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2017年12月28日 (木)

2017年の釣りを振り返る

今年も残すところ後4日
ということで、今年も毎年恒例となりました1年の釣りを振り返るシリーズでございます。

今年の釣り初めは埼玉の管釣りでニジマスいじめからスタート。
この日は半日やってニジマス50匹とまあまあのスタートとなりました。ガイドが凍るほど寒かったですけれどね。

このあと一月から四月にかけては、ここ数年のような遠征はなくもっぱら東京湾のシーバスジギングに通いましたよ。

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一月後半からほぼ毎週といってもいいくらい通いました。
ここではルアーデザイナーの若林さんをはじめ山田さんや常連さんに色々教えてもらったことがこのあとの他の釣りにすごく役にたった。

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ルアーの選び方、動かし方などなど刻々と変わる魚の状況の変化に応じて対応していけねばならないということ、つまり一筋縄では釣りは成立しない、ということや自然への観察眼を鍛える、ということを教わったのがいちばんの収穫だったように思います。

もう一つ良かったのは新しい釣り仲間と釣りができたこと。
本ブログを通じて知り合ったOさんやイブちゃん、ヨッシーさんと釣りができたのも楽しかったし、同船者のヒロさんやIさん他何人かとご挨拶して釣りの話ができたのも楽しかったし為になった。


四月になってシーバスジギングのシーズンが終わると今度は輪島のブリジギングシーズンの始まり。
今年も例によってゼロ泊三日の弾丸ツアーに出かけました。
この釣りは僕のジギング人生のスタートとも言っていい釣りで、2014年に初めてこの釣りに行ったのが本格ジギングの始まりでした。

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今年も一瞬の地合いを逃すと釣れないブリジギングの地合いにうまく乗って何匹かを手にすることができたのでまあまあ満足。
この日の当たりカラーを見つけられたのも収穫でした。

五月は今年の初遠征、沖縄のヨセミヤ丸での船中泊釣行。
昨年はGTの同時五本ヒットやふた流し連続ヒットなどあまりにもドラマチックだったので、それに比べると今年は地味な遠征になった感もありましたが、最後の最後で諦めずにキハダマグロをジギングで釣れたのはある程度狙って魚を釣るということができた感があり収穫でした。

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七月の長崎ステイタスの夏の大ヒラマサ狙いのキャスティング釣行は辛かった!
べた凪のナギ倒れで魚はたくさんいるのに食ってくれないという悔しい経験をしたものの、僕のキャスティングはまだまだダメダメだというのもよく分かったのがよかった。まあ、そもそもキャスティングって疲れるからあまり好きじゃないんですけどね。

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八月は仙台金華山沖で真夏のワラサ釣り。
こんな暑い時期にワラサが釣れるということやベイトにによって魚の味が大きく左右されるということがよく分かった。

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釣りの方もマッチ・ザ・ベイトでまあまあ自分の釣りができた感があるので満足。
こういう釣りは昨年までの自分ではできなかったように思えるので、一月から集中してやったシーバス・ジギングの良い影響なのかななどとも思うのであります。

さらに九月の小笠原遠征。
今年のハイライト的遠征は素晴らしかった。
小笠原の自然の豊かさ、厳しさ、美しさを体全部で感じ取れたし、釣りもいい釣りができた。

この釣行でカスミアジ、オニヒラアジ、シマアジとアジ三種を釣り上げたのも僕のしゃくりがなんとなくアジ科の魚に合っているのが分かり面白かったし、今年の最大魚である10キロのシマアジを釣ることができたことが嬉しかった。

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昨年は大型魚がたくさん釣れるちょっと神がかっていた年だったけれど、今年は大型が少ない中シマアジというレアな魚が最大魚になったのはとても嬉しい。さらに偶然が重なったとはいえこの魚の釣れ方が良かった。以前ならこのクラスの魚とのファイトに余裕がなかったのがここ最近は比較的余裕を持って対応できるようになったように思える。三年半の釣り経験で少しは成長できたのかな?

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小笠原から帰ってからは台風と前線の通過で二つの遠征が連続して中止になったことと体調がイマイチだったことなどもあり釣りは散発的だったけれど、輪島でのキャスティング釣行ではワンチャンスをものにしてワラサをキャッチできたのはそういう作戦を立てられるようになったことの証だと思うので満足。

 

仙台のワラサ釣行では全くお手上げ状態と言っていいくらい釣れなかったのが残念。
水温の上昇で例年の魚の行動パターンが大きく変わってしまったのがいちばんの原因なのだけれど、ダメなりにも釣る人は釣っていたのでこの辺りの対応力不足はまだまだ反省すべきところだと思っています。

晩秋から初冬にかけては例によってエサのアマダイ釣り。
これはちょっと一皮剥けましたよ。誘い方はジギングのある本の記事がとても参考になったしアタリの取り方もちょっと目覚めたものがあった。来年年明けにもう一度くらい行って成果を試してみたい気もする釣りです。

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東京湾シーバスの試し釣りもなかなか楽しかった。

シーバスにはまだ早かったものの、サビキでアジの入れ食いを楽しんだり後半はイナダの入れ食いを味わったり、またその釣り方も教えてもらったりと色々収穫がありました。

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伊勢湾にも二度出かけたけれど、伊勢湾のブリジギングの難しさが分かったのと同時に次の釣りへの作戦を立てる面白さを知ってしまったのはこれまた収穫。これもまた年明けに再挑戦を考えている楽しみな釣りです。

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今年の釣り納めになったのは東京湾でのタイラバだったのですが、先日も本ブログに書いたように結果的にはジギングでのマダイとワラサのキャッチ。

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これは嬉しかったですねえ。ジグでマダイを釣るというのは一つの目標だったので、これを地元東京湾で達成できたことが何よりも嬉しい。

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ということで、今年一年は大型魚はさほど釣れなかったものの自分の中ではちょっぴり成長できたというのが総括かな。

物事、やり込めばやりこむほど奥が深いというのはなんの世界でも同じですが、釣りの世界も全く同じだと思うので、うまくいくことができるようになるとそこに新たな壁ができる、その壁を乗り越えるのは辛く厳しいことだったりするのだろうけれど、それが楽しみになっているのは僕にとって釣りは遊びだからかな。生活がかかっていたらそんな甘っちょろいこと言っていられないでしょう。


来年も今の所遠征の予定はあまり入っていないのだけれど、近場での釣りで腕を磨いて数少ない遠征時にはその経験をもとに一発かましてやりたい!と狙っていますよ。
まずは年初に予定されている伊勢湾ジギングから始まり東京湾のシーバスという流れになりそう。

改めまして、今年一年間本ブログを読んでいただきました皆様に感謝申し上げます。
拙い文章ですがなんとか釣りの楽しさを伝えていきたいと思う所存でございます。
来年もまたよろしくお願いいたします。

ということで、皆様良いお年を!

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