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2018年7月21日 (土)

人間ドックにいく

毎年この時期に人間ドックを受けています。

行く前は憂鬱だったんですよ。胃の内視鏡が。
なぜか鼻をカメラが通るときに痛かった印象が強烈に残っていて、それが嫌だった。
当日、気が進まない中、横浜みなとみらい地区にある某クリニックに出かけてきました。

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朝9時に受付で最初は簡単な問診でこれまでの病歴などの確認や本日の検査内容の確認などをしてから身長体重などの身体検査へと進んでいきます。

ここの病院は若い女性ばかりの病院、しかも綺麗な人が多い、ので検査に対するストレスが無いですねえ。僕なんかすけべオヤジだから、どんどん診てください、ってなもんで、心電図だの超音波だのの検査着をまくりあげる系検査でテンションが上がってしまう。何か勘違いしてるんだな。
この日は50名程度の方がドックを受けていたようで前半の検査は混雑気味で少々待たされましたがオプションの胃の内視鏡は毎年待たされるのにこの日はいくらも待たずに順番が来ました。

僕の場合、学生時代の暴飲がたたって十二指腸がヘルニアを起こしてしまっているので、バリウム検査をすると必ず内視鏡検査に回されてしまうことがずいぶん前に分かってからは、胃のレントゲンをスルーしていきなり内視鏡を受けてしまうことにしたんです。

最近の内視鏡検査は検査前の麻酔の準備が入念で、胃内を綺麗にする薬を飲んだ後鼻の穴に麻酔を吹きかけられ、少し時間を置いたら、さらに麻酔のついたカメラと同じ径の長い棒を入れられるんですね。この時、鼻の一部を通過するときに一瞬痛烈な痛みがあったものの通り過ぎてしまったらどおってことなく、鼻の穴から数センチ棒が出たままで10分ほどの放置プレイ。これのおかげで本番の内視鏡を入れられる時がすごく楽になったことが後で分かりました。

さて、いよいよその内視鏡本番。鼻から棒が出たまま間抜けな姿で部屋を出て歩き、廊下の向かいにある検査室に通された。

検査の椅子に座らされてリクライニングが倒れると鼻の穴に入っていた棒を引き抜かれる。この時は既に麻酔がしっかり効いていたようで何の痛みも感じることなくするりと出てきた。
すぐさま内視鏡を入れられたのですが、来る前に憂鬱になっていた鼻の痛みなどは全く無く杞憂であった。

するりと何のストレスもなく、いつの間にかカメラは食道まで入っちゃっていました、という感じ。モニターを見てくださいと言われ先生と一緒にモニターを見ながら検査が進んでいく。

この日の担当医は実に上手で痛みもなく悪いところを丁寧に説明してくださり実に良かった。昔はカメラを口から入れられて、喉を通過する際にウゲゲ‼︎!‼︎ってなったのに、今は鼻からスルッと入っちゃうんだから、胃の内視鏡は怖いと思っていらっしゃるみなさん、そんなに心配はないですよ。ただし受信する医者の機材や腕にもよりますけどね。

検査を受けていて内視鏡検査の進化に驚くばかり。とにかくカメラの小型化と高精細化で検査自体も楽になったし、検査結果の画像も実に鮮明で素人目にもよく分かりやすい。

僕は逆流性食道炎というのにずいぶん前からなっていて、この日もそれを指摘され、放置しておくと悪い病気になるからと治療することを勧められました。そのほかは胃の内部は綺麗ですねえ、などと言われたけれど、モニターに映る胃の内壁はホルモンみたいで、綺麗とか汚いとかよくわからない。見ていたらホルモンを食べたくなってしまった僕は異常なんだろうか?

そのほかには食道内に白っぽくなっているところがあり、これは体の免疫が落ちているとできるものらしく、風邪をひいていますか?と聞かれたけれど何も悪くはない。でもいま、免疫落ちているんだってわかったのでそれでいいか。

という感じで大きな問題もなく検査は全て終わり最後にその日に分かった内容の診断を医者から受けた。
この時のお医者さんだけはおじいさんのお医者さんで、少々がっかりしつつ聴診器を当てられて診ていただきました。

総合的には逆流性食道炎と胆石がある以外は特に異常なし、とのこと。
胆石はいつ暴れるか分からない爆弾のようなものなので少々気になるけど逆流性食道炎はちゃんと内科医にかかれば治るというのでホッと一安心の人間ドックでありました。


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コメント

今すぐ取り立てて悪いってところがなくて良かったですね。
ひと安心です。

私はまだ一度も内視鏡検査を受けたことがありません。
内科検診のあのベロを押さえるヘラでさえ
医者が手にした途端、私は入口のドアのところまで
反射的に逃げてしまいます。

…それほど嫌なのです。
喉がオエってなるのが。

鼻?。。。ハ、ハナ???
点鼻薬をくしゃみですべて出し切ってしまう私に有効だろか?

兎夢さん

点鼻薬、くしゃみで出しちゃうんだ!
でも多分大丈夫。
内視鏡の検査は鼻から入れられるようになって格段と楽になりましたよ。
口から入れると、喉を通過するときにどうしても「オエ」ってなっちゃうのが
鼻からだと、ストレスなしに気づいたらもう食道まで入っちゃっています。

いきなり内視鏡を突っ込むんじゃなくて、30分前くらいに鼻にシュッシュって麻酔かけて
それが効いたら内視鏡と同じ太さの紐みたいなのにさらに麻酔がついているものを
鼻から入れて完璧に麻酔しちゃうので、本番の内視鏡の時には
全くストレスないです。

内視鏡も直径1センチもないくらい細いので楽になりましたよ。
モニタ画面見ながらお医者さんとお話しできるくらい余裕です。

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