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2018年11月 9日 (金)

バラムツを食す、ふたたび

先日のバラムツ釣行で連れたバラムツをいただいてきたので久しぶりに食べてみました。

以前食べたのは四年くらい前かな、美味しかったのは覚えているけれどなんとなく味の記憶が遠くなってしまったので再度の挑戦です。

挑戦と書くのは、毎度話しているようにバラムツの身はワックス(蝋)でできているので人の体では分解できない。よって食べ過ぎると溶けた蝋が肛門から出てきてしまうというわけ。これが理由でバラムツは現在取引は禁止という法律があるのですが、自分らで釣ったのを食べる分には自己責任。アメリカではホワイトツナと呼んで普通にお寿司屋さんで食べられているのであります。

さて、自己責任とはいえなるべくならばオムツの世話にはなりたくないので食べる量を自分なりに計りましたよ。

まずはいただいてきたバラムツの調理からですが、バラムツの皮はバラのトゲのようなトゲに覆われているので素手て持つことができない。ペンチで皮を抑えて皮を剥ぎます。

皮を剥いだ身は白くて綺麗、そりゃあ蝋なんだから当たり前だって?まあそういうことなんでしょうけれど透き通るような白身は決して食堂のメニューのサンプル品のロウとは違っていましたよ。

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早速端っこの方を切り取って一口。
う〜ん、口の中でとろける感触がたまらない。照り焼きにしようと思ったけれど方針変更でお刺身でいただくことにしました。

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お刺身のこの色。綺麗でしょう。
これにお醤油をチョロっとつけていただきま〜す。

Pb083893

う〜ん、口当たりは初めサクっというのとコリッというの中間くらいの歯ごたえがあり、噛んでいると、あれよあれよという間に口の中でとろ〜りと溶けていく。
マグロの大トロなんていうもんじゃない、もうとろとろにあっという間に、あっ!ダメよダメダメ!的に溶けて無くなっていきながらほのかに甘みがあり実にうまい。生臭さや変なクセは全く無く実に上品なお味。

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うまいうまい、トロトロ〜!っとお酒もご飯もないのに一気に食べきってしまった。おそらくお寿司にしたら相当美味しいだろうなあと思いましたよ。まだ余っていたのでやろうと思えばできたのですが、自主規制量を超えると明日の朝悲しいことになるのでぐっと我慢したのでありました。


我慢のおかげで翌朝も無事何も起こらずにすみましたよ。
まだ切り身が残っているので次は火を通して食べてみようと思っています。

基本的に売っていないお魚なので皆さんが口にすることはないと思いますが、食べて大丈夫な量は人によって個人差があるらしいので、僕の食べた量を参考にしないでくださいね。あくまでも自己責任でお願いいたします。

そういえば官兵衛イトウも持ち帰ったけれど食べたんだろうか?
このブログを読んでたら感想を一言コメントちょうだい。


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