたからまあいいか。

Dsc01924


数を釣っていけばいつかはデカイのが来る!特に今シーズンはいいにがたくさん上がっているから近いうち再挑戦しましょう。

ちなみに、このアマダイちゃんたち、小さいのはキノコと一緒にホイル蒸しにして大きめの方は松笠揚げにして食べましたがたいそう美味しゅうございましたよ。

Dsc01959


松笠揚げはウロコをつけたまま魚を下ろして、軽く塩をふり、身側に片栗粉をつけて揚げるだけなのですが、アマダイの甘いウロコがパリパリ、サクサクで身はもっちり!前回これをやってからすっかりハマっています。

Dsc01952

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