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2018年5月26日 (土)

還暦越えで大型二輪免許を取る その六@二段階突入!

二段階に入ると卒検に向けての実践練習になるのが大きな違いです。

この時間も検定コースその一を中心に教習が進められました。

実際にコースを走りながら技術的な問題だけではなく、右左折の合図を出すタイミングや進路変更のタイミング、安全確認、標識の確認など、ただコースをなぞって走れば良いわけではなく、注意しなければならないところがたくさんあるのでありました。

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今回は二人での教習、試しに、と生徒に先導させて先生はついていくという方式で走ります。いきなり走らされたらどうしよう!とビビっていたのですが、今回はもう一人の生徒の方が先導することになりちょっとホッとしました。とはいえ次回からは自分で走るくらいの気持ちでコースを覚えておかないとあっという間に二段階終了となってしまうので気は抜けません。

後ろをついていったのでコースを間違える心配はなかったものの、僕が指摘されたのは一時停止の見落としが何度かあったことと車間距離や停止間隔が短すぎること。

一時停止の見落としはちょっと僕の方にもいい訳があって、それは教習所内の標識の高さが一般道の半分くらいの高さだということ。普段の目線で走っていても目に入らないんですよ。それでも何度も注意されたら自ずと覚えていくもので教習の成果は上がっているというものです。

車間距離の詰めすぎは普段の曲がそのまま出ているという感じですね。
帰り道にバイクで走っていいてもそういうはしりかたをしている。これは自分から日常の癖として直さねばならないなと思うのでありました。

一本橋もだいぶ慣れてきてほぼ完走!スラローム、クランク、S字カーブなどは特に問題なさそうなので次からはコースを覚えながら標識を見てしっかり実践運転できるかどうかですね。

おそらく次回は前を走らされると思うので家に帰ってからも毎日コース図とにらめっこです。暇があるときは目をつぶって実際のコースを走るイメトレをしています。さて、次はどうなるか?

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