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2018年11月15日 (木)

ライトアマダイ2018シーズン開幕@浅八丸 平塚

ライトアマダイ開幕とタイトルに書いていますが、あくまでも個人的なシーズン開幕で実際にはもう10月初めころからシーズンは始まっており、連日釣果情報を見ては、早く行きたいなあと指をくわえていたのでありました。

行けなかった理由は様々あるのですが、行くことになったのは先週バラムツ釣行でご一緒したヨッシーさんからのお誘いがあったからで、ちょうどそのあたりで行きたいなあ、と思っていたところにグッド・タイミングなお誘い、即決しました。

当日5時半に浅八丸集合、ったって二人だけだから合流といったほうがいいか。

Pb143900

釣り座を見たらオオトモは左右ともに取られてしまっていたけれどミヨシは空いていたので左舷のミヨシをキープ。

僕が浅八丸の社長と雑談していたらヨッシーさんから、船に行くみたいですよ、と言われ慌ててトラックに乗り込んで走り出したところで、餌をもらってくるのを忘れてた。港についてトラックを運転していたのぶちゃん船長にお願いしたらアマダイ船の船長ひとし船長が持ってきてくれたので事なきを得る。ドジだなあ。

6時半過ぎ出船。
船は茅ヶ崎沖方面沖に走り15分くらい走ったところが最初のポイント。
水深は80メートル。

Pb143901



今回実は秘密兵器を手に入れていたので楽しみで仕方なかった。
秘密兵器というのは小型の電動リール。PE2号を200m位巻ける小型のもの。これにPE1号を300m巻いて持ってきた。

これまでの電動リールはでっかいのにPE3号を巻いていたのでおそらくつ程いるときの感覚は随分変わるはず、吉と出るか凶と出るか、自分の予想ではラインが細い分糸フケが出ないしアタリが取りやすいんじゃないかなあと思っていた。

開始早々いいアタリが来てヒット。
クククン!と引いたのでアマダイだあ!早くもやったぞ!と心ウキウキ巻いて来たら上の方に来て妙に横に走るではないか。船長にも横に走ってるよ、あれ、カイワリじゃん、と言われてみたらいいサイズのカイワリがついてる。

カイワリはアジ科の平べったい魚で、お刺身にすると大層美味しいのでラッキー!と喜ぶ。

船中一匹目を釣ったのはトモの方。あまり活性は良くないようでなかなかアタリが来ないので流し返す。

次の流しで僕にヒット。お!なかなか重いぞいいサイズかも!
コココン!と竿を叩くような引き方は紛れもなくアマダイ、重さで竿もいい感じにしなってくれている。
アマダイは最初コココンと引いたあとしばらく引かないのだけれど50メートルくらい巻いたところと残り20メートルくらいのところでコココン!と引いてくるのが特徴。この魚もちょうどそんなタイミングで竿を絞り込んだ。
上がって来たのはやはりいいサイズ。50センチとは言わないけどそれなりに迫力ある顔をしている。船長が飛び出してきてサイズを計ったら40センチちょうどだった。

シーズンど初っ端の一匹目が40センチ!いいぞう、今年はいいかも。なんていい気分になって浮かれて釣り続けるがなかなか後が来ない。


しばらくして小さなあたりがあって上がってきたのは25センチくらいのおチビアマダイ。それでも嬉しい。

一方のヨッシーさんの方は全くアタリが無いようで、アカボラやオニカサゴの小さいのなんかをかけるのみ。

そこからしばらく船中全くアタリがなく渋〜い釣りになってしまう。
エサ取りの外道もかからないようなしぶさで船長もポイントをいろいろ流し変えながら苦労していた。

変化があったのは9時半過ぎくらい。
ヨッシーさんが竿を交換して少し硬めの先調子の竿にしてからだ。

竿を変えたと思ったらすぐに一匹目をキャッチ。
ボウズ脱出でホッとしたのは僕も一緒。その後も船中渋い中着実にポツリポツリと釣り上げて、あっという間に僕のに吹きは抜かれてダブルスコアの四匹まで数を伸ばしてた。

僕の方は逆にアタリがさっぱりで四苦八苦する。
誘い方を変えてみたりいろいろやってみる。
何しろ100メートルも下の海の底でどのようなデキゴトが起こっているのなのかみたわけではないので想像に任せるばかりなのだが、おそらく砂地の穴の中からエサが落ちてくるのをアマダイたちは下から上を見て待っているのであろう。

エサが落ちるというよりもエサのオキアミがスッと逃げてふわっと止まる演出などした方がアマダイちゃんからは本物らしく見えるかもしれない、いや、かえってそれはわざとらしくてヤスデのキャッチバーの呼び込みお姉さんのように見えてしまうのかもしれない。などといろいろなことを考えながら竿を操作するのだか、全く反応がなかった。

船はポイントを少しづつ深場に変えていき。100メートル前後から110メートル前後に移動していった。

時が経つのは早く、すでに12時近く。ここでこの日の地合いが来た。
船中あちこちでヒットがあり数が伸びていく。

僕もやっとの思いで三匹目を釣り上げた。長かったこの四時間あまり。

ここでヨッシーさんに大物らしきがヒット。
クールな顔で大きいみたいですよ。なんて言って巻いているが心の中では笑っていたに違いない。竿は時折強く引き込まれ大物らしさを語っていた。船長もタモを持って駆けつけて横に立つ。
見えてきた魚は頭がデカイ。一見して50センチクラス。タモですくって船長がすぐに体調を計ると44センチあった。

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流石のヨッシーさんもこれには笑顔がほころぶ。
この後も地合いを逃さず順調に釣り上げていくヨッシーさん、一方、イマイチ乗り切れない僕はまあまあサイズのオニカサゴにアマダイを追加。地合いは短く一時間もなかった。残りの一時間最後の最後まで粘ったけれど釣れるのはヨッシーさんばかり。

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1時半起き上がり。船上で二人の大物を手に船長に写真を撮っていただく。釣果情報に載せるのだ。僕らも各々写真を取り合って片付けに入った。

結果、ヨッシーさんはこの日の竿ガシラで且つ最大魚も釣り上げた。一方の僕は出足は良かったけれど失速して合計四匹、アカボラたくさん、鬼カサゴ大小一匹ずつ、カイワリというイマイチ釣果。悔しさを噛み殺しながらヨッシーさんの快挙をたたえたのでありました。

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