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2018年5月29日 (火)

還暦越えで大型二輪免許を取る その九@コース実践

第二段階も四時間目となれば、卒検のコースを自走することを目標に教習が進みます。

この時間は相方がまだ二つある検定コースのうち二つ目を走っていないということで、共感は相方について二号コースというのを説明しながら走り、僕は自分で好きなコースを走るという実践そのものの教習内容になります。

一人で走るというのは、それまでは後ろをついて気楽に(気楽じゃなかったけど)走っているのとは訳が違い、コースの順路及び、コース上の様々な法規的制約を見極めて運転しなければならないので、自由気ままというのとは程遠く、よりプレッシャーがかかる走行になりました。

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とりあえずまずは一号コースにトライ。
コースの順路はわかるものの、減速の場所やウィーンカーの消し忘れなどいくつか教官から指摘された。
緊張の一本橋もうまく渡れて無事ゴール。と書いてしまうと簡単そうでありますが、頭の中では「次は右折して直進、坂道発進、踏切、そんで次はええっと、なんだっけ?」なんて考えながら運転するのでなかなか大変なのであります。

二号コースは一号コースよりも見かけ上少し複雑なのと坂道発進の坂が急なのがポイント。苦手の一本橋が最後の最後にあるというのが僕にとっていい方に働くのかそうでないのか?微妙なところなのでありますが、なんとか自力で完走できた。

と思ったら、やはり速度の問題でもう少し減速した方がいいポイントなどを指摘された。

僕的にはこの教習で自力走行ができたことがすごく自信につながったのと、本日は8回くらいやった一本橋を全て完走できたのが大きかった。

今まで教習の前にすごくいらない緊張をしていたのも、なぜかスッと力が抜けて教習に入ることができたことも実はとても大きなことで、精神的に余裕ができたというか自信がついてきたというか、さっきまでの「本当に検定受かるんだろうか?」という自分が嘘のように「このままやればいける!」とまで気持ちが切り替わったのでありました。

実車での教習は残り二時間を残すのみとなり、より検定に近い実践的な教習になると思うのですが、慢心せず、また無駄な緊張もせずに臨んでなんとかこのまま一発合格といきたいものであります。

果たして思惑通りに行くのか?乞うご期待!


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