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2019年2月 9日 (土)

またまたシーバスジギング@長崎屋 本牧港

前回の釣り仲間ヨッシーさんとの釣行記事を読んだ釣り仲間からのお誘いでまたまたシーバスジギングに行ってきました。
今回はサラリーマンのお二人、ナベテツさんとPZ3さんのお二人との釣行なので僕としては珍しく日曜日の釣行となりました。

当日朝本牧の長崎屋さんに行ってみると休日らしく釣り人は多そう、慌てて港まで移動してみると船の右舷はあらかた埋まっている。ちょうど入ろうと思っていた胴の間に三人分の釣り座を確保してナベテツさんとPZ3さんの到着を待ちました。

間も無く二人とも到着、二人とも駐車場がいっぱいなのに驚いていた。
ナベテツさんは前日にルアーショップ、エブアンドフローに行っていろいろ情報を仕込んできたらしく、ジグもいろいろ取り揃えている。一方のPZ3さんは去年から手持ちのジグで勝負。そうそう、そういえば去年もこの三人でシーバスジギングに来たっけ。ナベテツさんに会うのなんかあれ以来かも、あの時は勝負勝負と数勝負して僅差で僕がトップだったので、今日もトップはいただき!なんて顔には出さずに密かに思っていた。なんてことをしているうちに話していたら出船の時間。

30分ほど走りますというのでキャビンに入って眠さに体を委ねていると間も無く最初のポイントに到着。沖のバース周りを攻めるようです。

開始早々船中にヒットがあり続いてナベテツさんにも早々にヒット。続いてPZ3さんにもヒット!いきなりいいサイズが掛かって船長が出て来て長さを測ったら72センチもあった。

234

次は俺だ!と思いしゃくるものの全くアタリがない。二人の使っているジグを見るとPZ3さんは自分と同じようなものを使っている。そのうち来るだろうと釣ってみるも全くアタリがなあい!その間にナベテツさんPZ3さんは次々とヒットさせている。これはヤバイとすぐに使っているジグを同じものに変えてやってみるもののそれでも何故か僕だけアタらない。右隣の方も次々と魚をかけていて僕のプレッシャーは上がるばかり。

しばらくネチネチやってやっと一匹来たのでこれをきっかけに猛烈ダッシュで追いつこうとするものの、ペースは上がらずポツリ、と釣れるくらい。

使っているジグは三人とも同じプロセレのアンチョビットなのだけれど色の違いがそのまま釣果に繋がる。魚はシビアに色を選んでいるのがよくわかったので釣れてる人のジグカラーを真似てみるのが一番早いのだけれども、同じ入りが手持ちにないと苦しくなる。

バースの周りを移動しながらポイントを変えて攻めて行くのですがどこのポイントもそこそこの反応でみんなよく釣っていた。みんなはね!僕はポツリと釣れるだけ。

P2034331

11時頃になって大型タンカーがバースに入って来たのでポイントを移動することに。

この時点でお二人はそれぞれ十数匹釣っていたのに僕はその半分以下の六匹。

船は風の塔に移動したらすでに他の遊漁船やプレジャーボートで一杯。空いているところの反応を探すもののいい反応はないようで、ぐるりと一周回ってさらに移動となりました。

P2034332



次に行ったのは羽田空港北側の誘導路の橋脚周り。
前回ヨッシーさんが爆発したところであります。

P2034347

期待してここで挽回しようと気合いを入れるも、どうもこの日は潮回りの関係もあり魚の活性がイマイチでポツリポツリと三匹釣ったところでまたまた移動となりました。

次に移動した先は海ほたる周り。
ここは前回僕が最大魚を釣ったところ。釣れ方のパターンもなんとなく分かっているので挽回のチャンスとばかりにまたまた気合いを入れるも出だしは今ひとつスイッチが入らない。

P1214326



しかしながら二度目の小移動をしたところから僕のジグにアタリが出てヒットが集中。魚の型もまあまあサイズが多く一時は入れ食いになる程盛んにヒットして来たのですがバラしが多く思うほど数が伸びない。二人も結構釣り上げている様子なのでなかなか追いつけそうにない感じ。

P2034348




一時間半くらいやったろうか、だいぶ数を伸ばして来たので数えてみたら20匹。ナベテツさんは25匹、釣り飽きたのかまったり休んでいたPZ3は17匹でなんとか数では追いついた。ナベテツさんまであと一息、とうところでアタリが遠おののいてしまい入れ食いポイントを離れることに。

P2034350

              海ほたるは魚の型も良かった

次は木更津沖のタンカーへ移動してみたものの魚は付いているけれど移動が早くて釣りにならない。タンカーを次々と移動してみたもののどこも同じような状況でダメだった。このタンカー周りで爆発すると数はぐ〜んと伸びる場所だったので残念。

残り時間も少なくなったので東京湾のど真ん中、中ノ瀬へ移動してみたもののここもパッとせず途中ナベテツさんと僕は一匹ずつ追加して終了。

大爆発はしなかったもののそこそこ釣れて楽しい釣りとなりました。
昨年のシーバスは渋かったので、お二人は昨年より連れて満足の様子。
僕は最初のポイントがどうして釣れなかったのかが気になってどうも今ひとつ納得できない釣果でありました。

ナベテツさんはルアーローテーションも全部当たって、変えるルアーに次々とヒットしたのに僕の方は変えるルアーが全部裏目に出てしまった感じ。こういう事もあるさ。
海ほたるでアタリの出たジグがなかったらどうなっていたことやら。

船中トップは31匹で平均が20匹前後ということなのでまあいいか。
次回はもっと頑張るぞ!


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