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2018年5月24日 (木)

還暦越えで大型二輪免許を取る その四@ビッグ・スクータ

4回目の教習はオートマ教習、ということでビッグ・スクータに乗りました。

バイクはヤマハの400ccのスクータ。

スクータですからギアチェンジがない。ということは当然クラッチがないので半クラッチで制動しながら低速走行をすることができない!というのが今回のテーマのようでした。

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ではどうするのかというと、後ろブレーキをかけた状態でエンジンを吹かし、前へ進もうとする力をコントロールすることでバイクを安定させるというテクニックを使うのであります。

これはクラッチのあるマニュアルバイクでも同様のテクニックを使うのでさほど難しくないのかな?と思いながらとりあえず乗っかってみました。

乗ってみたら案の定低速時に弱い。僕の運転がですよ。
教習用のスクータの後ろブレーキが左ハンドルについているというのもなかなか感覚的に慣れられなくて、これはメーカーによっては後ろブレーキは右足のフットブレーキのものもあるらしい。

ブレーキのかけ具合とエンジンの吹かし具合のバランスをつかむのが難しかった。
当然のように苦手の一本橋は落ちてしまいスラロームはなんとか抜けられたけれど、自分で思う以上にエンジンをふかし加減の感覚をつかみきれずに教習は終わってしまいました。

この辺は慣れ以外ないんでしょうけれどね。
何れにしても自分ではビッグ・スクータに乗りたいとは全く思っていないので教習の科目としてこなせればまあいいか、くらいの感じで終了しました。

さて、次はいよいよ一段階の見極めをもらう時間です。
ここでつまずくと先が思いやられるのでなんとか一本橋を克服したい、と臨むのでありました。


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オートバイ」カテゴリの記事

コメント

をを!
頑張ってますね〜!

一本橋苦手なんだぁ。
一度苦手意識ついちゃうとちょっと大変だよね。
私は逆に超得意だったんだけど…
まずは腹筋を思いっきり使いましょう!
腹筋ケツ筋膝筋でガッチリ、タンクをホールドすれば
手なんかいらないってぐらい安定するはずなんだけど
eonsさんのスキー経験がここでは逆に作用して
膝腰あたり無意識に柔軟にしてるんじゃないのかな?
もし何かあってとっさに動くなら自分の膝や腰が動くのではなく
タンク丸ごと動くぞってぐらい、タンクと一体化するんですよ。
その時チカラを入れるのは腹筋であって腕ではないのです。
でもこのぐらいやてるかもしれないけど
やってたら生意気言ってすみません。

もしそれでも落ちるなら、目の問題もあるかもしれないね。
バイクに乗ってなくても一本橋から落ちたりして…
車に乗ることの多い人は比較的目線が近い気がします。
とりあえず目線を遠くに、地上でまっすぐ歩く練習もしてみたら?
ついでに腹筋とケツ筋にチカラをいれないで足元近く見て歩くのと
腹筋にガッツリチカラを入れて遠くに目線を固定して歩く違いも
感じてみると良いと思います。

兎夢さん
コメントありがとう!アドバイスも。

そうそう、タンクの締めが甘いんですよ。
足先が外を向いちゃってるって教官から指摘されます。
あと肩に力が入りすぎちゃって腕が自由にならないのがまずいらしい。
左右のブレをハンドルでコントロールする余裕がなくて体を倒して
曲げようとしちゃうのが大きな失敗原因みたいなんですよ。
足はしっかりタンクを挟んで上体はがっちりホールドして、
腕と肩は楽に、というのがポイントみたいです。

さらに視線も近すぎる!って指摘されました。
全部兎夢さんのおっしゃる通りなんです。

悪いところは大体頭に入っているので、ここから挽回しますよ。
でも、年取ってバランス感覚が微妙に自信なくなってるのも確か。
って弱気になってる場合じゃない。

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