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2018年11月16日 (金)

久しぶりのルワンダ

去年あたり少量手に入ったアフリカはルワンダのコーヒー豆を手に入れることができたので、久々のコーヒー焙煎ネタです。

このルワンダの豆、前回飲んだものは酸味が強いアフリカ系の豆ながらも、その酸味の質が他の豆とは明らかに違ったんです。

ハイ・ローストで飲むと苦味とコクのしっかりした味をベースに、最初に口の中にキレのいい酸味がサッと広がりスッと消えていく。すごくシャープな酸味が特徴ですっかりファンになってしまったのですが、その後お目にかかることなく飲めずに寂しい思いをしておりました。

手に入ったのはルワンダのムササというブランド。
昨年のものはルワンダ レメラCWSという名前だったのでムササというところが違う名前になっているんですが、農園の名前の違いか何かかと思われます。

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例によってカセットコンロを用意し、網にあけた生豆を強めの日で10分ほど。
最初の頃は中火で15分くらいかけて煎っていたのですが、最近は慣れと手がかからないとで強火で短時間勝負というのを行なっています。

正直言って若干ムラの出るリスクはあるものの味にはあまり影響ないようなので最近はすっかりこの焙煎方法で煎っています。

さあて今回のルワンダ ムササもハイ・ローストよりちょっと浅めに煎って、独特の酸味がどうですか試したみました。


Pb083878

下の写真の左側がルワンダ、右がコスタリカのハイ・ロースト。色を比べると少し浅めなのが分かりますね。

Pb083881

煎った豆は素早くうちわで扇いで余熱を取り焙煎が進まないようにします。
30分ほど冷まして容器に入れたら明日の朝飲むのが楽しみ。


さて翌朝。
楽しみでワクワクしながら淹れてみました。いつものeno cafe方式で、ドリップの蒸らしの時にスプーンでぐしゃぐしゃかき混ぜて1分ほど起きます。これでコーヒーの旨味のほとんどが抽出されるので、あとは一気にお湯を入れて落とすだけ。

濃いめの私は二杯分の豆で一杯半くらいのコーヒーを落とします。

Img_0395



さてさて味見を。コーヒーを一口含んでみると昨年のレメラCWSとは若干違う印象でコクの深みが強い感じがしましたが酸味は期待通り、シュッ!とシャープに口いっぱいに広がりスッと抜けていくあの感覚。

ああ、美味しい、幸せ、今年は二キロ買い込んだので当分の間このシャープな酸味を楽しむことができそうです。

ところで、愛用していたチャイナブルーのカップを割ってしまい、とても悲しい。
仕方ないので以前リバプールに仕事で行った時に買ってきた、ビートルズのイエロー・サブマリンカップを使用しています。

Img_0397

今見るとサイケな色柄がとても新鮮。
ビートルズファンの僕にとってはこのカップは宝物なので割るわけにはいかない。
大事に使おうっと。

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コーヒー焙煎」カテゴリの記事

コメント

えーーーあれ割っちゃったの?!
わぁ残念
でもそれの方がenos氏に似合いますね。
なかなか形も良い。

割れちゃったんですよ。しくしく・・・
自分では割ったつもりはないので家族Bが疑わしいのですが
認めようとしない。
同じものを探してみたんだけれどなかなかないんですよね。

ある有名なお料理人の方が、食器はいつかは割れる運命にあるもの、
使ってこそその食器に命が吹き込まれるのです、的なことを言って
いたのを思い出し気をやすめています。

今度のビートルズが割れたら真面目にカップを探す旅に出なければ
ならないかも。

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