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2019年3月

2019年3月27日 (水)

初春の東京湾シーバスジギング2019は入れ食い!@第十長崎丸 本牧港

桜の開花宣言も出てすっかり春らしくなってきました。

一方冬の釣りである東京湾のシーバスジギングはそろそろ終盤戦をむかえつつある時期でありまして、最後の爆発的な荒ぐいが期待できる時季でもあります。

今回は釣り仲間のヨッシーさんに誘われての釣行ですが、前日の釣果が最高78匹、というのをネットで見てすぐさまヨッシーさんにメールした。

明日も爆釣ですぜ、へへへ、予約入れときましたんで朝港でよろしく〜!と。

当日朝6時過ぎ、長崎屋さんのお店に行って手続きしてお店を出たところにヨッシーさんが登場したので一緒に港へ。

港に着いたらいつものように中乗りのIさんが倉庫のところでお湯を沸かして待っていてくださったので、シーバス師匠の若林さんがくるタイミングを見計らってコーヒーを淹れエノカフェ長崎丸店を開店する。

 

話は変わるけれど、最近大阪に「エノカフェ」という名前のカフェが本当にできていて(どちらが先かは不明)なかなか評判がいいらしい。

大阪に行ったら是非訪れて店主とコーヒ談義などして見たいものだ。

 

話は釣りに戻って、コーヒーを飲みながら師匠も交えて昨日の状況や今日の予測など色々話し合う。

この日は中潮で釣りの時間はずーっと下げ潮の状態、いいらしい。天気も曇り予報だったのだが小雨がぱらつく状況。

気温も予報より低かったが晴天で暖かくなるよりは魚の活性にはいい方向に働く、などと話していたらなんだかワクワクしてくるじゃないですか。

なんと行っても今年のシーバス、入れ食いらしい入れ食いはまだ経験していないので良型のシーバスが次々と釣れてくるのを想像しただけでたまらない。

 

出船の時間となり港を出る。雨は本降りになってきた。

どうやら最初から羽田のポイントまで船を走らせる様子なので、キャビンに入り入れ食いの話をしたりウトウトしたりしていると雨に煙る羽田空港を通過して北側の誘導灯の橋脚に到着。

昨日同様鳥山が立ち、たくさんのカモメたちが水面で騒いでいる。

鳥山を見ただけでテンションの上がる僕は際いまでの眠気は何処へやら小雨そぼ降るデッキへ飛び出し釣り開始。

 

すると一投目から小型ながらシーバスがヒットする。なんと出だしのいいことか。

ところが二匹目がなかなか来ない。グズグズしているうちに右隣のヨッシーさんも左隣の若林師匠も数匹釣り上げている。

 

どうやら前回の釣りで閃いたショートフォールのアタリ取りに固執し過ぎてしまっていたようで、釣り方を少し変えて普段通りに巻きとフォールともに集中して釣り始めたらポツポツと釣れてきた。

この日は前回のような小型ばかりでなく40〜50センチ台の魚も混ざるので油断できない。

しばらくして60センチ台の魚が釣れたのを船長に写真を撮っていただいた。

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雨は相川ラスポツポツと小ぶりながらも降り続き座ると古くなった防寒着の尻から水が浸透してが濡れてしまうほどに船は濡れていた。

それでも魚が釣れるので雨など気にせず夢中になって釣りをする。

 

この日はピンク系のジグが良さそうだったので色々試してみたけれど、”これ!”というパターンにはまるまでに至らず入れ食いとまではいかずプチ入れ食いという感じ。左隣の師匠はすでに入れグッてバケツな魚で満タンになっている。

11時頃までやっただろうか、移動することになった。移動中にリリースしながら魚の数を数えたら21匹。昨日は師匠は同じ場所で40くらい釣ったという。

 

移動先は木更津の沖に停泊している鉱石船周り。

今年はこの鉱石船周りは良くなかった。例年、爆発的に入れぐう上に型も揃うのがこのポイントなのだけれど、今年は毎度幾たびに魚は船の下に潜り込んで出て来なかったり、釣り船の気配で移動をしてしまったりで釣りにならなかったのが昨日は爆発したらしい。

 

20分ほど走って船に到着、巨大な塀のような鉱石船を見上げながら船ギリギリにジグを投げ込みフォールのアタリに神経を研ぎ澄ます。

糸がスルスル出て行く途中でフッ!と糸がたるんだり、コツ!と手元にアタリが伝わる瞬間を見逃さずにいると、来た!

手元にコツ!というあたりを感じで即座に竿を居合抜きのごとく素早くしゃくりあげ同時に糸を巻くハンドルを回す。

手元にズン!グググ!という手応えがくる。来た!またまた一投目からヒット!しかもサイズが良さそうだ。

 

周りを見回すとすでにダブルヒット、トリプルヒットと船の上は大にぎわいになっている。

ここでの僕は先日発売になったプロセレ社のプチブル、という小型のシルエットの80gのジグを使っていた。

これが正解だったようで、ジグが海底に着く前に魚が食って来てしまい立て続けに魚がかかってくる。

途中で外れてしまっても、少し巻き直して再び落とすと食ってくる。

このまま釣れたらいくらでも釣れてしまいそうなのだがそうは甘くなく、水面でエラ洗いした時に針が外れたり、抜き上げに失敗して海に落ちてしまったりと、二割くらいの魚がサヨナラしてしまう。この辺りは技術でカバーできる問題なので今後の課題だなあ。

 

ともあれ入れ食いは続き、群れが移動したのを追って鉱石船の周りを移動しながらも入れ食い。

さらに別の鉱石船に移動してみると、こちらではさらに入れ食い、この日初めて釣りにきた。という女性客二人が次々に魚をかけて師匠がタモどりしている。

 

アタリはフォールでもはっきりと手元に感じるくらいいいアタリが出るし、フォールでアタリが取れなかった時にもそこからジグを巻いてくるのを追って食いついてくる。

おかげで僕の使っていたプチブルは表面の塗装が剥がれて下に貼ってあるシルバーのホロと背中とお腹の色だけになってしまったのだが、それでも魚は食ってきた。

 

激しい当たりの応酬にフロロカーボンのリーダーもボロボロになってしまうので巻き直す。

下げ潮が止まる時間を目安に早上がりしましょうという船長のアナウンス。あと30分と聞き気合いを入れてラストスパートをかけようとしたが

潮が止まると食いも落ちてきて釣れるペースは船長の読み通りに落ちてきてしまった。

正直行って体力的にもそろそろ闇にしたいと思っていたところで、腕の筋肉は張っているは腰わ痛いはで年寄り丸出しだ。

 

上がりにしましょう。というアナウンスがあり、魚をバケツからデッキに打ちあける、バケツに入れたままだと水の中では魚が泳いでしまって逃げるのでリリースするのに魚をつかみづらく追いかけっこになってしまうからだ。

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デッキに横になった魚たちを一匹づつリリースしながら数を数える。

40くらい釣れたかな?と数えて行ったら44匹だった。

中から大きめのものを選んでヨッシーさんに写真を撮っていただく。

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ヨッシーさんはこの日風邪気味の体調を押しての釣りだったため、後半釣りが辛くなってきて休んでしまったのだかそれでも30匹以上釣っていた。

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ヨッシーさんの写真も撮らせてもらってから走り始めた船の上で片付けに入る。

雨はいつの間にか上がっており雲間から青空も見えていた。

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久しぶりの入れ食いに僕もヨッシーさんも大満足して心の中で一日を振り返っていた。

ちなみに師匠は初心者さんへのレクチャーとタモどりをしながらも84匹も釣っており、格の違いをまざまざと見せつけられた。

まだまだ、シーバスの道は長く遠い。

おそらく僕の今シーズンのシーバスは今回が最後になりそうなのですが、釣り船的にはまだチャンスが続いていくと思うので皆さん入れ食いを味わいたかったらお早めに。

 

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2019年3月22日 (金)

早春の箱根ツーリング2019

暖かくなってきたしお天気も良かったので箱根にツーリングしてきました。
横浜の我が家からは同じ県内なので二時間もかからずに行ける距離です。
平日の朝7時過ぎに家を出て近所のガソリンスタンドで給油し満タンに。
行きのルートは国道一号線に出て藤沢橋経由で海辺の箱根駅伝コースを走り、途中から西湘バイパスを走るコースです。
西湘バイパスに乗るまでは朝の混雑でノロノロでしたがバイパスに入った途端ガ〜ラガラに空いていました。
途中国府津のパーキングに入ったらバイクがたくさん止まっている。箱根伊豆方面に行くライダー達はここで一服する人が多いのでいつもたくさんのバイクを見ることができるんですね。
この日のバイクは傾向としてデカイ排気量のバイクが多かった。
1000cc以上のバイクが多く車体もエンジン音もデカイ。
僕のヤマハのMT09も850ccあるんですが車格が小ぶりなせいもありデカイのに囲まれたらおチビバイクに見えてきた。
ちくしょう!止めるところさえあれば俺だってもっとデカイの乗りたいのに!と羨ましがりながら一服。
ここから小田原へ抜け箱根ターンパイクに入ります。
ターンパイクは巨大な市道のようなもので企業が所有していて有料道路なんですが、ただの箱根新道よりも交通量も少ないし道のウネウネもいい感じなので料金所で520円払ってさあ出発、制限速度50キロの道を快適に走って行くと、山を登って行くにつれて寒くなってきた。
途中伊豆方面がよく見える駐車場で写真を撮りながら休憩していたらポルシェだのフェアレディZだのその他会社のスポーツカーがすんごい勢いで走り抜けていった。
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そこから少し走ったら頂上の大観山。ここでまた休憩して芦ノ湖を眼下に富士山が見える観光写真的なものを撮ったり、次々とやってくる他のバイク集団を見たりして一休み。時間はまだ9時。
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帰るには早いので芦ノ湖まで降りて海賊船を見ながらまたまた一休み。なんだか休んでばかりで走っている時間の少ないツーリングだなあ。
流石にまだ観光船も動いていない時間だったので観光客の姿もまばら、中国語も乗船案内の録音されたものしか聞こえてこない。
春先とあってまだ空気も乾燥して住んでいるので富士山が頭を出しているのが綺麗に見える。
昔はよくここの鈴木ボートさんで船を借りてバス釣りをしたなあ、なんて懐かしんだ。
いつまでも懐かしんでいてもしょうがないので出発し、今度は箱根スカイラインを通って湖尻方面へ走ります。
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箱根スカイラインも走るのは15年ぶりくらい、もちろんバイクでは初めて。
駿河湾が一望できたり富士山を真正面に見たり、いいロケーションのパーキングがあるのでそのたびに止まっては写真を撮った。
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たまたま居合わせた二人組に声をかけて写真を撮ってあげたら、お礼に僕の写真を撮ってくれた。バイクと一緒に写ってる写真て、一人でバイクに乗っていると意外に少ないので嬉しい、ロケーションもいいし。
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箱根スカイラインのウネウネ道を快調に走り湖尻へ。
ようやく観光船も動き出し外国人観光客も賑わってきた。
この辺りも昔はバス釣りによくきたところなので懐かしい。
湖尻からは御殿場を通り足柄峠に向かうことにした。
高速道路にはあまり乗りたくないし時間もまだまだたっぷりあったので遠回りしたのだ。
芦ノ湖から仙石原を抜け峠を抜けて御殿場に降りたところで突然右側に見覚えのある風景が目に飛び込んできた。
管理釣り場の(釣り堀ともいう)東山湖ではないか。ここも30年くらい前、まだ世の中に管理釣り場があまりなかった頃、冬のバスのオフシーズンによく通った懐かしい所。思わずハンドルをそっちに切って覗いてみましたよ。
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富士山を正面に見ながら竿をふる釣り堀で誠に気分が良い。
どのくらい釣れているのか釣り人たちの様子を見ていたらルアーの人は厳しそうだったけれどフライのルースニングでは入れ食いだった。
バイク用にフライのコンパクトロッドを買ったので今度来ようっと。
しばしライダーから釣り師にオツムのスイッチが切り替わってしまった。
これだけあちこち寄り道しているので時間も11時を過ぎた。
そろそろ帰路にと足柄峠に向かう。
足柄峠に入ると対面通行の一車線道路なので対向車に気を使わねばならないほぼ林道とも言っていいような道が続く。
所どころに「地元者優先」という看板を見ながら対向車に注意を払いゆっくり登って行った。
金時山への登山道の入り口あたりが峠の頂上でその先下りに入ると二車線道路になるので対向車に気を使う必要もなくなり少し気楽になる。
下り道はヘアピンカーブの連続などあり、これまで走ってきた道の中では一番エキサイティングだった。
カーブにはドリフトしたと思われるタイヤの痕跡が多数あり曜日と時間によってはその手の車がガンガン飛ばしていると思われる。
僕はガンガン飛ばすこともなくおじさんらしくマッタリと下りを安全走行して南足柄市内へ入る。
この辺りで肩が痛くなってきた。どうやら無駄な力を使っているらしい。まだまだへたっぴライダーなんだよ。
大井松田から東名高速に乗ってすぐに秦野中井パーキングで休憩。
お腹が空いたのででっかい肉まんを買ってベンチに座って日向ぼっこしながら食べた。
ここからは家まで一気に帰るので十分に休憩をとって出発。
頑張って100キロ出して圏央道の海老名出口まで走り、そこで高速を降りてからはいつもの走り慣れた下道を通って無事に帰宅しました。
走行距離191キロ。時間にしておよそ6時間という半日ツーリングだったのですが結構くたびれた。一日に走った距離としては過去最高ね。
もう少し暖かくなったら伊豆半島一周ツーリングも考えていたのだけれど、1日200キロ走るくらいが限界なのかなあ、などと思うのでありました。
この時期は空気が澄んでいて景色は最高にいいですね。富士山をいろいろな場所からくっきりと見ることができた。
新緑の季節になったらまた出かけてみようかな。
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2019年3月21日 (木)

釣りバカ三人組で東京湾シーバスジギング@長崎屋 本牧港

前回の予告通り日曜日に釣りバカ三人組でシーバスジギングに出かけてきましたよ。
ご一緒した釣りバカはナベテツさんとKHKさん。

ナベテツさんとは先月も一緒にシーバスを釣りましたがKHKさんとの釣りは久しぶり。

この日は朝早めに行って受付をしていたら、流石の日曜とあって次々と釣り客がやってくる。

暖かくなってきたからかな、キスとメバルのお客さんが多かった。

我らシーバスは7〜8人程度らしい。

港に行き顔見知りになってしまった中乗りの池田さんら数人とEnoCafeをやって

釣り談義をしていたところにKHKさんがベンツで登場。船に乗り込み支度をする。

ナベテツさんがきて乗り込もうとしていたところで突然船を乗り換えるように言われ、少し小型の船に移動。

どうやらキスのお客さんが乗り切れなくなってしまったので、大きい船に乗り換えたのでした。

 

さて、時間となり出船。

最初はベイブリッジ下から攻めてみたが魚探の反応はあるものの魚の活性は低い。

この日はお天気は快晴で海は凪ながら若潮で潮の動きが弱そうな一日。

 

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横浜港内をもう一箇所やるもダメで京浜運河へ。いつもの工場横のところに入ったら

ここで僕に一匹きた。ところが後が続かないのでやむなく移動。

運河を出て川崎のバース、アクアラインの橋脚、海ほたる沖と移動しながら攻めていくがいずれも

魚の移動が早かったり活性が悪かったりで食ってこない。

時計はすでに10時を回っているのに船中数匹という寂しい釣果。

 

船は最後の砦ともいうべき羽田空港の誘導灯の橋脚周りに移動した。

ここでようやく当たりが出て、ダブルヒット、トリプルヒットとシーバス船らしい活気が出てきた。

釣れてくるシーバスのサイズは20センチ台と小さいものの釣れないよりはマシなのだ。

ここで絶好調だったのはナベテツさん。フォールのアタリをうまく取りどんどん数を伸ばしていく。

僕はフォールよりも巻きのアタリが多かったのだが数が伸びない。

しばらくやって大差をつけられたところでフォールのショートバイトにあわせたら次々と魚が連れてきた。

4連ちゃん、3連ちゃんと急速に数を伸ばしナベテツさんに猛追するのだがナベテツさんも負けじと数を伸ばしていく。

真ん中に挟まれたKHKさんもマイペースながらテンポよく魚をかけていた。

どこかでいいサイズが混ざってくるのではないかと期待するものの、釣れてくるのは相変わらず20センチ台のおチビちゃんばかり。

児童虐待の様を呈しながらも釣りバカは釣りをやめないところがバカなんだよなあ。

僕はショートバイトの取り方を覚えたので面白くて仕方なく、釣れてくるサイズにかかわらずかけて釣ることそのものに夢中になっていた。

午後2時近くまでやって風も出てきたので戻りながら移動して別の場所をせめることに。

運河に戻って朝やった場所を再び攻めて見たけれど状況は変わらず数を伸ばすことはできなかった。

結局羽田沖での釣果が最終となり僕が22匹、ナベテツさん23匹と1匹の差だったのが悔しい。

 

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船中には上手な人がいるものでトップは33本。二番手は26本が2名だそうで、ナベテツさんと僕はその次くらいかな?

僕の右隣で釣っていたシーバスジギング初体験というカップルも女性が9引き釣れて喜んでおりました。

結果はイマイチながらもショートバイトの取り方を覚えたのは他の釣りにも応用できそうなので、今後の釣りが楽しみです。

 

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2019年3月14日 (木)

さらに東京湾シーバスジギング2019@長崎屋 本牧港

3月も10日をすぎて東京湾シーバスジギングも早くもシーズン終盤になりつつあるので一人で出かけてきました。今年は天候やら体調やらうまくかみ合わずなかなか行けないのでフラストレーションが溜まっていたのであります。

3月11日火曜日、この日は前日は時化、翌日も時化予報と時化の谷間の一日にピンポイントで出かけていったというわけです。

この日は中潮で初めは上げ潮、途中上げ止まりから下げ潮に向かって釣ることになります。釣り客は少なく僕を入れて6名ほどだったので片舷での釣りが余裕でできました。

お天気も良く気温も暖かかったので上着は冬用からレインウェアに変えて風除けをすれば十分というくらいの暖かさ、前日の時化もどのように釣りに影響するのか気になるところです。

午前8時過ぎ、本牧港を出船、いつもの第十長崎丸、イサオ船長です。
お隣にはいつもこの船に中乗りとして乗っているルアーデザイナーのトム若林さんがご一緒で心強い。僕のシーバスジギングの師匠ですから。

船べりに今日使おうと思っているジグを並べてどれから行こうか色々悩んでいましたが、とりあえずパイロットルアーとしてアンチョビットを選び、日本持って行ったもう一本の竿には「バチ」パターンの時用に別なジグをつけようと考えていたのですが、どれにするかは決まらず。とりあえずアンチョビット80gで様子見です。

この日は港を出てすぐの海釣り公園沖から始めました。
魚探への反応はバッチリ写っているのですがシーバスのジグへの反応は鈍く二回流して移動。

次に大黒の海釣り公園沖を流してみましたがここも不発。
すぐに見切って京浜運河へ移動しました。

今シーズンはこの運河の中の不調が大きな特徴で、例年ならば港を出てベイブリッジの下で釣ってから京浜運河へ入り運河内のポイントをいくつか攻めていくうちにそこそこの数が釣れるというパターンなのですが、今年はさっぱり。

久しぶりに行った運河のポイントがプチ入れ食いとなりました。
肩もまあまあでいきなり60cmクラスが釣れてきたので船長に写真をパチリと撮っていただきました。

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入れ食いは長くは続かず仕方なく移動。ここで5匹釣れた。
続いて運河内を移動しながらいくつかポイントを攻めましたが不発に終わり、船は一気に羽田へ移動。

羽田では到着早々ヒットがあり船の上は賑やかになりました。
僕にもヒット。ところが型が小さい。20cmちょいの小型が次々と船に上がってくるのでありますが時折60cm近いいいのが掛かってくるようで油断なりません。

ここで良かったのはアンチョビットのクロームカラー(オリジナルカラーなのでお店に無い)で立て続けに釣れる事もあるくらい好調に釣れていました。
ところが羽田の誘導灯の橋脚下で根掛かりしてしまし大事なジグをなくしてしまった。

ちょっとショックだったのですが、開き直って自分でマジックで色を塗ったオレンジピンク系の根掛かりして失ってもいいや、というジグをつけてタイトに攻めて行こうとやってみたら、以外にもこれに連発してきたじゃあありませんか。

型はチビ、チビ、まあまあ、そしてまたチビ、という感じで釣れてくるのですが釣れないよりは小さくたって釣れた方がいいに決まってる。

入れ食いとまではいかないものの誰かが釣れている、というくらいにポツリポツリと釣れ続けて行きましたが、突然食いが止まった瞬間があった、というか瞬間で済んだのは変わったパターンをトム先生が素早く見つけて答えを出していたので、僕は真似して同じジグに帰ればいいだけだったからです。

一人で釣っていたらおそらくここで何をしていいのか見失い失速して全く釣れなかったろうなという思い。

師匠は変化するパターンを素早く捉えて次々と魚を釣り上げていく。
僕も真似して変えたゴビアス・ダイルで再び釣れるようになり数を伸ばします。

アタリは底にフォールで落ちた瞬間、落ちて行く途中に多かったのですが、巻いている途中でも食ってくるので油断ならない釣りでした。

午後1時半頃までやって羽田の食いが今ひとつになったところで風の塔へ移動。移動中に魚をリリースして数を数えたら自分的にはまあまあ数を伸ばすことができていて36匹。60cmくらいのものも何本か混ざってまあまあの釣果です。

風の塔は反応も今ひとつだったのですぐに移動して海ほたるへ、移動中に根掛かりで失ったリーダーを巻き直して海ほたるへ到着。
前回、前々回共に海ほたるは型が揃っていたので楽しみにしていたのですが、この日は魚の活性が今ひとつで食ってこない。

早々に見切りをつけてきさらず沖のタンカー周りを攻めに移動します。
一つ目のタンカーは反応がなく二つ目へ。二つ目は反応はあったのですが魚の活性が悪いのでまた移動。

三つ目のタンカーでまあまあの反応があり食い出せば爆発、という状況だったので少しネチネチ攻めてみたのですがなかなか魚の活性は上がらずここで時間となってしまいました。

結局羽田で数を伸ばしておいたのがのが良かった、36匹で終了。
40匹釣りたかったな。

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ちなみに師匠はあれこれジグのテストやお客さんのタモどりをしながらも41匹、さすがだなあ。それでもこの日の二番手になれたからまあいいか。

シーバスも今年で初めて4シーズン目くらいに入りだいぶ魚の動きやらベイトとの関係がわかるようになってきたので釣りをしていて面白い。次回は釣りバカ三人組で日曜日に出船の予定です。さてどうなることやら。お楽しみに。

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2019年3月11日 (月)

コスタリカ・リべンス農場・ホワイトハニー

グリーンパティオ の田中さんからいただいたコーヒー生豆のサンプルの最後は「ホワイト・ハニー」という豆です。

前回の「ブラックハニー」があまりにも素晴らしかったので。同じ「ハニー」の名の付く「ホワイト・ハニー」ちゃんも期待大ですよ。

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今回も失敗しても挽回できるように少なめの100gだけ煎ってみました。
これまた慎重に焦げないように遠火でじっくりと焙煎しましたよ。この豆も薄皮がむけてくると丸く豆の形でむけてくる。やはりこれはコスタリカの豆の特徴なのかなあ。なんて思っているうちに一爆ぜめのボスッ!ポツッ!という二部めの爆ぜる音。ブラックではここから先が一瞬でふた爆ぜめに移行したので中止したのですが、こちらは普通の豆と同じように少し間があってからふた爆ぜめになった。

すぐに火から離して例によって新聞紙の上に広げてウチワで扇いで余熱をとります。こうしないと余熱で焙煎がどんどん進んでしまうんですね。

さあ、できました「ホワイト・ハニー」ちゃんもうまく焙煎できましたよ。
ムラもなく美しいコーヒー豆の出来上がり。これも時間をおいてから飲むのでありますが、その時間がこれほど待ち遠しいのも久しぶりの体験。

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そして翌日の朝、ルンルンしながら淹れてみました。
EnoCafe方式でドリップで淹れるときに最初の蒸らしの時にお湯をさしながらスプーンで混ぜ混ぜしてから1分間蒸らします。
その後は一気に入れるのですがいつものように二杯分の豆でカップ一杯半くらいの量を淹れる濃いめのコーヒー。これが僕の好みなのであります。

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さあ、いよいよカップを手に取りまずは香りを嗅いでみます。
香りはさほど強くなく「ブラック・ハニー」の時と同じような印象。やはり同じハニーで似た傾向なのかしら。

一口飲んでみたら、あっさりした印象、と思う間も無く柔らかな苦味がコクと酸味が口の中いっぱいに広がる。苦味・酸味・コクそれぞれが交互に主張しながら絡みつくように広がって行く。いずれも主張はしっかりしているのだけれどとてもマイルドで上品なところが「ブラック」と共通している。

ゆっくり飲んでいると温度が変化するのと共に少しずつ味の印象が変わり、冷めると酸味が強く感じられるようになるものの最後にはほのかな苦味が口に残る。
う〜む「ホワイト・ハニー」もまたこれまで飲んだコーヒーとは一味も二味も違うコーヒーなのでありました。

これもまた上品な味わいだけれど「ブラック・ハニー」よりは少し庶民的な上品さという感じ。「ブラック・ハニー」がが貴婦人だとしたら「ホワイト・ハニー」は芦屋か成城あたりのお金持ちマダムといったところか。何れにしても上品な味わいなのであります。

コーヒー好きの皆様、是非一度この「ホワイト・ハニー」と前出の「ブラック・ハニー」を飲んでみることをお勧めします。コーヒーの概念が変わるかもしれません。

あ、そうそう、ペンディングにしていた「ウォッシュド」の評価がありましたね。
まずは、焙煎を強くしてシティ・ローストにして試してみたところ、これは正解でしたね。苦味が増してコーヒーらしくなった。でも、基本的にコクはそんなに深くないコーヒーという印象ですね。思い切り強く焙煎してアイスコーヒーやエスプレッソにする方がいいのかもしれません。

と、ここまではあくまでも私の好みで話をしているので、もう少し広く意見を聞いてみようと、日頃から薄目の「アメリカン・コーヒー」好きの知人に豆を分けてテイスティングしていただいたんです。

そうしたら、味の好みは違えどこのコーヒー豆に対する印象はほぼ同じでやはりコクが薄くて物足りないという話でした。アイスコーヒーにしたら良いかも、と私と同じ意見で一致もしましたよ。

さらに笑ってしまたのは、コクがないからと昆布で出汁をとってコーヒーにブレンドしたら美味しい!というのです。ウ〜ム、確かに昆布の旨味とコーヒーは合わないでもないだろうと想像はできなくはないけれど、果たしてこれをコーヒーといって良いのであろうか?面白そうなのでいずれ私も一度試してみようと思ったのでありました。


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2019年3月 8日 (金)

コスタリカ・リべンス農場・ブラックハニー

前回の本ブログでコスタリカのリベンス農場産のコーヒー生豆を三種類いただいた話を書きましたが、今回はその中でも一番興味津々の「ブラックハニー」という品種です。

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いただいたコメントの中には「ワインのような風味の逸品」とあるのでコーヒーなのにワイン?ちょっと想像がつかない。「水を一切使わない」とも書いていただいたのでどういうことなのか「ブラックハニー」についてちょっとネットで調べて見たんです。

すると色々なことが分かってきましたよ。
コーヒー豆というのはコーヒー豆の種の部分なので、通常のコーヒー豆はコーヒーのみの部分を全部取り去ってしまい種だけにして水洗いしたのが「ウォッシュド」と呼ばれるもののようです。

今回登場の「ブラックハニー」は実の部分を残して乾燥させてコーヒー豆にするそうで、種の部分だけの味に加えて実の味がコーヒーにした時に含まれてくると思われ、その辺が「ワインのような風味」を生み出すのかもしれません。

焙煎も「デリケートなので要注意」的なことを事前に教えていただきましたので、シャカシャカもいつもより慎重にやりましたよ。

今回も100gと少な目の量を煎ってみました。これもまたハイロースト狙いです。
いつもより少し遠火にして炎が豆にあたって焦げないように注意しながらシャカシャカとザルとシェイクします。
今回も豆の薄皮が丸く豆の形で剥がれてきた。やっぱりこれはコスタリカの豆の特徴なのかしら。

やがてコーヒー豆は薄茶色お帯びてきて、さらに煎っていくと一爆ぜめの「ボツッ!バチッ!」という音が心地よくしてきてミディアムローストになります。このあとさらに数分煎ると甲高い音で「パチ!ピチ!」という音が出て二爆ぜめになるのですが、このブラックハニーちゃんは気が短かった。

一爆ぜめが終わったか終わらないかといううちに二爆ぜめがやってきて「パチ!ピチ!」と甲高い音を立て始めて「もう出来上がったわよ〜ん、早く火からおろして〜」と甘い声で囁いてきた。

慌てて火から離して豆を見たらしっかりハイローストの色になっているのですぐに新聞紙の上に広げてうちわで仰いで余熱をとった。
大成功!と言えるくらいムラなくキレイに煎り上がったので後のお味が楽しみ。

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翌日の朝、早速「ブラックハニー」ちゃんを入れてみる。
いつものように最初にコーヒーを蒸らす時にスプーンで混ぜ混ぜして置くこと一分、あとは一気にコーヒーを落として出来上がり。

さあ、どんな味がするのか!?ワインのような風味はあるのか?
まず香りを嗅いでみる。

するといわゆるコーヒーの苦い感じのローストの香りより先に何処と無く甘い感じの香りがするではないか。ふわっと甘い香りがしてその後からコーヒーらしい香りがやってくる。う〜ん、ブラックハニーちゃん、タダモノではなさそうだ。

口に含んでみるとなんともまろやかな味わいの中に甘みを感じ、上品なコクと苦味が後からやってくる不思議なコーヒーではないですか!今までにない経験!何歳になっても初体験はするものだ!いやまてよ、以前どこかのカフェでこういう傾向のコーヒーを一度だけ飲んだことがある。確かあれは横浜のマリンタワーの近くのカフェだったような。その時もこれは一体どういう豆を使っているんだろう?と不思議に思ったものだ。

二口、三口と飲み進むとまろやかさと上品さに包まれてとても気分が優雅な気持ちになってくる。家の散らかったキッチンがパリの高級レストランか高級ホテルのカフェに感じてくる。ラジオから流れてくるクラッシック音楽とマコトに相性が良く見える風景が変わってくるでわないですか。

こういうコーヒーは安手のカップで飲んではいけないなあ、偶然ながら有田焼のカップで飲んでいたのも良かったのかもしれない。

じっくりと味わうと確かにフルーティな味わいもあり「ワインのような風味」というのがこういうことを言うのか!と感心させられる。
甘みの中にはどこかラム酒のような香りも感じられ繊細にして複雑、優雅。

ブラックハニーちゃんは街場の下世話なオネエチャンではなく貴婦人のようなコーヒーでありました。

冷めてくるとまた味わいが少し変わってきて酸味が顔を出してくるのだけれども、これも股下を刺激するようなものではなくとてもマイルドなもの。

う〜ん、参った!降参!こんなに美味しいコーヒーは初めてだ。

特別な日の特別な一杯にしたい。
ブラックハニーはそんな贅沢なコーヒーなのでありました。


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2019年3月 7日 (木)

コスタリカ・リべンス農場・ウォッシュド

久しぶりのコーヒー焙煎シリーズです。今回は久しぶりに珍しい豆を手にすることができたので気合が入っていますよ。

今回のお豆はコスタリカのリベンス農場で生産されたウォッシュドという種類のおまめです。リベンス農場というのは以前僕がレベンス農場と書いていたところの正しい発音らしいので今回からこう記載することにしました。

珍しいお豆が手に入ったというのには語ると少々長くなるお話があるんですが、面白い話なので書きましょう。

実は一月の終わりころに2015年の11月に僕が書いた「コスタリカレベンス農場」の記事にコメントをいただいた。そのコメントの主がこのコーヒー豆をコスタリカから輸入しているグリーン・パティオという会社の社長さんで田中さんとおっしゃるお方。

その田中さんのことは実はSNS上で311の震災後に僕はお友達になっていて存じ上げていたんですね。ところがこのenos日記では僕は本名を出していないので田中さんはSNSでの僕とのお友達関係を知らずにコメントしてきたということなのですが、僕のブログ上でのリベンス農場の生豆の評価が良かったので、現在グリーン・パティオ社で取り扱っている豆のサンプルをいくつか送りますよ〜、という嬉しいお話だったのであります。

すぐさまDMで連絡を取ったら間も無くコーヒーの生豆を三種類も送っていただいた。その三種とはいずれもリベンス農場のお豆で「ウォッシュド」「ホワイト・ハニー」「ブラック・ハニー」というもの。

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「ウォッシュド」は名前からも生豆を洗って処理したものと推測されるのでありますが、残りの「ハニーちゃん」二種類は「ハニー」なんだから甘いんだろうか?くらいしか想像できないこの時点での僕には謎のお豆でありました。

色々忙しかったり(遊ぶのに)体調が優れなかったり(遊びすぎで)でなかなか落ち着いて焙煎する機会がなくとうとう三月になってしまったのですが、やっと時間ができたので気合いを入れて焙煎してみましたよ。

ということで、話は振り出しに戻って今回は「ウォッシュド」のお話となるわけです。

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いただいたサンプルは一度に焙煎しきれないほどの量があったので、とりあえず今回は様子見に100g だけ焙煎してみました。

焙煎の目安はこれまで僕が飲んでいたコスタリカの豆が一番美味しく感じられたハイロースト。
今回は100gと少なめなので豆への熱の周りがよく均一に上がると予想され、気分よくいつものようにシャカシャカと網をシェイクして煎りましたよ。

今まで気になっていたんですが、シャカシャカ煎る時に出るコーヒー豆の薄皮なんですけれど、コスタリカの豆に限ってはコーヒー豆の形を保ったまま丸く蚕の繭のような語りで皮がむける特徴があるようです。他の豆はだいたい粉々に飛び散ってしまうのですがコスタリカだけは綺麗に丸く残る、ひょっとしたらホンジュラスあたりの豆もそうだったかもしれないけれど、とにかくそんな特徴がありますね。

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それから爆ぜる時の音も「パチッ!」と疳高く明るい音ではなく「バチ!ボソ!」という感じで低い音で爆ぜる気がする。この傾向は他の豆でもそういうものがあった気がするのでコスタリカのみというわけではありませんが。とにかく焙煎時の傾向も一味違うんですよ。

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そんなこと言いながら調子こいて煎っていたら途中でカセットコンロのガスがなくなってしまうというミスをしてしまった。若干豆にムラができてしまった様子。せっかくいただいたお豆なのになんたる失態。
すかさず新しいガスに代えてハイローストに無理やりしました。

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数時間置いていよいよ試飲、というかいちいち試して飲むなんていうことはしないので本気で淹れて飲んでみましたよ。

豆をゴリゴリ挽くとき、最初にこなにお湯を指すときに香り立つコーヒーの香りを楽しみつつ、さらにどんな味わいのコーヒーなのか期待を膨らませつつ淹れて飲んでみました。

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まずはコーヒーカップを鼻に近づけて香りを楽しみます、があれえ?あまりコーヒーの香りがしない。
一口飲んでみたらこれまで飲んだコスタリカの豆とは全く別物のあっさりとした味わいのコーヒーなんです。

苦味も酸味も甘みもコクもバランスはいいのだけれどあっさりコーヒーなんですよ。
アメリカンコーヒー好きの人にはたまらないコーヒーでしょうね、でもドッシリ味が好みの僕には少々物足りない味なのです。

とはいえ焙煎時にミスっているのが影響したのかもしれないということもあるし、もう少し強目に焙煎して苦味を引き出してあげたらいいのかもしれないという思いがあるので、このコーヒー豆の評価はペンディングとさせていただいて、再度煎り直してからご報告するということにさせてください。

なんだか前置きで期待させておいて尻すぼみの結末になってしまいましたが、こんな事ではメゲませんよ。次回は謎に包まれたブラック・ハニーに行ってみたいと思います。


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