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2018年9月27日 (木)

東京湾タチウオ@鴨下丸 磯子

今年は東京湾のタチウオが好調のようで、夏ころから連日いい数が上がっているのを見ていてとうとう我慢できなくなって出かけてきました。

出かけたのは秋のお彼岸の三連休最終日、磯子の鴨下丸さんに釣り仲間のヨッシーさんと行ってきました。

鴨下丸さんに乗るのは初めてなので勝手が分からない事も色々あったのですが、事前の勝手な僕のイメージではルアーのお客さんが多いと思って乗って見たのですが、我々ルアーははむしろ少数派でエサ釣りの方の方が多かった。

10名ほどの釣り客を乗せた船は午前7時出船。観音崎を目指します。
20分ほどで観音材沖に到着するとすでに何隻かのタチウオ船が釣りをしている。
様子を伺うと時々あげている人の姿が見られたので期待もテンションも上がってきます。

Img_0240

最初のポイントに到着し船長から45~60mとタナの指示があり早速投入。
潮が速いのでルアーの人は150g以上をエサの人は錘60号でお願いしますとのこと。

メインになるのは80gくらいのルアーかとお思っていたので150g以上のルアーは数えるほどしか持ってきていなかった。

最初に付けたのはプロセレのゴビアス・アンセスターというフォールに特徴のあるジグ。
タチウオはフォールの釣りですよ、と事前にルアーショップ・エブフロで情報を仕入れてきたのでこいつで一ついい思いをしてやろうという魂胆です。

ジグを落とすと確かに潮が速い、あっという間に後ろに流されて行く。
船長がうまく船を立ててくれるもののまっすぐ下には落ちていかない。

これはオマツリは必至だな、と思ったのだけれどとりあえず釣りになりそうな雰囲気。
開始から間もなくヨッシーさんにファーストヒット。
50mくらいですね、とアドバイスをいただきその水深を攻める。

Img_0246

巻き巻きしてフォール、の繰り返しをするのだけれど中々アタラないのでルアーの交換。ヨッシーさんのヒットルアーが紫色だったので、この日持参の中で150g以上では唯一の紫色だったワイルド・ギャンブラーのダイナ160gを選んだ。

Img_0249

これをまたまた巻いたり落としたりを繰り返す。
巻くスピードを変えたり色々やっていたらフォール時に初ヒット。
針は魚体の腹のあたりに掛かっており、魚がルアーにアタックしてきた様子が伺われる。

次のヒットは30分ほどしてから、今度は底近くから早めのスピードで巻き上げたところに食ってきた。この魚は針が口にかかっており、魚はルアーを餌と認識して食いついてきたことが推測できる。

この後は、「これ」と言ったパターンが見つけられず、フォールに食うとき、巻きに食う時がまちまち、ただしフォールでは魚体に、巻きでは口にそれぞれ針がかかっていることだけは共通していた。

右隣のエサ釣りのおじさんもポツリポツリと上げているが、船長とおじさんのやり取りを聞いていたら反対側の舷では入れ食いになっているらしい。

魚お活性は悪くなさそうだけれどどんなパターンのジグにハマるのかが分からない。
色々試してみたいのだけれどなにせ潮が速いので重いジグに限定されてしまう。
それでも長いジグ、短めのジグと色々試したところどうもシルエットの小さいジグの方が反応が良さそうな感じだ。

もっと軽いジグを使えたら色々手はあるのに、と思いながらやっていると次第にジグへの反応がなくなり辛い修行の時間が長くなる。

そんな時にエサ釣りの方が「またまたヒット!」などとやられると流石に精神的によろしくない。心は折れ始め俺もエサ釣りに変えようか、などと弱気になってしまう。

エサ釣りとルアー釣りが混在すると、それぞれの沈み方や動き方、流れ方などが違うのでオマツリしやすい傾向になるのですが、この日は釣り客が10名程度と少なかったためかそこそこのオマツリはあったけれども釣りにならないほどではありませんでしたが、一番きつかったのは自分が釣れていない時にエサ師の方に連発される事でしたね。

ヨッシーさんからも、次はエサ釣りで来ましょう、と弱気な発言が漏れたので僕同様に精神的にきつかったのが推測できる。

Img_0263


お昼近くなったところで僕の釣果はわずかに4匹。
しかしここのあたりから潮が緩んできたので軽いジグを色々試せるようになったので、釣り的には面白くなった。

フォールのパターンの痴愚ジグを色々試したのですが、アタルもののなかなか針にかかりきらないことが多く焦れる。

やっときた5匹目はゴビアス・アンセスター80gの紫色。
やはりこの日は紫系の色が良かったみたい。

Img_0243


この辺りから肩が痛くなり体力的に辛くなってきて休み休み釣りをする。

午前中は曇っていて雨もぱらついたのに午後にはすっかり晴れていいお天気になり暑くなる。

海は凪で釣りやすいのだけれどなかなかアタリがない。

色々やってみたけれどやり尽くした感じがしてもう一度朝イチに良かったダイナに戻してみたら久しぶりのヒット。

ここからは残り一時間近くアタリもなく、体力も限界にきてなんとなくの釣りになってしまった。

2時半頃に沖上がり、結果は6本でした。ちょっと寂しい釣果だけれどご近所さんにあげるにはちょうどいいくらいの数だったのでまあ良しとするか。
でもやっぱり10本ぐらいは釣りたかったなあ。

Img_0267

ちなみにこの日のトップはエサの方が30本近く。みなさんエサの方は10本以上釣っていらしたご様子。
やっぱり次はエサ釣りかな?

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